9月6日(土)のまだ残暑も厳しいなか、とある洋楽イベントに行ってきました!

「7番勝負」シリーズ!今回は全米最高位2位ソング対決!!

*ビルボードのシングルチャート「Hot 100」において最高位2位を記録した珠玉のヒット曲をそれぞれ7曲ずつピックアップ、熱い思いを来場者にぶつけながら雌雄を決するという、ありそうでなかったトーク&リスニングイベント!(Peatixさんの案内文句)

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(2人とも似てる!…AIが描いてくれたのかな…)


<日時>
9月6日(土) 開場:15時30分 開演:16時(約2時間)

<会場(アクセス)>

東京都杉並区西荻北4-30-4 1F(路面店) 


レポートと写真は音友のHirokoさんのご協力をいただいてます!
(というか、おまえさん、ほぼ丸パクやないか!スミマセン…

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(ルール)
*DJブースに座ったお二人が交代で曲を紹介します。
*2曲かけ終わったあと、オーディエンス達が「好きな曲」(DJのトークも含め)どちらかに手を挙げます…多い方が勝ち!

会場は「あの曲だ…!」とか、予想が外れると「…えっ…」の残念そうな声も。好きな曲がかかると、思わず身体が動いてしまいます…!



 ★【1回戦 1988/1989年 2位対決】

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(大高さん)Choice
Real Love / リアル・ラヴ
(Jody Watley / ジョディ・ワトリー)1987

大高さんラジオで想い出の1曲。
ラジオはなんたるか→1対1のメディアという事を教えくれた

(カールさん)Choice
Hazy Shade Of Winter /冬の散歩道
(Bangles / バングルズ)1988
👉和訳記事はこちらクリック(オリジナルのS&Gの和訳です)
オリジナルS&Gの「狂気」を継承。めちゃくちゃカッコいい!!

(投票結果は…)
ジョディ 10票 VS バングルス 24票⭕️



★【2回戦 1986/1987年 2位対決】

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(カールさん)Choice
Manic Monday / マニック・マンデー
(The Bangles / バングルズ)1986

👉和訳記事はこちらクリック

80年代のPOPソングの中でピカイチ
この時の1位は作者プリンスのKISS

(大高さん)Choice
Don't Dream It's Over / ドント・ドリーム・イッツ・オーバー
(Crowded House / クラウデッド・ハウス)1986

👉和訳記事はこちらクリック

何と言っても“Hey now Hey now...!”のあのフレーズ!!

(投票結果は…)
バングルス 5票 対 クラウデッド・ハウス29票⭕️



★【3回戦 1984/1985年 2位対決】

EasyMadonna

(大高さん)Choice
Easy Lover / イージー・ラヴァー
(Philip Bailey & Phil Collins / フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ)1985
Philip Baileyさんはとっても礼儀正しい!とのこと。

(カールさん)Choice
Material Girl / マテリアル・ガール
(Madonna / マドンナ)1985
👉和訳記事はこちらクリック
「物質社会を生きる女子」を敢えて自分で歌ったマドンナはやっぱりすごい!

(投票結果は…)
フィリップ 18票 VS マドンナ18票 △   なんと引き分け…!


★【4回戦 1981〜1983年2位対決】

Groria

(カールさん)Choice
Gloria / グロリア
(Laura Branigan / ローラ・ブラニガン)1982

👉和訳記事はこちらクリック

マドンナが出現する以前に登場したダンサブルな女性シンガー
元はイタリアの男性シンガーのカバー。

(大高さん)Choice
Theme From “Greatest American Hero”(Believe Or Not)/ アメリカン・ヒーローのテーマ
(Joey Scabury / ジョーイ・スキャベリー)1981
この曲でヒット曲作りの裏側を感じた
1位エンドレスラブ9週にやられて泣く。。

(投票結果は…)
ローラ 13票 VS ジョーイ・スキャベリー22票⭕️ 



★【5回戦 1978〜1980年 2位対決】

Double

(大高さん)Choice
Double Vision / ダブル・ヴィジョン
(Foreigner / フォリナー)1978

👉和訳記事はこちらクリック

この時期の2位は全部候補曲!という悶絶ゾーン
この曲の興奮ポイントは
フェードアウト時、5回目ダボダボ言います!😆


(カールさん)Choice
 Y.M.C.A / Village People (日本語訳)1978 ♯2
👉和訳記事はこちらクリック
(ヒデキ追悼記事になっています)

世代を超え国境を超え誰でも盛り上がれる!

(投票結果は…)
ヴィレッジ・ピープル20票⭕️VSフォリナー16票




★【6回戦 1976/1977年 2位対決】

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(カールさん)Choice
You'll Never Find another Love Like Mine / 別れたくないのに
(Lou Rawls / ルー・ロウルズ)1976

👉和訳記事はこちらクリック

僕の隣の席にいた高校の先輩G10さんが歌い出しました…♪
邦題が秀逸です。

(大高 さん)Choice
(Your Love Has Lifted Me) Higher And Higher / ハイヤー・アンド・ハイヤー
(Rita Coolidge / リタ・クーリッジ)1977
👉和訳記事はこちらクリック

特にオルガンの音がバエている。転調がたまらない!

(投票結果は…)
ルー・ロウルズ21票⭕️VS リタ15票



★【最終7回戦 全年代 2位対決】

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(大高さん)Choice
Neither One Of Us (Wants to Be the First to Say Goodbye) / さよならは悲しい言葉
(Gradis Knight &The Pips / グラディス・ナイト&ザ・ピップス)1973 ♯2

👉和訳記事はこちらクリック

大高さん候補の5曲からなかなか選べず💦
この中から色々情報提供してAIに選んでもらったそうです^_^;。
こちらも隣の席にいたG10さんの熱唱を耳にしました笑。

(カールさん)Choice
Be My Baby / あたしのベビー
(The Ronettes / ザ・ロネッツ) 1963
👉和訳記事はこちらクリック

完璧なポップソング!
エディ・マネーの“Take Me Home Tonight”でロニー・スペクターが出てきたのはビックリで嬉しかったなあ。

(投票結果は…)
グラディス13票VSロネッツ25票⭕️ 


◆…ということで、7番勝負はどうなったかというと…

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KARL南澤さんの勝利!!


 全米一位を逃した沢山の二位曲、そこには楽曲、アーティストとともに、洋楽ファンの沢山の思い出があるものばかり!です。そこに本日の出場者である、大高さんとカール南澤さんの体験談やエピソードも加わって、なんかあの頃がついこの間だったような気がして、会場の音友とともに楽しみ😊ました!


◆はい、この「全米2位対決 7番勝負」でかけられた曲のSpotifyプレイリストも付けますので、聴きたい人は聴いてみてください!(僕の好きなそのほかの全米2位曲もおまけで付いてます)





◆本日の 出演者のお二人の

<プロフィール>(Peatix のイベント案内ページより転載)

大高英慈(オオタカエイジ)さん

ラジオ制作会社(株)ヤング・スタッフ代表取締役 1959年9月10日大阪に生まれる。 1983年3月青山学院大学法学部私法学科卒業。 高校3年時に受けたラジオ番組「全米トップ40」の「アシスタントDJ」オーディションに合格。大学入学と共にラジオにおけるキャリアをスタートさせる。大学卒業以降は、制作に専念。東京、大阪、名古屋各地で多くの番組をディレクション。2010年4月、(株)ヤング・スタッフ代表取締役に就任。洋楽との最初の衝撃的出会いはThe Supremes、最も尊敬するアーティストはJames Brown、かつて観た最高のライヴは1981年のParliament / Funkadelic。

KARL南澤(カールミナミサワ)さん

音楽ジャーナリスト/プロデューサー 1962年9月1日東京に生まれる。1987年3月早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 80年代驚異の音楽サークル/ソウルミュージック研究会「Galaxy」に所属しながらMotown Familyの会長を務める。87年から2011年までメジャー・レコード会社の主に洋楽制作・宣伝業務に携わり、多くの洋楽メガ・ヒット作品の誕生に貢献する。並行してビルボード・チャートを追い求めながら、90年代から各音楽専門誌や洋楽作品のライナーノーツを執筆。 四半世紀にわたるレコード会社勤務を経て、現在は音楽ジャーナリスト/アイドル・プロデューサーとして活躍中。ライナーノーツ、メディアでの執筆多数。 現在FMヨコハマ毎週土曜11~13時放送「Travelin’ Light」内の「Hits Box」コーナーにレギュラー出演中。都内DJ/トーク・イベントにて、多ジャンルのDJとして出没中。

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