【1974年(昭和49年)どんな年?】
■超能力ブーム
■長島茂男(巨人)現役引退
■セブン-イレブン東京都江東区に第1号店を出店
■ハローキティ誕生
■ベルばらブーム
■プリーツスカート流行
■バギーパンツ流行
■ブリーチドジーンズ
■ゲイラカイト(エー・ジーインダストリー)
■ローラースルーGOGO(アクト・エル)
■モンチッチ(セキグチ)
■幸福行き切符(国鉄)
■小梅(ロッテ)
■ルマンド(北日本食品工業)
■巨人軍は永久に不滅です (長島茂雄引退のあいさつより)
■ストリーキング (全裸で街中を疾走すること)
■かもめのジョナサン (リチャード・バック)
■ノストラダムスの大予言(五島勉)

◆この週王座に輝いたのは…スティービー!
US Top 40 Singles Week Ending 2nd November, 1974
TW LW TITLE –•– Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
1 2 YOU HAVEN’T DONE NOTHIN’ –•– Stevie Wonder (Tamla)-14 (1 week at #1) (1)
2 3 YOU AIN’T SEEN NOTHING YET / FREE WHEELIN’ –•– Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-7 (2)
3 4 JAZZMAN –•– Carole King (Ode)-10 (3)
4 5 THE BITCH IS BACK –•– Elton John (MCA)-9 (4)
5 6 CAN’T GET ENOUGH –•– Bad Company (Swan Song)-12 (5)
6 12 WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT
–•– John Lennon with the Plastic Ono Band (Apple)-6 (6)
–•– John Lennon with the Plastic Ono Band (Apple)-6 (6)
7 7 STEPPIN’ OUT (Gonna Boogie Tonight) –•– Tony Orlando and Dawn (Bell)-11 (7)
8 8 SWEET HOME ALABAMA –•– Lynyrd Skynyrd (MCA)-15 (8)
9 9 STOP AND SMELL THE ROSES –•– Mac Davis (Columbia)-11 (9)
10 11 TIN MAN –•– America (Warner Brothers)-11 (10)
11 14 BACK HOME AGAIN –•– John Denver (RCA)-7 (11)
12 16 LIFE IS A ROCK (But the Radio Rolled Me) –•– Reunion (RCA)-9 (12)
13 17 CAREFREE HIGHWAY –•– Gordon Lightfoot (Reprise)-9 (13)
14 18 DO IT (‘Til You’re Satisfied) –•– B.T. Express (Scepter)-6 (14)
15 1 THEN CAME YOU –•– Dionne Warwick and Spinners (Atlantic)-15 (1) *
16 13 DO IT BABY –•– The Miracles (Tamla)-11 (13)
17 21 MY MELODY OF LOVE –•– Bobby Vinton (ABC)-7 (17)
18 22 THE NEED TO BE –•– Jim Weatherly (Buddah)-8 (18)
19 26 EVERLASTING LOVE –•– Carl Carlton (Back Beat)-7 (19)
20 24 OVERNIGHT SENSATION (Hit Record) –•– The Raspberries (Capitol)-8 (20)
21 10 LOVE ME FOR A REASON –•– The Osmonds (MGM)-10 (10)
22 29 LONGFELLOW SERENADE –•– Neil Diamond (Columbia)-5 (22)
23 31 LOVE DON’T LOVE NOBODY (Part 1) –•– The Spinners (Atlantic)-7 (23)
24 30 I’VE GOT THE MUSIC IN ME –•– The Kiki Dee Band (Rocket)-8 (24)
25 36 I CAN HELP –•– Billy Swan (Monument)-6 (25)
26 32 WHEN WILL I SEE YOU AGAIN –•– The Three Degrees (Philadelphia International)-6 (26)
27 27 HONEY HONEY –•– Abba (Atlantic)-8 (27)
28 38 DISTANT LOVER –•– Marvin Gaye (Tamla)-6 (28)
29 35 SO YOU ARE A STAR –•– The Hudson Brothers (Casablanca)-7 (29)
30 37 ROCKIN’ SOUL –•– The Hues Corporation (RCA)-4 (30)
31 39 WISHING YOU WERE HERE –•– Chicago (Columbia)-3 (31)
32 40 PEOPLE GOTTA MOVE –•– Gino Vannelli (A&M)-7 (32)
33 41 SHA-LA-LA (Make Me Happy) –•– Al Green (Hi)-6 (33)
34 34 SECOND AVENUE –•– Garfunkel (Columbia)-7 (34)
35 43 PLAY SOMETHING SWEET (Brickyard Blues) –•– Three Dog Night (Dunhill)-6 (35)
36 44 ANGIE BABY –•– Helen Reddy (Capitol)-3 (36)
37 50 CAT’S IN THE CRADLE –•– Harry Chapin (Elektra)-5 (37)
38 53 AFTER THE GOLDRUSH –•– Prelude (Island)-5 (38)
39 15 NOTHING FROM NOTHING –•– Billy Preston (A&M)-17 (1)
40 51 YOU GOT THE LOVE –•– Rufus Featuring Chaka Khan (ABC)-4 (40)
・あなたはどの曲を応援していましたか?
【プロデューサー】問題 1
【カバー曲】問題1
【同名異曲】問題1
【日本語カバー】問題1
【歌詞】問題1
【チャート】問題1
【邦題】問題1
★今までいちばん易しい?いやどうかな…?
難易度
【★☆☆】5
【★★☆】4
【★★★】1
◆さあ、いよいよ問題です!
第1問
【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
この週No1になったスティービー・ワンダー「悪夢」。原題は“You Havn't Done Nothing”=「おまえは何もやっちゃいない」ですね。(ちなみに悪夢=Nightmare、という単語は1か所だけ出てきます)
途中で登場!「ジャクソン・ファイヴも俺と一緒に歌うぜ」ってところがビックリしました。
さて、ここで問題。この頃、スティービーの曲には「悪夢」のように二文字の漢字で邦題が付くことが多かったですね。日本のレコード会社がこだわっていたのでしょう。
それでは以下のスティービーの曲の漢字二文字の邦題をお答えください。3つできて正解とします。
① Superstition 〇〇
② I Wish 〇〇
③ I Ain't Gonna Stand for It 〇〇
👉正解は「悪夢」の和訳記事に掲載しています。
第2問
【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
第3問
【プロデューサー】問題 難易度【★★☆】
先週1位から今週は15位と急降下^_^; したのが“Then Came You”。ディオンヌ・ワーウィックとスピナーズの共演で全米1位曲ですね。邦題は「愛のめぐり逢い」。これ、間違いやすいのがディオンヌの1979年のヒット"Deja Vu"の邦題が"恋にめぐり逢い"。入試問題に出たら注意してね。(出るわけない)

さてこの曲、やはりディオンヌとスピナーズをコラボレーションさせてプロデューサーにGood Jobをあげたいですね。Wikipediaに「1970年代にギャンブル&ハフとともにフィラデルフィア・ソウル・ミュージックを作った」と紹介されたこのプロデューサーは誰でしょう?
(ヒント:彼の作品の一部です)
1968年: "La-La (Means I Love You)" - デルフォニックス
・あなたはどの曲を応援していましたか?
・あなたの想い出の曲はどれですか?
★今回の出題もかなりバラエティだぞ!
【うんちく】問題 3【プロデューサー】問題 1
【カバー曲】問題1
【同名異曲】問題1
【日本語カバー】問題1
【歌詞】問題1
【チャート】問題1
【邦題】問題1
★今までいちばん易しい?いやどうかな…?
難易度
【★☆☆】5
【★★☆】4
【★★★】1
◆さあ、いよいよ問題です!
第1問
【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
この週No1になったスティービー・ワンダー「悪夢」。原題は“You Havn't Done Nothing”=「おまえは何もやっちゃいない」ですね。(ちなみに悪夢=Nightmare、という単語は1か所だけ出てきます)
途中で登場!「ジャクソン・ファイヴも俺と一緒に歌うぜ」ってところがビックリしました。
さて、ここで問題。この頃、スティービーの曲には「悪夢」のように二文字の漢字で邦題が付くことが多かったですね。日本のレコード会社がこだわっていたのでしょう。
それでは以下のスティービーの曲の漢字二文字の邦題をお答えください。3つできて正解とします。
① Superstition 〇〇
② I Wish 〇〇
③ I Ain't Gonna Stand for It 〇〇
👉正解は「悪夢」の和訳記事に掲載しています。
第2問
【うんちく】問題 難易度【★☆☆】
この週12位から6位へトップ10入りした、ジョン・レノンの“Whatever Gets You Through The Night”( 真夜中を突っ走れ)。この曲にはエルトン・ジョンがコーラスで参加していますね。

そしてエルトンは、“もしこの曲が1位になったら、マジソン・スクエア・ガーデンで(エルトンのコンサートで)この曲をやるから、一緒にやってくれるかい?“って言ってきたとのこと。
かくしてこの曲は全米No.1に!そしてジョンはエルトンのライヴに飛び入り出演します(1974年11月29日)そして、エルトンのライヴを見に来ていたヨーコとも楽屋裏で再会...というのも有名な話ですね。
さてそこで問題です。
ジョンはこのお返しに、エルトンのとある曲(カバー曲)のレコーディングにゲスト出演することになりました。さて、その曲と言えば何でしょう?
👉 正解は「真夜中を突っ走れ」の和訳記事に書いています。

そしてエルトンは、“もしこの曲が1位になったら、マジソン・スクエア・ガーデンで(エルトンのコンサートで)この曲をやるから、一緒にやってくれるかい?“って言ってきたとのこと。
かくしてこの曲は全米No.1に!そしてジョンはエルトンのライヴに飛び入り出演します(1974年11月29日)そして、エルトンのライヴを見に来ていたヨーコとも楽屋裏で再会...というのも有名な話ですね。
さてそこで問題です。
ジョンはこのお返しに、エルトンのとある曲(カバー曲)のレコーディングにゲスト出演することになりました。さて、その曲と言えば何でしょう?
👉 正解は「真夜中を突っ走れ」の和訳記事に書いています。
第3問
【プロデューサー】問題 難易度【★★☆】
先週1位から今週は15位と急降下^_^; したのが“Then Came You”。ディオンヌ・ワーウィックとスピナーズの共演で全米1位曲ですね。邦題は「愛のめぐり逢い」。これ、間違いやすいのがディオンヌの1979年のヒット"Deja Vu"の邦題が"恋にめぐり逢い"。入試問題に出たら注意してね。(出るわけない)

さてこの曲、やはりディオンヌとスピナーズをコラボレーションさせてプロデューサーにGood Jobをあげたいですね。Wikipediaに「1970年代にギャンブル&ハフとともにフィラデルフィア・ソウル・ミュージックを作った」と紹介されたこのプロデューサーは誰でしょう?
(ヒント:彼の作品の一部です)
1968年: "La-La (Means I Love You)" - デルフォニックス
1970年: "Didn't I (Blow Your Mind This Time)" - デルフォニックス
1971年: "You Are Everything" - スタイリスティックス
1972年: "Could It Be I'm Falling in Love" - スピナーズ
1973年: "Break Up to Make Up" - スタイリスティックス
1974年: "You Make Me Feel Brand New" - スタイリスティックス
👉正解は“Then Came You”の和訳記事の掲載情報を読んでください!
(プロデューサーなどに詳しくない人には難しいかな…)
第4問・第5問
【カバー曲】問題 難易度【★☆☆】
【同名異曲】問題 難易度【★★☆】
*「全米トップ40」を聴いていた人であれば...。
この週19位はカール・カールトン“Everlasting Love”。この曲について2問出しますよ!
この曲は多くのアーティストがカバーし歌われ、今でも結婚式などで使用される、愛を誓い合う名曲なのです…!

第4問 1981年に男女のデュエットとしてレコーディングされ、全米32位になりました。男性は全米9位の「初恋のときめき」(You take my breath away)を歌ったレックス・スミス。では女性は誰だったでしょう?名前をお答えください。
👉“Everlasting Love”の和訳は、デュエットのヴァージョンで行いました。女性アーティスト名ははこちらをクリック。
第5問 “Everlasting Love”と言えば、カール・カールトンとは同名異曲ですがこの方のも僕は好きなんです。1989年の全米最高位19位のヒットとなった“Everlasting Love”は誰の歌だったでしょう?
👉正解はこちら。その曲の和訳記事です。
第6問
【うんちく】問題 難易度【★★☆】
今週22位がニール・ダイアモンドの“Longfellow Serenade”この曲は、Hot100では最高位5位ですが、イージー・リスニング・チャートで第1位となりました。

第7問
【邦題】問題 難易度【★☆☆】
この週24位の“I’VE GOT THE MUSIC IN ME”。いや~キキ・ディーがこんなシャウトする曲を歌う実力派とは当時は思ってもみませんでした。だって僕が彼女を知ったのは…この曲"Don't Go Breaking My Heart(恋のデュエット)"からでしたので…!

◆子どものときにTV番組「TOTP(Top Of The Pops)」を見て、出てくるアーチストの歌を片っ端から歌う娘がいたら…。娘の名はポーリン。父は自慢の娘を歌のコンテストに出させたところ、見事に優勝。ポーリンはドラッグストアや美容院で働き続けながら、歌を歌い始めました。
第8問
【日本語カバー】問題 難易度【★★☆】
この週26位のスリー・ディグリーズ「天使のささやき」。日本でも人気ある曲ですよね。“今度あなたにいつ逢えるかしら?”=When Will I See You Againですね。
スリー・ディグリーズは女性の3人組でメンバーチェンジを何度もしていますが、今でも日本のビルボードライブなどでステージを見せてくれますね!

さて、この「天使のささやき」、彼女たちは英語だけでなく日本語でも歌ってくれています。(日本語歌詞は白井章生さん)
素肌にうけとめ
天使のささやき
私はいま聞いている
〇〇〇〇 〇〇〇
👉正解はこの曲の和訳記事にある日本語バージョンの動画をご参照ください。
和訳してみて“Cat's in the Cradle“=ゆりかごの猫と「猫」に焦点をあてたのは、ゆりかごのなかで大切にされている「赤ちゃん」を指すものであると僕はとらえました。そしてこの曲の内容は「父親と子どもの確執」?いや「親と成長する子どもってそういうもの」を歌った歌であると思います。

1st Verseで、いつの間にか話せるようになった息子は…
第10問
【チャート】問題 難易度【★☆☆】
この週39位のビリー・プレストン“Nothing From Nothing”。だんだんとチャートをダウンしていますが、ご存じのようにこの曲は全米No.1を獲得した曲です。

(プロデューサーなどに詳しくない人には難しいかな…)
第4問・第5問
【カバー曲】問題 難易度【★☆☆】
【同名異曲】問題 難易度【★★☆】
*「全米トップ40」を聴いていた人であれば...。
この週19位はカール・カールトン“Everlasting Love”。この曲について2問出しますよ!
この曲は多くのアーティストがカバーし歌われ、今でも結婚式などで使用される、愛を誓い合う名曲なのです…!

第4問 1981年に男女のデュエットとしてレコーディングされ、全米32位になりました。男性は全米9位の「初恋のときめき」(You take my breath away)を歌ったレックス・スミス。では女性は誰だったでしょう?名前をお答えください。
👉“Everlasting Love”の和訳は、デュエットのヴァージョンで行いました。女性アーティスト名ははこちらをクリック。
第5問 “Everlasting Love”と言えば、カール・カールトンとは同名異曲ですがこの方のも僕は好きなんです。1989年の全米最高位19位のヒットとなった“Everlasting Love”は誰の歌だったでしょう?
👉正解はこちら。その曲の和訳記事です。
第6問
【うんちく】問題 難易度【★★☆】
今週22位がニール・ダイアモンドの“Longfellow Serenade”この曲は、Hot100では最高位5位ですが、イージー・リスニング・チャートで第1位となりました。

僕はこの曲はリアルタイムでは聴いていませんでしたが、ニールのベスト・アルバム(CD)を購入したときにこの曲が収録されていて、そのタイトルから“Long”=長い間、“Fellow”=仲間、ってことで、自分とずっと友達だった人たちに向けて感謝している歌かな?なんて勝手に思っておりました。
違ってました。「ロングフェロー」とはある偉人の名前でした(;^_^A。
ではこの方の職業は何でしょう?三択です。(その道に詳しい人なら知ってるね)
① 画家
② 俳優
③ 詩人
なお、ちなみに“Longfellow”にはあっちの方の意味もあるらしい…(;^_^A。そのあたりも含め、正解はこの曲の和訳記事をご覧ください~!
ではこの方の職業は何でしょう?三択です。(その道に詳しい人なら知ってるね)
① 画家
② 俳優
③ 詩人
なお、ちなみに“Longfellow”にはあっちの方の意味もあるらしい…(;^_^A。そのあたりも含め、正解はこの曲の和訳記事をご覧ください~!
第7問
【邦題】問題 難易度【★☆☆】
この週24位の“I’VE GOT THE MUSIC IN ME”。いや~キキ・ディーがこんなシャウトする曲を歌う実力派とは当時は思ってもみませんでした。だって僕が彼女を知ったのは…この曲"Don't Go Breaking My Heart(恋のデュエット)"からでしたので…!

◆子どものときにTV番組「TOTP(Top Of The Pops)」を見て、出てくるアーチストの歌を片っ端から歌う娘がいたら…。娘の名はポーリン。父は自慢の娘を歌のコンテストに出させたところ、見事に優勝。ポーリンはドラッグストアや美容院で働き続けながら、歌を歌い始めました。
1964年、ポーリンはレコード会社と契約し、キキ・ディーと名乗りました。(中略)


イギリスに再び帰ってきたときに、チャンスが舞い込んできました。イギリス・モータウンの元社長のジョン・リードがエルトン・ジョンをキキに紹介したのです。(ジョン・リードはかつてエルトンのマネージャーをしていました)
キキはエルトンのレコード会社であるロケット・レーベルに移り、ロケットからの3枚めのシングルがこの曲"I've Got A Music In Me(歌は恋人)"。キキ・ディー・バンドのキーボード担当のバイアス・ボッシェルが作った、気合を込めて歌うこの曲が全米ヒットチャートの12位に食い込みました!
"I've Got The Music In Me "
アタシは自分のなかに歌を持ってるの
→アタシ自身が音楽 →アタシは歌い続けるわ!
第8問
【日本語カバー】問題 難易度【★★☆】
この週26位のスリー・ディグリーズ「天使のささやき」。日本でも人気ある曲ですよね。“今度あなたにいつ逢えるかしら?”=When Will I See You Againですね。
スリー・ディグリーズは女性の3人組でメンバーチェンジを何度もしていますが、今でも日本のビルボードライブなどでステージを見せてくれますね!

さて、この「天使のささやき」、彼女たちは英語だけでなく日本語でも歌ってくれています。(日本語歌詞は白井章生さん)
〇〇〇〇 〇〇〇に入る言葉は何でしょう?(7文字)
からみつく風素肌にうけとめ
天使のささやき
私はいま聞いている
〇〇〇〇 〇〇〇
👉正解はこの曲の和訳記事にある日本語バージョンの動画をご参照ください。
第9問
【歌詞】問題 難易度【★★★】
この週37位のハリー・チェイピン “Cat's In A Cradle”(ゆりかごの猫)。この曲はぜひ歌詞を味わっていただきたい曲ですね…。和訳してみて“Cat's in the Cradle“=ゆりかごの猫と「猫」に焦点をあてたのは、ゆりかごのなかで大切にされている「赤ちゃん」を指すものであると僕はとらえました。そしてこの曲の内容は「父親と子どもの確執」?いや「親と成長する子どもってそういうもの」を歌った歌であると思います。

1st Verseで、いつの間にか話せるようになった息子は…
"パパみたいになりたい "と言っていました。
2nd Verseで、10歳になった息子がボールで遊ぼうと言ってきた時、
“今日はダメだ やることがいっぱいある“と断ったけど
息子は まだ“僕はパパのようになるんだ“と言っていました。
3rd Verseで 大学から戻ってきた息子に
“大人になったな““ちょっと座って話さないか?“
と声をかけたら、息子は首を振って 笑顔で
「父さん ・・・・・・・・・・・・」と言いました。
さて、大学生になった息子にとって父親ってどんな存在なのか
考えさせられるような息子の一言。
彼は何て言ったでしょうか…。
👉正解は「ゆりかごの猫」の和訳にて確認ください。

さて、大学生になった息子にとって父親ってどんな存在なのか
考えさせられるような息子の一言。
彼は何て言ったでしょうか…。
👉正解は「ゆりかごの猫」の和訳にて確認ください。

【チャート】問題 難易度【★☆☆】
この週39位のビリー・プレストン“Nothing From Nothing”。だんだんとチャートをダウンしていますが、ご存じのようにこの曲は全米No.1を獲得した曲です。

1969年1月のアップル・ビルの屋上で行われたビートルズのゲット・バック・セッションにも参加してエレクトリック・ピアノも弾いていたビリー・プレストン。「5番目のビートルズ」とも呼ばれました ね。そんな彼のヒット曲であるこの曲、"Will It Go Round In Circles"(1973)に続くビリーの2曲めの全米No.1でした。
そこでチャートに関する問題です。この曲“Nothing From Nothing”の前に全米No.1になっていた曲は何でしょう? ヒントは「日本でも人気ある女性アーティスト」(この方の初めての全米No.1曲です)。
👉正解はこちらです。この曲の和訳記事に掲載しています!
そこでチャートに関する問題です。この曲“Nothing From Nothing”の前に全米No.1になっていた曲は何でしょう? ヒントは「日本でも人気ある女性アーティスト」(この方の初めての全米No.1曲です)。
👉正解はこちらです。この曲の和訳記事に掲載しています!
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さあ、どうだったでしょうか?
取り組んだ方はコメント欄に成績?や感想をお願いいたします!

コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
TOP10はさすがにおなじみの曲が並びますが、10位以下はなじみ薄いですね。
CDまたはレコードで持っている曲は12曲。少ないです。
チャートを見て驚いたのは17位のボビー・ヴィントン。
ジェット・ストリームのテーマ曲「Mr. Lonely」(1964年1位)で有名な人ですが
70年代にもヒット曲を飛ばしていたとは。しかも最高位3位ですね。
息の長いシンガーであることがわかります。
アメリカ、シカゴ、ジノ・ヴァネリのランクインはうれしいですね。
音時
が
しました