ブルースハープのイントロ!
列車がやってくる のが伝わってくる演奏だ!
蒸気機関車が汽笛を鳴らし、駅を出発して加速する感じ...。
◆サザン・ロックバンドの「Blackfoot」には1979年に2曲の全米トップ40ヒットがあります。
"Highway Song" (1979) US No. 26 (和訳記事)
"Train, Train" (1979) US No. 38
(“トレイン・トレイン”は日本のブルーハーツとは別曲です)(;^_^A。すごいのは…彼らは…いまだ現役なこと!
Wikipediaによると活動期間は「1970–1997」で一度解散し、「 2004–present」再結成後、現在に至るようです。バンドメンバーの変遷もすごい!💦。
下記はメンバー変遷図を縮小したものです笑。
(実物観たい人はこちらクリック)

Songwriter Shorty Medlocke
Released in 1979
US Billboard Hot100 ♯38
From the Album“ Strikes”
*原詞は太字
Oh, here it comes
ああ 列車が来る...
Well, train, train,
take me on out of this town
take me on out of this town
Train, train, Lord,
take me on out of this town
take me on out of this town
Well, that woman I'm in love with,
Lord, she's Memphis bound
Lord, she's Memphis bound
さあ トレイン
この町から連れ出してくれ
この町から連れ出してくれ
トレイン トレイン
この町から連れ出してくれ
この町から連れ出してくれ
俺が恋しているあの女
彼女はメンフィスに行くのさ
Well, leavin' here,
I'm just a raggedy hobo
I'm just a raggedy hobo
Lord, I'm leaving here,
I'm just a raggedy hobo
I'm just a raggedy hobo
Well, that woman I'm in love with,
Lord, she's got to go
Lord, she's got to go
ああ ここから去ってくんだ
俺はボロボロの放浪者だからな
俺はボロボロの放浪者だからな
神よ 俺もここから去るんだ
俺はただのボロボロの放浪者だし
俺はただのボロボロの放浪者だし
そう 俺が恋しているあの女
神よ 彼女は行かなきゃならないんだ
Well, goodbye pretty mama,
get yourself a money man
get yourself a money man
Goodbye, pretty mama,
Lord, get yourself a money man
Lord, get yourself a money man
You take that midnight train to Memphis
Lord, leave if you can
Oh, take that midnight train to Memphis
Lord, leave if you can
Oh, take that train, baby
日本語訳 by 音時
ああ 可愛いあの娘 じゃあな
金持ちの男を見つけるがいいさ
さらばだぜ 可愛いおまえ
金持ちの男を見つけることを祈ってる
真夜中のメンフィス行き列車に乗って
ああ 行っちまうんだな
真夜中の列車で メンフィスへ行く
おまえが行きたいならそうしろよ
ああ あの列車に乗るがいいさ ベイビー
日本語訳 by 音時
最終的に、彼女はメンフィスに行くんだろうか?それとも思いとどまるのか…?
この曲はそこまでは歌われていないんだな。
俺「金持ちの男でも見つけて…」
あいつ「あんたじゃなきゃダメなの...!と期待もしているような…(;^_^A。
◆イントロのブルースハープ(ハーモニカ)演奏はショーティ・メドロック。この曲の作者であり、ブルーグラスとデルタ・ブルースのミュージシャンで、ブラックフットのフロントマンであるリッキー・メドロックのおじいちゃんです!
ブラックフットの詳しいプロフィール情報などは、先に和訳している彼らの“Highway Song”の和訳記事をご参照ください。
◆ライヴでの“Train,Train”。イントロのブルースハープがないものの、早めのロックでカッコいい!
この曲はそこまでは歌われていないんだな。
俺「金持ちの男でも見つけて…」
あいつ「あんたじゃなきゃダメなの...!と期待もしているような…(;^_^A。
◆イントロのブルースハープ(ハーモニカ)演奏はショーティ・メドロック。この曲の作者であり、ブルーグラスとデルタ・ブルースのミュージシャンで、ブラックフットのフロントマンであるリッキー・メドロックのおじいちゃんです!
ブラックフットの詳しいプロフィール情報などは、先に和訳している彼らの“Highway Song”の和訳記事をご参照ください。
◆ライヴでの“Train,Train”。イントロのブルースハープがないものの、早めのロックでカッコいい!
◆ロックバンド“Warrant”がアルバム「Cherry Pie」の中でカバーしています。


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