この曲、僕は覚えてなかったな~。ロビー・パットンの“Don’t Give It Up”。
でも聴いてみると、とても聴きやすいポップソング。
ロビー・パットンはイギリスのシンガーソングライター、この曲は彼にとって唯一の全米トップ40ヒットになりました。(真のOne Hit Wonderさんですね)
◆この曲が最高位26位を記録した週の全米ビルボードHot100チャートです。
US Top 40 Singles Week Ending 22nd August,1981
TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
“エンドレス・ラヴ”…1位にならないのが不思議くらいでしたが、9週連続1位はなげーぜよ(;^_^A。6位は21位からスティーヴィー&トム・ペティ、勢いあったなぁ。
ロビー・パットンは翌週も26位(2週)が最高位でした。
1 1 ENDLESS LOVE –•– Diana Ross and Lionel Richie (Motown)-7 (2 weeks at #1) (1)
2 2 THEME FROM “GREATEST AMERICAN HERO” (Believe It Or Not) –•– Joey Scarbury (Elektra)-16 (2)
3 3 I DON’T NEED YOU –•– Kenny Rogers (Liberty)-11 (3)
4 6 SLOW HAND –•– The Pointer Sisters (Planet)-13 (4)
5 4 JESSIE’S GIRL –•– Rick Springfield (RCA)-22 (1)
6 21 STOP DRAGGIN’ MY HEART AROUND –•– Stevie Nicks (with Tom Petty and the Heartbreakers) (Modern)-5 (6)
7 7 BOY FROM NEW YORK CITY –•– The Manhattan Transfer (Atlantic)-14 (7)
8 9 QUEEN OF HEARTS –•– Juice Newton (Capitol)-13 (8)
9 10 (There’s) NO GETTIN’ OVER ME –•– Ronnie Milsap (RCA)-9 (9)
10 11 LADY (You Bring Me Up) –•– The Commodores (Motown)-10 (10)
26 28 DON’T GIVE IT UP –•– Robbie Patton (Liberty)-7 (26)
◆歌詞の内容は…あきらめちゃいけないよ、と別れそうになっている恋人に呼びかける内容か。

Songwriters;Robbie Patton & David Adelstein
Released in 1981
US Billboard Hot100 ♯26
From the Album“Distant Shores”
*原詞は太字
You're tired of fighting
You want some love
You tell me maybe parting
Is all that's left for us
ケンカするのにも疲れたよね
きみはただ愛がほしいだけで
僕にこう言うんだ
もう僕たちには
別れる道しか残ってないのかもって
別れる道しか残ってないのかもって
What do you want from me?
Ask anything
I'll give it all to you
Just don't let it end
きみは僕に何を求めてる?
何でも言ってよ
何だってあげるから
終わらせないでくれよ
Stay another night
Help me get it right
Say the word
Don't give it up, baby
もう一晩だけここにいて
ふたりがやり直せるようにしてくれよ
きみの言葉を聞かせてよ
“まだ終わりじゃない”って ベイビー
Take another shot
And keep the fire hot
Say the word
Don't give it up, baby, no, don't give it up!
もう一度やり直そう
この熱を絶やしちゃいけないよ
その一言を聞かせてよ
あきらめないで ベイビー
あきらめないで…
I need you more than ever
Don't turn away
I swear I can make it better
I'll never hurt you, no, never again
これまで以上にきみが必要なんだ
そっぽを向かないでくれ
もっと良くできるって誓うよ
もう二度ときみを傷つけたりしない
It was wrong to be so cruel
But I'm gonna change
You'll feel love through and through
Every single day
あんな冷たくしてしまったのは間違ってた
でも僕は変わるよ
きみは全身で愛を感じられるはずだ
毎日ずっと
Stay anothеr night
Help me get it right
Say thе word
Don't give it up, baby
Take another shot
Keep the fire hot
Say the word
Don't give it up, baby,
no, don't give it up!
no, don't give it up!
もう一晩だけここにいて
ふたりがやり直せるようにしてくれよ
きみの言葉を聞かせてよ
“まだ終わりじゃない”って ベイビー
もう一度やり直そう
この熱を絶やしちゃいけないよ
その一言を聞かせてよ
あきらめないで ベイビー
あきらめないで…
I just want to throw it back together
Coming home to your smile every night
Can't you see I'm gonna need you forever
Show me the way to make it alright
ただ壊れたものを
もう一度つなぎ直したいだけなんだ
もう一度つなぎ直したいだけなんだ
毎晩きみの笑顔が待つ家に帰りたい
きみがずっと必要なんだ
どうすればうまくいくのか
教えてほしいよ
教えてほしいよ
Stay another night
Help me get it right
Say the word
Don't give it up, baby
Take another shot
And keep the fire hot
Say the word
Don't give it up, baby, no, don't give it up!
I just want to throw it back together
Coming home to your smile every night
Can't you see I'm gonna need you forever
Show me the way to make it alright
もう一度つなぎ直したいだけなんだ
毎晩きみの笑顔が待つ家に帰りたい
きみがずっと必要なんだ
どうすればうまくいくのか
教えてくれよ
Baby, I'll be true to you
Do what you want me to
Say the word
Don't give it up, baby
I don't want you gone
I want to carry on
Say the word
Don't give it up, baby
ベイビー きみに誠実でいるよ
きみが望むことなら何でもする
きみの言葉を聞かせて
“投げ出さない”って ベイビー
行ってほしくないんだ
きみと続けていきたいんだ
聞かせてくれよ
“あきらめない”って ベイビー
Don't give it up, baby
きみが望むことなら何でもする
きみの言葉を聞かせて
“投げ出さない”って ベイビー
行ってほしくないんだ
きみと続けていきたいんだ
聞かせてくれよ
“あきらめない”って ベイビー
Don't give it up, baby
Don't give it up, baby
Don't give it up
Come back...
あきらめちゃいけない
戻ってきておくれ
日本語訳 by 音時
◆Don't Give It Up (Live) · Bob Welch · Robbie Patton · Christine McVie
1981年11月19日、ボブ・ウェルチはカリフォルニア州ロキシー・シアターでのコンサートに、ロビー・パットン、クリスティン・マクヴィー、ジョーイ・ブラスラー、デヴィッド・アデルスタイン、アルヴィン・テイラー、ロビン・シルベスターを招き、この曲を演奏した。このライブ演奏は後にウェルチのアルバム『Live at The Roxy』に収録され、2004年にリリースされた。(この曲のWilipedia情報)
あきらめちゃいけない
戻ってきておくれ
日本語訳 by 音時
この曲の「聴きやすさ」は理由があった…!
プロデューサーに注目すると…3名の名前が…。
Christine McVie, Ken Caillat, Robbie Patton
はい、フリートウッド・マックのクリスティンと、フリーとウッド・マックのプロデューサーであるケン・キャレイ、そしてパットンの共同プロデュース。クリスティン、ボブ・ウェルチ、リンジー・バッキンガムに加え、フリートウッド・マックの初期メンバーだったボブ・ウェストンも演奏に参加しています。
バック・ボーカルにクリスティンやボブ・ウェルチが入っていたり、ギターがリンジーと聴くと、うーむ、言われてみれば...という感じ。サウンドにはやっぱりフリートウッド・マックの魔法がかかってるんだな。
プロデューサーに注目すると…3名の名前が…。
Christine McVie, Ken Caillat, Robbie Patton
はい、フリートウッド・マックのクリスティンと、フリーとウッド・マックのプロデューサーであるケン・キャレイ、そしてパットンの共同プロデュース。クリスティン、ボブ・ウェルチ、リンジー・バッキンガムに加え、フリートウッド・マックの初期メンバーだったボブ・ウェストンも演奏に参加しています。
バック・ボーカルにクリスティンやボブ・ウェルチが入っていたり、ギターがリンジーと聴くと、うーむ、言われてみれば...という感じ。サウンドにはやっぱりフリートウッド・マックの魔法がかかってるんだな。
(Personnel)
Robbie Patton – lead vocals, keyboards
Christine McVie – keyboards, backing vocals
David Adelstein – keyboards, synthesizer, backing vocals
Colin Allen – drums, percussion
Lindsey Buckingham – guitars
Bob Weston – guitars
Tim Weston – guitars
Robin Sylvester – bass, backing vocals
Bob Welch – backing vocals
John Clark – oboe, piccolo, saxophone
Ernie Erhardt – cello
Tony Selvage – violin
◆Don't Give It Up (Live) · Bob Welch · Robbie Patton · Christine McVie
1981年11月19日、ボブ・ウェルチはカリフォルニア州ロキシー・シアターでのコンサートに、ロビー・パットン、クリスティン・マクヴィー、ジョーイ・ブラスラー、デヴィッド・アデルスタイン、アルヴィン・テイラー、ロビン・シルベスターを招き、この曲を演奏した。このライブ演奏は後にウェルチのアルバム『Live at The Roxy』に収録され、2004年にリリースされた。(この曲のWilipedia情報)
コメント
コメント一覧 (8)
https://neverendingmusic.blog.jp/archives/11808502.html
音時
が
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音時
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音時
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音時
が
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共作してますね。
音時
が
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音時
が
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聴きやすいサウンドです。クリスティン・マクヴィー、リンジー・バッキンガム、ボブ・ウェルチなど、フリートウッド・マックの方々が関わっていたのですね。なっとく。
離れ離れになりそうな恋人に、「あきらめないで…」「投げ出さないで…」という歌ですか。
やっぱ…。すぐに諦めることなく、当たって砕けることも必要です。
音時
が
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この曲好きで、CDが手に入らなくて、iTunes Storeで買って愛聴してます
最高位26位でTop40には6週しかいなかったので、影が薄くて音時さんの記憶に残ってないのもやむなしかなあ
歌詞は思っていたとおりで、なんのひねりもないんで、Fleetwood Macの魔法をもってしても26位までしか上がらなかったんでしょうね
音時
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