OMD=Orchestral Manoeuvres in the Dark(オーケストラ・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク)の初の全米チップ40ヒットです。
彼らは1980年代前半から全英では沢山のヒットを出していたんですね。“So In Love”は6枚目のスタジオアルバム『Crush』(1985年)からのファーストシングル。このヒットを踏まえて…翌年(1986年)には、初の全米トップ10ヒットとなる“If You Leave”(最高位4位)が出るわけです。
スリーブはXL Designによってデザインされ、スペインや南米で毎年行われる「死者の日」(11月1日と2日)の祝祭で用いられる「カルベラ」と呼ばれる頭蓋骨のデザインが描かれています。このモチーフはプロモーションビデオにも登場しましたが、OMDのその後のリリースには使用されませんでした。

ネットにあったレンタルレコードのマーク入り国内盤シングルジャケ。
ひょっとして僕が借りたことある盤かもしれない!?
Songwriters
Paul Humphreys Andy McCluskey Stephen Hague
Released in 1985US Billboard Hot100 #26
From the Album“Crush”
*原詞は太字
Talk to me, don't lie to me
Save your breath
Don't look at me, don't smile at me
Just close your eyes
I was so impressed by you
I was running blind
I would fall for every trick
Every twist of mind
話してよ 嘘をつかないで
息を止めて
僕を見ないで 微笑みかけないで
ただ目を閉じていて
きみに強く惹かれたんだ
何も見えずに走ってたのさ
あらゆる策略にも
心のねじれた駆け引きにも
引っ掛かってしまったよ
心のねじれた駆け引きにも
引っ掛かってしまったよ
Heaven is cold
Without any soul
It's hard to believe
I was so in love with you
天国は冷たい場所だ
真の魂もない場所さ
だけど 信じられないくらい
僕はきみに恋していた
Don't say your prayers, don't build your hopes
Just walk away
Don't phone me up, don't call around
Don't waste your time
You were so in awe of me
You were so divine
You would do just anything
To still be mine
願ったって無駄さ 希望なんて持つなよ
ただ立ち去るのみさ
電話もだよ あちこちにかけたりしないで
時間の無駄だから
きみは僕をとても敬ってたよね
きみはとても神々しかった
きみは何でもしてくれた
僕のもので あり続けようとして
Heaven is cold
Without any soul
It's hard to believe (Hard to believe)
I was so in love with you
天国は冷たい場所になっちゃった
温かい魂なんてありゃしない
信じられないよ
僕はきみに恋してたなんてさ
温かい魂なんてありゃしない
信じられないよ
僕はきみに恋してたなんてさ
All the things you said to me
I was so obsessed
You were always talking, talking
God I did my best
きみが僕に言ったことすべてに
僕は取りつかれていたんだよ
きみがいつも話していたんだ
ああ 僕は一生懸命だったんだ
Heaven is cold
Without any soul
It's hard to believe
I was so in love with you
I was so in love with you
天国は冷たい場所さ
温かな魂も感じられない
どうしてだろう?
僕はきみが好きだったんだ
僕はきみに恋していたんだ
天国は冷たい場所さ
温かな魂も感じられない
どうしてだろう?
僕はきみが好きだったんだ
僕はきみに恋していたんだ
Heaven is cold
Without any soul
It's hard to believe (Hard to believe)
I was so in love with you
I was so in love with you
Heaven is cold
Without any soul
It's hard to believe (Hard to believe)
I was so in love with you
もう信じられなくなっちゃったけど
僕は本気で好きだったんだ
僕は本気で好きだったんだ
I was so in love
I was so in love
I was so in love with you

コメント
コメント一覧 (2)
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最も知られた曲は日本でもおなじみの反戦曲「Enola Gay」(1981年全英8位)で、
最高傑作は1981年の3作目「Architecture & Morality」(全英3位)でしょう。
邦題は「安息の館」シングルも「Souvenir」(全英3位)「Joan Of Arc」(全英5位)
「Maid Of Orleans」(全英4位)と出ています。
ファクトリー・レコードのピーター・サヴィルによるアートワークも印象的でした。
当時は4人組バンド編成でしたが、その後ユニット化。
1996年活動を休止しましたが2006年に復活。4枚のアルバムを出しています。
直近作は2023年の「Bauhaus Staircase」年齢も60代半ばですが今も現役です。
個人的には2作目、3作目の印象が強いです。ソフトなヴォーカルに前衛的な
アレンジが冴えてました。
復帰後2013年の「English Electric」は「電気仕掛けの英吉利人」という邦題で
収録曲の邦題もとんでもないものでしたので(日本版ウィキ参照)、対訳をした
熊谷氏とツイッターで「これは酷いだろう」とケンカ?したこともありました。
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