この曲は1969年3月に米国で4週間の全米No.1になり、またイギリスでも6月に1位、カナダでも1位になってるんですね!(大西洋の両岸で大ヒット)
みんな当時はあたまくらくら(Dizzy)してたわけです笑。
◆先日(2025/10/19)の「全米1位を聴く飲み会」でYujiさんが紹介した曲。それまでは知らなかったなあ(;^_^A。でも全米で4週間1位なんだからこれはマストで知らなきゃなるまい。ご紹介ありがとうございました。
(Wikipediaより)
トミー・ロウ=トーマス・デヴィッド・ロー(1942年5月9日生まれ)は、米のロック/ポップシンガーソングライターです。ヒット曲「シェイラ」(1962年)、「スイートピー」(1966年)、「ディジー」(1969年)で最もよく知られています。
トップ40ヒットは11曲、トップ10曲は6曲、そのうち全米No.1曲が2曲ある、米国ポップ史上、知るべきアーティストじゃないか!(反省)
(1962)
Sheila ♯1
Dizzy ♯1
Heather Honey ♯29
Wikipediaには、
この“Dizzy”は「ロサンゼルスのセッションミュージシャン、ザ・レッキング・クルーが楽器演奏を担当した」とあります。
みんな当時はあたまくらくら(Dizzy)してたわけです笑。
◆先日(2025/10/19)の「全米1位を聴く飲み会」でYujiさんが紹介した曲。それまでは知らなかったなあ(;^_^A。でも全米で4週間1位なんだからこれはマストで知らなきゃなるまい。ご紹介ありがとうございました。
(Wikipediaより)
トミー・ロウ=トーマス・デヴィッド・ロー(1942年5月9日生まれ)は、米のロック/ポップシンガーソングライターです。ヒット曲「シェイラ」(1962年)、「スイートピー」(1966年)、「ディジー」(1969年)で最もよく知られています。
トップ40ヒットは11曲、トップ10曲は6曲、そのうち全米No.1曲が2曲ある、米国ポップ史上、知るべきアーティストじゃないか!(反省)
(1962)
Sheila ♯1
Susie Darlin' ♯35
(1963)
Everybody ♯3
(1964)Come On ♯36
(1966)
Sweet Pea ♯8
Hooray for Hazel ♯6
Sweet Pea ♯8
Hooray for Hazel ♯6
(1967)
It's Now Winter's Day ♯23
(1969)It's Now Winter's Day ♯23
Dizzy ♯1
Heather Honey ♯29
(1970)
Jam Up and Jelly Tight ♯8
(1971)Jam Up and Jelly Tight ♯8
Stagger Lee ♯25
トミー・ロウの成功はビートルズが米国に登場する直前。バディ・ホリー風の曲「可愛いシェイラ」が全米No.1になった頃、彼はまだ20歳でした。そこから1963年にはさらに数曲の大ヒット曲を出したが、その後数年間は低迷期…1966年には2曲のトップ10ヒットを記録し、復活を遂げました。
この頃、ロウは1960年代後半に台頭しつつあったサイケデリック・ハードロックに対抗できる才能は自分にはないと悟り、ポップなフックを効かせた、よりソフトでメロディアスなサウンド=「バブルガム」に目をつけます。
そして、ロウはギタリスト、フレディ・ウェラーの協力を得て「Dizzy」を作曲します!
この“Dizzy”は「ロサンゼルスのセッションミュージシャン、ザ・レッキング・クルーが楽器演奏を担当した」とあります。

Songwriters
Tommy Roe,Freddy Weller
Released in 1989US Billboard Hot100 ♯1
From the Album“Dizzy”
*原詞は太字
Dizzy
I'm so dizzy my head is spinning
Like a whirlpool, it never ends
And it's you, girl, making it spin
You're making me dizzy
クラクラするよ
めまいがひどい 頭がぐるぐる
渦まきみたい 終わらないんだ
きみのせいだよ クラクラするのさ
めまいがするのはきみのせいさ
First time that I saw you, girl
I knew that I just had to make you mine
But it's so hard to talk to you
With fellas hanging 'round you all the time
きみを初めて見た時
僕のものにしなきゃって思ったんだ
でも話しかけるのは難しかった
いつも男たちが周りにいるからね
I want you for my sweet pet
But you keep playing hard to get
I'm going around in circles all the time
ペットみたいに可愛がりたいんだ
でもきみはなかなか手に入れられない
僕の頭は いつもぐるぐる堂々巡り
Dizzy
I'm so dizzy my head is spinning
Like a whirlpool, it never ends
And it's you, girl, making it spin
You're making me dizzy
クラクラするよ
めまいがひどい 頭がぐるぐる
渦まいてるのさ 終わらない
きみのせいさ クラクラするよ
めまいがするのはきみのせい
I finally got to talk to you
And I told you just exactly how I felt
Then I held you close to me
And kissed you and my heart began to melt
やっときみと話せたよ
僕の気持ちをありのままに伝えた
そしてきみを近くに抱きしめて
キスしたら 僕の心が溶け始めたのさ
Girl, you've got control on me
'Cause I'm so dizzy I can't see
I need to call a doctor for some help
ねえ きみは僕を操縦できるんだ
だって めまいがひどくて何も見えない
医者を呼んでよ たすけてほしいんだ
Dizzy
I'm so dizzy my head is spinning
Like a whirlpool, it never ends
And it's you, girl, making it spin
You're making me dizzy, my head is spinning
Like a whirlpool it never ends
And it's you girl making it spin
クラクラするよ
めまいがひどい 頭がぐるぐる
渦まいてる 終わらないんだ
きみのせいさ クラクラするよ
めまいがするのはきみのせい
終わることのない渦巻き
きみのせいで僕はぐるぐる廻る
終わることのない渦巻き
きみのせいで僕はぐるぐる廻る
You're making me dizzy
You're making me dizzy
I'm so dizzy


コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
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そして、この曲「ディジー」は、お相手の女の子のことを考えて頭がボーっとしている。AIの情報、とても勉強になりました。
デイジー姫やデイジー・ダックのような人の名前もありましたね。デイジー(デージー)という花もありました。
イギリスでは、マーガレットという名前の人は、デイジーは呼ばれることがあるようですね。マーガレット・サッチャーは、デイジー・サッチャー!?
で、日本で言うマーガレットの花は、英語ではデイジーと言うとのこと。ふむふむ。
思わず、アメリカの「ひなぎくのジェーン」を聴きたくなりました。
音時
が
しました
二つの違いをAIに聞いてみたら... Vertigo(めまい)とdizziness(めまい)の違いは、vertigoが「自分自身や周囲が回転している」ような感覚であるのに対し、dizzinessは「フワフワする」「立ちくらみ」「頭がボーとする」など、より広範なめまいの症状を指します。日本語ではどちらも「めまい」と表現されることが多いため、英語で症状を伝える際は注意が必要、とのことでした。勉強になりました(役に立つかなー)。
音時
が
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歌っているのは、トミー・ロウ?? 知らないなあ。 でも、トップ40ヒットが11曲! トップ10ヒットが6曲! 凄い方なのですね。
「めまいがするのはきみのせい」という歌詞があったので、彼女にケンカを売っているのかなと思ったら…。キスをしたら溶けちゃうのね。(なあんだ) 彼女のことで頭がいっぱいなのか。幸せそうで何よりです。
音時
が
しました