あらためて確認すると出だしの映像など、すごいPVだな(;^_^A。
この当時、ジェファーソン・スターシップには、グレイス・スリックとミッキー・トーマスの男女ツイン・ボーカルがいました。その2人の特徴が生きたナンバーだと思います。
うーん、でも二人の実力が7割くらいであまり発揮されずに終わってる感じもするなあ。たぶんこの2人、もっとできたはずなのでは…?なんて思ってしまう(;^_^A。
全米チャートで最高位38位、というのもそんなことで納得の成績ではあります…。
*日本でのアルバムタイトルは「奇跡の風」…スリーヴには、「星船、舞イ来ル」なんて書いてありましたよ。


(Jeannette Sears)
この当時、ジェファーソン・スターシップには、グレイス・スリックとミッキー・トーマスの男女ツイン・ボーカルがいました。その2人の特徴が生きたナンバーだと思います。
うーん、でも二人の実力が7割くらいであまり発揮されずに終わってる感じもするなあ。たぶんこの2人、もっとできたはずなのでは…?なんて思ってしまう(;^_^A。
全米チャートで最高位38位、というのもそんなことで納得の成績ではあります…。
*日本でのアルバムタイトルは「奇跡の風」…スリーヴには、「星船、舞イ来ル」なんて書いてありましたよ。


(Jeannette Sears)
Released in 1982
US Billboard Hot100 ♯38
From the Album“Winds Of Change”
*原詞は太字
Walk softly through the desert sand
Careful where you tread
Underfoot are the visions lost
Sleeping not yet dead
砂漠の砂の上をそっと歩くのよ
足元には気をつけて
足元には失われた幻影が眠ってる
まだ死んではいないわ
(Hang on)
Winds starting to howl
Winds starting to howl
(Hang on)
The beast is on the prowl
The beast is on the prowl
(Hang on)
Can you hear the strange cry?
Can you hear the strange cry?
Winds of change are blowing by
(待つがいい)
風が唸り始めた
風が唸り始めた
(待つのよ)
獣が徘徊している
獣が徘徊している
(待つのよ)
あの奇妙な叫び声が聞こえるか?
あの奇妙な叫び声が聞こえるか?
変化の風が吹き抜けてく...
Mountains crumble, and cities fall
Don't come to an end
Lie scattered on the desert floor
Waiting for the wind
山々は崩れ 都市は崩壊する
決して終わらず続いていく
残骸が砂漠の地面に散らばって横たわる
変化の風が吹くのを待ってるのさ
(Hang on)
Winds starting to howl
Winds starting to howl
(Hang on)
The beast is on the prowl
The beast is on the prowl
(Hang on)
Can you hear the strange cry?
Can you hear the strange cry?
Winds of change are blowing by
(待つんだ)
風が唸り始めた
風が唸り始めた
(待って)
獣が徘徊している
獣が徘徊している
(待て)
あの奇妙な叫び声が聞こえるか?
あの奇妙な叫び声が聞こえるか?
変化の風が吹き荒れている
You got your life planned carefully
But you left out one detail
The hidden hand deals just one round
And the winds of change prevail
人生を綿密に計画したとしtも
一つだけ細かい点を見落としてしまってる
「隠された手」が 1度だけカードを配る
そして 変化の風が勝利するんだ
(Hang on)
Winds starting to howl
Winds starting to howl
(Hang on)
The beast is on the prowl
The beast is on the prowl
(Hang on)
Can you hear the strange cry?
Can you hear the strange cry?
Winds of change are blowing by
(待つんだ)
風が唸り始めた
(待って)
獣が徘徊している
(待て)
あの奇妙な叫び声が聞こえるか?
変化の風が吹き荒れている
Walk softly through the desert sand
Old dreams lead the way
Nothing new in the sands of time
Just changes every day
砂漠の砂の上をそっと歩く
古い夢たちが導いてくれるんだ
時の砂のなかには新しいものはない
ただ毎日 変化があるんだよ
(Hang on)
It's starting again
It's starting again
(Hang on)
There's no shelter from the wind
There's no shelter from the wind
(Hang on)
Like a fire from the sky
Like a fire from the sky
Winds of change are blowing by
(ちょっと待って)
再び始まるんだ
再び始まるんだ
(まだ耐えるときなんだ)
風から身を守る場所なんてどこにもない
風から身を守る場所なんてどこにもない
(ちょっと待って)
空から降り注ぐ炎のように
空から降り注ぐ炎のように
変化の風が吹き抜けていく…
(Hang on)
(Hang on)
(Hang on)
(Hang on)
(Hang on)
(Hang on)
この曲が歌ってるのは色恋沙汰の話ではなく...「時代」そして「自然のなかでの人間の運命」のようなことでしょうか。 「変化の避けられない力」をテーマにしているようです。
「風」って力があるんですね。「変化の風」によって運命が揺さぶられることを歌ってるんだろうな。
「風」って力があるんですね。「変化の風」によって運命が揺さぶられることを歌ってるんだろうな。

コメント
コメント一覧 (4)
早速修正させていただきました。なんかそういうところ正確に記事作成しないといけないなー、と反省しました。
音時
が
しました
(ボクはまったく気付きませんでした)
グレース・スリックは…。『モダン・タイムズ(Modern Times)』(1981年)にゲストとして参加し、『奇蹟の風(Winds Of Change)』(1982年)で正式復帰したのだそうですね。
ただ…。メンバー間の対立も深刻になり、彼等らしい音楽は急激に失なわれる結果に…。残念です。
音時
が
しました
シングルカットは1983年に入ってから。
1978年の段階でミッキー・トーマスは、まだJSに加入前です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Winds_of_Change_(Jefferson_Starship_album)#
JS一応の最終作(のちに復活)「ニュークリア・ファニチャー」(1984)では
ポール・カントナーと他のメンバーとの乖離が顕著になったので、本作品はJS
らしさが辛うじて発揮された最後の作品となりました。地味ですが佳作です。
作詞の Jeannette Sears はベース&キーボード、ピート・シアーズの奥さんです。
1971年から作詞作曲コンビを組み、1975年に結婚。陰でJSを支えていきます。
ピートは1960年代から活動を始め「ブリティッシュロックの生き字引」的存在。
1970年ロッド・スチュワート「ガソリン・アレイ」への参加で一躍脚光を浴び、
翌年の大ヒット「マギー・メイ」にも参加しています。マーキュリー期のロッド
作品への参加を経てJS創設に参加。デヴィッド・フライバーグとともにベース&
キーボードを担当します。
「ドラゴンフライ」「スピットファイア」「レッド・オクトパス」「アース」と続く
JS黄金期に比べ小粒感は否めませんが、メンバーの個性はよく表れた作品でした。
音時
が
しました
やっぱり、ミッキー・トーマスとグレイス姐さん、いいコンビです。一人ずつ歌っても、ハモっても、うまい!! 曲もソフト・タッチで好感がもてます。
この曲とは関係ないのですが…。スペースX社のスターシップ、楽しみにしている一人です。再使用型大型ロケット・システムのことです。
2026年には月面着陸を目指し、それがうまくいったら火星移住に向けて邁進。さて、どうなることか。
音時
が
しました