“サミー・ディヴィス・ジュニア”は子どもの頃から名前を知っていました。
彼のエンタティナーとしてのステージなどはもちろん観たこともありませんでした。なのになんで知ってたのかというと…やはりTVコマーシャルの影響だったんでしょうね。
そう、これこれ、サントリーウイスキー(ホワイト)のCM。ノリノリで自分でグラスに氷を入れて飲む黒人男性。ウイスキーを外のお店ではなく、自宅で飲もうとする人、このCMで増えたんじゃないかな。(サントリーホワイトは学生時代、ほんとに世話になりました)(;^_^A
◆だから、ラジオ番組「全米トップ40」を1977年くらいから聴くようになり、全米No1になった曲をさかのぼって調べたときに、“サミー・ディヴィス・ジュニア”にも全米No1曲があったことを知って嬉しかった!です。
それがこの曲“Candy Man”(邦題;陽気なキャンディ・マン)でした。
彼のエンタティナーとしてのステージなどはもちろん観たこともありませんでした。なのになんで知ってたのかというと…やはりTVコマーシャルの影響だったんでしょうね。
そう、これこれ、サントリーウイスキー(ホワイト)のCM。ノリノリで自分でグラスに氷を入れて飲む黒人男性。ウイスキーを外のお店ではなく、自宅で飲もうとする人、このCMで増えたんじゃないかな。(サントリーホワイトは学生時代、ほんとに世話になりました)(;^_^A
◆だから、ラジオ番組「全米トップ40」を1977年くらいから聴くようになり、全米No1になった曲をさかのぼって調べたときに、“サミー・ディヴィス・ジュニア”にも全米No1曲があったことを知って嬉しかった!です。
それがこの曲“Candy Man”(邦題;陽気なキャンディ・マン)でした。

Songwriters
Leslie Bricusse、Anthony Newley
Released in 1972
US Billboard Hot100 ♯1
From the Album“Sammy Davis Jr. Now”
*原詞は太字
みんな 集まってくれ
The Candy Man (the candy man)
キャンディマン(キャンディマン)
キャンディマンならできる
色んなものに愛を混ぜて
この世界を美味しくいただける
(世界を美味しく味わおう)
キャンディマンがしてくれる
(世界を美味しくいただける)
キャンディマンならできる
(世界を味わえるんだ)
キャンディマンのおかげさ
(世界を楽しんでいただこう)
(Words and Idioms)
collect up =集めて一つにする
日本語訳 by 音時

子どもたちに夢を振りまくキャンディマン!
「キャンディ・マン」は1971年版だけの要素で、僕が観た2005年版の映画には登場しないようです。この時の監督ティム・バートンは原作に忠実で、「キャンディ・マン」のような明るくポップな曲調はなく、全体的にブラックユーモアや幻想性が強調されて作られています。

◆サントリー「ホワイト」のCM(60秒バージョンです)
Released in 1972
US Billboard Hot100 ♯1
From the Album“Sammy Davis Jr. Now”
*原詞は太字
(Candy Man, hey Candy Man)
("Alright everybody, gather around
The Candy Man is here
What kind of candy do you want?
Sweet chocolate?
Chocolate walnut candy?
Chocolate walnut candy?
Gum drops? Anything you want
You've come to the right man because
I'm the Candy Man")
みんな 集まってくれ
さあ キャンディマンが来たよ
どんなキャンディが欲しい?
スイートチョコレート?
チョコレート・ウォルナッツキャンディ?
チョコレート・ウォルナッツキャンディ?
ガムドロップ? 何でもいいよ
きみが来たのは正解さ だって
僕はキャンディマンなんだから
僕はキャンディマンなんだから
Who can take a sunrise?
(Who can take a sunrise?)
Sprinkle it with dew
(Sprinkle it with dew)
Cover it with chocolate and a miracle or two
朝陽を使ったお菓子なんて誰かできる?
(誰もできないよ)
それに朝露を振りかけて
(朝露を振りかけて)
チョコレートをかけたら
甘いだけじゃない奇跡が起きる!
甘いだけじゃない奇跡が起きる!
The Candy Man (the candy man)
Oh, the Candy Man can (the candy man can)
The Candy Man can
'cause he mixes it with love
'cause he mixes it with love
And makes the world taste good
(Makes the world taste good)
キャンディマン(キャンディマン)
キャンディマンならできるんだ(できるのさ)
キャンディマンならできる
だって 彼は愛と混ぜ合わせるんだ
だって 彼は愛と混ぜ合わせるんだ
そして世界を 美味しくしてくれる
(世界を美味しくいただけるのさ)
Who can take a rainbow?
(Who can take a rainbow?)
Wrap it in a sigh
(Wrap it in a sigh)
Soak it in the sun
and make a groovy lemon pie
and make a groovy lemon pie
虹を使ったお菓子なんて誰が作れる?
(誰もできないよ)
(誰もできないよ)
虹をため息で包んだら
(ため息で包んで)
太陽の光を浴びて
最高に美味しいレモンパイを作ろう
最高に美味しいレモンパイを作ろう
The Candy Man (the candy man)
The Candy Man can (the candy man can)
The Candy Man can 'cause he mixes it with love
And makes the world taste good
(Makes the world taste good)
キャンディマン(キャンディマン)
キャンディマンならできるんだ(できるのさ)
キャンディマンならできる
だって 彼は愛と混ぜ合わせるんだ
そして世界を 美味しくしてくれる
(世界を美味しくいただけるのさ)
The Candy Man makes everything he bakes
Satisfying and delicious
Now, you talk about your childhood wishes
You can even eat the dishes
キャンディマンが焼くとすべてが
美味しくて満足させてくれる
美味しくて満足させてくれる
さあ 子どもの頃の夢を語ろう
お皿だって美味しく食べられるんだ
Oh, who can take tomorrow?
(Who can take tomorrow?)
Dip it in a dream
(Dip it in a dream)
Separate the sorrow
and collect up all the cream
and collect up all the cream
明日を使ってお菓子が作れるのは誰?
(誰もできないよ)
明日を夢に浸して
(夢に浸して)
悲しみを半分にして
クリームを集めて混ぜてくれるんだ
クリームを集めて混ぜてくれるんだ
The Candy Man (the candy man)
Oh the Candy Man can (the candy man can)
The Candy Man can 'cause he mixes it with love
And makes the world taste good
(Makes the world taste good)
The Candy Man makes everything he bakes
Satisfying and delicious
Talk about your childhood wishes
You can even eat the dishes
キャンディマンが焼くとすべてが
美味しくて満足させてくれる
さあ 子どもの頃の夢を語ろう
お皿だって美味しく食べられるのさ
Yeah, yeah, yeah, who can take tomorrow?
(Who can take tomorrow?)
Dip it in a dream
(Dip it in a dream)
Separate the sorrow
and collect up all the cream
and collect up all the cream
ああ 「明日」を使ってお菓子を焼こう
「夢」に浸して
「悲しみ」は半分に
すべて一緒にクリームを混ぜて「夢」に浸して
「悲しみ」は半分に
The Candy Man (the candy man)
The Candy Man can (the candy man can)
The Candy Man can 'cause he mixes it with love
And makes the world taste good
(Makes the world taste good)
キャンディマン(キャンディマン)
キャンディマンはできる(キャンディマンなら)
キャンディマンができる 愛と混ぜてくれて
そして世界を美味しくしてくれる
(世界を美味しく いただこう)
Yes, the Candy Man can
'cause he mixes it with love
'cause he mixes it with love
And makes the world taste good
(Makes the world taste good)
キャンディマンならできる
色んなものに愛を混ぜて
この世界を美味しくいただける
(世界を美味しく味わおう)
A candy man, a candy man, a candy man
(Makes the world taste good)
A candy man, a candy man, a candy man
(Makes the world taste good)
A candy man, a candy man, a candy man
(Makes the world taste good)
キャンディマンがしてくれる
(世界を美味しくいただける)
キャンディマンならできる
(世界を味わえるんだ)
キャンディマンのおかげさ
(世界を楽しんでいただこう)
(Words and Idioms)
collect up =集めて一つにする
日本語訳 by 音時

子どもたちに夢を振りまくキャンディマン!
◆この曲のWikipediaより情報です。
「The Candy Man」(または「The Candy Man Can」)は、1971年の映画『ウォンカとチョコレート工場』で使用された楽曲である。 レスリー・ブリカスとアンソニー・ニューリーによってこの映画のために書き下ろされた。ロアルド・ダールによる1964年の原作小説(『チャーリーとチョコレート工場』)には、劇中の他の楽曲の歌詞が引用されているものの、「The Candy Man」の歌詞は原作には掲載されていない。サウンドトラック版は、映画でキャンディショップの店主ビルを演じたオーブリー・ウッズによって歌われた。ニューリーは1971年のアルバム『Pure Imagination』にこの曲を収録した。
ああ、そうなのか、僕は2005年のジョニー・デップ主演の映画「チャーリーとチョコレート工場」(Charlie and the Chocolate Factory)は観たけど、その前に1971年に「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & the Chocolate Factory)というアメリカ映画があったんですね。
「キャンディマン」は自然や日常を魔法のようにお菓子に変えてしまう能力があるんだな。ただのキャンディ職人ではなくて、愛と夢を混ぜて世界を美味しく、楽しくする存在です。
「The Candy Man」(または「The Candy Man Can」)は、1971年の映画『ウォンカとチョコレート工場』で使用された楽曲である。 レスリー・ブリカスとアンソニー・ニューリーによってこの映画のために書き下ろされた。ロアルド・ダールによる1964年の原作小説(『チャーリーとチョコレート工場』)には、劇中の他の楽曲の歌詞が引用されているものの、「The Candy Man」の歌詞は原作には掲載されていない。サウンドトラック版は、映画でキャンディショップの店主ビルを演じたオーブリー・ウッズによって歌われた。ニューリーは1971年のアルバム『Pure Imagination』にこの曲を収録した。
ああ、そうなのか、僕は2005年のジョニー・デップ主演の映画「チャーリーとチョコレート工場」(Charlie and the Chocolate Factory)は観たけど、その前に1971年に「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & the Chocolate Factory)というアメリカ映画があったんですね。
「キャンディマン」は自然や日常を魔法のようにお菓子に変えてしまう能力があるんだな。ただのキャンディ職人ではなくて、愛と夢を混ぜて世界を美味しく、楽しくする存在です。
「キャンディ・マン」は1971年版だけの要素で、僕が観た2005年版の映画には登場しないようです。この時の監督ティム・バートンは原作に忠実で、「キャンディ・マン」のような明るくポップな曲調はなく、全体的にブラックユーモアや幻想性が強調されて作られています。

◆サントリー「ホワイト」のCM(60秒バージョンです)
◆サミーは、1990年5月16日 64歳でこの世を去っています。もともと葉巻を片手にステージに立つほどのヘヴィースモーカーだったことから喉頭癌を患い、ビバリーヒルズにある自宅で静かに人生の幕を降ろした…とのこと。R.I.P...。
サミーについては音楽コラム「TAP the DAY」(佐々木トモアキさん)に詳しく書かれています。興味のある方はご覧ください。
TAP the DAY (佐々木トモアキさん)
①(クリック)
サミー・デイヴィスJr.を偲んで〜片目を失った“史上最高のエンターテイナー”の生い立ちと、成功への軽やかなステップ
②(クリック)
“史上最高のエンターテイナー”がステージで歌い続けた落ちぶれたダンサーの歌
③(クリック)
サミー・デイヴィス・ジュニアの少年時代〜3歳の頃から踏み入れたショービジネスの世界
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