行ってきました!
全米Top40愛好会「Will」さん主催の「全米No.1ヒットを聴く飲み会」。

今回は「洋楽オフ会」が始まって記念すべき★第30回★になります…!
(僕が参加し始めたのは約2年前なので、歴史あるオフ会ですね!)

*ちなみに前回第29回の報告レポートはこちら...!(Part1)
 (Part.3までありますよ)笑



【0】まずは概要をお知らせ…!


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【参加形態】
☆プレーヤー      *テーマに沿った曲を選んで皆さんの前で紹介する方
☆オーディエンス  *紹介はしないけど・・・「昔」の曲を聴くのが好き!

【今回のテーマ】
1960年~1999年までの40年間に、全米チャート(Billboard Hot 100)において「NO.1」獲得曲。

「アーティスト し・ば・り・」:1アーティスト(グループ)「1曲」という約束事です。


【音源】(プレーヤーの方のみ対象)
*「Spotify」にある曲。または「CD」「アナログ・レコード」持参。

【D J】カール南澤さん
【MC】大高英慈(株式会社ヤング・スタッフ)
【主催】『will』(株式会社ヤング・スタッフ)


★第30回の今回はな、なんと…!

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白井貴子さん!がゲストでいらしていただきました!
さて、白井さんが選んだ全米No.1曲はなに? (白井貴子さんのウィキペディア
僕にとっては「白井貴子」さんといえば「SOMEDAY」(オリジナルは佐野元春さん)、佐野さんといえば...ビートルズであり、R&Rであり、そしてギルバート・オサリバンの影響も感じるからなあ。ということは…もしかして…!?

そんな楽しみもあるイベントとなりました!


◆私、音時(オンタイム)はこのオフ会は昨今はブログ友だちの星船さん(こちら星船ブログ ビルボードチャート日記)と一緒に参加しており、事前の「作戦会議」と事後の「反省会」をしていたのですが、今回は星船さんが日曜のお仕事で参加が叶わず( ノД`)シクシク…。

 悲しんでいたところに、とある「特殊任務」をいただくことができました。
この「特殊任務」とは、他のオフ会参加予定者に絶対に漏らしてはならない「機密事項」。
 すでに当日参加されていた方にはもうバレておりますが、Part2にて報告しますのでお楽しみに☆彡



***************
 *主催者を代表して、株式会社YoungStaffの大高さんからスタッフの紹介とご挨拶…、No1曲をかけていただけるカール南澤さんの紹介(ずっとDJブースでお疲れ様でした…!)に続いて…


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恒例の開会宣言の1曲めは、Mariさん(株式会社Young Staff)より...!

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そしてMariさんの選んだ開催曲は…そう!








00 Mariさん
Dancing Queen / ダンシング・クイーン

(ABBA / アバ)1977年  (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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◆Mariさんからは「青春の懐かしい曲」というご紹介。(でもほんとは別曲だったとのこと。何だったのでしょうか)^_^;。
 でもやっぱりこの曲がオープニングでなんだか嬉しい😃 アバの世界的人気を決定づけた曲。

Mariさん、いつも開会曲の大役ありがとうございます!もう期待感がさらに高まりましたよ〜!僕の隣のAさんも被り撮影でステージに上がってました!


◆この曲の歌詞ですが"Dig in the Dancing Quenn" が、ちょっとどう訳すのかを考えました。
 "Dig in"の意味は="遠慮なく食べて""さあ,お食べ!""穴を掘る""熱心に...を始める"など、いろいろな意味があるようです。この歌詞でいうと…"フロアでかっこ良く踊ってる女の人を指さして、ほら、あなたもあんな風に"ダンシング・クイーン"になれるんだから、しっかり視線を浴びてそのように振る舞いなさいよ"っていう感じなのかな。"ダンシング・クイーン"って言われる快感をしっかり味わいなさいよ!=dig in、っていう意味なのかなと思いました。


 またアバはこの曲“Dancing Queen”をスウェーデン王国の婚礼の際に初めて歌った(献上した?)ことも考えると、この"Dig in" the Dancing Quenn" という部分、シルヴィア王妃"に"王室を楽しんでください"って呼びかけているのではないか?という説もあります(僕は唱えてる)^_^;。


ちなみにここで…このあと参加者からの紹介曲を順に追っていきますが、

***************

(1)このブログで和訳をしている曲は、そのタイトル部分に和訳記事に飛ぶリンクを貼っています。基本的に音時は全米No1曲は全曲和訳することにしているので、今回紹介された曲で未和訳の曲は近いうちに和訳する…という宿題を自分に課してます)何曲あるかな…(;^_^A。

(2)曲紹介者のスピーチで印象に残ったことや音時のその曲の思い出だけでなく、その曲の背景や歌われている物語などにもちょっと触れたりしています…!
(ちょっと面倒くさいと思う人もいるかと思うのでご容赦ください) (;^_^A

(3)今回、せっかくの「No.1」曲の回なので、その曲が初めて1位になった時のチャートもリンクで入れました。その時のトップ10がどうだったか、とか、何を蹴落として何に王座を取られたのかなど、A野さんあたりは細部で楽しんでいただけると嬉しいです!。


(4)ご本人プレゼンや被り撮影会の写真は加工次第、後で入れていく形になります…(全部の曲は難しいと思います…)


****************





さあ、参加者の曲紹介です。1番くじを引いたのは…。

01 Ogiharaさん

 Maggie May / マギー・メイ
(Rod Stewart / ロッド・スチュワート)1971   (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら


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今回トップバッター1番くじを引き当てたOgiharaさん。当初は別曲を予定していたらしいのですが、会場へ向かう総武線の中で「この曲で行け👊」と言わんばかりの啓示があった!?とのこと。


「マギー・メイ」は、当初イギリスで、「リーズン・トゥ・ビリーヴ」(和訳)のB面として発表されましたが、DJ達はB面の「マギー・メイ」を気に入ってオンエアーし、イギリスでは1位を記録し、アメリカでもトップに立ちます。

この曲のWikipediaにありましたが、ロッド自身は、この曲の成功を楽しんでいて、
「僕は未だにこのシングルがどうしてここまで大きなヒットになったか分からない。この曲にはメロディーがない。十分な個性と見事なコードはある、けれどメロディーはない」
と語っています。
あとで聞きましたが、九州から参加していたDear KCさんは今回の候補曲の第1位がロッドの“Da Ya Think I’m Sexy?”(和訳)だったとのこと!1曲めからアーティスト被りで出鼻をくじかれてしまいました(;^_^A。でもこういうハラハラどきどきがあるのも、このオフ会の醍醐味ですね。





02 Kamataさん
I Can't Help Myself (Sugar Pie. Honey Bunch)/ アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ
(The Four Tops/フォー・トップス)1965  (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

  *未和訳

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うー、この楽しい有名曲ですが、僕はまだ和訳してなかったな。
Kamataさん、この曲は奥様ご推薦とのこと。うーむ何か意図があるのか?ないのか?(;^_^A。

作者は、モータウンの主要プロダクションチーム「ホランド=ドジャー=ホランド」
 “Sugar Pie, Honey Bunch”は“お砂糖のパイ”と“ハチミツの束(沢山のハチミツ)”のこと。甘いものを並べて、相手の魅力や可愛さを強調しています(;^_^A。






03.H.Sさん

Morning Train (Nine To Five) / モーニング・トレイン
(Sheena Easton / シーナ・イーストン)1981 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら


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最初のタイトルは“9 to 5”。同時期にシングルとなったドリー・パートンの同曲と区別するためにタイトルが“Morning Train”に変更となりました。

Sさんには、高校時代、地元でシーナのコンサートがある!と知って追っかけをした想い出をお話しいただきました!笑。シーナの食べた中華料理の割り箸を...(^-^;。言えねえ言えねえ…。

シーナは中華料理を食べたあとなんて言ったんだろう?
シーナ「おいシーナ」。おあとがよろしいようで...。




04 ノリコさん
Let's Dance / レッツ・ダンス

(David Bowie / デヴィッド・ボウイ)1983 (計1週)

*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*この曲の前の全米No1と、後の全米No1は何だったでしょう~?
はい、チャートファンの皆さん、せーの!(止めよう、チャーハラ)

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ボウイの大ヒット曲が出ました! 僕は一瞬 彼の「Fame」(和訳:返り咲きNo1曲)も候補に考えていたのですがCDは持ってこなかったなあ…(;^_^A。(後で聞いたのですが、斜め前の席にお座りになられてたユミコさんも第一候補は“Fame“だったらしいです...!

"踊ろう"というシンプルな歌詞、想像力をかきたてるような印象的な名詞
"Red Shoes"
"Serious Moonlight"。
この二つだけで踊る二人の場面が頭に浮かびます。

彼女の履いている靴は本当に真っ赤だろう。そして月明かりはこうこうと照りつけるので、その下では自分の心に素直にならないといけないような気持ちにされるます…。






05 ジャッキー東さん
Blinded By The Light / 光に目もくらみ

(Manfred Mann's Earth Band / マンフレッド・マンズ・アース・バンド)1977
(計1週) *この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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もし友人の星船さんが参加されていたら、早々に第1希望曲が出てしまって、気持ちも切り替えが要ったことでしょう(笑)。いやーでもこの曲は会場でかかってほしかった曲。ジャッキー東さん、ありがとうございます!

ブルース・スプリングスティーンの1973年のデビューアルバム"Greeting From Ashbury Park, N.J(アズベリー・パークからの挨拶)"のA面トップに収録されていた曲のカバーです。次から次へと歌われる歌詞、繰り返されるコーラスもいったい何を歌っているのか。宇宙空間を駈け廻るようなプログレのサウンドがもうカッコいい!…!




06 Yaz Kamataさん
Cathy's Clown /キャシーズ・クラウン

(Everly Brothers / エヴァリー・ブラザース)1960 (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

*未和訳

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会場に沢山の全米No.1曲のシングルレコードをお持ちになっていたYaz Kamataさん。
貫禄で1960年からの選曲になりますね!

5週連続No.1はエヴァリー・ブラザースの最大のヒット。
まだ未和訳のため、少しだけ調べてみたら、この曲は兄のドン・エヴァリーの実体験を元にした歌? キャシーに酷い扱いをされふられた男性=みんなから「キャシーのピエロ(Cathy’s Clown)」と呼ばれた男の話のようです。なんとか今年中には和訳したい。





07 Erinaさん
The Morning After / モーニング・アフター

(Maureen McGovern / モウリン・マクガヴァン)1973 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*9位から1位に大ジャンプアップ!

*未和訳

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あれ?和訳したつもりだったんだけどなあ。まだでした。
 「タワーリング・インフェルノ」の主題歌とごっちゃになってたか。(和訳)

映画「ポセイドン・アドベンチャー」は1972年に公開されたパニック映画の主題歌です。ちなみに映画の内容は1400名の乗客を乗せてニューヨークからギリシャに向かう豪華客船ポセイドン号が32メートルの大津波に襲われ転覆爆破し、生き残った船客が超人的な勇気で脱出をこころみる姿を描いてます。

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以前、テレビで見たな。モウリンは客船のダンスホールのようなところで、この歌を歌う歌手として出演していた記憶があります。

(PS)2025/10/25 和訳しました。こちらです。
合わせて情報の訂正です。映画のなかでこの曲を歌っていたのはモウリン本人ではありませんでした。ゴメンナサイ<m(__)m>

 (この曲のWikipediaより)
映画の中でこの曲はキャロル・リンリー演じるノニーによって歌われているが、実際にはヴォーカルの替え歌であるレニー・アルマンドが歌っている。この曲はウォームアップ・リハーサルと、その後、映画の冒頭、乗客たちが沈没する難破船からの脱出を迫られる前の大晦日のパーティーの2回使用されている。エンドクレジットではタイトルが「ポセイドン・アドベンチャーの歌」として表示されている。

この曲を紹介いただいた Erinaさん、学校の音楽の授業でこの曲を歌った、とのこと。
後でお聞きしたら、Erinaさんの学校の音楽の授業では、その年の最後に一回はテストの課題曲を自分で選べたのでこの曲にしたとのこと♪。
伴奏はピアノ🎹得意な友人に頼んで歌ったそうです。

こうして歌が好きなErinaさんになっていったたわけ✨☺️ですね!
素敵な先生、素敵な音楽の授業!





08 たなかさん
Aquarius / Let the Sunshine In(輝く星座 アクエリアス)
/ フィフス・ディメンション 1969 (計6週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

*未和訳

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さすが田中さん、この曲も、やっぱりかけるべき曲という印象。
この曲も和訳しなければ…。

ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーが、劇中の曲「アクエリアス」に感銘を受けたことが制作のきっかけ。結論としてh「レット・ザ・サンシャイン・イン」とのメドレーにするアイディアが採用され、当時のシングル盤は3分前後であったため、編集のうえ5分以内にまとめリリースしたところ大ヒット。彼らの代表作となった。
 6週連続全米1位、翌1970年に第12回グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀ポップ・パフォーマンス賞に選ばれています。






09 Michikoさん
Don't You Want Me / 愛の残り火

(The Human League / ヒューマン・リーグ)1982 (計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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この曲は、主人公の男が、カクテルバーのウェイトレスだった女性を見い出して、磨き上げ、スターにしたのに、最後にはその女性に捨てられてしまう、という物語。ビデオもそんな作りになっています。

Michikoさん、この曲よくカラオケで歌うとのこと...この怖い曲を…(;^_^A。
実は僕もカラオケレパートリー。女性パートは女性の声色で歌ったりしてます笑。






10 Takedaさん
Money For Nothing / マネー・フォー・ナッシング

(Dire Straits / ダイアー・ストレイツ)1985 (計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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国内・海外アーティストのライヴを精力的に参加されているTakedaさん。音楽愛にあふれたライヴレポ―トはいつも拝見し、行った気になっています!(感謝)

もうこの曲は誰か出してくれると思ってました!...喜び勇んで被り撮影会へ...笑。

冒頭のスティングの歌う“I Want My MTV...”の部分。
あるときスティングが休暇を取ろうと西インド諸島のモンセラット島を訪れたところ、ダイアー・ストレイツがレコーディングをしていたそうです。(アルバム「Brother In Arms」) スティングは招かれてバック・コーラスをしたときに、“I Want My MTV...!”と彼らの“高校教師(Don't Stand So Close To Me)”のフレーズで歌ったところ、その部分も録音されたそうです...!





11 KATSUさん
Tell Her About It / あの娘にアタック

(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1983 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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KATSUさん、ビリーの来日公演に行った際に大好きなこの曲が演奏されなかったのが残念!とのこと。確かにそうだ…!

邦題に「あの娘にアタック」と付いていますが、でも曲の物語としては、主人公の話ではなく友だちを応援する話。さらにいうと、「アタック」って「今付き合っていない女の子」へ告白すること、だと思うのですが、この曲はそうではありません…。詳しくは和訳をご覧ください。

かつさん、ビートルズのピンバッチありがとうございました!
(Gジャンに付けました)

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あとこのオフ会のSpotifyプレイリストも作っていただき、ありがとうございました!





12 Highest Debutさん
Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye / ナ・ナ・ヘイ・ヘイ・キス・ヒム・グッバイ

(Steam / スティーム)1969 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*ちなみにこの曲はビートルズの何という曲から首位を奪ってNo1になったでしょう?
 正解は上記チャートをご参照。

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架空ジャケット作成でおなじみ(僕には)のHighest Debutさんの紹介曲はこちらでした。
やはり今回も「みなさん一緒にご唱和ください」の「ご唱和曲」でしたね!

バナナラマのカバーの方は「キスしてグッバイ」の邦題が付いていましたが、こちらはそのまま。
でも内容としては、スティームの方は「ヤツにキスしてさよならしてきて、僕のところにおいで」って歌かなあ。ちょっと解釈がわかりません。

あと、決して彼女の名前が「ナナ」とか「菜々緒」とかではありません^_^;。

*But、後日のFBでは「心残りが…」とコメントされてますね。やはり全米トップ40という番組を作られ、愛して聴いていたかつてのリスナーのみなさんへ感謝を込めて、別な曲を紹介するつもりだったとのこと。「柄にもないことを言うのもなんだかなあ(笑)やっぱりご唱和路線だよなあ、と気が引けてしまったのでした」とお話しされてました…!(^^)




13 みゆきさん
Heart Of Gold / 孤独の旅路
(Neil Young / ニール・ヤング)1972 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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僕とともに、小党ながらも「歌詞にこだわる党」を結成しているのがみゆきさん。

うん、この曲、歌詞が深いよね…。この曲はニールの唯一の全米ナンバー1ヒット。自分は"黄金に輝く心"を探し求める"鉱夫(miner)であり続けたい"...人生の目的は何?という問いかけだと思います。

終了後とみゆきさんとこの曲で会話した際のみゆきさん曰く

「若い時は人の心にgoldを求めていましたが、年齢も重ね、いまこの歌詞を噛み締めると、
自分の心の坑夫たれと言われているような気がします…」

…まさに噛みしめたい言葉。
「歌詞にこだわる党」の結党趣意と合致しています。(←え?そうだったの?)

(「歌詞にこだわる党」は党員募集中です 笑)







14 K.Atsukoさん
Let's Go Crazy / レッツ・ゴー・クレイジー

 (Prince & The Revolution / プリンス&ザ・レヴォリューション)1984 (計2週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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ストーンズのTシャツを着たAtsukoさんの選んだ曲はこちら!
「みんなバカになろう」!(^^)/
ただ、これには訳があります。プリンスの「ストーンズ前座事件」…ありましたね~。
デイリー新潮のWeb記事に載っていましたのでご参照ください)

“Purple Rain”のオープニングの"Let's Go Crazy!"
Dearly beloved!(親愛なるみんな)…プリンスの語り=メッセージから始まります。
要するに"一度切りの人生じゃないか!楽しまなきゃダメだぜ!"ってことですね。

被り撮影でステージにあがった皆様のなかで、Masudaさんが当時発売されたパープル色のカラーレコードを持ってきてました!






15 Kimiさん
These Dreams / ジーズ・ドリームス
(Heart / ハート)1986
(計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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もうKimiさんと言えば“Heart”。“Heart”には全米No.1が2曲あるので、どっちかな?と思っていたら…はい、初の全米No.1。そしてボーカルを妹のナンシーが務めるこちらの曲でした。

ハートは初めて1位になったとき嬉しかったけど、ずっとリードヴォーカルだった姉ナンシーの心境はどうだったんだろう…?

でもちなみにそのあと、彼女たちにはもう1曲1位が生まれます。
…はい、1987年のこちらの全米No.1曲ですね。






16  ささきさん
 I want to know what love is / アイ・ウォナ・ノウ

(Foreigner / フォリナー)1985
(計2週)*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら


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どうしても1位になれず2位を10週キープした"Waitng For A Girl Like You"。その必殺バラードを受け継いで?、フォリナーがとうとう1位になったのがこの曲"I Want To Know What Love Is"でした。よかったね、フォリナー!

ささきさんもずっとそう思っていて、洋楽オフ会に何度もこの曲をかけようとしてかけられなかった。今回ようやくかけられた言います。よかったね、ささきさん!(^^)






17 Naokoさん
I Write The Songs / 歌の贈りもの

(Barry Manilow / バリー・マニロウ)1976 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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休憩中のおしゃべりにて「Naokoさんがかけたい曲はやっぱりカーペンターズですか?バリー・マニロウですか?」というようなお話をさせていただきました。そしたら選んでいただきましたね!バリーの全米No1ヒットを!(一緒に被り撮影出ようと思ってたら…なんとバリー持ってくるの忘れた~。ゴメンナサイ!)^_^;

この曲は作者はブルース・ジョンストン。でも僕はずっとバリーがシンガーとしての自分の人生を歌った歌だと思ってました。でもバリーは否定していて、こんなことを言ってるようです。
 “この曲の問題というのは歌詞を注意深く受け取ってもらえないと、この曲は歌い手が自分のことを歌った歌だと思ってしまうことなんだ。記念碑的な感傷旅行(エゴ・トリップ)に思ってしまうんだよ”

 ...はい、僕そのものでした(;^_^A。 そんなことを踏まえて、ぜひ僕の和訳もご一読願います。







18 G10さん
Fly,Robin,Fly / フライ・ロビン・フライ
(Silver Convention / シルバー・コンベンション)1975 (計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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僕の高校の先輩G10さん、やっぱやってくれます笑。
ちょうど曲かぶりでステージにあがった、KimiさんとKennyさんと3人の男性シルヴァー・コンヴェンションを結成し、場内を盛り上げてくれました…!
 「ぜひ音時さんに和訳をしてほしい!」と最後にリクエストをいただきましたが…すでにやっております!(ただ和訳する意味があったかどうかは…)(;^_^A。






19 M.Iさん
Have You Never Been Mellow / そよ風の誘惑

(Olivia Newton John / オリビア・ニュートン・ジョン)1975 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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お耳直しに…(笑)オリビアの歌声はやはりいいですよね。
ご出席の面々の皆様よりは1世代お若いM.Iさんが洋楽に目覚めたのは、近所の京王ストアさんでよくかかっていたBGMとのこと。
…確かにこの曲、スーパーマーケットなどのBGMで聞くこと多いように思います笑。

「被り撮影会」の人数的にはM.Iさん入れて11人でこれまでの最高。
さあ、11人を抜く曲は出るかな?






20 ロドリゴさん
You Give Love A Bad Name / 禁じられた愛

(Bon Jovi/ ボン・ジョヴィ)1986 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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先日のチープ・トリックの日本武道館公演で席が近くて一緒に記念写真も撮らせていただいたロドリゴさん。やっぱりロックで来ましたか!
 「盆踊り」?「夜食のカップヌードール。お母さんが忘れ~た~。」
Bon Joviは日本でいじられすぎなのでは?(愛されているからですけどね)



~このあたりで、僕は自分の紹介順が近くなったので、
CDを持参して紹介曲をお知らせに席を立ちました。~





21 Marikoさん
Telstar / テルスター
( the Tornados /トルナドース)1962 (計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

(*インストナンバーです。まだ取りあげてません)


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英国のバンド“トルネードス”が演奏した“テルスター”。“テルスター”は1962年7月10日に打ち上げられた通信衛星の名前とのことで、宇宙っぽく?特徴的な電子音を出す鍵盤楽器であるクラヴィオリンなどを使って演奏されているようです。1962年12月、全英と全米ビルボード・ホット100で1位(3週間)を獲得しました。当時、相当話題になり期待されていた衛星だったんでしょうね。

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Marikoさんがこの曲を選ばれたのは、記憶が田中ちょっと記憶は曖昧だけど、一時期洋楽から離れた時期に「追いかけていたバンド(日本のめんたいバンド)」の出囃子(オープニング」の曲だったからのようです笑。
 Marikoさんがお持ちになったアルバムは僕は存じあげなかったのでお聞きしたところ…
こちらの「ルースターズ・ア・ゴーゴー」でした!
(TELSTARのカバーも11曲めに入っている)→(こちらです

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~実は僕は用意していた候補曲から、“Listen To What The Man Said”(あの娘におせっかい)をかけようとしていたのですが、事務局さんから「直前被りです」を告げられ『ヤバイ...』状態!。気を取り直して、別曲にチェンジと大忙し...~


22 なおなおさん
Silly Love Songs / 心のラヴ・ソング
(Wings / ウイングス)1977
(計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*この曲はある曲と抜きつ抜かれつの「返り咲き1位」記録もあります。
 さて、そのライバル曲は何でしょう。ヒントは…「愛の二日酔い」?(この曲です

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いやー被り撮影会出たかったです!

ポールのこの曲、僕は当時も今も大事で大好きな曲なので、実は候補に挙げていました。ウイングスでいうとこの前に出たアルバム“Venus And Mars”収録の全米No1曲の「あの娘におせっかい」(邦題)も好きでどっちにしようか悩みましたが、
(1)LPレコードを持っているのは「Venus And Mars」。
(2)和訳で苦労した(面白かった)のは「あの娘におせっかい」。
だったので、「心のラヴ・ソング」は先にかけられてしまったら、同じアーティスト曲はかけられないというルールですので、残念ながらも被り撮影に出ようと準備だけはしていました。

でも「なおなお」さんにかけていただき嬉しかったです…!

時代考証的には、ポールは“Love”を“The Wonder of it all”と“Listen to What The Man Said”で陽気に歌ったりしてたもんだから、「ばかげたラヴソングばかり歌ってるよ」と指摘・批判され、その指摘を受けて立ってやるよとばかりに“Silly Love Songs”を書いた、と思えます。これ、カッコいいと思いませんか?





23 Izunoさん
Undercover Angel / アンダーカヴァー・エンジェル

(Alan O'day / アラン・オディ)1977 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*この曲の前に全米1位だった曲はある映画の主題歌。この曲がパンチを喰らわしてチャンピオンとなりました。さてその曲は何だったでしょう。ヒントばっかり(;^_^A。(この曲です

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わわっ用意をしてはなかったものの、僕の好きな全米No.1曲が続きます…!


 ひとり枕を濡らしていたところ、現れた天使。彼は人を愛する自信をもらえました。そして天使は彼の元を去るのですが、そのときに「あなたの本当の恋人を見つけて。彼女の瞳をのぞくとそこに私がいるわ」という言葉。そして彼は本当の恋人にその話をして瞳を見つめるのです…。


 夢の世界に逃げ込む話ではなく、夢の中の天使に自信をもらって、現実に活かしたところがいいね!アラン・オディは日本では山下達郎の曲の英詞を担当していました。「Theme From BIG WAVE」「Your Eyes」「Magic Ways」「Only With You」とか知ってますか?僕はヤマタツも学生時代よく聴いていたので、「Your Eyes」がいいねえという人何人かに「Undercover Angel」を無理やり(!)聴かせてました。



そして僕の順番が来ました…。



24 音時(On Time)
 (Just Like) Starting Over / スターティング・オーヴァー

(John Lennon / ジョン・レノン)1980 (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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ちょっとマジメすぎ?王道すぎ?と後で少し反省しました…が…

今回の記念すべき「第30回」そして「全米No.1」を聴くオフ会にあたって、僕はやっぱり「この時代を彩るような名曲」は自分がかけなくても聴きたい…と思いました。
ジョンのこの曲も「誰かがかけてほしい」と思ってたので、ポールの“あの娘におせっかい”が被りになると予想してなかったので、すぐにスイッチできたのがこの曲でした。

なぜこの曲なのかは思う存分語らせていただきました。1980年の12月8日から数日にかけて、きっと僕の同じ思いの方は多かっただろうと思います…!

みなさんは1980年12月8日、何をしてましたか?どう過ごしましたか…。
この曲は1位になったけど、亡くなって1位になるって悲しいNo.1ですよね。
(ちなみにこの曲も…僕の候補曲で用意していた曲です→こちらです)

なお、この曲の和訳記事のラストには、この曲が1位になったときの「全米トップ40」の音源をYouTubeに載せています。湯川さんの対訳も聞けますよ(電波はあまりよくありませんが)

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*被り撮影で前に出てくれたYukiさん、ふりーまん田中さんありがとうございました。
(ふりーまんさんが手元に持っていたのはアルバム「Wall & Brides」(心の壁、愛の橋)だったな。はい、僕が“Starting Over”をかけた関係で、ジョンの全米No1のもう1曲“Whenever Get You Thru The Night”はアーティスト被りにより、かけられなくなってしまったわけです。ごめんなさい~)







25 さとうさん
To Sir With Love / いつも心に太陽を

(Lulu /ルル)1967  (計5週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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3曲めにシーナ・イーストンを紹介されたH.Sさんと一緒にシーナを追っかけたという過去があばかれた“さとう”さん(笑)。


◆1967年に公開の映画『いつも心に太陽を』(To Sir,With Love) 。
 映画はロンドンの貧しいイースト・エンドにある学校に赴任してきた黒人教師(シドニー・ポワチエ)と手のつけられない不良たちとの心温まる物語です。忍耐強く少年、少女たちの心に入り、子どもたちを1人の人間として尊重する教師を生徒たちがだんだん信頼していきます。
(ルルはおてんば娘のバーバラ・ペグ役で出演)
 そんな映画のクライマックスにルルのこの曲が三回も流れるそうです。
"To Sir、With Love"…。親愛なる先生へ、お世話になった気持ちを歌にしたんですね。

エルヴィスのTシャツのさとうさん、スタジオ・メンフィスのピックもありがとうございました。

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26 オレンジさん
Love Theme From A Star Is Born (Evergreen) / 「スター誕生」愛のテーマ

(Barbra Streisand / バーブラ・ストライサンド)1977 (計3週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*前週に1位だった曲はイーグルスのあの曲でした!なんでしょう?正解はこちら


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 オレンジさんがこの曲を…!ちょっと意外に感じてしまいました(すみません)。

でもこの曲はやっぱりこの回でかかってほしかった曲で嬉しいです。
歌詞も素敵だし、聴けば聴くほど名曲と思います。

 映画「スター誕生」は当時映画館で観たのですが、誰と行ったかは忘れていました。
2018年にレディ・ガガ主演の映画「アリー/スター誕生」を僕の弟も観たとのこと。そのときに、前作のバーブラの「スター誕生」の話になりました。すると一緒に観たのは弟だったことが判明。
 特に見たくもなかった映画だけど、兄の僕に執拗に誘われて観に行った、とのことでした。記憶がない…(;^_^A。








27 やまぐちさん
STAR WARS” THEME / CANTINA BAND (Medley) /
スター・ウォーズのテーマ
(Meco / ミーコ)1977 (計2週)

*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
 なんと8→1位にジャンプアップ!
Star Warsがそんなに人気あったなんてまだわかってませんでした!


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おっこの曲かけるんだ。サントラが好きなこともお話されてたしな。
はい「スター・ウォーズ」…時代を振り返ると、この大ブームはすごかったですよね。なんでもディスコサウンドにして流行!というのも時代でした。

ジョージ・ルーカス監督作品の前評判の高い宇宙スペクタル映画を観たミーコ(ミーコ・モナルド)さんが大傑作!に感動して、この曲を作りました。
 アーティスト名だけ聞くと、僕は「おてんばな女性」をイメージしましたが、実はミーコさんは本名はDomenico Monardo (born November 29, 1939)という米国のプロデューサー&ミュージシャンです。





28 ユミコさん
Dreams / ドリームス

(Fleetwood Mac / フリートウッド・マック)1977 (計1週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら

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おお、やっぱり全米1位曲を聴く会であればかかってほしい曲です。ユミコさん、わかってるぅ!

フリートウッド・マックの唯一の全米No1曲「Dreams」。
“歌姫”スティーヴィー・ニックスの魅力いっぱいの曲でしたね~。(この曲の内容~誰に宛てた曲なのか、とかね~を知らない人は和訳記事をぜひお読みください)






29 Mercyさん
This Guy's In Love With You / ディス・ガイ

(Herb Alpert / ハーブ・アルパート)1968 (計4週)
*この曲が全米No1になった週の全米チャートはこちら
*この曲は1位を奪ったのはサイモン&ガーファンクルの何という曲だった?
(答えは上記チャートをご参照)

*未和訳

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マーシーがオフ会30周年記念Tシャツを着て登場!
僕なんかは新参者だけど、マーシーは第1回から?参加してるんだものね。
(30回のテーマを入れたバックプリント。僕もほしかったな…)

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この曲、ハーブ・アルパートの“ディス・ガイ”という曲があるのは知ってたのですが…本人が歌ってるんですね。うむ...「味のあるヴォーカルですね」と言っておこう...。はい、ハーブ・アルパート自身が頑張って歌っている曲なんですね。

 マーシーが「11年前の伏線回収」という紙を持っていたけど、11年前に「全米第1位の曲を聴く会」の第1回が開催されていて、マーシーはその時、ハーブ・アルパートの全米No.1曲「Rise」をかけたそうです。ハーブ・アルパートは、1人のアーティストで、歌アリ曲と歌なし曲(インストゥルメンタル)を全米1位にした唯一のアーティスト。11年前に「Rise」をかけたら、歌アリ“This Guy…”をかけなきゃ!ってことですね!


*************:

さあ、会もここでいったん休憩をはさみます。
このあとBeatles、Rolling Stones、Beach Boysは?
Eagles、Doobie Brothers、Chicagoは?
Madonna、Whitneyは…かかるのか?

Part.2に続く...(ちびまる子ちゃん風に…)


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