さて、休憩時間を挟んで…再開です!
⭐️このレポートには【part.1】があります。まだご覧いただいてない方はこちらから。
https://neverendingmusic.blog.jp/archives/45900687.html
30 Isoさん
Come On Eileen / カモン・アイリーン
(Dexy's Midnight Runners / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)1983
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

再開後の1曲、Isoさん、グッド・ジョブ!このノリ、好きなんです。
この曲は「全英トップ20」の方で先に聞いて、そのあと全米でだんだんチャートを上がってきたのを覚えています。そして栄光のナンバー1に!
曲の内容は…幼なじみの女の子(アイリーン)に覚えた感情、でも「純愛」「純潔」が大切~彼女を「汚してはいけない」という葛藤…。
この主人公がそういう優しい男か?というよりも、この曲の背景にはアイルランドのカトリック宗教の重圧感があるようです。さらに言えばリーダーのケビン・ローランドは一時は聖職者になろうとまでした人のようです。途中のテンポが速くなったり遅くなったり、また演奏もいろんな楽器の音が入る面白くて聴き応えのある曲でしたよね。
31 Stellaさん
One Of These Nights / 呪われた夜(Eagles / イーグルス) 1975 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

イーグルス、この曲で来たか~!Stellaさん、ありがとうございます。
僕はあらかじめどなたかの選曲に委ねようと“One OfThese Night”と“Hotel California”のジャケットだけ持ってきて(手抜き)ましたが、Yukiさんは「On The Border」=“Best Of My Love”が候補曲をお持ちになっていましたね(;^_^A。
僕も被りでステージに上がらせていただいたので自分ではわからないので撮影していただいた写真での確認によると…
(ご本人+被り参加者)=12名は記録更新!?
特に「呪われた」ような歌詞ではないものの、このサウンドにこのジャケット、そして邦題…黒い悪魔・魔女的な何かを感じますよね~。また、コーラスそしてギターソロも…。
タイトルの“One Of These Nights”の意味などについてPhonograph Recordのインタビュー(1975年)にグレンが答えています。興味がある方は和訳記事の方をどうぞ。(閲覧数稼ぎか!)(;^_^A
...とここで…白井貴子さんの登場がありました~!

僕の印象からは思ったより小柄だな。でもやっぱり元気が詰まったオーラを感じる方!
忙しいところ、ご参加ありがとうございました!
僕の発表の機会のときにはいらっしゃれなかったのが残念(;^_^A
さて、白井さんは何をかけるんだろうな…?
32 Yamadaさん
Love Is Blue / 恋はみずいろ(Paul Mauriat / ポール・モーリア楽団)1968 (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。 7位から1位にジャンプアップしたのがこの曲でした。

おお、この曲も洋楽、そして全米No.1曲だったんだ。
ポール・モーリア楽団の曲は全米1位はこの曲だけですが、日本では多くの曲が日本の洋楽ポップスベスト10番組にて流されましたよね。
僕のこのブログでも何曲か登場しています!(こちら)
歌詞もないのに?いやいや歌詞がある曲もあるんですよ(;^_^A。
◆フランス語“Bleu”、英語“Blue”、日本語“青色”の持つ意味などが各国で違うので解釈が色々ですよね。このヴィッキーの歌詞はVerseによって恋が灰色になったりしているみたいですが、基本は恋の美しさや情熱を歌っているようです。
ポール・モーリアの編曲でも途中、明るく上向きになる箇所がありますよね。邦題「恋はみずいろ」というと爽やかだけど、静かでおとなしい恋というイメージになりますが、曲を聴くと、途中、明るく陽が射してくる感じも僕にはします。
お父さん運転の車でよく流されて聴いていた洋楽、この曲。Yamadaさんにとってはこの曲はお父様との思い出の曲だったようです...。聴くたびに...ちょっと感傷的になっちゃう曲、誰にでもきっとあるでしょうね。ありがとうございました。
33 Tanakaさん
In The Year 2525 / 西暦2525年(Zager & Evans /ゼーガー&エバンス)1969 (計6週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
「ロミオとジュリエット」を蹴落として、8位から首位に…!

ご自身でもビートルズのトリビュートバンドで演奏され、映画にもお詳しいTanakaさん、いつも渋い曲をチョイスいただきますが、今回は「ビートルズですよね?」と被り撮影を予定していたのですが、うーん、こっちか...!渋いほうだ。
リアルタイムでこの曲を聴いたわけではない僕ですが、この曲は全米No1曲を収集していた頃に、新聞の夕刊だったかに出ていた「「The Great Billboard No1 Hit's Selection 500」というオムニバスCDセットを購入した時に出会いました。
これです!きっと持ってる人も多いでしょう!このセットにあと3年くらい早く出会っていたら
僕のレコード購入のための支出は数万円は浮いただろうなあ(;^_^A。
(このへんのことを、この曲の和訳記事に書いています)

このCDの「Vol.16」に収録されていたこの曲"西暦2525年"。いや~ビックリしました。ノストラダムスの大予言じゃないですが、すごい先まで人類の未来を予測した歌ですね(-_-;)。僕も生まれて今までの間、社会でも、また自然の猛威、科学の発展、環境問題等々、いろんなことがありました。それらを1969年に歌ってたというのもスゴイですよね。
もしこの曲をまだ知らないよ、という方がいらしたら、この曲は3ディケイドのなかでも知っておいてほしい一曲。和訳と合わせてぜひブログでご覧になり聴いてみてください。
再度、リンクを載せますね。こちらです。
ちなみに、日本のWinkが "Mighty Mighty Love".という曲で、歌詞はまったく別歌ですが、サウンドを"2525"からいただいています。その曲のYouTubeも和訳記事に貼っていますので合わせてどうぞ。
34 Nobueさん
Rich Girl / リッチ・ガール
(Daryl Hall & John Oates /ダリル・ホール&ジョン・オーツ )1977(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

ホール&オーツはどの曲だかはやっぱり誰かにかけてほしかった!
Nobueさんありがとうございます。
この曲が収録されたアルバム"Bigger Than Both Of Us"、リッツクラッカーの箱がジャケットに載ってたのはよく覚えています。(これ僕の「洋楽クイズ」でまず出題するだろうな) 邦題は「ロックン・ソウル」と付けられましたが、Hall & Oatesの音楽の特徴をしっかり押さえたキャッチーな言葉だと思います。日本のレコード会社が作ったフレーズだろうな。言い得て妙です(^▽^;)。
ただ...彼らがステージに一緒に立つことは…もうないんだろう…残念だけど…。
出身が僕の隣の中学校というNobueさん。僕とG10さんとNobueさんで「埼玉ゆかりの会」を結成し定期的な会合を開くこととなっています笑。
35 まゆみさん
Love Bites / ラヴ・バイツ(Def Leppard / デフ・レパード)1988(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

まゆみさんは「M.J」なんじゃない?との予想をくつがえしこのバンドの全米No.1曲。
そうそうこっちもまゆみさんお気に入りなのは知ってたな。
はい、僕も被り撮影会に参加しました!(前回の来日はモトリー・クルーと一緒だったので参戦しなかったのですが、単独で来られたら行きたいな…)
この曲…イントロで聞こえる何やらのセリフはこう言ってます。
If you've got love in your sights
Watch out, love bites...
目の前に愛が見えるようになったら
気をつけろ 愛はおまえに噛みついてくるんだ...
おまえさん、愛に嚙まれたり...飲み込まれちゃいけないよ…。
36 Alabamaさん
Love Will Lead You Back / 愛に帰りたい
(Taylor Dayne / テイラー・デイン)1990(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

Alabamaさんの選んだのはこのパワー・バラード。これ僕も好きだったな。
テイラー・デインの歌唱力は説得力あり。
この曲は ソングライティングはDiane Warren。Dianeがロシアのホテルに籠って、当初はホイットニー・ヒューストンのために書いた曲とのこと。しかし、アリスタ社長のクライヴ・デイヴィスの意向でテイラーが歌うことになり、全米1位のヒットになりました。
Alabamaさんは僕の住んでるところとお住まいと仕事場がお近く…とのこと。なかなかいいオーディオシステムで音楽を楽しんでます、とのこと。「一度お越しください」とお誘いいただきました!
なんと魅力的なお誘い…(#^.^#)
ふだんヘッドホンか低音量で聴いている僕としてはそういう体験、ぜひしてみたいです~☆
37 ロドリゴ(Takeさん)さん
Sister Golden Hair / 金色の髪の少女(America / アメリカ)1975(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

ロドリゴさんの2曲め! というか...申し込んでいたお友達(Takeさん)が来れなくなったため、彼に作っていただいた選曲リストをもとにチョイスしたのがこの曲。ジャケット・音源をお持ちになってなかったということで、ここでYaz Kamataさんのお持ちになっていた音源を使用させていただいたようです。(Yaz Kamataさん、ファインプレーです!)
はい、この曲は語ろうと思えばいくらでも語れ、また、この曲をおかずに白飯三杯食べられる音時(←糖質制限しろ)
ちょっとだけ、ブログ記事より...。
曲のイメージは"素敵な金色の髪の少女に恋する純情な青年"の恋物語。
イントロのアコーステッィクギターの音からスティールギターの音が入ってきて…爽やかで甘酸っぱい青春POPSの要素が盛りだくさん。最後のワッドゥワップまで完璧なPOPSだと思います。
この曲の和訳は結構大変でした。でも自分としては気に入ってます。タイトルにある“Sister”はどういう意味か?など興味を持った方はぜひ和訳記事も見てください。
38 Sakamotoさん
Sukiyaki / KYU SAKAMOTO 1963(計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
(和訳はテイスト・オブ・ハニーの“SUKIYAKI ’81”)

Sakamotoさんを中心に参加者みんなで「上を向いて歩こう」を歌ったのは、今回のオフ会での一つのハイライトシーンだったなあ。
Sakamotoさん曰く「まさにこのお題のため天から私に降りてきた曲でした。私と洋楽(特にBillboard)との結びつきは自分の誕生と共に始まったことを認識できました。」とのこと...!
ありがとうございました。
なんといっても、日本人で全米1位になったのはこの人だけ。“九ちゃん”…坂本九さんは、1960~70年代に映画や舞台の俳優、テレビ番組の司会など多岐に渡り活動していましたね。
(1985年に日本航空123便墜落事故に巻き込まれ、43歳で死去...残念でなりません)
なぜ米国でヒットしたのか、なぜタイトルが「SUKIYAKI」になったのか、は「上を向いて歩こう」のウィキペディアをご参照。
A Taste Of Honeyのヴォーカリスト(ジャニス=マリー・ジョンソン)は9歳の時にラジオで坂本九の「スキヤキ」を聴いて、こう言った。「お母さん、このレコードを買って!」。歌詞は理解できないが、その歌に深く感動したと言います。ジョンソンは常にこのシングルをかけ続け、歌詞を音声で覚えて妹に教え、二人は近所のタレントショーで「スキヤキ」を歌いながら、オリエンタルダンスのような踊りを披露していました…。続きは和訳記事にて。
39 dear KCさん
Stayin' Alive / ステイン・アライヴ(Bee Gees / ビージーズ) 1978(計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

九州から毎回参加されているDear KCさんがセレクトとしたのはこの曲!
以前お伺いしたのは「80年代洋楽は深夜のミュージックビデオばかり録画して、それこそヘッドが擦り切れるほど見ていた」とのこと。この一曲もきっとそうなんですね!(^^)
ディスコ全盛の時代、サタデー・ナイト・フィーヴァー!からは1曲かけてほしかった。
「こっち」が来ましたね。
この曲を和訳したときに思ったこと…"ステイン・アライヴ"が単なるディスコ曲かというとそうではありません。歌詞にはディスコやダンスなどの単語は出てきませんし、人生 必死に生きていくんだ、というきわめて真面目なメッセージがあると思いました。
この曲、そしてSNFの大ヒットの背景は、あまり日本人には直接伝わりにくいと思いますが、英語がダイレクトに頭に入ってくる方にとっては、ディスコで夜通し踊る若者たちにも悩みや課題とそれに向き合おうとする精神があるんだぜ、と主張したい、そんなことを歌った応援ソングだったんでしょうね。

被り撮影でステージにあがったAさんに、虎ボルタのキメポーズをやって!と合図したら、僕に『やりに来て』と催促されたので恥ずかしいので行きませんでした。(←自分の恥ずかしいこと人に強制すんなよ)(;^_^A
40 Kawabataさん
We're An American Band / アメリカン・バンド
(Grand Funk / グランド・ファンク)1973 ♯1(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

毎回三重からお越しいただいてるKawabataさん。80年代めちゃ詳しいので今回も…と思ったら、70年代のグランド・ファンク!選曲は白井貴子さんをイメージして変えられたようです!
GFRはロコモーション(和訳)を用意していた方も数名いらした模様でした。
この曲はイントロのドラム・ソロから気合い充分!
どこの国でもない"俺たちはアメリカのロック・バンドだぜ!"って歌うのはカッコいいです。また、初めて演奏してる動画を見た時に、フロントのマーク・ファーナーではなく、ドラムのドンが歌ってる!ってのもビックリしました。
まさに"暴走列車"(グランド・ファンクの日本でのキャッチ・フレーズ)ですね!アルバムもシングルもジャケットもGOLD(金)でシンプル。これも気合いが伝わるぞ。
41 Taharaさん
You Ain't Seen Nothing Yet / 恋のめまい
(Backman Turner Overdrive / バックマン・ターナー・オーバードライヴ)1974
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

自他ともに「下位曲フェチ」を名乗られてるTaharaさん、今回は全米No.1曲ですよ~笑。
でも、さすがの選曲。この曲僕も「“You”がタイトルにつく全米トップ40ヒット」の回で候補にしていた1曲でした!
なんといっても「ベ・べ・べ・ベイビー」のフレーズがユ・ユ・ユ・ユニークですよね・ね・ね(しつこい)。
「どもり(吃音)」で歌うこの曲「恋のめまい」!一度聴いたら忘れられません。
「B 中学校のとき雑誌 Music Lifeでもこのバンドの写真、そしてバンドのロゴマークなどよく出ていたなあ。(僕はノートにQueenやAerosimith、KISSらと一緒に、ロゴマークのページを作って、雑誌広告を切って貼ってたが、BTOはほとんど聴いたことはないくせに、ロゴが丸くて収まりがいいので、これを真ん中に貼って、まわりに他のバンドのロゴを配置して貼っていたのを思い出した)
42 たろさん
Monster Mash /モンスター・マッシュ 1962((計2週)
(Bobby“Boris”Pickett and the Crypt-Kickers /ボビー"ボリス"ピケット&クリプト・キッカーズ)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
この全米No.1ヒットは知りませんでした! 和訳もしていない!
また、この曲から僕は「特殊任務」の準備をし始めましたので、たろさんの説明も聞けてない…(;^_^A。なのでちょっと調べたところ…この曲についてしっかり紹介していただいてるWebページがありました。

世界一有名なキワモノ・ソング「モンスター・マッシュ」 とありますね!
1962に大ヒットし、未だにハロウィンが来るたび売れ続ける、世界一有名な「ノヴェルティ・ソング」(色モノ、キワモノ、珍品)なのです!
こちらです。
さすが、たろさん、いま紹介するのがベスト・シーズンじゃないですか(^^)/
*和訳しました!(10/24) こちらです。

43 フルフルさん
Fire / ファイアー(Ohio Playres / オハイオ・プレイヤーズ)1975(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*こちら和訳リンク(10/25公開予定です)

フルフル、白金台でのDJもカッコよかったよ。
(お店がオーナーさん交代でイベントが終わってしまって残念)
そしてまあ、この人は自分の生まれる前の曲をよく知ってるな!^_^;
とてもファンクでカッコいい曲ですよね!
ステージにはG10さんも乱入!(友情出演!)笑
44 Shinozakiさん
The Living Years / リヴィング・イヤーズ
(Mike+The Mechanics / マイク&ザ・メカニクス)1989(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

この曲が全米1位になって嬉しかったなあ。
そして全米1位曲を聴く会ではマストでかかってほしかった曲です。Shinozakiさんに感謝!
作者B.A.ロバートソンがマイク・ラザフォードと仕事をしているときに、父親が死んだという連絡を受け、それがこの詩の冒頭の行に反映されました…。また、父親が亡くなる3ヶ月前にロバートソンの息子が生まれ、このセリフが聞こえてきます…。
「父の声が聞こえたはずだ 生まれたばかりの我が子の涙の中に…」
曲紹介ではShinozakiさんもお父様との想い出を重ねていただようです。僕もそうです。
被り撮影会、行きたかった...ですが、行けなくて残念(-_-;)。
なぜかというと…この後の特殊任務で控えていたので…苦笑。
さあ、次はオフ会でいつもコスプレで登場、そして洋楽・チャート愛を語っていただけるシニアA野さん。そして、僕が「特殊任務」を遂行する時が来ました…!(^^)/
45 シニアA野さん
Stop!In The Name Of Love /ストップ!イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
( The Supremes /シュープリームス)1965(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

はい、シュープリームス、なんですが、今回は2人シュープリームスの登場。
僕も「友情出演」させていただきました笑。
【情熱大陸】特別編 密着取材!
洋楽チャート愛を極める孤高のコスプレイヤー
A野ヒロクシンさん!
友情出演-音時

「赤」がA野さん、「青」が音時。A野さんの頭は「シュークリーム」だそうです。そしてA野さんに用意していただいた僕の頭にかぶったハートと突き刺さる矢の解釈は…
・シュープリームスの曲にはLOVEが多くLOVE=ハートで表現。
(どのように始まったのか?)
前回のオフ会のあともA野さんとは何度も洋楽のイベントでお話しする機会があり、自然とA野さんのライフワーク(?)とも言えるコスプレの話になりました。
「コスプレのきっかけは?」「今までで一番“やった!”と思えたコスプレは?」「逆に会場を凍り付かせたコスプレは?」等々、その経験談は楽しすぎてここには書けません笑。
で、そのなかで「1人で大変じゃないですか?何かお手伝いすることがあったらやりますよ」と話したところ…「いいの?」とA野さんの目がうるんでいるのを見ました。
何の気なしに言ったのです(;^_^Aが、もう一つ手があれば色んな事ができる、という状況のなかで、「孤高のピン・コスプレーヤー」であるA野さんの作品をより完成度の高いものにできるのであれば、これはお手伝いするしかない!と、最後には僕の方が乗り気になってしまいました。
(なんか「欽ちゃんの仮装大賞」の常連さんの作品をお手伝いできる機会、みたいな感じです←わからない)
打ち合わせの際の雑談では、「聞かれてないのに教える」ハラスメントに注意しようという話もおもしろかったです。みなさん、音時からの「カシハラ」(歌詞ハラスメント)や、A野さんからの「チャーハラ」(チャートの順位やアクションハラスメント)を感じたら言ってくださいね…笑。
(ここがすごい!A野さんのシナリオ)
A野さんも忙しいなかでしたが、コスプレのシナリオを送っていただいて、僕もちょっとだけアイデアを出し、作品を練っていきました。直接お会いした打ち合わせは、1回と後は当日始まる前!笑
僕がA野さんのシナリオでやっぱりこの方はすごい!と畏敬の念を抱いたのは、まず、始まりと締めのセリフです。
(はじめ)
「さあ これから魔法で 11曲のナンバー1を消し去ります!!!」(マジシャンっぽく)
(締め)
「それでは また いつの日か お会いしましょう!ありがとうございました(^O^“)」
*シュープリームスには全米No1曲が全部で12曲あるので、この曲をかけたら他の11曲はかけられないルールです。それをマジックのように「消し去ります」っていう言い方がおしゃれ。
*シュープリームスの12曲のナンバーワンヒットの最後の1曲は「Someday We’ll Be Together」(またいつの日にか)なんです。これも素敵。
きっと会場でもわからなかった・セリフは聞こえなかったですよね(;^_^A。
このアイデアをどう舞台で表現するか?僕がそういう舞台監督のような才能があったらもっとうまく演出できたのに…なんて思ったり笑。
(ただ大きな問題が立ちはだかりました)
もう当日は会場到着も僕たち2人が一番ノリ(断トツに早すぎて、むかいの会場で行われていた「鬼滅の刃」のバーの開場の様子を見られました。悲鳴嶼行冥がいたのがわかった)
ただ、僕たちユニットに大きな障害が立ちはだかりました。音時は順番くじが「30」番でまあまあだったのですが、A野さんは「55」番...。
『これじゃシュープリームス先にかけられちゃうよ…』ともうショボン...と気を落とした(´・ω・`) A野さんを励まし続けました(;^_^A。
(理想は、A野さんが「10番前後」、音時は「50番以降」でも大丈夫...だったのですが)
「〇〇さんは60年代かけそうだから要注意だな」
「▽▽さんは著名アーティストは選ばないはずだからセーフ」とか
危ないのは、
「私 フィルコリンズが好きなんですけど、彼のNo1ヒットじゃなくてオリジナルの方で…(恋はあせらず)」とかいうパターンだな。
とか予想して、始まる前や休憩時間に会場の音友の皆さんに「ところで60年代かけたりしま
す?」とか探りを入れてA野さんに報告する隠密活動も繰り広げておりました。
終了後の歓談のなかで、“Fly Robin Fly”を紹介したG10さんがシュープリームスをかなり候補として上位にあげていたことがわかってホッとしました…。
(...無事シュープリームス!かけられました)
A野さん、かけられてよかったですね! ステージではG10さんやユミコさん、急遽 チャート用紙を持っていただいたりお手伝いいただき感謝申し上げます。
皆様にも笑って、ウケていただきお手伝いできて本望です。
ちなみに白井貴子さん、きっとへんな人たちがいるなあ、と思ったことだろうな 苦笑。
(PS)「次回もコスプレ期待しています」と僕もだいぶ声をかけられましたが、プロ(ではないが)のコスプレイヤーはA野さんです!(;^_^A。 A野さんには今後も「R-1グランプリ」決勝に出るくらいコスプレに励んでほしいです(R-1は決してコスプレーヤーの大会ではない)。
でも「M-1」や「キング・オブ・コント」に出たくなったら、また作品を作りましょう!
(あまりエスカレートすると、主催のWillさんから次回は「オフ会でのコスプレは禁止」となってはまずいのでこのへんで…)

これは「ストップ!」のところです。
「ピンクレディーの“WANTED”みたいに」というA野さんの指示書が笑えました(^^)/
(おまけです)A野さんメモより、シュープリームス12曲のNo1ヒットのメモと、チャートグラフ(「工作用紙」を使用のがA野式?)
1 「Where Did Our Love Go」 最初の1位(1964.8.22 2週間)
2 「Baby Love」 最大のヒット(1964.10.31 4週間)
3 「Come See About Me」 返り咲き1位 間の1位はビートルズ「I Feel Fine」
(1964.12.19 2週間)
4 「Stop!In The Name Of Love」 (1965.3.27 2週間)
5 「Back In My Arms Again」 ここまで5曲連続No.1(1965.6.12 1週間)
6 「I Hear A Symphony」 2作ぶりのNo.1(1965.11.20 2週間)
7 「You Can’t Hurry Love」Phil Collinsは最高位10位(1966.9.10 2週間)
8 「You Keep Me Hangin‘ On」 Kim Wildeさんは登場するかな?(1966.11.29 2週間)
9 「Love Is Here And Now You’re Gone」トップ40内 わずか10週(1967.3.11 1週間)
10 「The Happening」 実は、個人的にこの12曲の中で一番好き(1967.5.13 1週間)
11 「Love Child」 歌詞が深い。トップ10内11週。(1968.11.30 2週間)
ビートルズ「Hey Jude」の10週目1位を阻止した!
12 「Someday We’ll Be Together」 60年代最後のナンバー1(1969.12.27 1週間)
“それでは また いつの日か お会いしましょう!!!
ありがとうございました(^O^“)


やっぱりPart.2,では終わらなかった…。
Part.3へ続く…(こちらです)
⭐️このレポートには【part.1】があります。まだご覧いただいてない方はこちらから。
https://neverendingmusic.blog.jp/archives/45900687.html
30 Isoさん
Come On Eileen / カモン・アイリーン
(Dexy's Midnight Runners / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)1983
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

再開後の1曲、Isoさん、グッド・ジョブ!このノリ、好きなんです。
この曲は「全英トップ20」の方で先に聞いて、そのあと全米でだんだんチャートを上がってきたのを覚えています。そして栄光のナンバー1に!
曲の内容は…幼なじみの女の子(アイリーン)に覚えた感情、でも「純愛」「純潔」が大切~彼女を「汚してはいけない」という葛藤…。
この主人公がそういう優しい男か?というよりも、この曲の背景にはアイルランドのカトリック宗教の重圧感があるようです。さらに言えばリーダーのケビン・ローランドは一時は聖職者になろうとまでした人のようです。途中のテンポが速くなったり遅くなったり、また演奏もいろんな楽器の音が入る面白くて聴き応えのある曲でしたよね。
31 Stellaさん
One Of These Nights / 呪われた夜(Eagles / イーグルス) 1975 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

イーグルス、この曲で来たか~!Stellaさん、ありがとうございます。
僕はあらかじめどなたかの選曲に委ねようと“One OfThese Night”と“Hotel California”のジャケットだけ持ってきて(手抜き)ましたが、Yukiさんは「On The Border」=“Best Of My Love”が候補曲をお持ちになっていましたね(;^_^A。
僕も被りでステージに上がらせていただいたので自分ではわからないので撮影していただいた写真での確認によると…
(ご本人+被り参加者)=12名は記録更新!?
特に「呪われた」ような歌詞ではないものの、このサウンドにこのジャケット、そして邦題…黒い悪魔・魔女的な何かを感じますよね~。また、コーラスそしてギターソロも…。
タイトルの“One Of These Nights”の意味などについてPhonograph Recordのインタビュー(1975年)にグレンが答えています。興味がある方は和訳記事の方をどうぞ。(閲覧数稼ぎか!)(;^_^A
...とここで…白井貴子さんの登場がありました~!

僕の印象からは思ったより小柄だな。でもやっぱり元気が詰まったオーラを感じる方!
忙しいところ、ご参加ありがとうございました!
僕の発表の機会のときにはいらっしゃれなかったのが残念(;^_^A
さて、白井さんは何をかけるんだろうな…?
32 Yamadaさん
Love Is Blue / 恋はみずいろ(Paul Mauriat / ポール・モーリア楽団)1968 (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。 7位から1位にジャンプアップしたのがこの曲でした。

おお、この曲も洋楽、そして全米No.1曲だったんだ。
ポール・モーリア楽団の曲は全米1位はこの曲だけですが、日本では多くの曲が日本の洋楽ポップスベスト10番組にて流されましたよね。
僕のこのブログでも何曲か登場しています!(こちら)
歌詞もないのに?いやいや歌詞がある曲もあるんですよ(;^_^A。
◆フランス語“Bleu”、英語“Blue”、日本語“青色”の持つ意味などが各国で違うので解釈が色々ですよね。このヴィッキーの歌詞はVerseによって恋が灰色になったりしているみたいですが、基本は恋の美しさや情熱を歌っているようです。
ポール・モーリアの編曲でも途中、明るく上向きになる箇所がありますよね。邦題「恋はみずいろ」というと爽やかだけど、静かでおとなしい恋というイメージになりますが、曲を聴くと、途中、明るく陽が射してくる感じも僕にはします。
お父さん運転の車でよく流されて聴いていた洋楽、この曲。Yamadaさんにとってはこの曲はお父様との思い出の曲だったようです...。聴くたびに...ちょっと感傷的になっちゃう曲、誰にでもきっとあるでしょうね。ありがとうございました。
33 Tanakaさん
In The Year 2525 / 西暦2525年(Zager & Evans /ゼーガー&エバンス)1969 (計6週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
「ロミオとジュリエット」を蹴落として、8位から首位に…!

ご自身でもビートルズのトリビュートバンドで演奏され、映画にもお詳しいTanakaさん、いつも渋い曲をチョイスいただきますが、今回は「ビートルズですよね?」と被り撮影を予定していたのですが、うーん、こっちか...!渋いほうだ。
リアルタイムでこの曲を聴いたわけではない僕ですが、この曲は全米No1曲を収集していた頃に、新聞の夕刊だったかに出ていた「「The Great Billboard No1 Hit's Selection 500」というオムニバスCDセットを購入した時に出会いました。
これです!きっと持ってる人も多いでしょう!このセットにあと3年くらい早く出会っていたら
僕のレコード購入のための支出は数万円は浮いただろうなあ(;^_^A。
(このへんのことを、この曲の和訳記事に書いています)

このCDの「Vol.16」に収録されていたこの曲"西暦2525年"。いや~ビックリしました。ノストラダムスの大予言じゃないですが、すごい先まで人類の未来を予測した歌ですね(-_-;)。僕も生まれて今までの間、社会でも、また自然の猛威、科学の発展、環境問題等々、いろんなことがありました。それらを1969年に歌ってたというのもスゴイですよね。
もしこの曲をまだ知らないよ、という方がいらしたら、この曲は3ディケイドのなかでも知っておいてほしい一曲。和訳と合わせてぜひブログでご覧になり聴いてみてください。
再度、リンクを載せますね。こちらです。
ちなみに、日本のWinkが "Mighty Mighty Love".という曲で、歌詞はまったく別歌ですが、サウンドを"2525"からいただいています。その曲のYouTubeも和訳記事に貼っていますので合わせてどうぞ。
34 Nobueさん
Rich Girl / リッチ・ガール
(Daryl Hall & John Oates /ダリル・ホール&ジョン・オーツ )1977(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

ホール&オーツはどの曲だかはやっぱり誰かにかけてほしかった!
Nobueさんありがとうございます。
この曲が収録されたアルバム"Bigger Than Both Of Us"、リッツクラッカーの箱がジャケットに載ってたのはよく覚えています。(これ僕の「洋楽クイズ」でまず出題するだろうな) 邦題は「ロックン・ソウル」と付けられましたが、Hall & Oatesの音楽の特徴をしっかり押さえたキャッチーな言葉だと思います。日本のレコード会社が作ったフレーズだろうな。言い得て妙です(^▽^;)。
ただ...彼らがステージに一緒に立つことは…もうないんだろう…残念だけど…。
出身が僕の隣の中学校というNobueさん。僕とG10さんとNobueさんで「埼玉ゆかりの会」を結成し定期的な会合を開くこととなっています笑。
35 まゆみさん
Love Bites / ラヴ・バイツ(Def Leppard / デフ・レパード)1988(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

まゆみさんは「M.J」なんじゃない?との予想をくつがえしこのバンドの全米No.1曲。
そうそうこっちもまゆみさんお気に入りなのは知ってたな。
はい、僕も被り撮影会に参加しました!(前回の来日はモトリー・クルーと一緒だったので参戦しなかったのですが、単独で来られたら行きたいな…)
この曲…イントロで聞こえる何やらのセリフはこう言ってます。
If you've got love in your sights
Watch out, love bites...
目の前に愛が見えるようになったら
気をつけろ 愛はおまえに噛みついてくるんだ...
おまえさん、愛に嚙まれたり...飲み込まれちゃいけないよ…。
36 Alabamaさん
Love Will Lead You Back / 愛に帰りたい
(Taylor Dayne / テイラー・デイン)1990(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

Alabamaさんの選んだのはこのパワー・バラード。これ僕も好きだったな。
テイラー・デインの歌唱力は説得力あり。
この曲は ソングライティングはDiane Warren。Dianeがロシアのホテルに籠って、当初はホイットニー・ヒューストンのために書いた曲とのこと。しかし、アリスタ社長のクライヴ・デイヴィスの意向でテイラーが歌うことになり、全米1位のヒットになりました。
Alabamaさんは僕の住んでるところとお住まいと仕事場がお近く…とのこと。なかなかいいオーディオシステムで音楽を楽しんでます、とのこと。「一度お越しください」とお誘いいただきました!
なんと魅力的なお誘い…(#^.^#)
ふだんヘッドホンか低音量で聴いている僕としてはそういう体験、ぜひしてみたいです~☆
37 ロドリゴ(Takeさん)さん
Sister Golden Hair / 金色の髪の少女(America / アメリカ)1975(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

ロドリゴさんの2曲め! というか...申し込んでいたお友達(Takeさん)が来れなくなったため、彼に作っていただいた選曲リストをもとにチョイスしたのがこの曲。ジャケット・音源をお持ちになってなかったということで、ここでYaz Kamataさんのお持ちになっていた音源を使用させていただいたようです。(Yaz Kamataさん、ファインプレーです!)
はい、この曲は語ろうと思えばいくらでも語れ、また、この曲をおかずに白飯三杯食べられる音時(←糖質制限しろ)
ちょっとだけ、ブログ記事より...。
曲のイメージは"素敵な金色の髪の少女に恋する純情な青年"の恋物語。
イントロのアコーステッィクギターの音からスティールギターの音が入ってきて…爽やかで甘酸っぱい青春POPSの要素が盛りだくさん。最後のワッドゥワップまで完璧なPOPSだと思います。
この曲の和訳は結構大変でした。でも自分としては気に入ってます。タイトルにある“Sister”はどういう意味か?など興味を持った方はぜひ和訳記事も見てください。
38 Sakamotoさん
Sukiyaki / KYU SAKAMOTO 1963(計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
(和訳はテイスト・オブ・ハニーの“SUKIYAKI ’81”)

Sakamotoさんを中心に参加者みんなで「上を向いて歩こう」を歌ったのは、今回のオフ会での一つのハイライトシーンだったなあ。
Sakamotoさん曰く「まさにこのお題のため天から私に降りてきた曲でした。私と洋楽(特にBillboard)との結びつきは自分の誕生と共に始まったことを認識できました。」とのこと...!
ありがとうございました。
なんといっても、日本人で全米1位になったのはこの人だけ。“九ちゃん”…坂本九さんは、1960~70年代に映画や舞台の俳優、テレビ番組の司会など多岐に渡り活動していましたね。
(1985年に日本航空123便墜落事故に巻き込まれ、43歳で死去...残念でなりません)
なぜ米国でヒットしたのか、なぜタイトルが「SUKIYAKI」になったのか、は「上を向いて歩こう」のウィキペディアをご参照。
A Taste Of Honeyのヴォーカリスト(ジャニス=マリー・ジョンソン)は9歳の時にラジオで坂本九の「スキヤキ」を聴いて、こう言った。「お母さん、このレコードを買って!」。歌詞は理解できないが、その歌に深く感動したと言います。ジョンソンは常にこのシングルをかけ続け、歌詞を音声で覚えて妹に教え、二人は近所のタレントショーで「スキヤキ」を歌いながら、オリエンタルダンスのような踊りを披露していました…。続きは和訳記事にて。
39 dear KCさん
Stayin' Alive / ステイン・アライヴ(Bee Gees / ビージーズ) 1978(計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

九州から毎回参加されているDear KCさんがセレクトとしたのはこの曲!
以前お伺いしたのは「80年代洋楽は深夜のミュージックビデオばかり録画して、それこそヘッドが擦り切れるほど見ていた」とのこと。この一曲もきっとそうなんですね!(^^)
ディスコ全盛の時代、サタデー・ナイト・フィーヴァー!からは1曲かけてほしかった。
「こっち」が来ましたね。
この曲を和訳したときに思ったこと…"ステイン・アライヴ"が単なるディスコ曲かというとそうではありません。歌詞にはディスコやダンスなどの単語は出てきませんし、人生 必死に生きていくんだ、というきわめて真面目なメッセージがあると思いました。
この曲、そしてSNFの大ヒットの背景は、あまり日本人には直接伝わりにくいと思いますが、英語がダイレクトに頭に入ってくる方にとっては、ディスコで夜通し踊る若者たちにも悩みや課題とそれに向き合おうとする精神があるんだぜ、と主張したい、そんなことを歌った応援ソングだったんでしょうね。

被り撮影でステージにあがったAさんに、虎ボルタのキメポーズをやって!と合図したら、僕に『やりに来て』と催促されたので恥ずかしいので行きませんでした。(←自分の恥ずかしいこと人に強制すんなよ)(;^_^A
40 Kawabataさん
We're An American Band / アメリカン・バンド
(Grand Funk / グランド・ファンク)1973 ♯1(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

毎回三重からお越しいただいてるKawabataさん。80年代めちゃ詳しいので今回も…と思ったら、70年代のグランド・ファンク!選曲は白井貴子さんをイメージして変えられたようです!
GFRはロコモーション(和訳)を用意していた方も数名いらした模様でした。
この曲はイントロのドラム・ソロから気合い充分!
どこの国でもない"俺たちはアメリカのロック・バンドだぜ!"って歌うのはカッコいいです。また、初めて演奏してる動画を見た時に、フロントのマーク・ファーナーではなく、ドラムのドンが歌ってる!ってのもビックリしました。
まさに"暴走列車"(グランド・ファンクの日本でのキャッチ・フレーズ)ですね!アルバムもシングルもジャケットもGOLD(金)でシンプル。これも気合いが伝わるぞ。
41 Taharaさん
You Ain't Seen Nothing Yet / 恋のめまい
(Backman Turner Overdrive / バックマン・ターナー・オーバードライヴ)1974
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

自他ともに「下位曲フェチ」を名乗られてるTaharaさん、今回は全米No.1曲ですよ~笑。
でも、さすがの選曲。この曲僕も「“You”がタイトルにつく全米トップ40ヒット」の回で候補にしていた1曲でした!
なんといっても「ベ・べ・べ・ベイビー」のフレーズがユ・ユ・ユ・ユニークですよね・ね・ね(しつこい)。
「どもり(吃音)」で歌うこの曲「恋のめまい」!一度聴いたら忘れられません。
「B 中学校のとき雑誌 Music Lifeでもこのバンドの写真、そしてバンドのロゴマークなどよく出ていたなあ。(僕はノートにQueenやAerosimith、KISSらと一緒に、ロゴマークのページを作って、雑誌広告を切って貼ってたが、BTOはほとんど聴いたことはないくせに、ロゴが丸くて収まりがいいので、これを真ん中に貼って、まわりに他のバンドのロゴを配置して貼っていたのを思い出した)
42 たろさん
Monster Mash /モンスター・マッシュ 1962((計2週)
(Bobby“Boris”Pickett and the Crypt-Kickers /ボビー"ボリス"ピケット&クリプト・キッカーズ)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
この全米No.1ヒットは知りませんでした! 和訳もしていない!
また、この曲から僕は「特殊任務」の準備をし始めましたので、たろさんの説明も聞けてない…(;^_^A。なのでちょっと調べたところ…この曲についてしっかり紹介していただいてるWebページがありました。

世界一有名なキワモノ・ソング「モンスター・マッシュ」 とありますね!
1962に大ヒットし、未だにハロウィンが来るたび売れ続ける、世界一有名な「ノヴェルティ・ソング」(色モノ、キワモノ、珍品)なのです!
こちらです。
さすが、たろさん、いま紹介するのがベスト・シーズンじゃないですか(^^)/
*和訳しました!(10/24) こちらです。

43 フルフルさん
Fire / ファイアー(Ohio Playres / オハイオ・プレイヤーズ)1975(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。
*こちら和訳リンク(10/25公開予定です)

フルフル、白金台でのDJもカッコよかったよ。
(お店がオーナーさん交代でイベントが終わってしまって残念)
そしてまあ、この人は自分の生まれる前の曲をよく知ってるな!^_^;
一時期はファンクソングを聴く気持ちにもなれなかったというフルフル。
1年経って音友と会っていくうちに次第に元気になり、むしろファンクやダンサブルな音楽を欲する自分になり大好きなOhio Playersをチョイス!
今回はファンクゾーン、自虐ゾーン、その他で候補を決めた笑とのこと!
とてもファンクでカッコいい曲ですよね!
ステージにはG10さんも乱入!(友情出演!)笑
44 Shinozakiさん
The Living Years / リヴィング・イヤーズ
(Mike+The Mechanics / マイク&ザ・メカニクス)1989(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

この曲が全米1位になって嬉しかったなあ。
そして全米1位曲を聴く会ではマストでかかってほしかった曲です。Shinozakiさんに感謝!
作者B.A.ロバートソンがマイク・ラザフォードと仕事をしているときに、父親が死んだという連絡を受け、それがこの詩の冒頭の行に反映されました…。また、父親が亡くなる3ヶ月前にロバートソンの息子が生まれ、このセリフが聞こえてきます…。
「父の声が聞こえたはずだ 生まれたばかりの我が子の涙の中に…」
曲紹介ではShinozakiさんもお父様との想い出を重ねていただようです。僕もそうです。
被り撮影会、行きたかった...ですが、行けなくて残念(-_-;)。
なぜかというと…この後の特殊任務で控えていたので…苦笑。
さあ、次はオフ会でいつもコスプレで登場、そして洋楽・チャート愛を語っていただけるシニアA野さん。そして、僕が「特殊任務」を遂行する時が来ました…!(^^)/
45 シニアA野さん
Stop!In The Name Of Love /ストップ!イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
( The Supremes /シュープリームス)1965(計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら。

はい、シュープリームス、なんですが、今回は2人シュープリームスの登場。
僕も「友情出演」させていただきました笑。
【情熱大陸】特別編 密着取材!
洋楽チャート愛を極める孤高のコスプレイヤー
A野ヒロクシンさん!
友情出演-音時

「赤」がA野さん、「青」が音時。A野さんの頭は「シュークリーム」だそうです。そしてA野さんに用意していただいた僕の頭にかぶったハートと突き刺さる矢の解釈は…
・シュープリームスの曲にはLOVEが多くLOVE=ハートで表現。
・このままじゃあなたに恋しちゃう(もう 恋してる)
あなたが 私のハートを焦がす前に ストップして! の感じで
矢が刺さったハートはぴったりかな…と。(キューピットの矢がすでに刺さってる?)
ということにだそうです笑。(こういうところのこだわりがすごいな。尊敬)
僕が持っているのは今回紹介している“Stop!In the Name Of Love」のチャートグラフ(Å野さん作)。”足元に置いてあるのは、その他シュープリームスの11曲のNo.1ソングのチャートグラフです!(これもすべてA野さん作!すげー)ということにだそうです笑。(こういうところのこだわりがすごいな。尊敬)
(どのように始まったのか?)
前回のオフ会のあともA野さんとは何度も洋楽のイベントでお話しする機会があり、自然とA野さんのライフワーク(?)とも言えるコスプレの話になりました。
「コスプレのきっかけは?」「今までで一番“やった!”と思えたコスプレは?」「逆に会場を凍り付かせたコスプレは?」等々、その経験談は楽しすぎてここには書けません笑。
で、そのなかで「1人で大変じゃないですか?何かお手伝いすることがあったらやりますよ」と話したところ…「いいの?」とA野さんの目がうるんでいるのを見ました。
何の気なしに言ったのです(;^_^Aが、もう一つ手があれば色んな事ができる、という状況のなかで、「孤高のピン・コスプレーヤー」であるA野さんの作品をより完成度の高いものにできるのであれば、これはお手伝いするしかない!と、最後には僕の方が乗り気になってしまいました。
(なんか「欽ちゃんの仮装大賞」の常連さんの作品をお手伝いできる機会、みたいな感じです←わからない)
打ち合わせの際の雑談では、「聞かれてないのに教える」ハラスメントに注意しようという話もおもしろかったです。みなさん、音時からの「カシハラ」(歌詞ハラスメント)や、A野さんからの「チャーハラ」(チャートの順位やアクションハラスメント)を感じたら言ってくださいね…笑。
(ここがすごい!A野さんのシナリオ)
A野さんも忙しいなかでしたが、コスプレのシナリオを送っていただいて、僕もちょっとだけアイデアを出し、作品を練っていきました。直接お会いした打ち合わせは、1回と後は当日始まる前!笑
僕がA野さんのシナリオでやっぱりこの方はすごい!と畏敬の念を抱いたのは、まず、始まりと締めのセリフです。
(はじめ)
「さあ これから魔法で 11曲のナンバー1を消し去ります!!!」(マジシャンっぽく)
(締め)
「それでは また いつの日か お会いしましょう!ありがとうございました(^O^“)」
*シュープリームスには全米No1曲が全部で12曲あるので、この曲をかけたら他の11曲はかけられないルールです。それをマジックのように「消し去ります」っていう言い方がおしゃれ。
*シュープリームスの12曲のナンバーワンヒットの最後の1曲は「Someday We’ll Be Together」(またいつの日にか)なんです。これも素敵。
きっと会場でもわからなかった・セリフは聞こえなかったですよね(;^_^A。
このアイデアをどう舞台で表現するか?僕がそういう舞台監督のような才能があったらもっとうまく演出できたのに…なんて思ったり笑。
(ただ大きな問題が立ちはだかりました)
もう当日は会場到着も僕たち2人が一番ノリ(断トツに早すぎて、むかいの会場で行われていた「鬼滅の刃」のバーの開場の様子を見られました。悲鳴嶼行冥がいたのがわかった)
ただ、僕たちユニットに大きな障害が立ちはだかりました。音時は順番くじが「30」番でまあまあだったのですが、A野さんは「55」番...。
『これじゃシュープリームス先にかけられちゃうよ…』ともうショボン...と気を落とした(´・ω・`) A野さんを励まし続けました(;^_^A。
(理想は、A野さんが「10番前後」、音時は「50番以降」でも大丈夫...だったのですが)
「〇〇さんは60年代かけそうだから要注意だな」
「▽▽さんは著名アーティストは選ばないはずだからセーフ」とか
危ないのは、
「私 フィルコリンズが好きなんですけど、彼のNo1ヒットじゃなくてオリジナルの方で…(恋はあせらず)」とかいうパターンだな。
とか予想して、始まる前や休憩時間に会場の音友の皆さんに「ところで60年代かけたりしま
す?」とか探りを入れてA野さんに報告する隠密活動も繰り広げておりました。
終了後の歓談のなかで、“Fly Robin Fly”を紹介したG10さんがシュープリームスをかなり候補として上位にあげていたことがわかってホッとしました…。
(...無事シュープリームス!かけられました)
A野さん、かけられてよかったですね! ステージではG10さんやユミコさん、急遽 チャート用紙を持っていただいたりお手伝いいただき感謝申し上げます。
皆様にも笑って、ウケていただきお手伝いできて本望です。
ちなみに白井貴子さん、きっとへんな人たちがいるなあ、と思ったことだろうな 苦笑。
(PS)「次回もコスプレ期待しています」と僕もだいぶ声をかけられましたが、プロ(ではないが)のコスプレイヤーはA野さんです!(;^_^A。 A野さんには今後も「R-1グランプリ」決勝に出るくらいコスプレに励んでほしいです(R-1は決してコスプレーヤーの大会ではない)。
でも「M-1」や「キング・オブ・コント」に出たくなったら、また作品を作りましょう!
(あまりエスカレートすると、主催のWillさんから次回は「オフ会でのコスプレは禁止」となってはまずいのでこのへんで…)

これは「ストップ!」のところです。
「ピンクレディーの“WANTED”みたいに」というA野さんの指示書が笑えました(^^)/
(おまけです)A野さんメモより、シュープリームス12曲のNo1ヒットのメモと、チャートグラフ(「工作用紙」を使用のがA野式?)
1 「Where Did Our Love Go」 最初の1位(1964.8.22 2週間)
2 「Baby Love」 最大のヒット(1964.10.31 4週間)
3 「Come See About Me」 返り咲き1位 間の1位はビートルズ「I Feel Fine」
(1964.12.19 2週間)
4 「Stop!In The Name Of Love」 (1965.3.27 2週間)
5 「Back In My Arms Again」 ここまで5曲連続No.1(1965.6.12 1週間)
6 「I Hear A Symphony」 2作ぶりのNo.1(1965.11.20 2週間)
7 「You Can’t Hurry Love」Phil Collinsは最高位10位(1966.9.10 2週間)
8 「You Keep Me Hangin‘ On」 Kim Wildeさんは登場するかな?(1966.11.29 2週間)
9 「Love Is Here And Now You’re Gone」トップ40内 わずか10週(1967.3.11 1週間)
10 「The Happening」 実は、個人的にこの12曲の中で一番好き(1967.5.13 1週間)
11 「Love Child」 歌詞が深い。トップ10内11週。(1968.11.30 2週間)
ビートルズ「Hey Jude」の10週目1位を阻止した!
12 「Someday We’ll Be Together」 60年代最後のナンバー1(1969.12.27 1週間)
“それでは また いつの日か お会いしましょう!!!
ありがとうございました(^O^“)


やっぱりPart.2,では終わらなかった…。
Part.3へ続く…(こちらです)
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◎シュープリームスの曲にはLOVEが多くLOVE=ハートで表現。
・このままじゃあなたに恋しちゃう(もう 恋してる)
あなたが 私のハートを焦がす前に ストップして! の感じで矢が刺さったハートはぴったりかな…と。(キューピットの矢がすでに刺さってる?
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