
◆「青砥」駅のデジタルスクリーンにギルバートが…!嬉しい★

◆ホールの入り口にはモーツァルト像が迎えてくれる!

◆さあ、ホールに到着しました…!

◆グッズ販売はこんな感じ。
Tシャツ、昨今のロックTはだいたい6,000円はするから安い(半値)!
(でも買わなかった…)^_^;

◆ステージはギルバートのRolandの電子ピアノとビルの弾くギターのみのシンプルな構成。

(富山に行かれる方、ネタバレすみません。ビルボードライブはどうなるか?)
2年前と比べると短めでしたが、新曲の“A Kiss Is A Kiss”を歌ってくれて、実は僕はライブでは初めて聴いた“Ooh Baby”、日本公演用?に“Tomorrow Today”を歌ってくれました!
★僕の好きな“Out Of The Question”も歌ってくれた...(^^)/
★まだ「ライブレポート」とは言えませんね(;^_^A。少しずつ足していきます。

(この写真はギルバートのFBからいただいています)
【セットリスト】
01.The Same The Whole World Over / ザ・セイム・ザ・ホール・ワールド・イズ・オーヴァー2018
From“Gilbert O’Sullivan” (和訳)
02.Let Bygones Be Bygones / レット・バイゴーンズ・ビー・バイゴーン 2022
From “Driven” (和訳)
03.Nothing Rhymed / ナッシング・ライムド 1970
From“Himself” (和訳)
04.No Head For Figures But Yours / ノー・ヘッド・フォー・フィギュアズ・バット・ユアーズ 2018
From“Gilbert O’Sullivan” (和訳)
△ YouTube音源なし?
05.Miss My Love Today / ミス・マイ・ラヴ・トゥデイ1977
From“Southpaw” (和訳)
06.Dear Dream / ディア・ドリーム 1995
From“Eevery SongHas Its Play” (和訳)
★Spotifyなし
07. No Way / ノー・ウェイ 2015
From“Latin ala G!” (和訳)
08.Ooh-Wakka-Do-Wakka-Day / ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・ディ 1972
The Best Of (Album) (和訳)
09.A Kiss is a Kiss / ア・キス・イズ・ア・キス 2024
From “Songbook” (和訳)
10.Take Love / テイク・ラヴ2022
From“Driven” (和訳)
★Spotifyなし
11.Clair / クレア 1972 全米2位
From “Back to Front” (和訳)

(この写真はギルバートのFBからいただいています)
(Break Time)
12.I Don't Love But I Think I Like You / 愛のジェット便 1975
Single Only (和訳)
★Spotifyなし
13.Why, Oh Why, Oh Why / ホワイ・オー・ホワイ1973
From“ I'm a Writer, Not a Fighter” (和訳)
14.Happiness Is Me and You / ハピネス 1974
Single Only (和訳)
15.Ooh Baby / ウー・ベイビー1973 全米25位
From“ I'm a Writer, Not a Fighter” (和訳)
16.No Matter How I Try / さよならがいえない 1971
From“Himself” (和訳)
17.Who Was It? /フー・ウォズ・イット 1972
From “Back To Fron” (和訳)
18.Out Of The Quesition / アウト・オブ・ザ・クエスチョン 1973 全米17位
From“Back to Front” (和訳)
19.Tomorrow Today / トゥモロウ トゥデイ1977
From“Southpaw ” (和訳)
20.What's in a Kiss/ そよ風にキッス 1981
From “Off Centre ” (和訳)
21.Alone Again (Naturally) 1972 全米1位
Single Only
22.Matrimony / 結婚の歌 1971
From “Himself ” (和訳)
23.Get Down /ゲット・ダウン 1973 全米7位
From “I'm a Writer, Not a Fighter” (和訳)

(この写真はギルバートのFBからいただいています)
【本日セットリストのプレイリスト】
(Spotify)
(★印の曲はSpotifyにありませんでした…)

(この写真はギルバートのFBからいただいています)
コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
しました
TheKinksマニアの私から補足ですが、RayDaviesの2009年からのソロアルバム4枚
で「TheKinksChoralCollection」「SeeMyFriends」の2枚はAllMusicというサイトで、「Americana」「OurCountry:AmericanaAct2」の2枚はAllMusicとWikipediaでBillShanleyの名前を確認できます。ギターだけでなく一部でBillのボーカルも聴けます。
「TheKinksChoralCollection」はCrouchEndFestivalChorusという交響曲の聖歌隊をバックにRayがKinks時代のヒット曲+前作アルバムのソロ1曲を歌うといった内容、「SeeMyFriends」はBruceSpringsteenやJonBonJovi、Metallica、JacksonBrowneらとコラボしてKinks時代のヒット曲を再演しています。
「Americana」「OurCountry:AmericanaAct2」の2枚は完全新作、Rayが書き出版した回想録「アメリカーナ」を元に生まれたアルバムで、Ray自身がアメリカを巡る旅を振り返るというコンセプトの歌詞になっています。この辺りの和訳ができたら面白いかもです。
音時
が
しました
とししゅんさん、コメントありがとうございました!「ロック三大ピアニスト」…これは異論ありませんな!引き続き、3人を応援していきましょう(^^)/。
音時
が
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そうそうビル・シャンリーについて、コンサートの最中にギルバートが彼を紹介するときに「キンクス」というグループ名が出たので、僕もキンクスの元メンバーだったのかな?と思って調べてみたんですが、キンクスのWikiに載ってる元メンバーにビルの名前はない…。そこでさらに調べてみたら、このページに、「ビルは2007年に(キンクスの)レイ・デイヴィスとの仕事を始め、以来、彼のバンドやツーピース・バンドでのツアーなど、レイと密接な関係を築き、4枚のアルバム(『The Kinks Choral Collection』、『See My Friends』、『Americana』、『Americana Act 2』)をレコーディングしました。」と書いてありました。何と紹介したのか、今となっては確認できませんが、おそらく「元キンクスのレイ・ディヴィスと…」と話されたのかな?と思います。でもいずれにしてもビルはやっぱり素晴らしいギタリスト!ということに間違いないですよね。今後も2人で活躍し、そしてまた来日していただけることを願って、ギルバートの2025年来日を締めくくりたいと思います!ありがとうございました!! https://www.discogs.com/ja/artist/1405634-Bill-Shanley
音時
が
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富山公演に行ってきました。オーバード中ホールは初めてでしたがいい音でした。
会場は700~800人のキャパで満員、ライブレポにあったようにシンプルな構成でした。セットリストも同じだったようです。最後はGet down。出演者、聴衆も高齢なためか第一部45分後15分の休憩が有り、だい二部は約40分だったでしょうか。ギタリストは元キンクスのメンバーと紹介されていました。中学、高校時代に戻ったような感じでした。
なかなか、富山には外国人アーティストが来ないので貴重なイベントでした。
最後、サインが欲しかったなぁ・・・
音時
が
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音時
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https://www.amazon.co.jp/Best-Gilbert-OSullivan/dp/B0BGNXTH9X
また、ギルバートには「Caricature」という名称のベスト盤もあります。(これは廃盤で今は手に入らないと思うので違うかな)
https://www.amazon.co.jp/Caricature-Box-Gilbert-OSullivan/dp/B0001MMG72
音時
が
しました
詳細知りたいです。
音時
が
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