ルーマニアからの「白い妖精」、体操選手のコマネチさん、覚えてますよね?
モントリオール・オリンピック(1976年)で3個の金メダルを獲得。コマネチはまた、この大会で体操競技選手としてオリンピックの舞台で初めて10点満点を獲得します。(1980年モスクワオリンピックでも2個の金メダルを獲得)
◆実はこの曲は コマネチさんについて書かれた曲ではありません( ゚Д゚)!エッ
元々は「Cotton's Dream」というタイトルで、1971年にバリー・デ・ヴォーゾンとペリー・ボトキン・ジュニアによって作曲され、元々は1971年のスタンリー・クレイマー監督映画「Bless the Beasts and Children」のサウンドトラックに収録されていたものでした。
◆そのあと1973年のテレビ・メロドラマ「ヤング・アンド・ザ・レストレス」のテーマ曲としても使われて広く知られるようになると、1976年夏季オリンピックの期間中および終了後にオリンピック体操選手ナディア・コマネチと関連付けられます。そこから「ナディアのテーマ」という非公式な名称が付けられました。
◆この曲のWikipediaからナディア・コマネチさんとの関連性ということで詳しく見ると…
1976年7月下旬から8月上旬にかけて、ABCのスポーツアンソロジー番組「ワイド・ワールド・オブ・スポーツ」は、ルーマニアの体操選手ナディア・コマネチの1976年夏季オリンピックでの演技をモンタージュし、「コットンズ・ドリーム」をBGMとして使用した。
この全国放送のモンタージュによって、この曲とコマネチの関連性が世間の記憶に定着した。
(コマネチ自身は床運動でこの曲を使ったことはありません)
1976年11月23日、CBSは、フリップ・ウィルソンが司会を務め、CBSとTeleviziunea Romanaが共同制作した1時間スペシャル番組「Nadia—From Romania with Love」でこの曲のメロディーを使用し、コマネチとこの曲の結びつきをさらに強固なものにした。

◆ここ日本では…(ウィキペディアより)
日本では、コマネチの(当時の)ハイレグのウェアをもとにツービートのビートたけしによる「コマネチ」というギャグが1980年代に大流行した。2008年9月18日放送の『クイズ$ミリオネア』のスペシャルにたけしが出演した際にコマネチがインタビューに応じた映像が流れ、インタビュー最後にコマネチが「コマネチ」を行った。2011年10月13日放送の『たけしの等々力ベース』では、たけしとコマネチが共演し、2人で「コマネチ」を行った。
◆ぜひこの記事もお読みください!
映画.com「ギャグ誕生から31年… たけし、コマネチと初対面」(クリック)
北野たけしさんとコマネチが一緒に「コマネチ!」やってます(;^_^A
◆コマネチさんの段違い平行棒の10点満点の演技。
コメント
コメント一覧 (6)
でもたけしさんの横で「コマネチ!」を一緒にやってくれるような懐の深い人になったんだなと、いまは幸せに暮らされてると思います。(でも本人コマネチ!はやりすぎかなー笑)
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(ボクも、永遠の乙女の okamayu4 さん同様、ヴォルゾンと覚えていました)
素敵なメロディ・ラインとコマネチの美しさが相まって、涙が出そうになりました。そして…
さっき「雑学カンパニー編集部」という方の文を読みました。
①「得点の表示される掲示板には「1.00」という数字が表示された!」
そうでした。「10.0」という想定がなかったので、このような表示にしたのでした。
② 当時はチャウシェスクによる独裁的な政治下。
「コマネチはチャウシェスクの息子と愛人になり、毎夜のように夜の町へ付き合うように、と命令されてしまう。」 えっ! そんなことが…。
本当に涙がこぼれました。
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この曲のもの悲しさがわかる物語です。
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