ロバート・レッドフォードさんが89歳でお亡くなりになりました。R.I.P…。
◆彼の出演作品で名作映画はたくさんありますね。こちらの曲も使われた「スティング」も僕が想い出に残っている映画の1つです。ストーリーも面白く、詐欺師役のポール・ニューマン(ゴンドーフ)とロバート・レッドフォード(フッカー)の演技も痛快でした。
大学祭のときにこの曲の映画上映をしたのですが、会場で映画のネタバレを話しているヤツがいて首を絞めてやろうかと思いました…(;^_^A。
◆さてインストゥルメンタルのこの曲「The Entertainer」。みなさんも聴いたことはあるでしょう。映画音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当し、この曲「エンターテイナー」はビルボードで3位まで上昇する大ヒットとなります。インストルメンタルの曲が、これほどの大ヒットとなるのは、当時は珍しい現象だったようですね。
この曲はスコット・ジョプリンの『ジ・エンターテイナー』を編曲した曲、とのこと、です。
マーヴィン・ハムリッシュ(ウィキペディア)

◆映画「スティング」について。
ウィキペディアより:(全文はこちら)
◆彼の出演作品で名作映画はたくさんありますね。こちらの曲も使われた「スティング」も僕が想い出に残っている映画の1つです。ストーリーも面白く、詐欺師役のポール・ニューマン(ゴンドーフ)とロバート・レッドフォード(フッカー)の演技も痛快でした。
大学祭のときにこの曲の映画上映をしたのですが、会場で映画のネタバレを話しているヤツがいて首を絞めてやろうかと思いました…(;^_^A。
◆さてインストゥルメンタルのこの曲「The Entertainer」。みなさんも聴いたことはあるでしょう。映画音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当し、この曲「エンターテイナー」はビルボードで3位まで上昇する大ヒットとなります。インストルメンタルの曲が、これほどの大ヒットとなるのは、当時は珍しい現象だったようですね。
この曲はスコット・ジョプリンの『ジ・エンターテイナー』を編曲した曲、とのこと、です。
マーヴィン・ハムリッシュ(ウィキペディア)

◆映画「スティング」について。
ウィキペディアより:(全文はこちら)
『スティング』(The Sting)は、1973年のアメリカ合衆国の犯罪コメディ映画。製作会社はユニバーサル・ピクチャーズで、監督はジョージ・ロイ・ヒル。アメリカン・ニューシネマの代表作『明日に向って撃て!』で共演したポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが再共演を果たし大ヒットした。

コメント
コメント一覧 (6)
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ロバート・レッドフォードのセリフで「wrong guy ・・・」とあり点々の部分が
聞き取りにくかったのを覚えてました。後年「ブレードランナー」飲食店シーンで
同じセリフに会いましたが、やはり聞き取れませんでした。 海外留学経験のある
職場の女の子に聞くと、「それはpal です。ニュアンス的に、お人違いだよ。お兄さんと軽蔑が入ってます」疑問が解けた瞬間でした。関係ない話をすいません。
中学の頃に、どんでん返しの連続や、複線回収の見事さで映画の面白さを知った
作品で、音楽も見事にあっていました。
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(映画音楽の果たす役割って大きいのですね。)
この映画、脚本が素晴らしい。書いた方は、デヴィッド・ウォード。1973年のアカデミー脚本賞を受けていますね。
でもって、とんねるずの石橋さんが出た『メジャーリーグ』シリーズの監督も彼なのです。多才すぎてビックリ。
話は『スティング』から離れますが…。ロバート・レッドフォードは『幸福の条件』という映画にも出ていました。この映画、ゴールデンラズベリー賞をいただいています。でも…。「最低作品賞」とか「最低脚本賞」とか……。
(おもしろい映画だったけどなあ)
その『幸福の条件』で使われたのが、シャーデーの「ノー・オーディナリー・ラブ」 この曲もカッコいい曲でした。
音時
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