Songwriters: CLAPTON, ERIC PATRICK
lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.
Released at 1974
(Single Unreleased)
From the Album “461 Ocean Boulevard”
*原詞は太字
*原詞は太字
Standing at the crossroads,
trying to read the signs
To tell me which way I should go
to find the answer,
And all the time I know,
Plant your love and let it grow.
分かれ道に僕は立ち
案内を読もうとしていた
どっちの道を行くべきか
答えを探すために
そんなときはいつでも
愛の種を植えて育てるんだ
Let it grow, let it grow,
Let it blossom, let it flow.
In the sun, the rain, the snow,
Love is lovely, let it grow.
育てていこう 大切に
花を咲かせて
流れに身をまかせて
晴れの日も 雨の日も 雪の日も
愛はいとおしい
大切に育てよう
Looking for a reason
to check out of my mind,
Trying hard to get a friend
that I can count on,
But there's nothing left to show,
Plant your love and let it grow.
理由を探し求め
自分の心を確認する
信頼していい友が
見つからない時
見せられるものは残ってないけど
愛の種を植えて 育てるんだ
Let it grow, let it grow,
Let it blossom, let it flow.
In the sun, the rain, the snow,
Love is lovely, let it grow.
育てていこう 大切に
花を咲かせて
流れに身をまかせて
晴れの日も 雨の日も 雪の日も
愛はいとおしい
大切に育てよう
Time is getting shorter
and there's much for you to do.
Only ask and you will get
what you are needing,
The rest is up to you.
Plant your love and let it grow.
時間はだんだん短くなる
やるべきことが沢山ある
問い続けること そうすれば
必要なものが手に入るはず
あとは自分次第
愛の種を植えよう
そして育てて行こう
Let it grow, let it grow,
Let it blossom, let it flow.
In the sun, the rain, the snow,
Love is lovely, let it grow.
育てていこう 大切に
花を咲かせて
流れに身をまかせて
太陽の光を受けて
雨の恵みを受けて
雪の冷たさを受けて
愛はいとおしい
大切に育てて行こう
日本語訳 by 音時

ドラッグの依存から立ち直ったクラプトン。1974年に発表したアルバム「461 Ocean Boulevard」では“I Shot The Sferiff”も全米第一位になるなど完全復活を果たします。…ですが、この曲「Let It Grow」は名曲ながらも、パティ・ボイドとの愛を取るのか?ジョージ・ハリスンとの友情を取るのか?(そんなに単純な二者択一ではありませんでしたが)、愛の苦悩は続きます。
…でも愛を選んだんですね。つぶやくように歌うクラプトン。
愛に前向きな歌詞です。ただし、終盤のアレンジはなんとも物悲しく、行く手の困難さが表現されているように思います…。(-_-;)
(1973年にストーンズのロン・ウッドとパティの浮気発覚。1974年の6月にジョージとパティは離婚。そして…1979年にクラプトンとパティは結婚。…ただし、いろいろあってクラプトンも純愛を貫いた訳ではなかった…1989年に二人は離婚…)
愛に前向きな歌詞です。ただし、終盤のアレンジはなんとも物悲しく、行く手の困難さが表現されているように思います…。(-_-;)
(1973年にストーンズのロン・ウッドとパティの浮気発覚。1974年の6月にジョージとパティは離婚。そして…1979年にクラプトンとパティは結婚。…ただし、いろいろあってクラプトンも純愛を貫いた訳ではなかった…1989年に二人は離婚…)
◆「Standing at the crossroads…」とクリームの往年の名曲「Crossroad」を歌詞に取り入れるところなんぞ、そこだけでファンは興奮して昇天してしまいそうです…!
バックの女性ボーカルはイボンヌ・エリマンですね。
Let It Grow
Backing Vocals – George Terry, Tom Bernfeld, Yvonne Elliman
Drums – Jamie Oldaker
Guitar, Dobro – Eric Clapton
Organ – Dick Sims
Piano, Synthesizer [Arp] – Albhy Galuten
Written-By – Eric Clapton
(この記事の参考にしたページ)
ウィキペディア Eric Clapton
ウィキペディア パティ・ボイド
Wikipedia 461 Ocean Boulevard
◆こちら2025年のアコギでの“Let It Grow”…。 Live RAH May 23 2025
次回があれば、ぜひ日本公演でも歌ってほしいな...。


コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
本当に前向きではあるものの、後半のシンプルなインスト部は哀愁というか悲壮感も
漂ってますね。
ライヴでの披露は初来日の時だけとは意外でした。自分はクラプトンを5回見てますが
初めて見たのが1990年の「Journeyman Tour」で、パティと離婚後だったのですね。
大曲「Old Love」は明らかにパティのことを歌ってますが、アルバム全体的には
吹っ切れた力強さがありました。
「461」は初めて全米でブレイクした傑作でしたね。参加メンバーでは Yvonne
Elliman もですが、Albhy Galuten の名前が目を引きます。
当時同じレコード会社で低迷期だった Bee Gees にマイアミ録音を提案したのは
クラプトンその人でした。直接の共演こそ無かったですが、Albhy Galuten は
Bee Gees にも深く関わり「Jive Talkin'」以降のディスコ黄金期を築きます。
昨年(2025年)のライヴでこの曲を披露していたのですね。
自分が洋楽のライヴを見ることはもうないですが、次回クラプトンが来日した時は、
この曲やってほしいですね。
音時
が
しました