音友で、ブログ読者のmmmKさんからご紹介いただいたこの曲。
いや~、みなさん、上のMV観てみてくださいよ!
まるで、
・すばらしい~「Y・M・C・A」♬!(ビレッジ・ピープル)
・「J・O・D・A・N!」~冗談なんかで冗談言うか~!(海援隊)
…ですよ~ね!(^-^;
今年、イギリスでは「XMAS」ポーズ流行ってるのかもしれません!
◆アメリカではマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」 (原題:All I Want For Christmas Is You)が全米シングル・チャートで1位を獲得し、これによる歴代最長記録となる通算20週目の首位を獲得しました!(マライアおめでとう)じゃ、一方のイギリスではどうか?というと、カイリー・ミノーグのこのクリスマスソングが全英No1になっており、イギリスでの記録を達成しています。

By Carl Smith | 19 December 2025
Christmas Number 1 2025: Kylie Minogue's XMAS breaks Official Chart records! | Official Charts
*上記リンク先の記事から:
「I Should Be So Lucky」でオフィシャル・チャートデビューを果たしてから37年、ポップアイコン、カイリー・ミノーグが「XMAS」で自身初の全英クリスマス・ナンバー1を獲得。これは記録破りの快挙です!
「I Should Be So Lucky」でオフィシャル・チャートデビューを果たしてから37年、ポップアイコン、カイリー・ミノーグが「XMAS」で自身初の全英クリスマス・ナンバー1を獲得。これは記録破りの快挙です!
イギリスは2025年の新たなオフィシャル・クリスマス・ナンバー1を祝福。カイリーはAmazon Music限定の新作で、WHAM!による2年間のクリスマス・チャート支配に終止符を打ち、年間で最も切望されるチャートトップの座を獲得しました。
オフィシャル・チャートによると、クリスマス・ナンバー1の栄冠を獲得したカイリー・ミノーグは、1980年代、1990年代、2000年代、そして2020年代と、4つの異なる年代でシングルが全英ナンバー1を獲得した初の女性アーティストとなりました。
*この曲は、カイリーの最初のホリデーアルバム「カイリー・クリスマス」(2015年)の2025年再発盤『Fully Wrapped』のために作曲され、ブラックウェル&スタンナードがプロデュースを手掛けました。Amazon Musicオリジナルとして、2025年11月5日にAmazonデジタルミュージックストア限定シングルとしてリリースされ、2025年12月12日にパッケージ版が発売されました。2025年のイギリス・シングルチャートでクリスマス・ナンバー1を獲得しています!
★調べてみると、やはりデジタル専用で、かつAmazon Music専用のようですね。
(SpotifyやApple Musicでは聴けない)?
◆この曲のWikipediaによると…カイリーの妹のダニー、女優のナオミ・ワッツ、ABBAのメンバー、ビョルン・ウルヴァースがカメオ出演してる、とのこと。どこかな~?
(SpotifyやApple Musicでは聴けない)?
◆この曲のWikipediaによると…カイリーの妹のダニー、女優のナオミ・ワッツ、ABBAのメンバー、ビョルン・ウルヴァースがカメオ出演してる、とのこと。どこかな~?

(Minogue、FittonBlackwell、Stannard)
Released in 2025
From the album
“Kylie Christmas (Fully Wrapped)”
– Amazon Music edition bonus track“
Released in 2025
From the album
“Kylie Christmas (Fully Wrapped)”
– Amazon Music edition bonus track“
*原詞は太字
XMAS
XMAS
It’s Christmas time can't skip the beat
Something’s coming coming coming over me
How we get through this mystery
Getting all the presents underneath the tree
クリスマスの季節 胸のわくわくが止まらない
何か特別な気持ちが押し寄せてくるの
この不思議な気持ち どう過ごしたらいい?
ツリーの下には沢山のプレゼントが集合よ!
So I can’t stop now I got to go
No hugging and kissing out there in the snow
Put it on the menu for later though
Anything can happen baby I don’t know
だからもう止まれない 行かなくちゃ
雪の中でのハグやキスもおあずけよ
雪の中でのハグやキスもおあずけよ
後のお楽しみに取っておくのがいいわ
何が起こるかわからないんだから ベイビー
But I think we’re gonna have a magical time
Ringing out the bells on the edge of the night
No one knows the words but we’re singing along
To our song
でもきっと魔法のような時間が過ごせるわ
夜の終わりの時間にベルを鳴らすみたいに
歌詞がわからなくても 私たち一緒に歌ってる
私たちのこの歌をね!
Everybody going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
Let me hear you going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
みんなで叫ぼう
クリスマス クリスマス
さあ 行くよ
クリスマス クリスマス
あなたの歌を聞かせて
クリスマス クリスマス
ああ 行くよ
クリスマス クリスマス
But I’m flying, we’re soaring out in the street
Oh out of here as long as you’re next to me
Even in the glow we’re feeling the heat
You and me together underneath the tree
私 飛んでるの 私たち通りを舞い上がってる
あなたがそばにいてくれたら どこへだって行ける
クリスマスの輝きの中でも 私たちは情熱を感じてる
あなたとツリーの下で一緒なの
But I think we’re gonna have a magical time
Ringing out the bells on the edge of the night
No one knows the words but we’re singing along
To our song
でもきっと魔法のような時間が過ごせるわ
夜の終わりの時間にベルを鳴らすみたいに
歌詞がわからなくても 私たち一緒に歌ってる
私たちのこの歌を
Everybody going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
Let me hear you going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
みんなで行こう
クリスマス クリスマス
さあ 私たち行くのよ
クリスマス クリスマス
あなたの歌を聞かせて
クリスマス クリスマス
さあ 行くよ
クリスマス クリスマス
X, the kisses that I got for you
M, and a very Merry Christmas too
A, all the love that’s in the room
S, yes, yes, yes!
X あなたに贈るキス
M そしてメリークリスマス!
A この部屋にあるすべての愛を
S あなたに届けるのよ!
XMAS, XMAS
XMAS, XMAS (a little louder now)
XMAS, XMAS
XMAS, XMAS (little louder now)
XMAS, XMAS
XMAS, XMAS
Everybody going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
Let me hear you going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
Everybody going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
Let me hear you going
XMAS, XMAS
Oh yeah we’re going
XMAS, XMAS
(Words and Idioms)
skip the beat=胸がドキッとする、ワクワクでリズムを外す感じ
日本語訳 by 音時

この曲を書いたときの情報もWikipediaに載っていました。
10年の構想をかけてこの曲を作り上げ、万全のシフトを組んでリリース!されたようですよ。
・ミノーグはインタビューで、この曲は2015年の夏、『カイリー・クリスマス』の制作を終えた直後、ベルリンのソーホー・ハウスを訪れた際に生まれたと述べています。
・「XMAS」のアイデアは、クラブのテラスで「ワインを数杯飲んだ後」に生まれました。 アメリカのディスコグループ、ヴィレッジ・ピープルの1978年のヒットシングル「YMCA」に遊び心を加えた「XMAS」という曲として構想が練られ、コーラスは10年間使われずに放置された後、再び再検討されました。
・結局、当時はリリースされませんでした。この曲は、そのプロジェクトにふさわしくないと感じられたためです。その後、クリエイティブチームはミノーグのビジョンに合致し、2025年のリリースにふさわしい現代的な感覚になるように再検討しました。完成しマスタリングされたこの曲は、すぐに記憶に残ることで社内で際立っており、コーラスは「一度聴いただけで耳から離れない」と評されました。

・「XMAS」のリリース計画は約1年前から始まり、キャンペーンは2025年を通して着実に展開されました。チームは1月という早い時期から、クリスマス・アルバムとシングルの両方でナンバーワンを獲得するという明確な目標を設定し、それに応じて展開戦略を練りました。準備が進むにつれて、特にAmazon Musicをプロモーションパートナーとして獲得したことで、この曲の成功への自信は高まりました。
・2025年の「テンション・ツアー」の合間に3日間でレコーディングされたこの曲について、ミノーグはBBCラジオ2のスコット・ミルズの「ブレックファスト・ショー」のインタビューで、「XMAS」は彼女にとって「(悪魔祓いを)必要としていた曲だった。この曲を世に送り出す必要があった。10年かけて作り上げてきた」と語っています。

(Words and Idioms)
skip the beat=胸がドキッとする、ワクワクでリズムを外す感じ
日本語訳 by 音時

この曲を書いたときの情報もWikipediaに載っていました。
10年の構想をかけてこの曲を作り上げ、万全のシフトを組んでリリース!されたようですよ。
・ミノーグはインタビューで、この曲は2015年の夏、『カイリー・クリスマス』の制作を終えた直後、ベルリンのソーホー・ハウスを訪れた際に生まれたと述べています。
・「XMAS」のアイデアは、クラブのテラスで「ワインを数杯飲んだ後」に生まれました。 アメリカのディスコグループ、ヴィレッジ・ピープルの1978年のヒットシングル「YMCA」に遊び心を加えた「XMAS」という曲として構想が練られ、コーラスは10年間使われずに放置された後、再び再検討されました。
・結局、当時はリリースされませんでした。この曲は、そのプロジェクトにふさわしくないと感じられたためです。その後、クリエイティブチームはミノーグのビジョンに合致し、2025年のリリースにふさわしい現代的な感覚になるように再検討しました。完成しマスタリングされたこの曲は、すぐに記憶に残ることで社内で際立っており、コーラスは「一度聴いただけで耳から離れない」と評されました。

・「XMAS」のリリース計画は約1年前から始まり、キャンペーンは2025年を通して着実に展開されました。チームは1月という早い時期から、クリスマス・アルバムとシングルの両方でナンバーワンを獲得するという明確な目標を設定し、それに応じて展開戦略を練りました。準備が進むにつれて、特にAmazon Musicをプロモーションパートナーとして獲得したことで、この曲の成功への自信は高まりました。
・2025年の「テンション・ツアー」の合間に3日間でレコーディングされたこの曲について、ミノーグはBBCラジオ2のスコット・ミルズの「ブレックファスト・ショー」のインタビューで、「XMAS」は彼女にとって「(悪魔祓いを)必要としていた曲だった。この曲を世に送り出す必要があった。10年かけて作り上げてきた」と語っています。

コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
Chris Reaの順位が見たくて、全英チャートを見に行ったら、この曲がWham!に代わって1位になったというニュースを見てびっくりでした
この人もアメリカではデビューアルバムとなぜか2003年の”Fever”しか売れてないですけど、イギリスでは根強くヒットを続けてたんですよね
この曲若々しいんで(歌詞もw)、今いくつだろうと思ってWiki見たら1968年生まれですかあ
がんばってますねえ
歌詞も予想どおりでしたw
"YMCA"にインスパイアされてできた曲だったんですね
あの振付は、今やアメリカでもMLBのハーフタイムなんかで行われてますけど、元祖は西城秀樹ですよね
大したもんです
音時
が
しました