さて今週は…1974年1月にタイムトリップ!
【1974年(昭和49年)日本】ヒット曲

US Top 40 Singles Week Ending 26th January, 1974
【1974年1月の日本】以下のような流行が見られました
◆BCLブーム: 日本短波放送(現日経ラジオ社)のBCL番組「ハロージーガム」放送開始。
◆アニメ放送開始: テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』がフジテレビ系列で放映開始。
◆人形の発売: セキグチが「モンチッチ人形」を発売。
◆新商品の発売: 永谷園が「あさげ」を発売。
【1974年(昭和49年)日本】ヒット曲
順位 曲名 歌手名 売上枚数
1位 なみだの操 殿さまキングス 193.6万
2位 あなた 小坂明子 164.9万
3位 うそ 中条きよし 150.1万
4位 ふれあい 中村雅俊 117.7万
5位 恋のダイヤル6700 フィンガー5

US Top 40 Singles Week Ending 26th January, 1974
TW LW TITLE –•– Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
アル・ウィルソンの“Show And Tell”に代わって、リンゴが1位になります!
バーブラ熱唱「追憶」が7位から3位にアップ。6位には「愛のテーマ」。ジムの「タイム・イン・ア・ボトル」はゆっくりと下がります…。
1 5 YOU’RE SIXTEEN –•– Ringo Starr (Apple)-7 (1 week at #1) (1)
2 1 SHOW AND TELL –•– Al Wilson (Rocky Road)-15 (1)
3 7 THE WAY WE WERE –•– Barbra Streisand (Columbia)-10 (3)
4 4 I’VE GOT TO USE MY IMAGINATION –•– Gladys Knight and the Pips (Buddah)-10 (4)
5 2 THE JOKER –•– The Steve Miller Band (Capitol)-15 (1)
6 10 LOVE’S THEME –•– The Love Unlimited Orchestra (20th Century)-9 (6)
7 3 SMOKIN’ IN THE BOY’S ROOM –•– Brownsville Station (Big Tree)-14 (3)
8 9 LET ME BE THERE –•– Olivia Newton-John (MCA)-11 (8)
9 6 TIME IN A BOTTLE –•– Jim Croce (ABC)-11 (1)
10 17 AMERICANS –•– Byron MacGregor (Westbound)-4 (10)
11 13 UNTIL YOU COME BACK TO ME (That’s What I’m Gonna Do) –•– Aretha Franklin (Atlantic)-10 (11)
12 8 LIVING FOR THE CITY –•– Stevie Wonder (Tamla)-12 (8)
13 11 NEVER, NEVER GONNA GIVE YA UP –•– Barry White (20th Century)-14 (7)
14 18 SPIDERS & SNAKES –•– Jim Stafford (MGM)-12 (14)
15 15 ME AND BABY BROTHER –•– War (United Artists)-12 (15)
16 14 ARE YOU LONESOME TONIGHT / WHEN I FALL IN LOVE –•– Donny Osmond (MGM)-10 (14)
17 12 HELEN WHEELS –•– Paul McCartney and Wings (Apple)-10 (10)
18 22 JUNGLE BOOGIE –•– Kool and the Gang (De-Lite)-8 (18)
19 20 WALK LIKE A MAN –•– Grand Funk (Capitol)-10 (19)
20 16 THE MOST BEAUTIFUL GIRL –•– Charlie Rich (Epic)-18 (1)
21 19 LIVIN’ FOR YOU –•– Al Green (Hi)-8 (19)
22 29 PUT YOUR HANDS TOGETHER –•– The O’Jays (Philadelphia International)-6 (22)
23 21 LEAVE ME ALONE (Ruby Red Dress) –•– Helen Reddy (Capitol)-13 (3)
24 32 ROCK ON –•– David Essex (Columbia)-12 (24)
25 23 GOODBYE YELLOW BRICK ROAD –•– Elton John (MCA)-14 (2)
26 24 SISTER MARY ELEPHANT (Shudd-Up) –•– Cheech and Chong (Ode)-10 (24)
27 30 LET YOUR HAIR DOWN –•– The Temptations (Gordy)-6 (27)
28 62 THE AMERICANS (A Canadian’s Opinion) –•– Gordon Sinclair (Avco)-3 (28)
29 25 TOP OF THE WORLD –•– The Carpenters (A&M)-17 (1)
30 38 I LOVE –•– Tom T. Hall (Mercury)-8 (30)
31 33 JOY (Part 1) –•– Isaac Hayes (Enterprise)-6 (31)
32 36 MIDNIGHT RIDER –•– Gregg Allman (Capricorn)-6 (32)
33 41 LAST TIME I SAW HIM –•– Diana Ross (Motown)-4 (33)
34 42 JIM DANDY –•– Black Oak Arkansas (Atco)-7 (34)
35 40 LOVE SONG –•– Anne Murray (Capitol)-7 (35)
36 46 BOOGIE DOWN –•– Eddie Kendricks (Tamla)-4 (36)
37 39 BABY COME CLOSE –•– Smokey Robinson (Tamla)-11 (37)
38 26 HELLO IT’S ME –•– Todd Rundgren (Bearsville)-17 (5)
39 31 ROCKIN’ ROLL BABY –•– The Stylistics (Avco)-15 (14)
40 49 ABRA-CA-DABRA –•– The DeFranco Family Featuring Tony DeFranco (20th Century)-5 (40)
◆今週の出題傾向は…?「グラミー賞」問題は初めてかな?
【ビデオ】問題 1
【歌詞】問題 2
【グラミー賞】問題 1
【収録アルバム】問題 2
【うんちく】問題 1
【邦題】問題 1
【チャート】問題 2
◆難易度は?1974年だとリアルタイムで聴いてない人が多いよね。
【難易度】★☆☆ 4
【難易度】★★☆ 5
【難易度】★★★ 1
第1問

問題です。リンゴのこの曲、PVが作られています。女の子といちゃいちゃするだけの内容です(;^_^A。
さて、リンゴが自ら出演してるこのPV。冒頭、女の子のアップからカメラが引くと…リンゴの付けているでっかいバッチの写真でした。そしてカメラをさらに引いてくると…リンゴはどこにいるでしょう?

① レコードの上
② 彼女の頭の上
③ 切り立つ崖の上
(当時は特撮技術がまだ古くて映像がつなぎ合わせではありますが…)^_^;
👉正解はこの曲の和訳記事(冒頭のMV)にてご確認ください!
第3問
【歌詞】問題 【難易度】★★☆
2位から5位にダウンしたのは“The Joker”。Steve Miller Bandの初の全米No1ヒットです。
スティーヴ・ミラーの長い音楽キャリアを踏まえて、ローリングストーン誌がスティーヴを「顔のない男」と呼んでいたとのこと。ああ、そうなのか、この曲"The Joker"もそんな風に言われている自分のことをスティーヴが歌った歌なんだろうな、と思いました。

さて問題。この曲の歌詞のなかで、下記のあげる“呼び名”で、歌詞のなかで出てこないものは何でしょうか?下記選択肢のなかで、1つだけ呼ばれてないものがあります。
① "宇宙のカウボーイ"
第4問 【アルバム収録曲】問題 【難易度】★☆☆
この週9位から8位へワンランクアップしたのが “ LET ME BE THERE “。
オリビアの初のトップ10ヒットがこの“Let Me Be There”(最高位6位)!
カントリー・フレーバーが全開のこの曲。金髪で目の大きなもオリビアがパアッと明るく歌う印象的なヒットになり、この年のグラミーのBest Female Country Vocalistも獲得しています。

さて、この曲は米国盤「Let Me Be There」からのシングルなのですが、同アルバムのリード・シングルは別な曲でした。その曲について、Wikipediaでは次のように書かれています。何という曲でしょう?
オリビア・ニュートン=ジョンは1973年1月にカバーバージョンをリリースし、日本で6位、イギリスで15位を記録しました。この曲は彼女の3枚目のスタジオアルバム『レット・ミー・ビー・ゼア』からのリードシングルでした。このバージョンと曲自体は、日本のアニメ映画『耳をすませば』で重要な場面で使用されています。
👉正解はこの曲です。
👉“Let Me Be There”の和訳記事はこちらです。
第5問 【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
この週12位から17位へダウンしたのは“HELEN WHEELS(愛しのヘレン)” Paul McCartney and Wingsです。ちなみにこの曲、僕の持っている“Band On The Run”のアルバムには収録されていませんが、「アメリカ盤」は収録されてるんですよね。
はい問題です。邦題では「愛しのヘレン」と付けられたこの曲。ところで「ヘレン」って?
① ポールの飼い犬の名前
② ポールの愛車の名前
③ ポールの女友達の名前(からいただいた)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【邦題】問題 難易度【★★☆】
この週29位から22位にアップしたのはオージェイズ“Put Your Hands Together”。チャートでは最終的に10位まであがります。オージェイズとしては、この曲も大ヒットした“Love Train”と同様に世界中の人々の協力や団結を呼びかけるもの、なんだろうな。 1970 年代、この当時の社会的、政治的な状況から、公民権運動、平等を求める闘いがあり...Put Your Hands Together と呼びかけ歌うことは、ミュージシャンができる、彼らのやり方だったんでしょうね…。

さて、そんなこの曲。「邦題」は何だったでしょう?次の3つからお選びください。
① 勝利への賛歌
② 友情の握手
③ 勝利への旅立ち
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
この週32位から24位にアップしたのは デヴィッド・エセックスの“ROCK ON ”。
「あの娘にロック・オン!」というのは違いますよ(;^_^A。
① カール・パーキンス「ブルー・スエード・シューズ」
② チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」
③エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【チャート】問題 【難易度】★☆☆
この週23位から25位へダウンのエルトン・ジョン“Good bye Yellow Brick Road”。
アルバム「Goodbye Yellow Brick Road」は2枚組レコードで、手に取るとずっしり重かったな!アルバムは左右に開くスタイルで、見開きのイラストも楽しかった。CDで買うならやっぱり紙ジャケットのものが欲しいですね!

👉正解はこの曲です! 和訳記事にてご確認ください!
第9問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
1970年に「遥かなる影(They Long To Be Close To You)」を全米No1ヒットにした後もカーペンターズは沢山のヒット曲、名曲を出しましたが、そのいずれもが3位や2位ばかり、なかなか1位には手が届きませんでした。あの"Yesterday Once More"ですら最高位は2位。そんななか"Top Of The World"はトップに立ってくれました!

この曲が1位になったのは1973年の12月。リンゴ・スターの“Photograph”に代わってみごと首位に立ちます。2週1位をキープしたあと、落ちてきて今に至るというわけです。
では、この曲“Top Of The World”に代わって首位になった曲は何でしょう?3択です。
① THE JOKER –•– The Steve Miller Band
② TIME IN A BOTTLE –•– Jim Croce
③ THE MOST BEAUTIFUL GIRL –•– Charlie Rich
👉正解は該当週の全米シングルチャートにてご確認ください!
👉この曲の和訳記事はこちら。
第10問 【収録アルバム】問題 【難易度】★★☆
この週38位のトッド・ラングレン“Hello It's Me”。トッドは今年(2026年3月)にまた来日してくれますね。本当に息長く活動してくれていて嬉しいですよね。
3月23日(月) 東京・NHKホール
3月25日(水) 大阪・Zepp Namba
Todd Rundgren Japan Tour 2026 | Billboard Live

この曲もトッドのライヴでは欠かさず歌ってくれる1曲でしょう。そこで問題!この曲が収録されたトッドのアルバムは何というタイトルだったでしょうか?三択です。
(ヒント: “I Saw The Light”や“It Would't Have Made Any Difference ”なんかも入っている2枚組アルバム。僕も大好きです)
① Runt. The Ballad of Todd Rundgren
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
◆今週の出題傾向は…?「グラミー賞」問題は初めてかな?
【ビデオ】問題 1
【歌詞】問題 2
【グラミー賞】問題 1
【収録アルバム】問題 2
【うんちく】問題 1
【邦題】問題 1
【チャート】問題 2
◆難易度は?1974年だとリアルタイムで聴いてない人が多いよね。
【難易度】★☆☆ 4
【難易度】★★☆ 5
【難易度】★★★ 1
第1問
【ビデオ】問題 【難易度】★☆☆
リンゴ・スターの“ユア・シックスティーン”が1位!
リンゴの初ソロ・アルバムは、ビートルズが解散後として初めて4人全員が参加したアルバムとして話題を集めました!(残念ながら4人が一緒に演奏…はしていません)
リンゴの初ソロ・アルバムは、ビートルズが解散後として初めて4人全員が参加したアルバムとして話題を集めました!(残念ながら4人が一緒に演奏…はしていません)
ジョージ・ハリスンは「Photograph」「Sunshine Life For Me」「You and Me」などの曲提供(一部共作)と4曲でギターを担当しました。ジョン・レノンは「I'm The Greatest」の提供と演奏。ポール・マッカートニーは「Six O'Clock」を提供した他、この「You're Sixteen」に参加しています。間奏でサックスの音を口で出してるのがポールです!
そのほかバッキング・コーラスはニルソン、キーボードはニッキー・ホプキンス。愛されキャラのリンゴはビートルズのメンバーにとっての"かすがい"のようなところがありましたよね…。
この曲はオリジナルは1960年の全米8位のヒットとなったジョニー・バーネットの作品でした。

問題です。リンゴのこの曲、PVが作られています。女の子といちゃいちゃするだけの内容です(;^_^A。
さて、リンゴが自ら出演してるこのPV。冒頭、女の子のアップからカメラが引くと…リンゴの付けているでっかいバッチの写真でした。そしてカメラをさらに引いてくると…リンゴはどこにいるでしょう?

① レコードの上
② 彼女の頭の上
③ 切り立つ崖の上
(当時は特撮技術がまだ古くて映像がつなぎ合わせではありますが…)^_^;
👉正解はこの曲の和訳記事(冒頭のMV)にてご確認ください!
第2問
【グラミー賞】問題 【難易度】★★☆
バーブラの「追憶」…全米No1になるだけでなく、
第46回アカデミー賞® 受賞歌曲賞/劇映画作曲賞:マービン・ハムリッシュ(主題歌“追憶”)
第16回グラミー賞で “最優秀楽曲賞(Song of the Year)” を受賞していますね。
映画の相手役はロバート・レッドフォード。彼の出演映画はたくさんありますが、代表作のひとつになりました。(追記 2025.9.16)ロバート・レッドフォード、R.I.P…。

さてこの曲、ほんと素敵な曲ですので、1975年のグラミーの“Song Of The Year”(最優秀楽曲賞)受賞は文句なしなのですが、“Record Of The Year”(最優秀レコード賞)は受賞できず、逃してしまいました。(Record Of The Yearにはノミネートもされていませんでした)
では、1975年の“Record Of The Year”は誰の何という曲が受賞したでしょうか?
① Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)/ロバータ・フラック
② I Honestry Love You(愛の告白)/オリビア・ニュートン・ジョン
③ Send In The Crowns(悲しみのクラウン)/ ジュディ・コリンズ
◆正解は下記のサイトから…!
歴代グラミー賞(1970年代)第46回アカデミー賞® 受賞歌曲賞/劇映画作曲賞:マービン・ハムリッシュ(主題歌“追憶”)
第16回グラミー賞で “最優秀楽曲賞(Song of the Year)” を受賞していますね。
映画の相手役はロバート・レッドフォード。彼の出演映画はたくさんありますが、代表作のひとつになりました。(追記 2025.9.16)ロバート・レッドフォード、R.I.P…。

さてこの曲、ほんと素敵な曲ですので、1975年のグラミーの“Song Of The Year”(最優秀楽曲賞)受賞は文句なしなのですが、“Record Of The Year”(最優秀レコード賞)は受賞できず、逃してしまいました。(Record Of The Yearにはノミネートもされていませんでした)
では、1975年の“Record Of The Year”は誰の何という曲が受賞したでしょうか?
① Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)/ロバータ・フラック
② I Honestry Love You(愛の告白)/オリビア・ニュートン・ジョン
③ Send In The Crowns(悲しみのクラウン)/ ジュディ・コリンズ
◆正解は下記のサイトから…!
第3問
【歌詞】問題 【難易度】★★☆
2位から5位にダウンしたのは“The Joker”。Steve Miller Bandの初の全米No1ヒットです。
スティーヴ・ミラーの長い音楽キャリアを踏まえて、ローリングストーン誌がスティーヴを「顔のない男」と呼んでいたとのこと。ああ、そうなのか、この曲"The Joker"もそんな風に言われている自分のことをスティーヴが歌った歌なんだろうな、と思いました。

冒頭の歌詞では「人は俺を◎◎と呼んだり、××と呼んだり…」、サビでも「俺は◆◆だし、▽▽で...」と自分のことをあれこれと呼び名を変えたりしていますが、これもそう言われたりしてることを皮肉ってるんでしょうね。
さて問題。この曲の歌詞のなかで、下記のあげる“呼び名”で、歌詞のなかで出てこないものは何でしょうか?下記選択肢のなかで、1つだけ呼ばれてないものがあります。
① "宇宙のカウボーイ"
② "愛のギャング"
③ "ギター弾き”
④ “にやけ野郎”
⑤ “変人(変わり者)”
⑥ “恋人”
⑦ “罪人”
⑧ “タバコ吸い”
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!④ “にやけ野郎”
⑤ “変人(変わり者)”
⑥ “恋人”
⑦ “罪人”
⑧ “タバコ吸い”
第4問 【アルバム収録曲】問題 【難易度】★☆☆
この週9位から8位へワンランクアップしたのが “ LET ME BE THERE “。
オリビアの初のトップ10ヒットがこの“Let Me Be There”(最高位6位)!
カントリー・フレーバーが全開のこの曲。金髪で目の大きなもオリビアがパアッと明るく歌う印象的なヒットになり、この年のグラミーのBest Female Country Vocalistも獲得しています。

さて、この曲は米国盤「Let Me Be There」からのシングルなのですが、同アルバムのリード・シングルは別な曲でした。その曲について、Wikipediaでは次のように書かれています。何という曲でしょう?
オリビア・ニュートン=ジョンは1973年1月にカバーバージョンをリリースし、日本で6位、イギリスで15位を記録しました。この曲は彼女の3枚目のスタジオアルバム『レット・ミー・ビー・ゼア』からのリードシングルでした。このバージョンと曲自体は、日本のアニメ映画『耳をすませば』で重要な場面で使用されています。
👉正解はこの曲です。
👉“Let Me Be There”の和訳記事はこちらです。
第5問 【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
この週12位から17位へダウンしたのは“HELEN WHEELS(愛しのヘレン)” Paul McCartney and Wingsです。ちなみにこの曲、僕の持っている“Band On The Run”のアルバムには収録されていませんが、「アメリカ盤」は収録されてるんですよね。
ウィキペディア情報では、
ポールは元々アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に収録するつもりはなかったが、全く新曲ばかりのアルバムを発売することにレコード会社が難色を示したため、アメリカ盤に収録された、とのこと。このあたりが各国の違いなんだろうけど、米国はアルバムの販売は「リードシングル」があって、その曲が収録されているニューアルバム、として売るというやり方だったんだろうな。
ポールは元々アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に収録するつもりはなかったが、全く新曲ばかりのアルバムを発売することにレコード会社が難色を示したため、アメリカ盤に収録された、とのこと。このあたりが各国の違いなんだろうけど、米国はアルバムの販売は「リードシングル」があって、その曲が収録されているニューアルバム、として売るというやり方だったんだろうな。

はい問題です。邦題では「愛しのヘレン」と付けられたこの曲。ところで「ヘレン」って?
① ポールの飼い犬の名前
② ポールの愛車の名前
③ ポールの女友達の名前(からいただいた)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【邦題】問題 難易度【★★☆】
この週29位から22位にアップしたのはオージェイズ“Put Your Hands Together”。チャートでは最終的に10位まであがります。オージェイズとしては、この曲も大ヒットした“Love Train”と同様に世界中の人々の協力や団結を呼びかけるもの、なんだろうな。 1970 年代、この当時の社会的、政治的な状況から、公民権運動、平等を求める闘いがあり...Put Your Hands Together と呼びかけ歌うことは、ミュージシャンができる、彼らのやり方だったんでしょうね…。

さて、そんなこの曲。「邦題」は何だったでしょう?次の3つからお選びください。
① 勝利への賛歌
② 友情の握手
③ 勝利への旅立ち
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
この週32位から24位にアップしたのは デヴィッド・エセックスの“ROCK ON ”。
「あの娘にロック・オン!」というのは違いますよ(;^_^A。
そちらは“Lock On”(狙いを定める)ほう、そして「ノック・オン」はラグビー。こっちの“Rock On”は「ロックのスイッチを入れろ!」「ロックしようぜ!」でしょう。
「ロックにすべてを」という邦題はなかなかいいのではないでしょうか。

さて問題です。この曲の歌詞にはロックン・ロールの記念碑的な曲2曲のタイトルが出てきます。次の3曲のうち、出てこない曲が1曲あります(他の2曲は歌詞に出てきます)。さて、どの曲でしょう?
① カール・パーキンス「ブルー・スエード・シューズ」
② チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」
③エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【チャート】問題 【難易度】★☆☆
この週23位から25位へダウンのエルトン・ジョン“Good bye Yellow Brick Road”。
アルバム「Goodbye Yellow Brick Road」は2枚組レコードで、手に取るとずっしり重かったな!アルバムは左右に開くスタイルで、見開きのイラストも楽しかった。CDで買うならやっぱり紙ジャケットのものが欲しいですね!

都会に夢破れて田舎に帰る…という歌も洋楽にはありますが、この主人公は決してそうではない。田舎に帰って、鋤を手にして、フクロウや蛙に囲まれて…とは歌っているけれど、やっぱりこれは「都会」「上流社会」「芸能界」とは「異なるもの」の例えなんじゃないかなと思います。
吟遊詩人」から、ライブでは派手派手メガネと衣装になったエルトンですが、バーニーとともに心のなかをさらけ出した曲として捉えています。奇抜なあの衣装たちも、敢えて芸能界を鼻で笑って皮肉って、僕は僕なんだ、と言っているのではないかと思います...!

さて問題。このアルバムからのシングルカットは全3曲("Candle in the Wind"は除きます)。
この曲は惜しくも最高位2位だったのですが、次の第3弾シングルが全米No1に!はい、その曲は何だったでしょう?(ヒントは…イ、イ、イ、イ、イラストの中に出てる?) 3択です。
(1973)
さて問題。このアルバムからのシングルカットは全3曲("Candle in the Wind"は除きます)。
この曲は惜しくも最高位2位だったのですが、次の第3弾シングルが全米No1に!はい、その曲は何だったでしょう?(ヒントは…イ、イ、イ、イ、イラストの中に出てる?) 3択です。
"Saturday Night's Alright for Fighting" #12(和訳)
(土曜の夜は僕の生きがい)
(土曜の夜は僕の生きがい)
"Goodbye Yellow Brick Road" #2 (和訳)
(1974)
"??????????" #1
"??????????" #1
👉正解はこの曲です! 和訳記事にてご確認ください!
第9問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この曲カーペンターズの"Top Of The World"は、僕の結婚式にて友達が作ってくれた"二人のヒストリー"のスライドで使われてた...かな?(^▽^;)/ハズカシ…
1970年に「遥かなる影(They Long To Be Close To You)」を全米No1ヒットにした後もカーペンターズは沢山のヒット曲、名曲を出しましたが、そのいずれもが3位や2位ばかり、なかなか1位には手が届きませんでした。あの"Yesterday Once More"ですら最高位は2位。そんななか"Top Of The World"はトップに立ってくれました!

この曲が1位になったのは1973年の12月。リンゴ・スターの“Photograph”に代わってみごと首位に立ちます。2週1位をキープしたあと、落ちてきて今に至るというわけです。
では、この曲“Top Of The World”に代わって首位になった曲は何でしょう?3択です。
① THE JOKER –•– The Steve Miller Band
② TIME IN A BOTTLE –•– Jim Croce
③ THE MOST BEAUTIFUL GIRL –•– Charlie Rich
👉正解は該当週の全米シングルチャートにてご確認ください!
👉この曲の和訳記事はこちら。
第10問 【収録アルバム】問題 【難易度】★★☆
この週38位のトッド・ラングレン“Hello It's Me”。トッドは今年(2026年3月)にまた来日してくれますね。本当に息長く活動してくれていて嬉しいですよね。
3月23日(月) 東京・NHKホール
3月25日(水) 大阪・Zepp Namba
Todd Rundgren Japan Tour 2026 | Billboard Live

この曲もトッドのライヴでは欠かさず歌ってくれる1曲でしょう。そこで問題!この曲が収録されたトッドのアルバムは何というタイトルだったでしょうか?三択です。
(ヒント: “I Saw The Light”や“It Would't Have Made Any Difference ”なんかも入っている2枚組アルバム。僕も大好きです)
① Runt. The Ballad of Todd Rundgren
② Something/Anything?
③ A Wizard, a True Star
③ A Wizard, a True Star
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
コメント
コメント一覧 (10)
音時
が
しました
音時
が
しました
◎知ってた:問2,4,6,8,10
○当たったw:問1,7
×知りません:問3,5,9
まともな正解率は5割でした😵
さすがの知識量・応用力ですね。ご多忙の最中、問題作る手間もかなりと拝察します。お身体に気を付けて頑張ってください。
音時
が
しました
…ん?監獄ロックにチャック・ベリー?
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
10曲中、7曲はよく知っています。というか不滅の名曲が多いですね。
早速、やってみました。
第1問✖うぶろげに覚えています。しかしうぶろげではダメでした。
第2問✖これは大好きな曲、映画は何度みたことか!しかしチャートはリアルタイムでは
なく、不正解。
第3問✖すみません。これは難問。まったくわからず。
第4問〇はい。これは正解。Oliviaの初期はよく知ってるんです。
第5問〇以前音時さんの解説を読んでいたからこそ正解しました。
第6問〇うぶろげに覚えていたました。なんとか正解。
第7問✖曲もまったく覚えていません。
第8問〇正解。この頃のElton John勢いがすごかった。一番簡単でした。
第9問✖曲は大好きですが、やっぱりチャートはリアルタイムではなく不正解。
第10問✖曲がわからず、不正解です。
4問のみ正解、こんなところですかね。クイズ楽しかったです。
いつもありがとうございます。
音時
が
しました
音時
が
しました
中条きよしは現在は維新の参議院議員ですが、議員としての評価は微妙ですね。
8問正解(不正解は1,3)、CDまたはレコードで持っているのは10曲でした。
リアルタイムでないのと、あまりなじみのない曲が多かったです。
そんな中グレッグ・オールマンのソロ曲が32位は嬉しかったですね。
問1:ハズレ。レコードの上というのは竹内まりやの「Turntable」でしたね。
問2:引っかけですが「あの曲」は1974年度なのでわかりました。
問3:ハズレ。CD持ってますが、さすがに8つのうちから選ぶのは難しく。
問6:昨年末に国内盤が廉価盤で出たので知ってました。再評価に値するグループ。
問7:知りませんでしたが、山カンが当たりました。
問8,問10:2枚組アルバムですが捨て曲なしの名盤中の名盤でしたね。
70年代前半はリアルタイムでないので勉強になります。次回も楽しみにしています。
音時
が
しました
音時
が
しました