
神田で行われた、KARL南澤さん主催の「スーパースター列伝〜ビリー・ジョエル」に参加してきました!毎月1回、あるアーティストを決めてKARL南澤さんの選曲に加えて、参加者それぞれのそのアーティストに関わる曲を持ちより想いのたけを語り合う!イベント。(平日 木曜日 夜の開催です)
今回は、その第5弾!ビリー・ジョエル!の回です!
(ちなみに、これまで「Linda Ronstadt」「Eagles」「The Doobie Brothers」「Stevie Wonder」の回を実施してきました。僕は最初の2回は仕事で出られなくて( ノД`)シクシク…。ドゥービーからは出られております)
◆2025年5月に健康上の理由で、ツアーをすべてキャンセル。病気で病名は”正常圧水頭症によるものとのことです…。
下記の記事ではビリーは「特定の理学療法を受けており、回復期間中はパフォーマンスを控えるよう助言されています。ビリーは現在受けている優れた医療に感謝し、健康を最優先にすることに全力を尽くしています」と書かれています。
はい、現在 ビリーも「76歳」。もうすぐ2年になりますが、一夜限りの東京ドームでのライブ、とても感動的ですごいステージでしたね。ビリーが力を振り絞ってステージを務めてくれたことが奇跡ですよね。

日本の東京の傍らのお店で、ビリー(に関する)曲を34曲、いい音で聴きまくり、熱い想いを語りまくり、そしてみんなで合唱できた空間はほんと楽しかったです。この「ビリー愛」がビリーに届き、病気治療~健康回復につながってくれたら嬉しいな…!
ビリー・ジョエル、健康上の理由で今後の公演をすべて中止 | Daily News | Billboard JAPAN
◆主催のKARL南澤さん(Facebook)より:
昨日4日は「KARL南澤のスーパースター列伝〜1970年代を中心に」Vol.5ビリー・ジョエル編@神田Bar Extraweltにいらしていただき、まことにありがとうございました。
熱い!熱かった!ビリー愛に溢れた濃密かつ心の底から楽しいと思える時間でした。なんなのでしょう、40〜50年前から慣れ親しんできた耳馴染みの、なんなら当時から何百回も聴いてきた楽曲たちなのに、志を同じくする仲間と共有すれば…新たな心の打ち震えが襲来してきました。これぞスーパースターのスーパースターたる所以なのでしょうか。かつてのイーグルス、リンダ、ドゥービーズ、スティーヴィーにももちろん同等の感触を得ていましたが、ビリーはなんだかちょっと特別というか、次元が違うというか…どちらが良いとか悪いとかそんなのではなく、一種独特な"ビリー愛“がそこにある、とでも言いましょうか…。ビリーに出会っておよそ50年、ここにきてビリー作品への愛おしさがさらに深くなろうとは!ご来場の皆さまには感謝の言葉しかありません。
◆さて、当日かけられた曲は、下記にSpotifyプレイリストに掲載しました。
KARL南澤さんと参加者たちが2曲ずつセレクト(2巡目は1コーラスをめどにFade Out.)
通常この会は、わりと「王道」のヒット曲は避けてレア曲に走る傾向がある(;^_^Aところ、いやいや、最初から名曲が選ばれ、場内「合唱」!これは気持ちいいね。
・常連のダジャレ・コスプレ王のAさんは、1曲めは「円・竹・縄」で「宴もたけなわ」→エンターテイナーで“The Entertainer”!(なかなか伝わりにくい)。
2曲めはなんと「つらいけど涙見せない 雨の降る夜にはビリー・ジョエル」の“私はピアノ”。前回のオフ会ではAさんの出し物の助手は僕が務めたとこもありましたが、今回はAさんの大学の後輩の“しの”さんが務められていたこともあり、「音時さんは出ないの?」と聞かれ、「…失業しました」と答えました。(;^_^A。
・オリヴィア・ロドリゴのヒット(2020年 全米3位) の“Deja Vu”を紹介したDさん、さすがです。この曲、歌詞にビリーが登場するんですよね。
きっとあの娘はビリー・ジョエルを知ってる
あなたが“アップタウン・ガール”を弾いて
一緒に歌ってるのよ (Deja Vu 和訳..僕のブログの和訳記事)

・1週間東京の出張で三重から参加のKさん!日中7時間立ちっぱなしでお疲れのなかでしたが、順番が来ると…1巡目はビリーのクリスマス・シーズンの曲と、2巡目は参加されたビリーの来日公演での想い出の曲をかけて元気にプレゼンしていただきました!
・僕の順番の前の「わちこん」さんは、まあいい曲を選ばれる!1巡目は奥様と娘さんとの想い出の曲、そして2巡目はこちらの曲。1日の終わりに聴きたい…素敵な気分になりました。
・僕と同じ年のKさんはアルバム“Turnstils”から“James”。僕もこの曲候補にしてました!きっとビリーの友だちにモデルがいたんだろうな...。本の虫、将来に「学問」を選んだJamesが…。
・Kさんの愛猫ちゃんと(ワンちゃんだったかも)「素顔のままで」のエピソードも爆笑しました!
(僕は最初の邦題「そのままの君が好き」にこだわていますが…)(;^_^A
・初めて買ったLPレコードが「The Stranger」とか「52nd ストリート」って人も複数いたな。
・スティービーの会に“Ebony &Ivory”をかけて会場をひとつにした“ひなたまり”さん、今回の1曲めでも、“ワン、トゥー、スリー、フォー、プレッシャー!”と絶妙の選曲でした笑。
・レア曲(シングルカットないアルバム曲)をかける信条のマーシーは、1曲目が“Root Beer Rag”、2曲目が“Baby Grand”…し、しぶい…!
・和訳作業のとき、手こずったり、感動したり、想い出の曲も、音友の皆さんがかけてくれました。
Suvenir...このブログの初期の頃、和訳したなあ…(こちら)Hさん選曲。
Miami 2017 (Seen the Lights Go Out on Broadway)...こんなこと歌ってたんだと感動。(こちら)
こちらは自らバンドでキーボードも演奏されるKさん選曲。

・さて音時が選んだのは、こちらの2曲。いずれも場の流れのなかから選びました。和訳が楽しか
った想い出のある2曲です。
Stiletto / 恋の切れ味(スティレット)(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1978
I Go To Extremes / 愛はエクストリーム(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1990 ♯6
*アルバム「Storm Front」から、の曲をセレクトできてよかった!
結果として、ビリーのオリジナルアルバムだと、デビューの“Cold Spring Harbor”を除いて満遍なくかけられました。ただし前半は“An Innocent Man”から選曲される方がなく、どうなることやら?と思ったのですが、意外や“ナイロン・カーテン”から4曲!

・1週間東京の出張で三重から参加のKさん!日中7時間立ちっぱなしでお疲れのなかでしたが、順番が来ると…1巡目はビリーのクリスマス・シーズンの曲と、2巡目は参加されたビリーの来日公演での想い出の曲をかけて元気にプレゼンしていただきました!
・僕の順番の前の「わちこん」さんは、まあいい曲を選ばれる!1巡目は奥様と娘さんとの想い出の曲、そして2巡目はこちらの曲。1日の終わりに聴きたい…素敵な気分になりました。
・僕と同じ年のKさんはアルバム“Turnstils”から“James”。僕もこの曲候補にしてました!きっとビリーの友だちにモデルがいたんだろうな...。本の虫、将来に「学問」を選んだJamesが…。
・Kさんの愛猫ちゃんと(ワンちゃんだったかも)「素顔のままで」のエピソードも爆笑しました!
(僕は最初の邦題「そのままの君が好き」にこだわていますが…)(;^_^A
・初めて買ったLPレコードが「The Stranger」とか「52nd ストリート」って人も複数いたな。
・スティービーの会に“Ebony &Ivory”をかけて会場をひとつにした“ひなたまり”さん、今回の1曲めでも、“ワン、トゥー、スリー、フォー、プレッシャー!”と絶妙の選曲でした笑。
・レア曲(シングルカットないアルバム曲)をかける信条のマーシーは、1曲目が“Root Beer Rag”、2曲目が“Baby Grand”…し、しぶい…!
・和訳作業のとき、手こずったり、感動したり、想い出の曲も、音友の皆さんがかけてくれました。
Suvenir...このブログの初期の頃、和訳したなあ…(こちら)Hさん選曲。
Miami 2017 (Seen the Lights Go Out on Broadway)...こんなこと歌ってたんだと感動。(こちら)
こちらは自らバンドでキーボードも演奏されるKさん選曲。

・さて音時が選んだのは、こちらの2曲。いずれも場の流れのなかから選びました。和訳が楽しか
った想い出のある2曲です。
Stiletto / 恋の切れ味(スティレット)(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1978
I Go To Extremes / 愛はエクストリーム(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1990 ♯6
*アルバム「Storm Front」から、の曲をセレクトできてよかった!
結果として、ビリーのオリジナルアルバムだと、デビューの“Cold Spring Harbor”を除いて満遍なくかけられました。ただし前半は“An Innocent Man”から選曲される方がなく、どうなることやら?と思ったのですが、意外や“ナイロン・カーテン”から4曲!
Cold Spring Harbor(0)!
Piano Man 1973 (1)
Streetlife Serenade 1974 (3)
Turnstiles 1976 (3)+Live(1)
The Stranger 1977(5)
52nd Street 1978(3)
Glass Houses 1980(3)
The Nylon Curtain 1982(4)
An Innocent Man 1983(2)
The Bridge 1986(2)
Storm Front 1989(1)
River of Dreams 1993(1)
こうやってみると…“Scene From Italian Restaurant”、“Honesty”、“Big Shot”、“Don’t Ask Me Why”、“Tell Her About It”あたりがかからなかったのが悔いが残る!?
次回1月はQueen、2月はカーペンターズと楽しそうなアーティストが続きます。
出られるかなあ? 急な仕事が入らなきゃいいなあ(;^_^A。

◆ビリーのアルバムの「全曲和訳」は、これまでに4枚やってます。
アルバム単位で楽しみたい方は、こちらどうぞ!
「Turnstiles」(こちら)
「The Stranger」(こちら)
「Glass Houses」(こちら)
「The Innocent Man」(こちら)
*「52nd Street」はタイトル曲がまだです(;^_^A (こちら)
◆ このブログ「洋楽和訳 Neverending Music」内のビリーの和訳記事はこちらから
BillyJoel を含む記事 : 洋楽和訳 Neverending Music
◆当日流されたビリー(に関する)曲 プレイリスト(Spotify)
ラストは“Everybody Has A Dream”。
この曲のあとに僕の用意していたオマケ曲も数曲は言っています。
こうやってみると…“Scene From Italian Restaurant”、“Honesty”、“Big Shot”、“Don’t Ask Me Why”、“Tell Her About It”あたりがかからなかったのが悔いが残る!?
次回1月はQueen、2月はカーペンターズと楽しそうなアーティストが続きます。
出られるかなあ? 急な仕事が入らなきゃいいなあ(;^_^A。

◆ビリーのアルバムの「全曲和訳」は、これまでに4枚やってます。
アルバム単位で楽しみたい方は、こちらどうぞ!
「Turnstiles」(こちら)
「The Stranger」(こちら)
「Glass Houses」(こちら)
「The Innocent Man」(こちら)
*「52nd Street」はタイトル曲がまだです(;^_^A (こちら)
◆ このブログ「洋楽和訳 Neverending Music」内のビリーの和訳記事はこちらから
BillyJoel を含む記事 : 洋楽和訳 Neverending Music
◆当日流されたビリー(に関する)曲 プレイリスト(Spotify)
ラストは“Everybody Has A Dream”。
この曲のあとに僕の用意していたオマケ曲も数曲は言っています。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
南澤さんのFBもクイーン&ビリーを拝見しましたが盛り上がってましたね。
不思議なのは "Tell Her About It” で、ビリー自身も "An Innocent Man Tour”
だけでしかライヴ披露していないんですよね。Glass Houses からの "Sometimes A
Fantasy" は割と満遍なくやっているのですが。
自分が選曲するなら
① Laura(from "Nylon Curtain”)ビートルズ愛にあふれた隠れ名曲。
② This Is The Time(from "The Bridge”)ギターがとても良い哀愁にあふれた曲。
おまけで
③ Captain Jack(from "Piano Man")ライヴアルバムでもハイライトになった大作
④ Everybody Loves You Now(from "Cold Spring Harbour")デビュー作からも
選んでみました。この曲もライヴアルバムでよみがえりましたね。
次回はカーペンターズにフリートウッド・マックですか。関東住みなら行ってたかも。
(仙台住みなので、地元の邦楽ライヴと年数回の遠征で精一杯です)
音時
が
しました