ビデオはモノクロでイメージ先行って感じの曲ですが、この曲、カワイイですよね。
カワ(・∀・)イイ!! って感じです。

このマドンナ...きゅん です。(おじさんがそゆこというな)

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Cherish 1


◆この曲の最高位2位を記録した週のチャートは星船さんブログをご参照ください。
こちらクリック

この曲についての紹介ですが、ウィキペディアの解説に「へぇー」となったので引用させていただきます。←この手抜きブログが!(;^_^A

 …宗教からフェミニズムと重いテーマを持った前2作のシングルに続いてマドンナがリリースしたのが、このラブ・ソングである。ロマンティックな歌詞を持つこの曲は、当時マドンナがアルバム『ライク・ア・プレイヤー』で一番お気に入りと語っていた曲で、ショーン・ペンとの結婚が破局した中で制作されたアルバムの暗く、告白的な曲の多い中、「ディア・ジェシー」と共に、唯一明るいテーマを持った曲である。
 パトリック・レナードによるシンセサイザーのストリングスとブラス・セクションによるコーラスを持つニ長調の曲で、軽快なリズムと爽快なヴォーカルはモータウンに習い、80年代風にアレンジしたポップ・チューンである。
 バック・ヴォーカルに参加したのは、フィル・コリンズの全米第1位に輝いたバラード「セパレート・ライヴス」でデュエットして有名になったマリリン・マーティンである。

ちょっと「へぇー」となったでしょう?笑。

 ミュージック・ビデオについては…

「チェリッシュ」のミュージック・ビデオは、写真家ハーブ・リッツが監督を担当した。マドンナのアルバム『トゥルー・ブルー』のジャケットを撮影した写真家であるが、「チェリッシュ」は彼のミュージック・ヴィデオ監督としての初の作品である。この彼に音楽ヴィデオを監督するように勧めたのは実はマドンナである。
 カリフォルニア州で撮影されたこのヴィデオは夏にふさわしく海辺が舞台になっており、人魚達と戯れるマドンナの姿を撮したモノトーンの作品である。なお、このヴィデオには、後にマドンナの恋人となった男性モデルであるトニー・ウォードが人魚の一人として出演した。


はい、ダブル「へぇー」いただいたのではないでしょうか(^_-)-☆

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Songwriters
Madonna、Patrick Leonard

Released in 1989
US Billboard Hot 100 #2
From The Album “Like a Prayer”

*原詞は太字

Cherish, cherish

この愛を大切に
私 大切にしたい...

So tired of broken hearts and losing at this game
Before I start this dance
I take a chance in telling you
I want more than just romance
You are my destiny
I can't let go, baby, can't you see?
Cupid, please take your aim at me

この恋のゲームに負けて傷つくのはうんざり
このダンスを始める前に
思い切ってあなたに伝えるわ
私が欲しいのは ただのロマンス以上のもの
あなたは私の運命の人
もう手放せない ベイビー わからないの?
キューピッドさん  私を恋の矢で射貫いて

Cherish the thought
Of always having you here by my side
Oh baby, I cherish the joy
You keep bringing it into my life
I'm always singing it, cherish your strength
You got the power to make me feel good
And baby, I perish the thought
Of ever leaving, I never would

この想いを大切にしたい
いつもあなたがそばにいてくれること
ベイビー この喜びを大切にしたい
あなたが私の人生にもたらしてくれるもの
いつも歌っている あなたの強さを大切に
私を幸せな気分にさせる力を持ってるの
あなたのもとを離れるなんて考えもしないわ
そんなの 絶対にないからね

I was never satisfied with casual encounters
I can't hide my need
For two hearts that bleed
With burning love
That's the way it's got to be
Romeo and Juliet, they never felt this way I bet
So don't underestimate my point of view

何気ない出会いには決して満足できなかった
私は自分の欲求を隠し切れない
燃えるような愛で
傷ついた二つの心のために
それがあるべき姿なのよ
ロミオとジュリエットだって
こんな気持ちには きっとなれなかった
だから私の気持ちを見くびらないで

I cherish the thought
Of always having you here by my side
Oh baby, I cherish the joy
You keep bringing it into my life
I'm always singing it, cherish your strength
You got the power to make me feel good
And baby, I perish the thought
Of ever leaving, I never would

大切に思ってる
いつもあなたがそばにいてくれること
ベイビー この喜びを大切にしたい
あなたが私の人生にもたらしてくれるもの
いつも歌っている あなたの強さを大切に
私を幸せな気分にさせる力を持ってるの
ベイビー 考えたくもない
あなたを離れるなんて 絶対にないわ


Who? You! Can't get away, I won't let you
Who? You! I could never forget to
Cherish is the word
I use to remind me of your love

誰?あなた!逃げられない 逃がさないわ
誰?あなた!決して忘れられないの
“チェリッシュ”って言葉は
あなたの愛を思い出すときに使う言葉ね

[Interlude]
You're givin' it
You're givin' it to me boy
Keep giving me all-all-all your joy
Give me faith
I will always cherish you
Romeo and Juliet, they never felt this way I bet
So don't underestimate my point of view

あなたは与えてくれる
あなたは私に与えてくれるの
あなたの幸せをずっと  ずっとちょうだい
私を信頼して
私はいつだってあなたを大切にする
ロミオとジュリエットだって
こんな風に感じたことはなかったと思うわ
私の想い…見くびらないでね

Cherish the thought
Of always having you here by my side
Oh baby, I cherish the joy
You keep bringing it into my life
I'm always singing it, cherish your strength
You got the power to make me feel good
And baby, I perish the thought
Of ever leaving, I never would

Cherish (Give me faith, give me joy)
(My boy, I will always cherish you)
Cherish your strength (You're givin' it)
(You're givin' it to me, boy) I could never forget to
(Keep giving me all your joy)
Cherish the thought (Give me faith, give me joy)
(My boy, I will always cherish you)
Cherish the joy


大切にするわ(信頼して 幸せをちょうだい)
(私のボーイ いつもあなたを大切にするわ)
あなたの強さを大切に(私に与えてね)
(あなたが私にくれたのよ)ぜったい忘れないわ
(あなたの喜びをずっと私にちょうだい)
その思いを大切に(私を信頼してね 幸せをちょうだい)
(私はいつもあなたを大切にする)
二人でいる喜び…ずっと大切にしようね


(Words and Idioms)
perish=滅びる、消滅する
underestimate=少なく見積もる、過小評価する

日本語訳 by 音時


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◆和訳し終わって...うん、もしかして昨今は、
ここまで感情を打ち明けられると怖くなってしまう恋人もいるかもしれんぞ(;^_^A。


◆なんかこの曲はWikipedia情報に「耳より情報」が多いな。

 …この曲は愛と人間関係をテーマにしており、ウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が大きなインスピレーションの一つとなっている。
 マドンナは1988年に主演していたブロードウェイ・ミュージカル『スピード・ザ・プラウ』のリハーサルの休憩時間に『ロミオとジュリエット』を読んでいた。『ライク・ア・プレイヤー』のレコーディング・セッション3日目に、彼女はレナードに「チェリッシュ」の歌詞を見せ、「ある晴れた午後の海辺で」この曲を書いたと説明したが、後に実際にはメイクアップルームで書いたことを告白した。「長続きしないと分かっていた、超ポジティブな精神状態で書いた」と彼女は回想している。
 レナードは1960年代のバンド、アソシエーションが歌った同名の曲から「Cherish is the word I use(私が使う言葉は大切にする)」という一節を紹介し、マドンナはそれを『Like a Prayer』に収録することを決めた。



◆アソシエーションの“Cherish”は、僕はデヴィッド・キャシディのヴァージョンで和訳してました。
“Cherish is the word I use to describe”って歌ってます。(こちらです





◆Madonna - Cherish Blond Ambition Tour 30 Aniv