ライオネルが作って歌ったバラード曲はたくさんありますが、この曲あたりは歌い手の想いがとても誠実に伝わってくるようで僕は好きだったな。(セカンドソロアルバムあたりからは、ちょっと売れ線を狙った感じがしてしまった…(-_-;)。
知らなかったな。この曲はケニー・ロジャースがハーモニー・バックボーカルで参加しているんだ。ちょっと注意深く聴いてみよう…。
◆ “It blows my mind“ 驚いている・興奮している、ってフレーズですね。
◆ライオネル・リッチーの1stソロアルバムからは3曲のシングルカット。3曲とも全米シングルチャート(Billboard Hot100)ではトップ10入りをしています。
(このあと12曲連続のトップ10入りヒットを出します!)
(1982)
Truly ♯1
You Are ♯3
(1983)
My Love ♯5
◆ライオネル・リッチーの1stソロアルバムからは3曲のシングルカット。3曲とも全米シングルチャート(Billboard Hot100)ではトップ10入りをしています。
(このあと12曲連続のトップ10入りヒットを出します!)
(1982)
Truly ♯1
You Are ♯3
(1983)
My Love ♯5
このブログで取り上げたライオネル・リッチーのヒットの和訳記事はこちら。

Songwriter(s) Lionel Richie
Released in 1983
US Billboard Hot100 ♯5
From the Album“Lionel Richie”
*原詞は太字
I've been through so many changes in my life
Woman
Woman
It's a wonder I ain't lost my mind
And I ain't never said how much I need you
sugar
sugar
But I sure need you by my side
人生でたくさんの変化を経験してきたよ
ねえ きみ
頭がおかしくなってないのが不思議なくらい
頭がおかしくなってないのが不思議なくらい
僕はきみがどれだけ必要か
一度も口にしたことがないよね
一度も口にしたことがないよね
でも本当はきみがそばにいてほしいんだ
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind all the time
愛しい人 きみのことを想うだけで
僕は ただただ 驚いてるんだ
愛しい人 きみのことを考えるだけで
僕は いつだって感動してしまうんだ
Life with me I know for sure
it ain't been easy
it ain't been easy
But you stayed with me anyway
And even though
you ain't gonna lose too much by leaving
you ain't gonna lose too much by leaving
I'm so glad you stayed
僕との人生は
決して楽なものじゃなかったね
決して楽なものじゃなかったね
それでもきみはとにかく一緒にいてくれた
離れても そんなに多くのものを
きみは失うことはないけれど
きみは失うことはないけれど
きみがいてくれて本当に嬉しいんだ
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind all the time
愛しい人 きみのことを想うだけで
僕は 感動で胸がいっぱいさ
愛しい人 きみのことを考えるだけで
僕は いつもきみの魅力に驚いてるんだ
You've been my friend and you've been my lover
Honey you're everything I need
You've made my love so strong
Now I know where I belong
Oh girl you'll never have to worry
Oh baby any more, any more
きみは僕の友達で 恋人でもいてくれた
ハニー きみは僕が必要とするすべて
きみは僕の愛をこんなにも強くしてくれた
きみは僕の愛をこんなにも強くしてくれた
今 僕は自分の居場所を知っている
ああ きみはもう心配する必要はない
ああベイビー もう二度とね…
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind
My love, just thinking about you baby
Just blows my mind all the time
愛しい人 きみのことを想うだけで
僕は ただただ 驚いてるんだ
愛しい人 きみのことを考えるだけで
僕は いつだって感動してしまうよ

◆この曲の主人公…人生で様々な困難を乗り越えるなかでパートナーが傍にいてくれたことに感謝しています。自分がどれほど彼女を必要としているか、そして彼女のことを考えるだけで常に心が感動で包まれることを話さずにはいられないほどです。彼女は恋人であるだけでなく、彼の愛を強めてくれた友人でもあるんだな…。
◆おお、ケニー・ロジャースと一緒に歌ってる動画があった!
コメント
コメント一覧 (4)
音時
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(ポール・マッカートニー&ウィングスの「マイ・ラヴ」なら覚えてるんだけど…)
ヒットさせてやろうというような「力み」がなく、素直な気持ちで聴けるナンバーです。
ケニー・ロジャースって、高い声も出るんですね。言われないと彼の声だとは気づきません。
「愛しい人 きみのことを考えるだけで 僕はいつだって感動してしまうよ」
考えることで力をもらえることってありますね。様々な困難を乗り越えられたのは彼女のおかげ。彼女は恋人であり、友人でもある。素敵な歌詞だと思います。
これからは、この曲を忘れないようにしよう。
音時
が
しました
ヒット狙いの匂いは感じなく、2曲目のジョー・ウォルシュのギターソロや
1分半にも満たないラスト曲も「誠実さ」が感じられて、好印象でしたね。
また1980年の「レイディ」以来、ケニー・ロジャースと仕事をしていた時期で、
1981年のケニーのアルバム「シェア・ユア・ラヴ」のプロデュースと4曲の作詞、
3曲のコーラスとライオネル色の濃いなかなかの傑作になっていました。
音時
が
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