昨日は「七五三」。僕の近所の神社でもおしゃまにおしゃれしたお子さん連れのご家族の姿がちらほら...。元気に大きくなってほしいものです!
【2025年】七五三はいつやる?男は満年齢3歳と5歳!女は3歳と7歳!由来や意味
◆そんななか、音友のOさんのFacebookに、
2025年「七五三」を記念して???
70年代&80年代限定で、全米ヒット・チャート最高位「7位」「5位」「3位」を持つアーティスト、グループをピック・アップしたら・・・。
という投稿が載り、これがAT40愛好会界隈(チャートマニアさん)で話題!になりました。

とりわけ最高位「7位」「5位」「3位」の曲を1曲ずつ持つアーティストに注目が集まりました。複数いらっしゃいますね。「Brothers Johnson」(略してブラジョン)もその1グループ。このブログでも「7位」「5位」は和訳していましたが、彼らの最大のヒット曲「3位」のこの曲は和訳してませんでした!
・“Stomp!”(1980年 最高位7位)和訳
・“Strawberry Letter23”(1977年 最高位5位)和訳
・“I’ll Be Good To You”(1976年 最高位3位)
ですので、まだ「七五三」の興奮冷めやらぬ中?、取りあげました。
(Oさん、ありがとうございました)(^^)
◆この曲のSongfactsページより:
ブラザーズ・ジョンソンのギタリスト、ジョージ・ジョンソンは、浮気をやめて一人の女性に身を捧げようと決意した後にこの曲を書いた。『ビルボード・ブック・オブ・#1 リズム&ブルース・ヒッツ』の中で彼はこう語っている。「当時、僕は3人の若い女性と付き合っていたんだ。特に感謝祭とクリスマスの時期は、少し忙しくなった。あちこち飛び回って、少し辛くなってきた。そこで『I'll Be Good To You』という曲を書こうと思ったんだ。これは、最終的に結婚することになるデビー・ジョンソンという、ある特定の女性に捧げる決意だった。彼女のために書いたんだ。」
...ジョージ・ジョンソン、しゃあしゃあと言ってますな…(;^_^A。
ブラジョンの曲のほとんどはルイスがリードボーカルを務めていますが、この曲ではジョージがリードボーカル。弟ルイスが「兄貴が自分のこと歌ったんだから、兄貴が歌えよ」と言ったのかな?笑。

Songwriters
George Johnson、Louis Johnson、Sonora Sam
Released in 1976US Billboard Hot100 ♯3
From the Album“Look Out for #1”
*原詞は太字
I want to know
Just how you feel
Said-a I want to know
If what you feel is real
'Cause there is a reason, yeah
For the things that I say
I want to love you, girl
In a special way
知りたいんだ
おまえの気持ちをね
教えてほしいのさ
おまえが感じていることが本物かどうか
だって理由があるんだ
俺が言いたいのは
おまえを愛したいってこと ガール
特別な方法でね
We've been together
For so very long
I would hate to break up
Break up our happy home
俺たちは
長い間ずっとだったよな
別れたくないんだ
幸せな家庭を壊したくない
The way we stand and the way we lie
The way we love and the way we cry
Of all these things, there lies a tie
Makes me feel that it's worth a try
I'll be good to you
立ったり寝たり 俺たちの日常のやり方や
愛し方や泣き方について
これらすべてに繋がりがあるんだ
俺は 試してみる価値を感じてる
俺は おまえに優しくするよ
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
良くするよ おまえに
優しくするんだ おまえを大切に
良くするよ おまえに
優しくするんだ おまえを大切に
'Cause there's a reason
For the things that I say
I wanna love you, girl
In a special way
だって理由があるんだ
俺が言うことは
おまえを愛したいってことさ ガール
それも特別な方法でね
We've been together
For so very long
I would hate to break up
Break up our happy home
俺たちは
長い間ずっとだったよな
別れたくないんだ
幸せな家庭を壊したくない
Take a step now, and let me know how
All of your ways, girl
And all your know-hows
I'll be good to you
一歩踏み出して どうするか教えてくれ
おまえはどうしたいのか
おまえのノウハウのすべてを
おまえのノウハウのすべてを
おまえに優しくするからさ
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
良くするよ おまえに
優しくするんだ おまえを大切に
良くするよ おまえに
優しくするんだ おまえを大切に
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
Good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you, good to you
I'll be good to you, good to you
日本語訳 by 音時
日本語訳 by 音時

◆この曲が最高位全米3位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles Week Ending 10th July, 1976
TW LW TITLE –•– Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
Wingsに代わってスターランド・ヴォーカル・バンドが首位に。ブラジョンも8→3位とチャートアクションは悪くなかったものの、9→2位のマンハッタンズが上を行きました(;^_^A。ブラジョンは3週間3位で踏ん張りましたが、その後後退...。10位ビートルズはオムニバスアルバム「ロックンロール・ミュージック」リリースのシングルカットですね。
1 2 AFTERNOON DELIGHT –•– The Starland Vocal Band (Windsong)-10 (1 week at #1) (1)
2 9 KISS AND SAY GOODBYE –•– The Manhattans (Columbia)-13 (2)
3 8 I’LL BE GOOD TO YOU –•– The Brothers Johnson (A&M)-11 (3)
4 5 SHOP AROUND –•– The Captain and Tennille (A&M)-11 (4)
5 6 MORE, MORE, MORE (Part 1) –•– The Andrea True Connection (Buddah)-18 (5)
6 1 SILLY LOVE SONGS –•– Wings (Capitol)-14 (1)
7 3 MISTY BLUE –•– Dorothy Moore (Malaco)-17 (3)
8 10 LOVE IS ALIVE –•– Gary Wright (Warner Brothers)-13 (8)
9 4 SARA SMILE –•– Daryl Hall and John Oates (RCA)-24 (4)
10 12 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE –•– The Beatles (Capitol)-5 (10)

◆ブラジョンのこの曲のヒットの13年後の1989年、クインシー・ジョーンズのアルバム「バック・オン・ザ・ブロック」でチャカ・カーンとレイ・チャールズがリードボーカルを務め、Billboard Hot100で18位になります。1990年初頭にはダンスチャートで1位を獲得。レイ・チャールズにとっても24年ぶりのR&Bチャート1位となりました。
(Quincy Jones featuring Ray Charles and Chaka Khan version)
Released in 1989
US Billboard Hot100 ♯18
from the album Back on the Block
コメント
コメント一覧 (4)
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この曲、大好き。 カッコいい! 演奏もさることながら、兄ジョージのボーカルが渋い。
本来は弟のルイスがボーカルを担当しているとのこと。浮気をやめて一人の女性に決めたジョージの本気度が伺えるのかもね。
ジョージはモテていたらしいけど…。決め手は、あのヘアスタイルかな? 最近、あのようなパンチパーマは見かけないなあ。笑
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