音楽評論家の渋谷陽一さんが天国に旅立ったとお聞きしました。
中学生から高校生時代、ラジオや雑誌、色んな場にて渋谷さんの声を耳にし、記事を読み、僕は渋谷さんがカッコいいって言った曲やミュージシャンを手当たり次第聴いていきました。ヤング・ジョッキー、サウンド・ストリート…ラジオ番組で言いたいことを言うスタンスも好きだったなあ…。
80年代に洋楽ヒットチャートに出てくるようなジャーニー、REO、スティクスなどを「産業ロック」と一括りにしたのも渋谷さん…だったんじゃないでしょうか(;^_^A。
この場にて、ここ日本において、洋楽ロックの分野を切り開いていった存在の渋谷さんに感謝し、ご冥福を祈りたいと思います。
安らかに(いや、渋谷さんの好きなロックサウンドに囲まれて…)お眠りください…。
~以下、ネットにあった、渋谷さんの話している動画のいくつかを貼り付けて偲びたいと思います…。
◆プリンス「サイン・オブ・ザ・タイムス」発売時の番組(1987.3.23)
◆ジェフ・ベックの追悼に際して…2017/01/21 石坂敬一 / 井上昌己 / 渋谷陽一
◆キヨシローさんと渋谷陽一さん。(CSの番組らしい)興味深い対談です。
(YouTubeの貼り付けができないのでこちらから見てください→クリック)

◆渋谷陽一さんと山下達郎さんの対談。女子大生が一番聴きたい音楽が“Loveland,Island”、一番聴きたくない音楽は…?
◆矢沢栄吉さんの特集・インタビューも!アルバム「東京ナイト」周辺の話。
◆矢野顕子さんをお迎えして…
◆渋谷陽一さんと宮本浩二(エレファント・カシマシ)さんの対談。(当時、渋谷さん42歳、宮本さん27歳)いまいち嚙み合ってないものの、二人の会話はとても面白い…。
◆「音楽評論家を救え!」伊藤正則さんの巻
◆「音楽評論家を救え!」大貫憲章さんの巻

BOOBEE(大貫憲章さんOFFICIAL SITE)より伊藤さん、渋谷さん、大貫さん
中学生から高校生時代、ラジオや雑誌、色んな場にて渋谷さんの声を耳にし、記事を読み、僕は渋谷さんがカッコいいって言った曲やミュージシャンを手当たり次第聴いていきました。ヤング・ジョッキー、サウンド・ストリート…ラジオ番組で言いたいことを言うスタンスも好きだったなあ…。
80年代に洋楽ヒットチャートに出てくるようなジャーニー、REO、スティクスなどを「産業ロック」と一括りにしたのも渋谷さん…だったんじゃないでしょうか(;^_^A。
この場にて、ここ日本において、洋楽ロックの分野を切り開いていった存在の渋谷さんに感謝し、ご冥福を祈りたいと思います。
安らかに(いや、渋谷さんの好きなロックサウンドに囲まれて…)お眠りください…。
~以下、ネットにあった、渋谷さんの話している動画のいくつかを貼り付けて偲びたいと思います…。
◆プリンス「サイン・オブ・ザ・タイムス」発売時の番組(1987.3.23)
◆ジェフ・ベックの追悼に際して…2017/01/21 石坂敬一 / 井上昌己 / 渋谷陽一
◆キヨシローさんと渋谷陽一さん。(CSの番組らしい)興味深い対談です。
(YouTubeの貼り付けができないのでこちらから見てください→クリック)

◆渋谷陽一さんと山下達郎さんの対談。女子大生が一番聴きたい音楽が“Loveland,Island”、一番聴きたくない音楽は…?
◆矢沢栄吉さんの特集・インタビューも!アルバム「東京ナイト」周辺の話。
◆矢野顕子さんをお迎えして…
◆渋谷陽一さんと宮本浩二(エレファント・カシマシ)さんの対談。(当時、渋谷さん42歳、宮本さん27歳)いまいち嚙み合ってないものの、二人の会話はとても面白い…。
◆「音楽評論家を救え!」伊藤正則さんの巻
◆「音楽評論家を救え!」大貫憲章さんの巻

BOOBEE(大貫憲章さんOFFICIAL SITE)より伊藤さん、渋谷さん、大貫さん
コメント
コメント一覧 (9)
音時
が
しました
受けた影響は当時10代だった自分にはたいへん大きなものでしたね。特に
ロッキングオンに掲載されていたアーティスト達の写真は凄く新鮮で「食い入る」
様に眺めていました。THE POLICE、BOSTON、JEFF BECK、
LED ZEPPELIN、KISS、、、。他のメディアではお目にかかれない
貴重な写真がロッキングオンで見れたんです。中学校・高校時代、一生懸命に
「背伸び」をしていた自分に何か「信じるもの」「進むべき方向」を示してくれて
いた、そんな存在でしたね渋谷さんは。ってちょっと大袈裟すぎますか???
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
ライターとしては、気に入らない人を記事で罵倒するなど、人として如何と思いますが、日本におけるzepの広報の第一人者というのは誰でも納得されるかと思います。
渋谷陽一さん、天国への階段の上り心地は如何ですか。ご冥福を祈ります。
音時
が
しました
「著作権料よこせリクエスト」でした。山口百恵とピンク・フロイド、細川たかしと
フィクス等、大いに笑えるものでした。チャゲアスのデビュー作の「私の愛した人」の
中間のインスト部がカンサス「On The Other Side」のインスト部分のもろパクリ
だと気づいた自分は「リクエストすればよかったな」とつくづく思いました。
ここで聴けます。
https://www.mixcloud.com/nao_yab/sound_street_19850628/
音時
が
しました
トーキング・ヘッズ「リメイン・イン・ライト」も好きですが、山本さゆりさんの
「軽音楽をあなたに」と同様、渋谷氏の「サウンドストリート」から受けた影響は
はかり知れません。渋谷氏の番組で印象的だったことは、彼が「歌詞」を非常に
大切に扱っていたことです。良い歌詞、アーティストの本質に迫る歌詞については
必ず歌詞の和訳を朗読してから曲紹介をしてました。その姿勢は大いに評価される
べきかと思います。「ワールド・ロック・ナウ」の最後の出演は2023年11月4日
とのこと。一切の病状についての説明の無いまま日々は過ぎていき、ぶっちゃけ
今年亡くなってしまうんだろうな、とは思っていて覚悟はしてましたが、喪失感は
非常に大きいです。謹んでご冥福を祈りたいと思います。
音時
が
しました