さあ レポートも【Part.3】に入ります。(完結編)です!
(Part.1、Part.2をご覧になってない方。振り返りたい方はどうぞご覧ください。
【Part.1】全米No.1ヒット紹介 開会曲~No.29まで。(こちら)
【Part.2】全米No.1ヒット紹介No.30~45まで。(こちら)
46 Akatsukaさん
Jessie's Girl / ジェシーズ・ガール
(Rick Springfiield / リック・スプリングフィールド)1981(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

三重からお越しのAkatsukaさん。お友だち申請承認ありがとうございます。
なんとこの日がお誕生日!でHappy Birthday!🎂でありました!
想い出深い曲は「ジャケットが可愛い写真」とご説明...ムムム!おお、「犬派」でしょうか?笑。
リック・スプリングフィールドも全米チャートを賑わせてくれましたが、No.1となるとこの1曲でしたね。
この曲「友だち(ジェシー)の彼女」を僕のものにしたいよ~という曲。ジェシーっていうと、僕はカーリー・サイモンの歌(1980年 最高位11位 和訳)と、高見山大五郎さん(高見山関の愛称が“ジェシー”)を思い出します(;^_^A。
うんちくですが、本当はこの曲で歌われてる友だちの名前は“ジェシー”ではなくて“ゲイリー(Gary)”だったらしい…。(語呂がいいのでジェシーになった)
47 Dokeさん
Vision Of Love / ヴィジョン・オブ・ラヴ
(Mariah Carey / マライア・キャリー)1990(計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

席が隣りだったDokeさん、なかなか被りがないなあと思ったら、マライア!だったんですね。
今回は「女性ヴォーカルの低音」というテーマに沿って選曲した、とのこと。そして用意した曲は、なんと「1曲も被りなし!」とのことで、「もっと被るようにしたい」というのが次回以降の課題とのこと。
マライアのデビューはやっぱり凄かったなあ。「7オクターブの音域を持つ歌姫」と言われていましたね。今年これから来日公演があります(来日直前ですね)。行かれる方、マライアに会ったらよろしくとお伝えください。
マライア・キャリー来日 特別サイト(Creativeman)
MARIAH CAREY (マライア・キャリー)|2025年 来日公演公式
マライアが現在持つ全米No1シングル(Billboard Hot 100)は18曲。ビートルズに次いで歴代2位で、女性アーティストとしては1位であり、ソロ歌手としてはエルヴィス・プレスリーと並ぶ歴代1位である。全米TOP10シングル獲得数は27曲でアーティストして歴代5位ということ。
(これが18曲の第1位です)すごいですね~。Dokeさん、1999年までの他の14曲を潰しましたよ!
1.「ビジョン・オブ・ラヴ」 (1990 4週連続1位)
2.「ラヴ・テイクス・タイム」 (1990 3週連続1位)
3.「サムデイ」 (1991 2週連続1位)
4.「アイ・ドント・ウォナ・クライ」(1991=02週連続1位) (「マライア収録」)
5.「エモーションズ」 (1991 03週連続1位) (「エモーションズ収録」
6.「アイル・ビー・ゼア」 (1992 02週連続1位) (「ヴィジョン・オブ・ライヴ」収録)
7.「ドリームラヴァー」 (1993 08週連続1位) (「ミュージック・ボックス」収録)
8.「ヒーロー」 (1993 04週連続1位) (「ミュージック・ボックス」収録)
9.「ファンタジー」 (1995 08週連続1位) (「デイドリーム」収録) 全米初登場1位
10.「ワン・スウィート・デイ」 (1995 16週連続1位) (「デイドリーム」収録) 全米初登場1位
11.「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」(1996 02週連続1位) (「デイドリーム」収録)
12.「ハニー」 (1997 03週連続1位) (「バタフライ」収録)
13.「マイ・オール」(1998 01週のみ1位) (「バタフライ」収録)
14.「ハートブレイカー」 (1999 02週連続1位) (「RAINBOW」収録)
15.「サンク・ゴッド・アイ・ファウンド・ユー」(2000 01週のみ1位) (「RAINBOW」収録)
16.「ウィ・ビロング・トゥゲザー」(2005 1週おいて14週1位) (「MIMI」収録)
17.「ドント・フォゲット・アバウト・アス」(2005 2週連続1位) (「MIMI」収録)
18.「タッチ・マイ・ボディ」(2008 2週1位獲得!)(「E=MC2~MIMI第2章」収録)
(PS)A野さんよりコメントをいただきました!
チャー・ハラ(チャート・ハラスメント)みたいですみません💦
マライア・キャリーは「恋人たちのクリスマス」が2019年の年末に全米1位になり それが19曲目の1位の記録です。

ただ 季節ものなので別枠かな とも言えますが一応19曲1位を持っています。
この曲は毎年1位になっていて、そのうち現在最長の19週1位の記録もこの曲が通算で超えそうな感じでこれは どうなのかな~と物議を醸しています。
ありがとうございます!「チャー・ハラ」じゃないですよ~。
ありがたいご指摘です(^^)/ 自分でもブログに書いてました~苦笑(和訳記事)
48 Masudaさん
Karma Chameleon / カーマは気まぐれ
(Culture Club / カルチャー・クラブ)1983(計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

Masudaさんはカルチャー・クラブの全米No.1を選択!
色んなヒット曲あるけれど全米No.1はこの曲だけですよね!僕もLPレコード(ジャケットのみ)を用意していたので被り撮影会でステージに上がらせていただきました!
ボーイ・ジョージは日本大好き、でアルバムジャケットにもカタカナが。この曲はノリもよくPOPで楽しい曲ですよね。友だちで、この曲を歌いながら、いつの間にか「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」を上手に差し込む人がいました。
(Karma karma karma karma karma chameleon)
(最後に問題です)
80年代の洋楽を聴き始めた…という若い子がいました。そしたら「カルチャークラブのカーマ・カメレオンの日本語タイトルはなんで“カーマはきまぐれ”なんですか?」と質問されました。さあ、あなたは何て説明しますか?(和訳記事をご参照)^_^;
49 Mitsueさん
Everybody Wants To Rule the World / ルール・ザ・ワールド
(Tears For Fears / ティアーズ・フォー・フィアーズ)1985(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*この曲が全米No1になったのはその前に1位だったある曲を蹴落としたから...ちなみにその曲も“Every”で検索すると出てくる曲でした何でしょう?→答えはこちら。

Mitsueさんが好きなBozは残念ながら全米No.1曲はなし、でもこの人ならあるわ!とご準備いただいた曲はアーティスト被り...とのこと。ドンマイ!(僕も被りショックを経験した今だから言える)
「この曲を入れたのはアメリカでヒットさせるためだ。アメリカの人たちが好きなドライヴ・ミュージックみたいだからね」とカート・スミスは言っています。ファースト・シングルは各国では「Shout」が選ばれたのに対して、米国ではあえて「Everybody Wants To Rule The World」という選択が見事にあたりました。
…そうかこの曲の先に進んでいくような感じはそういうことなのか。日本でも車のCMに使われたのも理解できます。
50 Yukoさん
I Just Want To Be Your Everything / 恋のときめき(Andy Gibb / アンディ・ギブ)1977
(計3+4=7週)*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

ビージーズの日本でのファンクラブ立ち上げに関わったお一人のYukoさん。ビージーズ自体アーティストとしては、39番で“Stayin’ Alive”が出てしまったので、Yukoさん第1候補は出せませんでした~後で聞いたら…“Jive Talkin”(和訳)だったとのこと!(そのお話も別な機会にお聞かせください)

おっオレンジさんはシングルご持参、Hirokoさんは“Love is Thicker Than Water”の被りだったのかな。
でもこちらの曲もかけてほしかった1曲!
日本で四男アンディを売り込むためにファンクラブで手分けしてレコード店を回ってチラシを配ったり、様々な広報活動の協力を行った!とのこと。
僕も当時シングルを買いましたが、そこにはYukoさんらの涙ぐましい努力があったから!なんですね。
アンディのデビューアルバムを作成するのに、バミューダで兄バリーとともに「合宿」をしたそうです。兄たちとの制作合宿はアンディも楽しかったでしょうね。この「合宿」のときに「恋のときめき」、そして次のシングルにもなる「愛の面影(Love Is Thicker Than Water)」も誕生したようです。
「もしも」の話が意味のないことはわかっていながらも、「もしアンディ含めた4人兄弟のビージーズ」が実現していたら...はやっぱり考えてしまいますよね…。
チャート的には、この曲はとある曲とのNo1の座を奪い合う「夏の陣」で有名でもあります。さてその曲は出てくるのかな…?
51 Hogaさん
West End Girls / ウエスト・エンド・ガールズ
(Pet Shop Boys / ペット・ショップ・ボーイズ)1986 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

mmm中トロクイズのディフェンディグチャンピオンのHogaさんが選んだのはこの曲!
80年代中盤の全米No.1ヒット、なんか「あの頃」を象徴しているような1曲でしたね。
(ニール・テナントのコメント)
ラップといえばニューヨーク・アクセントのストリート・ミュージックばかりだ。ぼくはイギリスのラップをやってみようとしたんだ。あの曲は堅苦しいロンドンのイースト・エンドと、魅力的な夜の街ウエスト・エンドとの対比を歌っているんだよ。人は皆、日常のストレスから逃れるために都会の夜の空気の中に逃げ込むものさ。
そして、このグループも来年早々、日本に来てくれます!Hogaさん、行って来たら、ぜひライブの様子お聞かせくださいね。
(2026年1月 Pet Shop Boysの来日公演サイト)Creativeman.co.jp
52 Yujiさん
Dizzy / ディジー(Tommy Roa / トミー・ロウ)1969(計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

バーブラか?ブレッドか?それとも...選曲が間違いなく60年代であろうと予想されるYujiさん。A野さんがシュープリームスじゃないだろうなあと警戒もしていました(;^_^Aが、こちらの曲を選択。

すみません...僕はトミー・ロウ、知らなかったのですが、この曲がなんと4週間にわたって全米を制覇。しかもトミー・ロウ自身はすでに1962年に「可愛いシェイラ」 を全米1位にしている、複数の全米No.1
曲を持つアーティストだったんですね!(不勉強です…)(-_-;)
(PS) 10/28 “Dizzy”和訳しました👉こちらです。
◆ちなみに...この曲「ディジー」(Dizzy)ってお相手の名前ではなく、
dizzy 目が回る、めまいがする、ふらふらする、目がくらむような、無分別な、あさはかな、ばかな
(Weblio英辞典)
恋に落ちたときの、めまいのような感覚を歌ってるようですね。
Yujiさんの事後談「67年から69年で10曲を選んで臨みました。最初、「Judy In Disguise」をかけようと思っていたのですが、この曲では会場がシーンとしてしまうかもと思い、4週連続1位の大ヒット曲に変えたんですが、この曲でも会場がキョトンと静まり返ってしまいました。(笑)」
そ、そんな...いや、やっぱそうか。みんな60年代のNo.1ヒット、いい曲いっぱいだ。覚えようゼ。
(PS)「ジュディのごまかし」(Judi In Disguise)は和訳してます。(和訳)
53 怪鳥さん
Got My Mind Set On You / セット・オン・ユー
(George Harrison / ジョージ・ハリソン)1988(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

横浜野毛「Breezin’」マスターの別名が「怪鳥」さんですね!
僕も被り説明会、参加させていただきました!
この曲はジョージ健在!宣言のような曲で僕は好きだな。想い出もある。アルバム「クラウド・ナイン」もプロデューサーとしてELOのジェフ・リンを迎え、ゲストも豪華でした!エルトン、リンゴ、クラプトン!やる気のみなぎってくるアルバムでした。アルバムタイトル「Cloud Nine(9番目の雲)」は「最高の幸せ」「天国」のことを言いますね。

一緒に被り撮影でステージにあがったStellaさんの手には「Living In Material World」(全米No1“Give Me Love”収録)、Hirokoさんの手には「My Sweet Lord」のシングルがありました!僕はジョージのベスト盤を持ってステージにあがったら、「怪鳥」さんから「そのベストは未発表曲が2曲入っていて、今は製造中止で手に入らないんですよ~」と教えていただきました。

(そうなんですか!今度「Breezin’」お邪魔するときに持っていって忘れてきます笑。お客様からのリクエストあったら嬉しいな)
*ジョージの当時の新曲は "Poor Little Girl"、"Cockamamie Business"の2曲とのこと。
54 へんちゃん
Lost In Emoton / ロスト・イン・エモーション
(Lisa Lisa & Cult Jam / リサリサ・アンド・カルト・ジャム) 1987
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
ホワスネ“Here I Go Again”に代わって首位に立ちます。

前回のオフ会で、1番くじを引いた「へんちゃん」。
「ああ、へんちゃん、ごめんなさい!」
LisaLisa&Cult Jam 被り用で持っていこうと思っていたのに忘れてしまった~。誰も被りなく、へんちゃんをステージに1人にさせてしまったことを後悔しました(;^_^A。へんちゃん、僕がそのことを言ったら「僕もHuman Leagueを持っていこうとして忘れてしまった」と、09Michikoさんをステージで一人にさせてしまったことを悔やんでいました。(優しい…)
"Head To Toe"に続く2曲目のNo1ヒットの「ロスト・イン・エモーション」。比較的リズムもゆっくり、コーラスも楽しい曲でした。"ケセラ・ケセラ"のスペイン語が可愛いですよね。
55 Hirokoさん
Medley~Intro Venus~Stars On 45/ ショッキング・ビートルズ45
(Stars On 45 / スターズ・オン45)1981 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

どうした~Hirokoさんが被りでステージでも姿が見られず心配していたところ…今回のオフ会でも、終盤はやっぱりHirokoさんキタ~!って感じです!!(^^)/
(今回、順番くじが「67」番...ということでしたがへこたれず!、いっぱい参加者の写真を撮っていただいていました。僕もいただきました。ありがとうございます。Hirokoさんのほんわかオフ会レポート、いつも楽しみにしてます!)
なんと選曲は、「1粒で3度美味しい」、いや「1曲でいくつの全米No1」をかけてくれたのでしょうか!この手があったか~!「Stars On」も流行しましたね。これも3ディケイドのなかで取り上げたい曲だったな。ありがとうございました!

全米No1曲を赤くしますと…でもビートルズの1位曲は「恋を抱きしめよう」だけかな。
(Part 2まで入れるとまだあります)
Stars On 45 / Venus / Sugar,Sugar / No Reply / I'll Be Back / Drive My Car / Do You Want To Know A Secret / We Can Work It Out / I Should Have Known Better / Nowhere man / You're Going To Lose That Girl / Stars On 45
Venusの和訳記事(僕はBananaramaで和訳しています)
Sugar,Sugarの和訳記事
+とにかくこの「Medley」和訳が大変だったので多くの方に見てほしいです…(;^_^A
56 Yukiさん
My Eyes Adored You / 瞳の面影
(Frankie Valli / フランキー・ヴァリ)1975(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*先週の2位から1位に。ドゥービー“BlackWater”から首位を奪いました…。

Yukiさんも今回はくじ順が「68番」。
このオフ会は、2014年に最初の「#1ヒットを聴く飲み会」があったそうですが、イギリス旅行中で参加できなかったとのこと...この曲、とってもいい曲ですよね。(僕も被り撮影会出演させていただきました!)
フランキー・ヴァリの歌の最大の特徴はやはり「脅威のハイトーン・ヴォイス」だと思いますが、この曲はその声は出しません。でも...フランキーの歌の上手さがわかります。それに...子どもの頃に一緒に通ったあの道、風景..浮かんできます。聴くといつもなんか甘酸っぱいようなそんな気持ちに…。
フランキー・ヴァリは、"Eye(s)"の付く曲を好んでいたのかな。
この曲に以外にも、下記のような“Eye”ソングがありますね。
"My Mother's Eyes"(母の瞳)1953年 Frankie Valley名義の初ヒット。
"You're The Apple Of My Eye"1956年 Four Lovers時代のヒット(全米62位)
"Can't Take My Eyes Off You"1967年 全米2位の大ヒット
フランキー・ヴァリは、"Eye(s)"の付く曲を好んでいたのかな。
この曲に以外にも、下記のような“Eye”ソングがありますね。
"My Mother's Eyes"(母の瞳)1953年 Frankie Valley名義の初ヒット。
"You're The Apple Of My Eye"1956年 Four Lovers時代のヒット(全米62位)
"Can't Take My Eyes Off You"1967年 全米2位の大ヒット
57 Uetaさん
That's What Friends Are For / 愛のハーモニー
(Dionne & Friends / ディオンヌ&フレンズ)1986(計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

おおー、オフ会も終盤になりかかったこの時間にこの曲か、Uetaさん、いい曲選んでいただき、ありがとうございます!

4人がデュエットした奇跡の曲は世界中の人々を感動させ、チャリティも大成功、多くの人の生命を救うことになりました...。いつだって誰かがいる。助け合って生きている、ってことを「あたりまえじゃないの」と友だちが笑ってくれる…あったかい曲です。
58 Kamoさん
Superstition / 迷信
(Stevie Wonder / スティービー・ワンダー)1973(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

Kamoさん、「この人の曲がこれまで出てないなんて!」とこの曲を紹介。
「全米No1ヒットを聴く会」でスティービーがかからないなんて許せませんよね!うむ。
生まれつきの障害を克服した経験を持ち、スティービーの音楽は社会に影響を与え、希望とインスピレーションを提供しましてますよね…。
Very Superstitious...!そしてステージはDiscoと化します!(^^)/ Kamoさんこの曲のダンス、お見事でした…!実はまだ「迷信」和訳してなかったです。これを機に今年じゅうにはなんとか?
59 Moriiさん
Everybody's Somebody's Fool / 恋にはヨワイ
(Connie Francis /コニー・フランシス)1960(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

僕の和訳していない曲が続きます(宿題が増えます…大歓迎)。
いつもレア曲をご紹介いただけるMoriiさん、今回も…!いや、今回はすべてが全米No.1曲、洋楽ファンだったらしらなきゃあかんぜよ(;^_^A。ご紹介ありがとうございます!
コニー・フランシスの初の全米No.1。おお、前半にYaz Kamataさんが紹介した“Cathy’s Clown”に代わって1位になったのか。邦題は「恋にはヨワイ」…なぜにカタカナ(笑)
この曲、まだ未和訳。
タイトル“Everybody's Somebody's Fool”…歌詞からすると「誰かが誰かにだまされる」という感じかな。でも本旨は、恋に翻弄されて傷つく人の気持ちを歌ってる?。「誰かが誰かの愚か者になる」=恋に落ちて相手に振り回される→恋したらは誰もが愚かになるのよ、と訳すのもアリかな?
楽しんで和訳したい!
◆コニーは今年(2025年)7月に天国に旅立ちました。R.I.P...。
コニー・フランシスが87歳で死去 「可愛いベイビー」で知られる米歌手 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
60 Kennyさん
Laughter In The Rain /雨に微笑を
(Neil Sedaka / ニール・セダカ)1975 #1(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

いつも会場を盛り立ててくれるKennyさん。選曲はこちら。はい、この曲も「全米トップ40」を聴いていた人ならこの会場で聴きたかった一曲でしょう!Kennyさん、ありがとうございます!
当然僕も被りステージへ(CDは家に置いてきて身軽!)。
邦題「雨に微笑みを」。この曲も素敵ですね。ほんわかしたムードで心がほっこり、雨を楽しむ気持ちが雨の日でもハッピーにしてくれます。
ただ1フレーズで終了。『なんかもう少し聴きたかったなあ…』という感じの表情のみなさん(;^_^A。
…でもこれはこのあと「おかわりタイム」を確保するための省略ですよね。ふだんご自身もDJをさせてるKennyさんだからわかってくれるはず、という主催者さんの判断。これもありがたいと思いました…! 11月のKenny反省会、参加させていただきますよ~!
61 石井ちゃんさん
Livin' La Vida Loca /リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ 1999
(Ricky Martin / リッキー・マーティン) (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

プレイヤー(参加者)ラストのいしいちゃん。この曲か~!かっけ~!
日本でもHiromi Goの「ア~チ~チ ア~チ~!」で大ヒットしたこの曲。オリジナルはリッキー・マーティン、米国で計5週の全米No.1曲でした!
愛の洋楽コスプレイヤーのA野さん、ちょっと前の別なオフ会で、この曲の振り付けを覚えたばかりとのこと。こりゃ被りじゃなく、「ダンサー枠」で会場に出るべきです!背中を押したところ、見事な振り付け。A野さん、キレのいい踊りできるんだ!と( ゚Д゚)ビックリ!

いしいちゃんとまゆみさんを中にして、外にはKennyさんとA野さん。女性2男性2で、光景はABBA
? サーカス? バランスのいいステージ!?
いしいちゃん このタイミングでの見事な選曲でした!(^^)
参加者(プレイヤー)の曲紹介はここまで...!
いよいよ!
さあ、白井貴子さんと、カール南澤さん、主催者代表の大高英慈さんになりましたよ!

62 白井貴子さん

白井さんのお話。
日本でなかなか曲がベスト10に入らなくて悶々とした日々...ロンドンに行ってよかった!という話。(その時にビージーズのメンバーに偶然会った等のエピソードは面白かったです)
また、「大きなヒットこそ出なかったけど、だから今でも活動できている」 とお話しもされていました。たしかに大ヒットを出すと、その曲のイメージを次にも求められて、飽きられるのも早くなり...なんてアーティストも数知れずいらっしゃいますよね。そのなかで45周年か、すごいです。
バンド(The CRAZY BOYSの皆さんとこれからも頑張っていってほしいです!)
(白井貴子さん オフィシャル Webサイト)

80年代ロックの女王 白井貴子デビュー45周年アニバーサリー
2025-2026 大阪&横浜公演!
Let It Be / レット・イット・ビー
(The Beatles / ビートルズ)1970(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
S&G「明日に架ける橋」を蹴落として首位になったのが「Let It Be」って...スゴすぎない?

"ビートルズはビートルズ、あなた(ポール)はあなた"と話したのか、"人生もビートルズもなるようにしかならないから流れに身をまかせてごらん"…解釈はいろいろできると思います。ビートルズをずっと聴いてきたファンにとっては、ポールの歌う"Let It Be"を聴いて、ビートルズの解散が避けられないものと感じたんだろうな…。
いまもステージで"Let It Be"を歌ってくれるポール。彼自身の人生を振り返りつつ、会場のオーディエンスに対して、"あなたの人生はどんな人生だった?人生はこれからまだ次の章が待ってるよ。だからあなたらしく生きていけばいい"…そんな風に歌ってくれている、と思います。

ステージで白井さんを中心にみんなで歌った“Let It Be”…気持ちよかったな…。
(PS)ちなみに白井貴子さんが選んだ10曲は…こちら!
あっでもステージに上がらせていただいて白井さんと歌うんだったらやっぱり“Let It Be”だったな!

(Will さん オフ会「総括」より)
63 カール南澤さん
Best Of My Love / ベスト・オブ・マイ・ラブ
(The Emotions / エモーションズ)1977
(計4+5=9週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。 アンディ「恋のときめき」と全米1位を抜いたら抜き返す「夏の陣」!忘れられません。
(大高さん曰く、「ビージーズとE.W.&Fの代理戦争!? とも言えるが…)(;^_^A。

カールさん、第1希望曲、ここまで被りなくかけられたことにカールさんホッ!
ステージは沢山の被りプレーヤーが出てきてカールさんもほんと楽しそう!
初めての会場でずっとDJブースでの再生作業、ありがとうございました!

A野さんが用意していた「Best Of My Love」のチャートグラフもお届けしちゃいましょう!
2曲のバトルの陰で涙を呑んだ最高位第2位の3曲のグラフも入ってます。
さすがチャート愛のかたまり!A野さんです…(;^_^A

64 大高さん
Ring My Bell / リング・マイ・ベル
(Anita Ward / アニタ・ワード)1979(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
ドナ・サマー“Hot Stuff”に代わって首位に立ちます!
(そういえば、ドナも出ていない…)

MC大高さんは学生時代に「全米トップ40」のアシスタントDJをしていましたが、その時の話。
全米ナンバー1が生まれるたび、番組のなかで湯川れい子先生が対訳をしてくれていたわけですが、ある時、チャートではまだTop40に入ったばかりだったこの曲について、「大高くん、この曲たぶん1位になるから対訳しといて!」と無茶ぶり!
大高さん、外国人のお友だちなどにも聴きながら必死になって訳したそうです。

(Ring My Bell のシングルを持ってAkatsukaさんが被り撮影!)
そしてこの曲はやはり全米No1に。湯川先生、大高さん作の対訳を一言一句そのまま朗読されたそうです...(僕も聴いていた覚えある!あれは大高さん作だったのか)(;^_^A。
しかし、湯川先生...「覚えてなかった」!…そうです(よくあること!?)。
◆“Ring My Bell”…この曲は10代の女の子の電話でのおしゃべりを題材にしたもので、当時、天才と言われていた11歳の歌手、ステイシー・ラティソーのために書かれた曲です。
ただしレコード会社の契約の関係でステイシーは歌えないことになりました。そこで、「Ring My Bell」というタイトル変えず、歌詞は、ステイシーより10歳以上も年上の当時22歳のアニタが歌うことになったので、それに合わてだいぶ“大人向き”に書き換えられたそうです...。
さあ(おかわりタイム)5名 じゃんけん大会
僕は出場者を決めるじゃんけん2回戦で敗退しました…(;^_^A。
Willさん「総括」にてこの3回のオフ会の「紹介コメント平均時間」が出されていました。
みなさん想い出を語り尽くせないところですが、
時間短縮にご協力いただけたから、5名が「おかわり」できたわけですね!(重要だ)

そして1人めは…!

僕の和訳していない曲が続きます(宿題が増えます…大歓迎)。
いつもレア曲をご紹介いただけるMoriiさん、今回も…!いや、今回はすべてが全米No.1曲、洋楽ファンだったらしらなきゃあかんぜよ(;^_^A。ご紹介ありがとうございます!
コニー・フランシスの初の全米No.1。おお、前半にYaz Kamataさんが紹介した“Cathy’s Clown”に代わって1位になったのか。邦題は「恋にはヨワイ」…なぜにカタカナ(笑)
この曲、まだ未和訳。
タイトル“Everybody's Somebody's Fool”…歌詞からすると「誰かが誰かにだまされる」という感じかな。でも本旨は、恋に翻弄されて傷つく人の気持ちを歌ってる?。「誰かが誰かの愚か者になる」=恋に落ちて相手に振り回される→恋したらは誰もが愚かになるのよ、と訳すのもアリかな?
楽しんで和訳したい!
◆コニーは今年(2025年)7月に天国に旅立ちました。R.I.P...。
コニー・フランシスが87歳で死去 「可愛いベイビー」で知られる米歌手 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
60 Kennyさん
Laughter In The Rain /雨に微笑を
(Neil Sedaka / ニール・セダカ)1975 #1(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

いつも会場を盛り立ててくれるKennyさん。選曲はこちら。はい、この曲も「全米トップ40」を聴いていた人ならこの会場で聴きたかった一曲でしょう!Kennyさん、ありがとうございます!
当然僕も被りステージへ(CDは家に置いてきて身軽!)。
邦題「雨に微笑みを」。この曲も素敵ですね。ほんわかしたムードで心がほっこり、雨を楽しむ気持ちが雨の日でもハッピーにしてくれます。
ただ1フレーズで終了。『なんかもう少し聴きたかったなあ…』という感じの表情のみなさん(;^_^A。
…でもこれはこのあと「おかわりタイム」を確保するための省略ですよね。ふだんご自身もDJをさせてるKennyさんだからわかってくれるはず、という主催者さんの判断。これもありがたいと思いました…! 11月のKenny反省会、参加させていただきますよ~!
61 石井ちゃんさん
Livin' La Vida Loca /リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ 1999
(Ricky Martin / リッキー・マーティン) (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

プレイヤー(参加者)ラストのいしいちゃん。この曲か~!かっけ~!
日本でもHiromi Goの「ア~チ~チ ア~チ~!」で大ヒットしたこの曲。オリジナルはリッキー・マーティン、米国で計5週の全米No.1曲でした!
愛の洋楽コスプレイヤーのA野さん、ちょっと前の別なオフ会で、この曲の振り付けを覚えたばかりとのこと。こりゃ被りじゃなく、「ダンサー枠」で会場に出るべきです!背中を押したところ、見事な振り付け。A野さん、キレのいい踊りできるんだ!と( ゚Д゚)ビックリ!

いしいちゃんとまゆみさんを中にして、外にはKennyさんとA野さん。女性2男性2で、光景はABBA
? サーカス? バランスのいいステージ!?
いしいちゃん このタイミングでの見事な選曲でした!(^^)
参加者(プレイヤー)の曲紹介はここまで...!
いよいよ!
さあ、白井貴子さんと、カール南澤さん、主催者代表の大高英慈さんになりましたよ!

62 白井貴子さん

白井さんのお話。
日本でなかなか曲がベスト10に入らなくて悶々とした日々...ロンドンに行ってよかった!という話。(その時にビージーズのメンバーに偶然会った等のエピソードは面白かったです)
また、「大きなヒットこそ出なかったけど、だから今でも活動できている」 とお話しもされていました。たしかに大ヒットを出すと、その曲のイメージを次にも求められて、飽きられるのも早くなり...なんてアーティストも数知れずいらっしゃいますよね。そのなかで45周年か、すごいです。
バンド(The CRAZY BOYSの皆さんとこれからも頑張っていってほしいです!)
(白井貴子さん オフィシャル Webサイト)

80年代ロックの女王 白井貴子デビュー45周年アニバーサリー
2025-2026 大阪&横浜公演!
Let It Be / レット・イット・ビー
(The Beatles / ビートルズ)1970(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
S&G「明日に架ける橋」を蹴落として首位になったのが「Let It Be」って...スゴすぎない?

"ビートルズはビートルズ、あなた(ポール)はあなた"と話したのか、"人生もビートルズもなるようにしかならないから流れに身をまかせてごらん"…解釈はいろいろできると思います。ビートルズをずっと聴いてきたファンにとっては、ポールの歌う"Let It Be"を聴いて、ビートルズの解散が避けられないものと感じたんだろうな…。
いまもステージで"Let It Be"を歌ってくれるポール。彼自身の人生を振り返りつつ、会場のオーディエンスに対して、"あなたの人生はどんな人生だった?人生はこれからまだ次の章が待ってるよ。だからあなたらしく生きていけばいい"…そんな風に歌ってくれている、と思います。

ステージで白井さんを中心にみんなで歌った“Let It Be”…気持ちよかったな…。
(PS)ちなみに白井貴子さんが選んだ10曲は…こちら!
あっでもステージに上がらせていただいて白井さんと歌うんだったらやっぱり“Let It Be”だったな!

(Will さん オフ会「総括」より)
63 カール南澤さん
Best Of My Love / ベスト・オブ・マイ・ラブ
(The Emotions / エモーションズ)1977
(計4+5=9週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。 アンディ「恋のときめき」と全米1位を抜いたら抜き返す「夏の陣」!忘れられません。
(大高さん曰く、「ビージーズとE.W.&Fの代理戦争!? とも言えるが…)(;^_^A。

カールさん、第1希望曲、ここまで被りなくかけられたことにカールさんホッ!
ステージは沢山の被りプレーヤーが出てきてカールさんもほんと楽しそう!
初めての会場でずっとDJブースでの再生作業、ありがとうございました!

A野さんが用意していた「Best Of My Love」のチャートグラフもお届けしちゃいましょう!
2曲のバトルの陰で涙を呑んだ最高位第2位の3曲のグラフも入ってます。
さすがチャート愛のかたまり!A野さんです…(;^_^A

64 大高さん
Ring My Bell / リング・マイ・ベル
(Anita Ward / アニタ・ワード)1979(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
ドナ・サマー“Hot Stuff”に代わって首位に立ちます!
(そういえば、ドナも出ていない…)

MC大高さんは学生時代に「全米トップ40」のアシスタントDJをしていましたが、その時の話。
全米ナンバー1が生まれるたび、番組のなかで湯川れい子先生が対訳をしてくれていたわけですが、ある時、チャートではまだTop40に入ったばかりだったこの曲について、「大高くん、この曲たぶん1位になるから対訳しといて!」と無茶ぶり!
大高さん、外国人のお友だちなどにも聴きながら必死になって訳したそうです。

(Ring My Bell のシングルを持ってAkatsukaさんが被り撮影!)
そしてこの曲はやはり全米No1に。湯川先生、大高さん作の対訳を一言一句そのまま朗読されたそうです...(僕も聴いていた覚えある!あれは大高さん作だったのか)(;^_^A。
しかし、湯川先生...「覚えてなかった」!…そうです(よくあること!?)。
◆“Ring My Bell”…この曲は10代の女の子の電話でのおしゃべりを題材にしたもので、当時、天才と言われていた11歳の歌手、ステイシー・ラティソーのために書かれた曲です。
ただしレコード会社の契約の関係でステイシーは歌えないことになりました。そこで、「Ring My Bell」というタイトル変えず、歌詞は、ステイシーより10歳以上も年上の当時22歳のアニタが歌うことになったので、それに合わてだいぶ“大人向き”に書き換えられたそうです...。
さあ(おかわりタイム)5名 じゃんけん大会
僕は出場者を決めるじゃんけん2回戦で敗退しました…(;^_^A。
Willさん「総括」にてこの3回のオフ会の「紹介コメント平均時間」が出されていました。
みなさん想い出を語り尽くせないところですが、
時間短縮にご協力いただけたから、5名が「おかわり」できたわけですね!(重要だ)

そして1人めは…!
65 おかわりタイム フルフルくん
(Shake,Shake,Shake)Shake Your Booty / シェイク・ユア・ブーティ
(KC&The Sunshine Band / KC&ザ・サンシャイン・バンド)1976(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
ビージーズに代わって、前週5位からKC&ザ・サンシャイン・バンドが1位に!

みんなで“シェク、シェク、シェイク!”

フルフルを中央に、音時とふりーまんさんがバックダンサー!?
ステージには「被り隊」が7名くらいいました!
やっぱり全米No.1曲を複数持ってるアーティストは出てほしいですよね。
最後にフルフルがこちらの曲を紹介してくれました!
シェイク・ユア・ブーティーの“Booty”。の俗語としての意味(尻)はアメリカの黒人英語からきたようです。 Bodyを意味する言葉としてbooty を使っていました。それが、尻という意味でも使われるようになったのです。 Booty の変形である boody も尻という意味で使われるようです。
・・・そんなわけで「腰を揺すって!お尻を振って!」ってことなんですね。
KC&ザ・サンシャインバンドは、同じ歌詞を繰り返すダンスヒットが多いですが、では「歌詞に意味のない曲」かと言えば…ハリー・ウェイン・ケーシーは「違う!」と言っています!
66 おかわりタイム Mercy
Me and Bobby McGee / ミー・アンド・ボビー・マギー
(Janis Joplin / ジャニス・ジョップリン)1971 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*オズモンズ“One Bad Apple”に代わってジャニスが首位に…。

ハリウッドのモーテルでヘロインの過剰摂取が原因でジャニスは天国に旅立ってしまいました。これが1970年10月4日の夜のこと。
アルバム「パール」を完成させる前に逝ってしまったジャニス。しかしこのアルバムは1971年1月にリリースされ、アルバムチャートで全米No1(9週間)に、シングルカットされた「ミー・アンド・ボビー・マギー」も3月20日から2週間に渡って全米No1になっています。
じゃけんで勝利しておかわりをゲットしたMercy。ゲストの白井貴子さんをイメージしてこの曲をかけたらしいぞ。(配慮のひとですね~) 今回曲紹介のトップバッターだったOgiwaraさんもこの曲を候補に挙げていたらしいので、最初と最後にキマリましたね!被り撮影は貫禄のYaz Kamataさんもご一緒に。

何度聴いても…
“Freedom's just another word for nothing left to lose”
"自由"という言葉は言い換えれば
失くすものなど何もないってこと”
という歌詞は、心を打ちますよね…。
ビージーズに代わって、前週5位からKC&ザ・サンシャイン・バンドが1位に!

みんなで“シェク、シェク、シェイク!”
これは、古山→フルフル→振る振る→Shake, Shake とのことらしい。
笑笑笑。
笑笑笑。

フルフルを中央に、音時とふりーまんさんがバックダンサー!?
ステージには「被り隊」が7名くらいいました!
やっぱり全米No.1曲を複数持ってるアーティストは出てほしいですよね。
最後にフルフルがこちらの曲を紹介してくれました!
シェイク・ユア・ブーティーの“Booty”。の俗語としての意味(尻)はアメリカの黒人英語からきたようです。 Bodyを意味する言葉としてbooty を使っていました。それが、尻という意味でも使われるようになったのです。 Booty の変形である boody も尻という意味で使われるようです。
・・・そんなわけで「腰を揺すって!お尻を振って!」ってことなんですね。
KC&ザ・サンシャインバンドは、同じ歌詞を繰り返すダンスヒットが多いですが、では「歌詞に意味のない曲」かと言えば…ハリー・ウェイン・ケーシーは「違う!」と言っています!
66 おかわりタイム Mercy
Me and Bobby McGee / ミー・アンド・ボビー・マギー
(Janis Joplin / ジャニス・ジョップリン)1971 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*オズモンズ“One Bad Apple”に代わってジャニスが首位に…。

ハリウッドのモーテルでヘロインの過剰摂取が原因でジャニスは天国に旅立ってしまいました。これが1970年10月4日の夜のこと。
アルバム「パール」を完成させる前に逝ってしまったジャニス。しかしこのアルバムは1971年1月にリリースされ、アルバムチャートで全米No1(9週間)に、シングルカットされた「ミー・アンド・ボビー・マギー」も3月20日から2週間に渡って全米No1になっています。
じゃけんで勝利しておかわりをゲットしたMercy。ゲストの白井貴子さんをイメージしてこの曲をかけたらしいぞ。(配慮のひとですね~) 今回曲紹介のトップバッターだったOgiwaraさんもこの曲を候補に挙げていたらしいので、最初と最後にキマリましたね!被り撮影は貫禄のYaz Kamataさんもご一緒に。

何度聴いても…
“Freedom's just another word for nothing left to lose”
"自由"という言葉は言い換えれば
失くすものなど何もないってこと”
という歌詞は、心を打ちますよね…。
67 おかわりタイム Izunoさん
So Much In Love / なぎさの誓い(The Tymes / ザ・タイムズ)
(計1週)
*僕はティモシー・B・シュミットで和訳しています。
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
1963年8月。ジャン&ディーン“Surf City”に代わって“So Much In Love”が首位に立ちます。

全米1位は“ザ・タイムズ”ですが、日本では指のスナップ(指パッチン)から始まり、コーラスが素敵なティモシー・B・シュミットのバージョンがおなじみですね。1983年当時はパイオニアのミニコンポのコマーシャルかな。竹中直人と夏菜さんのモビットのCMでも使用されましたね。

この曲をおかわりで選んでくれたIzunoさん、被りのSakamotoさんとは同じ大学の先輩・後輩?

68 Hirokoさん
Let Your Love Flow / 愛はそよ風
(Bellamy Brothers / ベラミー・ブラザーズ)1976(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
当時あまり好きじゃなかった“Disco Lady”を首位から突き落としてくれて、ベラミー・ブラザーズありがとう!と思いました…(;^_^A
Hirokoさんのおかわり曲はこちら!これも印象深いナンバー。好きでしたよ~。

被り撮影には、たろさんとKennyさんがご参加!

ハワードと4つ年下のデヴィッドの兄弟から成るベラミー・ブラザーズ。
この曲の邦題は"愛はそよ風"でしたが、そよ風よりももっと力強い愛を感じさせてくれる歌でした。"愛を湧き出させよう、愛を飛び立たせよう"…ためらわないで愛に正面から向き合いなさい...そんなことを歌ってるのかな?と思って聞いていました。
69 おかわりタイム Masudaさん
Missing You / ミッシング・ユー
(John Waite / ジョン・ウェイト)1984(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
ティナ・ターナーに代わって首位に立ったジョン・ウェイト。
まさか1位になるとは思ってなかったな…!

「おかわりタイム」トリを飾るのはMasudaさん。
いやーセイシュンの選曲ですな。ラストは彼女が去ってしまっても強がる主人公の歌!締めにふさわしい!? (;^_^A
この曲実は、フルフルくんも想い出のあるこの曲をかけたかったんだって。(ジョン・ウェイトとKCで悩んでいて、結局KCにした) よかったね。みなさんもどうでしたか?

この曲の出だしの歌詞"Everytime I think of you…"。
聞いたときに「The Babys」を知っている方は思わずニヤッとしてしまいますね。
"ベイビーズ"のヒット曲"Everytime I Think Of You"(和訳記事)の歌い出しもこのタイトル通りのフレーズです。ジョンが"Missing You"を書いたのはいつ頃なのかな。もしかすると、この2曲は本当に兄弟のようなものなのかもしれないな。
最後に全員で記念撮影~!

******************
開会宣言曲(Mariさん)を入れて全70曲の全米No.1曲の数々...圧巻でしたね!
*プレイリストはこちら。(全曲目リスト および Spotify~KATSUさんThank You!)
いやー、楽しかった。
沢山の全米No.1ヒットを次々に聴くたびに思い出す想い出はこれも人それぞれ。
自分で思い出すのも、人の想い出を聞くのも僕は好きだな。
そんな想い出のある曲が他の人から紹介されると、嬉しくなっちゃいます。
(被り撮影会ということでLPレコードやCDのジャケットを持って壇上に…今日もいっぱいあがり、そして一緒に歌っちゃいました)^_^;←おまえさん、ちょっと出すぎじゃないかい苦笑
◆そして僕が紹介した一曲は何だったか?
また、今回は毎回曲に合わせたコスプレで楽しませてくれるAさんの助手(ホームズでいうとワトソン? 古畑でいえば今泉くん?)として特別任務を担うことになった私、音時。
そのあたりもレポートにさせていただきました…(沢山写真をいただきました。ありがとうございます!)
それから僕のまだ和訳していないNo1曲を紹介してくれた皆様にお応えして和訳しなくては…!。
◆今回、登場することのなかった素敵な全米No1曲を複数持つアーティスト、いっぱいいたなあ。
・Elvis Presley(湯川先生におこられちゃうよ)・Simon& Garfunkel・Jim Croce
・Roberta Flack・・The Beach Boys・Three Dog Night・The Rolling Stones
・Michael Jackson!・Elton John・Donna Summer・Madonna・Whitney Houston
・Janet Jackson・George Michael・Boyz Ⅱ Men...それからそれから…。
もちろんただ1曲であっても珠玉のNo.1曲もありますよね。
このブログではまずは1999年までの全米No.1曲の和訳は押さえていきたいと思っています!
それでは、【Part.1】【Part.2】【Part.3】まで、お付き合いいただきましてありがとうございました!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
★ブログ内の写真は自分が撮影したもののほか、何枚かは、当日参加いただいた皆様撮影の写真を使わせていただきました…。ご協力ありがとうございました。
★沢山の全米No.1ヒットと
素敵な音友たちに囲まれて ほんとに楽しいひとときを過ごせました!!
ありがとうございました★


この曲の出だしの歌詞"Everytime I think of you…"。
聞いたときに「The Babys」を知っている方は思わずニヤッとしてしまいますね。
"ベイビーズ"のヒット曲"Everytime I Think Of You"(和訳記事)の歌い出しもこのタイトル通りのフレーズです。ジョンが"Missing You"を書いたのはいつ頃なのかな。もしかすると、この2曲は本当に兄弟のようなものなのかもしれないな。
最後に全員で記念撮影~!

******************
開会宣言曲(Mariさん)を入れて全70曲の全米No.1曲の数々...圧巻でしたね!
*プレイリストはこちら。(全曲目リスト および Spotify~KATSUさんThank You!)
いやー、楽しかった。
沢山の全米No.1ヒットを次々に聴くたびに思い出す想い出はこれも人それぞれ。
自分で思い出すのも、人の想い出を聞くのも僕は好きだな。
そんな想い出のある曲が他の人から紹介されると、嬉しくなっちゃいます。
(被り撮影会ということでLPレコードやCDのジャケットを持って壇上に…今日もいっぱいあがり、そして一緒に歌っちゃいました)^_^;←おまえさん、ちょっと出すぎじゃないかい苦笑
◆そして僕が紹介した一曲は何だったか?
また、今回は毎回曲に合わせたコスプレで楽しませてくれるAさんの助手(ホームズでいうとワトソン? 古畑でいえば今泉くん?)として特別任務を担うことになった私、音時。
そのあたりもレポートにさせていただきました…(沢山写真をいただきました。ありがとうございます!)
それから僕のまだ和訳していないNo1曲を紹介してくれた皆様にお応えして和訳しなくては…!。
◆今回、登場することのなかった素敵な全米No1曲を複数持つアーティスト、いっぱいいたなあ。
・Elvis Presley(湯川先生におこられちゃうよ)・Simon& Garfunkel・Jim Croce
・Roberta Flack・・The Beach Boys・Three Dog Night・The Rolling Stones
・Michael Jackson!・Elton John・Donna Summer・Madonna・Whitney Houston
・Janet Jackson・George Michael・Boyz Ⅱ Men...それからそれから…。
もちろんただ1曲であっても珠玉のNo.1曲もありますよね。
このブログではまずは1999年までの全米No.1曲の和訳は押さえていきたいと思っています!
それでは、【Part.1】【Part.2】【Part.3】まで、お付き合いいただきましてありがとうございました!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
★ブログ内の写真は自分が撮影したもののほか、何枚かは、当日参加いただいた皆様撮影の写真を使わせていただきました…。ご協力ありがとうございました。
★沢山の全米No.1ヒットと
素敵な音友たちに囲まれて ほんとに楽しいひとときを過ごせました!!
ありがとうございました★

コメント
コメント一覧 (6)
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
宿題もたくさんですね(笑)。No.1ヒットですから私には宿題はないですけど。
それにしてももう1週間経ったんですね。実感ゼロです。
未登場の複数No.1アーティストにはぜひJim Croceも入れてあげてください。
音時
が
しました