
僕はポール・モーリアのコンサートは行ったことはありませんが、この案内には惹かれました。
ポール・モーリア生誕100周年記念!
世界で唯一の“公式”コンサート!
あの感動が甦る…!
そういえば日本の洋楽ポップスベスト10って、ポール・モーリアさんの曲も他のロック、ポップス、ディスコ曲と一緒にランクインしてたよな~。僕はサイモンとガーファンクルやビートルズと同じ感じで「オリーブの首飾り」「涙のトッカータ」「エーゲ海の真珠」などを聴いていました。懐かしい…!
かみさんに聞いてみたら、子ども頃、お父さんが家庭のなかで、演歌と同様に(笑)ポール・モーリアの曲をかけてて「それなりに知ってる」とのこと。
ただし、うちのかみさん「ポール・モーリアさんがまだ元気のうちに行かなきゃ!」とのたまっておりました(;^_^A ので、残念ながらポールさんは 2006年11月に81歳でお亡くなりなったことを伝え、そのうえで「オーケストラで数々の名曲を聴きたいよね!」ということで…。
結構、招聘元のキョードー東京さんが宣伝を頑張っていたこともあり、インターネットやSNSでも何度も露出してくるポール・モーリアさんの“ぜひお越しください”的な写真。
これですよ。これに誘われました…!

こうしたものもあって、割と早めにチケットを確保しておりました。
このブログでこれまで取り上げたポール・モーリアの楽曲はこちら
(歌詞がないかと思えば、「エーゲ海の真珠」と「恋はみずいろ」は原詞がある!)
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前々からこの日(8月1日)は仕事もお休みをいただいておりました(職場の皆様ありがとうございました)。開場12:00、開演13:00とのこと。昼食には中途半端な時間帯のコンサートなので、コンビニでサンドイッチを購入。入場後、ホール外のベンチにて小腹を満たし(失礼)、会場へ…。
さて、なかなか楽しめましたよ!次から次へと続く、ポールモーリアさんの数々のヒット曲。そしておなじみの「メロディ・フェア」「愛の賛歌」「禁じられた遊び」などのナンバーも。
このコンサートはポールさんのご婦人であるイレーヌさんの賛同を得て開催されており、楽譜もポール・モーリア楽団のオリジナル・スコアを使用。世界で唯一の“公式”コンサートとのこと。
(イレーヌさんも今年の4月に天国に上っていかれてしまいました)
第一部はポールさん、第二部は指揮者の佐々木さんの生い立ちから功績までのご紹介ビデオが流れる構成でした。(指揮者の佐々木新平さん、クラッシクに明るくない僕は名前を存じあげなかったのですが、相当著名な方なんですね。会場には佐々木さんのファンの方もいらしていてフィナーレで花束が和渡される場面も…!。佐々木さんのプロフィールはこちらのサイトご参照)
指揮者の佐々木さんの衣装がポールさんに寄せてるなと思ってたら、なんとポールさん自身の当時の衣装を譲り受けたとのこと!(アンコール含めて3着も)
また、実はオーケストラの皆さんもポールモーリア楽団のかつての衣装のまま!(外国の方なのでサイズが大きいのを詰めなおしたりはしたそうです)
オーケストラの皆さんは、演奏も実力のあるメンバーで聴き応えも充分でした。
オーケストラのセットもポール・モーリア楽団の最後の来日公演のあった16年前から保存されていたセットを再現されたものでした!
◆観客は僕たち夫婦と同じくらいか、少し上の方が多かったかな。70歳から80歳と思われる人生の先輩のみなさんも沢山来ていらっしゃいました。僕たちの席の前の席の女性のお友達二人組は目が不自由なお二人だったのですが、音楽を聴き、またコンサートの雰囲気をとっても楽しんでいらっしゃったようです。途中休憩20分挟んだ2部構成で、くつろぎながら楽しめる、素晴らしいコンサートでした!
*当日の様子は、以下の2つの記事をご覧になるとよくわかります…!
◆KYODO NEWS
ポール・モーリア生誕100周年!全曲オリジナル・スコアによるコンサートが開催!
ラヴ・サウンズの世界観に満ち溢れた、
全曲オリジナル・スコアによるコンサートが開催!
★大阪公演はこれから!8月17日(日)にあります!参加される方、どうぞ楽しんできて😀くださいね!(チケットまだあるみたいですよ!)
(番外編)
始まる前にお手洗い言っておかなくちゃ!と男性トイレに行ったら女性に負けず、長蛇の列!
気持ちやめとこっかなとも思ったのですが、あとで後悔するのもなんだなと思って辛抱強く順番待ち。トイレに入ってあと4番目くらいのところで…用をすませて出ようとしていた方に「音時さんじゃないですか!」と呼びかけられて( ゚Д゚)びっくり!
なんと洋楽の音友ふり~まんTさんじゃないですか!
開演まで5分を切っている時間だったことと、待ちに待った末、わたくしの水門もまさに開かんとしていたところ(表現に気を付けております)でしたので、ほぼすれ違ってサヨウナラではありましたが…。東京国際フォーラムAのキャパシティが約5,000人であることを思えば、確率1/5,000の出会いでありました…!
ふり~まんさん、前から3列めの席でものすごく楽しめたとのこと!リズム・セクションがよかった!との感想もお聞きしました(確かに!)
慌て者の私目は、実は、なんとスマートフォンを家に忘れて出てしまい、この行程においては何から何までかみさんに頼りきりになってしまい、ふり~まんさんとの連絡もできず…。大変失礼いたしました。8月終盤の逗子海岸のイベントにはなんとか参加できるよう、調整中であります(''◇'')ゞ
◆僕の好きな曲「バラ色のメヌエット」(Minuett)
◆そして「蒼いノクターン」。ポールさん、ありがとう…R.I.P…。
(番外編)
始まる前にお手洗い言っておかなくちゃ!と男性トイレに行ったら女性に負けず、長蛇の列!
気持ちやめとこっかなとも思ったのですが、あとで後悔するのもなんだなと思って辛抱強く順番待ち。トイレに入ってあと4番目くらいのところで…用をすませて出ようとしていた方に「音時さんじゃないですか!」と呼びかけられて( ゚Д゚)びっくり!
なんと洋楽の音友ふり~まんTさんじゃないですか!
開演まで5分を切っている時間だったことと、待ちに待った末、わたくしの水門もまさに開かんとしていたところ(表現に気を付けております)でしたので、ほぼすれ違ってサヨウナラではありましたが…。東京国際フォーラムAのキャパシティが約5,000人であることを思えば、確率1/5,000の出会いでありました…!
ふり~まんさん、前から3列めの席でものすごく楽しめたとのこと!リズム・セクションがよかった!との感想もお聞きしました(確かに!)
慌て者の私目は、実は、なんとスマートフォンを家に忘れて出てしまい、この行程においては何から何までかみさんに頼りきりになってしまい、ふり~まんさんとの連絡もできず…。大変失礼いたしました。8月終盤の逗子海岸のイベントにはなんとか参加できるよう、調整中であります(''◇'')ゞ
◆僕の好きな曲「バラ色のメヌエット」(Minuett)
◆そして「蒼いノクターン」。ポールさん、ありがとう…R.I.P…。
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
でも、ある程度の年齢になると思い出す・・・
その代表例が「シバの女王」(サバの女王)
ミシェル・ローラン作のシャンソン「Ma Reine de Saba」が原曲
これを取り上げたレイモン・ルフェーブル楽団バージョンはオリコン・チャートに長くランクインするロングラン・ヒットとなった
しかし日本で一番最初にこの曲を紹介したのは1968年のポール・モーリア版「サバの女王」
ただしルフェーヴルのヒットを受けて、この後ジャケットを差し替えている
1960年代当時のラジオ各局は深夜放送を積極的に行うようになる
関東地方では、ニッポン放送、ラジオ関東、文化放送に続きTBSも参入した
その中核となったのが1967年から1982年まで続いた「パックインミュージック」
ただ後発ということもあり、聴取率は先行するニッポン放送「オールナイトニッポン」文化放送「セイ!ヤング」に負け続けた
唯一存在感を示したのが金曜日担当の野沢那智&白石冬美
15年間続いた番組はエンディング・テーマにレイモン・ルフェーブルの「シバの女王」を使い続けた
既に関係者も皆鬼籍入りしているが、あの頃を経験した人なら一度は聴いたことがある音楽だろう
音時
が
しました
普門館ホールって杉並区の立正佼成会の...。クラッシックのコンサート会場で使われていたようですね。
音時
が
しました
ポールモーリアのオーケストラが来日されていたのですか。
良かったですね、行けて。
私達世代には馴染みが多い曲が多いですね。
私もカセットやたしか・・・LPのレコードで持っていたと思います。
もう手放してしまっていますが。
手元に残るチケットを見てみました。
BOZの次に行ったようで・・80年です。 普門館ホール・・・ってそういえば
ありましたよね。 忘れておりました。
チケットはまだカラー チケットです。
価格は・・・? Sで4500円となっておりました。
懐かしいです。
(因みにその次に行ったのが ニニロッソ、その次がなんとRod・・と
並んでいます。)
音時
が
しました