ひょっこり全米シングルチャートに入ってきて最高位は14位。
“Third rate romance, low rent rendezvous”を歌った歌。
レストランで出会った男女が、おそらく一夜限りの関係となるモーテル(「ファミリー・イン」)へと向かう物語を描いた曲。お互い好みではないけれど、それなりにいい年齢で…。彼は強い酒をあおり、彼女は「あなたタイプじゃないけど」なんて…。
(あのー、酒をあおって車に乗ってはいけませんね)
彼女は「私こういう経験 初めてなんだ」と“keep saying”(何度も言い続けてる)し、彼は「1~2度はあるけどね」とカッコつけてる?
歌詞の物語はここで終わり。深い意味のある出来事はなく、安っぽくて気軽な、そして三流のロマンス、なんですね。
でも、そういうことをしたりできない僕なんかには←ほんとか?、そう簡単には歌えななあ…(;^_^A。
◆バンドのWikipediaより。
“Third rate romance, low rent rendezvous”を歌った歌。
レストランで出会った男女が、おそらく一夜限りの関係となるモーテル(「ファミリー・イン」)へと向かう物語を描いた曲。お互い好みではないけれど、それなりにいい年齢で…。彼は強い酒をあおり、彼女は「あなたタイプじゃないけど」なんて…。
(あのー、酒をあおって車に乗ってはいけませんね)
彼女は「私こういう経験 初めてなんだ」と“keep saying”(何度も言い続けてる)し、彼は「1~2度はあるけどね」とカッコつけてる?
歌詞の物語はここで終わり。深い意味のある出来事はなく、安っぽくて気軽な、そして三流のロマンス、なんですね。
でも、そういうことをしたりできない僕なんかには←ほんとか?、そう簡単には歌えななあ…(;^_^A。
◆バンドのWikipediaより。
アメージング・リズム・エーセスは、米国のカントリーロックグループで、ロック、カントリー、ブルース、R&B、フォーク、レゲエ、ラテン系の音楽が融合した「アメリカン・ミュージック」または「ルーツ・ミュージック」を掲げています。1975年のヒット曲「サード・レート・ロマンス」で最もよく知られています。
30年間(15年間の活動休止期間を含む)にわたり、18枚のアルバムをリリースしています。バンドの音楽は、多様なジャンル、教養がありながらも時に風変わりな歌詞、そしてリードシンガー兼ソングライターのラッセル・スミスによる独特のボーカルが特徴です。
30年間(15年間の活動休止期間を含む)にわたり、18枚のアルバムをリリースしています。バンドの音楽は、多様なジャンル、教養がありながらも時に風変わりな歌詞、そしてリードシンガー兼ソングライターのラッセル・スミスによる独特のボーカルが特徴です。

Songwriter(s) Russell Smith
Released in 1975
US Billboard Hot100 ♯14
From the Album“Feelin' Good Train”
*原詞は太字
Sitting at a tiny table in a ritzy restaurant
She was staring at her coffee cup
He was trying to keep his courage up
by applying booze
by applying booze
Talk was small when they talked at all,
they both knew what they wanted
There was no need to talk about it
They were old enough to scope it out
and keep it loose
and keep it loose
高級レストランの小さなテーブルに座り
彼女はコーヒーカップを見つめていた
彼は勇気を出そうとしてたんだ
強い酒を飲んでね
強い酒を飲んでね
話すといっても 二人はほとんど口をきかず
お互い何を望んでいるのか 分かってた
もう子どもでもないし わかったうえで
気楽に付き合える年齢だった
気楽に付き合える年齢だった
She said, you don't look like my type,
but I guess you'll do
but I guess you'll do
Third rate romance, low rent rendezvous
He said, I'll even tell you that I love you,
if you want me too
if you want me too
Third rate romance, low rent rendezvous
彼女は言った
「タイプじゃないけど 大丈夫よね」
「タイプじゃないけど 大丈夫よね」
三流の恋愛 安っぽい出会い
彼は返した
「お望みなら 愛してるって言うさ」
「お望みなら 愛してるって言うさ」
三流の恋愛 安っぽい出会い
When they left the bar, they got in his car
and they drove away
and they drove away
He drove to the family inn
She didn't even have to pretend
she didn't know what for
she didn't know what for
Then he went to the desk and made his request
while she waited outside
And he came back with the key
And she said,
give it to me and I'll unlock the door
give it to me and I'll unlock the door
二人はバーを出て 彼の車に乗り込んで
どこかへと走り去っていった
どこかへと走り去っていった
行先は“ファミリー・イン”
彼女は隠す必要さえなかったよ
それが何を意味するかなんてね
それが何を意味するかなんてね
それから彼は彼女を外に待たせて
フロントに行った
フロントに行った
彼は鍵を持って戻ってきた
彼女はこう言った
「鍵をくれたら私が開けるのに」ってね
「鍵をくれたら私が開けるのに」ってね
She kept saying,
I've never really done this kind of thing before,
have you?
I've never really done this kind of thing before,
have you?
Third rate romance, low rent rendezvous
And he said,
yes I have, but only a time or two
yes I have, but only a time or two
Third rate romance, low rent rendezvous
Third rate romance, low rent rendezvous
Third rate romance, low rent rendezvous
◆The Amazing Rhythm Aces performing "Third Rate Romance" at Music City Roots Live From The Factory on 11.25.2015
彼女は何度も言い続けた
「私 こういうことって初めて」
「あなたはどうなの?」
「私 こういうことって初めて」
「あなたはどうなの?」
三流の情事 安っぽい逢瀬
彼は言った
「まあね ほんの1、2回だけだけど」
「まあね ほんの1、2回だけだけど」
三流の情事 安っぽい逢瀬
三流のロマンス
安っぽいランデヴー
安っぽいランデヴー
よくあることだよ
(Words and Idioms)
ritzy 【形】 〈話〉豪華な、高級な
keep it loose=リラックスした状態。きつくない。余裕がある。柔軟。
booze=酒、特にアルコール度数の高い酒
scope out=詳しく調べる、よく見る
third-rate=二流より劣った質の
low-rent 【形】〈米話〉安っぽい
日本語訳 by 音時

長い歴史のあるバンドですが、全米シングルチャート(Billboard Hot100)での40位内ランクインはこの曲だけになりますね。(One Hit Wonder!)
◆バンドのRussell Smithは2019年に 癌で70歳でお亡くなりになられています(R.I.P...)
(Words and Idioms)
ritzy 【形】 〈話〉豪華な、高級な
keep it loose=リラックスした状態。きつくない。余裕がある。柔軟。
booze=酒、特にアルコール度数の高い酒
scope out=詳しく調べる、よく見る
third-rate=二流より劣った質の
low-rent 【形】〈米話〉安っぽい
日本語訳 by 音時

長い歴史のあるバンドですが、全米シングルチャート(Billboard Hot100)での40位内ランクインはこの曲だけになりますね。(One Hit Wonder!)
◆バンドのRussell Smithは2019年に 癌で70歳でお亡くなりになられています(R.I.P...)
◆The Amazing Rhythm Aces performing "Third Rate Romance" at Music City Roots Live From The Factory on 11.25.2015
コメント
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音時
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1975年のヒット曲、重要曲」特集の1曲としてこの曲もオンエアされてました。
バンド名からアトランタ・リズム・セクション、アヴェレイジ・ホワイト・バンドと
ごっちゃになることがたまにあるのですが(自分だけ?)、カントリーロックのバンド
だったのですね。小粋な歌詞の佳曲だと思います。
デビューアルバムは傑作だったと、ピーター・バラカン氏も仰ってました。
音時
が
しました