さて、今年のエルヴィスソングの2曲めはこちら。
“She's Not You”=1962年に全米最高位5位を記録しています。(全英ではシングル1位を3週間キープしました)
邦題は“あの娘がきみなら”…ん? 原題は“あの娘はきみじゃない”だぞ。
まあ、あの娘がきみじゃない…から…きみならいいのに!ってことか。(合ってる?)
◆この曲のWikipediaに “The Jordanaires sang background vocals.”と書かれてますね。
“ジョーダネアーズ”について(Wikipedia “The Jordanaries”)
1948年にゴスペルグループとして結成されたアメリカのボーカルカルテットです。(中略)1950年代半ばには、ゴードン・ストーカー(ファースト・テナー)、ニール・マシューズ(セカンド・テナー兼リード・ボーカル)、ホイト・ホーキンス(バリトン兼リード・ボーカル)、ヒュー・ジャレット(ベース・ボーカル)というラインナップで、他のアーティストのレコーディング・セッションでバックシンガーとして歌唱の才能を披露し始めました。
彼らは、1956年から1970年にかけて、エルヴィス・プレスリーのライブ、レコーディング、そして長編映画でバックコーラスを務めたことで広く知られています。

いい感じで“ドゥーアップ”キマッてますよね!
1948年にゴスペルグループとして結成されたアメリカのボーカルカルテットです。(中略)1950年代半ばには、ゴードン・ストーカー(ファースト・テナー)、ニール・マシューズ(セカンド・テナー兼リード・ボーカル)、ホイト・ホーキンス(バリトン兼リード・ボーカル)、ヒュー・ジャレット(ベース・ボーカル)というラインナップで、他のアーティストのレコーディング・セッションでバックシンガーとして歌唱の才能を披露し始めました。
彼らは、1956年から1970年にかけて、エルヴィス・プレスリーのライブ、レコーディング、そして長編映画でバックコーラスを務めたことで広く知られています。

いい感じで“ドゥーアップ”キマッてますよね!

Songwriter(s) Jerry Leiber, Mike Stoller, Doc Pomus
Released in 1962
US Billboard Hot100 #5
*原詞は太字
Her hair is soft
And her eyes are oh-so blue
She's all the things a girl should be
But she's not you
彼女の髪はやわらかで
彼女の瞳はとってもきれいなブルー
彼女の瞳はとってもきれいなブルー
誰でも憧れるような女性だけど
でも…彼女はきみじゃない
She knows just how to make me laugh
When I feel blue
She's everything a man could want
But she's not you
彼女は僕の笑わせ方を知っていて
ふさいでいる時に励ましてくれる
男にとっては理想の女だけど
でも…彼女はきみじゃない
And when we're dancing
It almost feels the same
I've gotta stop myself from
Whispering your name
二人でダンスをしていると
感じることはほとんど同じ
僕は必死でこらえてるんだ
きみの名をささやかないように
She even kisses me like
You used to do
And it's just breaking my heart
'Cause she's not you
彼女はキスの仕方まで
あの時のきみのよう
それが僕のハートを傷つける
だって彼女はきみじゃない
And it's just breaking my heart
'Cause she's not you
それが僕の心を傷つけるんだ
だって彼女はきみじゃない
And when we're dancing
It almost feels the same
I've gotta stop myself from
Whispering your name
ダンスをしていたって
二人が感じることはほとんど同じ
僕は自分にブレーキをかける
きみの名前をささやかないように
She even kisses me like
You used to do
And it's just breaking my heart
‘Cause she's not you
彼女のキスはきみのしてくれた
それと似ているんだ
それと似ているんだ
それが僕のハートを傷つける
だって…彼女はきみじゃない
And it's just breaking my heart
'Cause she's not you
それが僕のハートを傷つける
だって…彼女はきみじゃないから
日本語訳 by 音時

彼女が“きみ”だったらいいのに…
うーむ、でもちょっと待って。
“きみ”はどこに行ってしまったんだろう?
(1)過去に別れた恋人?
(2)亡くなってしまった人?
(3)僕の理想の恋人?夢の中の“きみ”?
この曲の良さ、核心って、ここにあるんでしょうかね。
聴く人それぞれが“きみ”を思い浮かべれば…。
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音時
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