いやー、この曲は知らなかったなあ。
「KC&ザ・サンシャイン・バンド」と言えば…“ザッツ・ザ・ウェイ”やら“シェイク・ユア・ブーティー”。それが「どストレート」に“Let’s Go Rock And Roll”(邦題もそのまま“レッツ・ゴー・ロック・アンド・ロール”)ですから!

ギターを弾きながら、裏声でロックン・ロールを歌うハリー・ウェイン・KC、なんか、耳触り的には、Fine And Young Cannibalsが歌ってるのかと思いました。あのKC&ザ・サンシャイン・バンドの曲だと思うと、ちょっとエッと思いますが、まあ流して聴くのは悪い曲じゃない…。
◆この曲は、1980年にリリースされた彼らの「グレイテスト・ヒッツ」に収録された新曲2曲のうち1曲(もう1曲は“All I Want”)ですね。全米ではヒットせず…ディスコグラフィーによると、オランダで最高位28位という記録…(;^_^A。
KCがグループが特定のイメージを持たれることを嫌って作った曲なのか、それともさらにそれを逆手にとって?敢えてパロディな気分で作ったのかは定かではありません…!
◆途中で、パラパラ…パラパラ…なんて歌ってますが、日本で流行ったパラパラとは違うよね。
ウィキペディア:パラパラは、1980年代半ばに日本で発祥したダンスの一種である。
チャーハンの修行とも違うよね。(←そうだね、チャーハンはご飯がパラパラだとウマ…)

( Harry Wayne Casey and Richard Finch.)
Released in 1980
From the Album“Greatest Hits”
*原詞は太字
Oh yeah, ooh
Yeah, oh yeah
Ooh
Pa ra pa ra, oh yeah
Girl, you know I need your lovin'
I need it close to me
Wrap your arms around me
Take me to heaven, please
きみの愛が必要なのだ
僕を近くに感じてほしい
きみの腕を僕に回してよ
お願いさ 天国へ連れて行って
Baby, don't you hold back
I need all of your love
Baby, won't you hold me?
Take me to the stars above
ベイビー 遠慮はしないで
きみの愛が全部必要なんだ
ベイビー僕を抱きしめてよ
天空の星々へ連れてって
Come on, let's go rock and roll
Let's go rock and roll
Let's go rock and roll
Let the music down in your soul
カモン! ロックン・ロールしよう
レッツ・ゴー・ロック・アンド・ロール
レッツ・ゴー・ロック・アンド・ロール
ソウルにロックン・ロールを感じて!
Baby, don't you know I love you?
I never, never do you no wrong
Baby, you know I wanna love you all night
I wanna love you all night long
ベイビー きみを愛してるんだよ
絶対にきみを悪いようにしない
絶対にきみを悪いようにしない
ベイビー 一晩中愛していたいんだ
一晩中 きみを愛していたいのさ
And when you make me feel good
Touchin' me with your hands
You make me feel like I'm like
Ow, one hell of a man
きみが僕をいい気分にさせてくれる
きみが僕をその手で触れてくる
きみは僕を感じさせてくれるんだ
“最高な男”だって
“最高な男”だって
Come on, let's go rock and roll
Let's go rock and roll
Let's go rock and roll
Let the music down in your soul
カモン! ロックン・ロールしよう
レッツ・ゴー・ロック・アンド・ロール
レッツ・ゴー・ロック・アンド・ロール
ソウルにロックン・ロールなんだよ!
Pa ra pa ra
Pa ra pa ra
Pa ra pa ra
Pa ra pa ra
パラパラ
パラパラ…
Let's rock, let's roll
ロックしよう
ロールするんだ
Ah, let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go
Let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go rock and roll
Let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go rock and roll
Ah, let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go rock and roll
Let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go rock and roll
Ah, let's rock, let's roll
Come on baby, baby, let's go

コメント
コメント一覧 (4)
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この翌年、ケーシーと相棒のフィンチの間に亀裂が入り、フィンチはプロデューサー業へ転身、バンドは実質的に解散。そして復帰は絶望的といわれたケーシーの交通事故…
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「セルフコンテインド・グループ」(メンバーだけで演奏を賄う)大好きです。
アース、クール&ギャング、コモドアーズ、アトランティック・スター、などなど。
大所帯の時にヒットを連発するも、プロデューサーの交代、シンセの導入により
大所帯からユニット化が進み、多くが衰退の方向に向かったのは残念です。
大したことのない歌詞にも思えますが「楽しもう」というメッセージなんですね。
「グレイテスト・ヒッツ」凄いです。
A3:Get Down Tonight(1975年1位)
A4:Boogie Shoes(1978年35位)
A5:That's The Way(I Like It)(1975年1位)
A6:(Shake, Shake, Shake)Shake Your Booty(1976年1位)
B1:I'm Your Boogie Man(1977年1位)
B2:Keep It Comin' Love(1977年2位)
B3:Please Don't Go(1979年1位)
これだけヒットしたのに新曲2曲がノーチャートなのは解せませんね。
以降「Give It Up」までやや低迷期を迎えます。
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