不思議気分でゲット・ウェット フロム・ニューヨーク
シェリーとゼッカのグッドタイム・ポップス!
イカすぜ、このサウンド‼
「悲しきロンリー」(邦題)のジャケット(表と裏)のキャッチコピーです。
このヴォーカルとコーラス、そしてサウンド、60年代ポップスの雰囲気を80年代に持ち込みました。カラフルなレコードジャケットもなんか見ててこそばゆい(!)くらいにセイシュンです(;^_^A。

◆男女の二人組、ゲット・ウェットの全米トップ40ヒットはこの曲“Just So Lonely”1曲だけとなっています。(最高位39位) ヴォーカルの女性はシェリー、キーボードはゼッカ。この曲のソングライティングはゼッカですね。
シングルのライナーノーツからは、1980年にニューヨーク・シティで行われたバンド・コンテストでの優勝がデビューのきっかけとなった、とか。
ビリー・ジョエルのプロデュースでおなじみのフィル・ラモーンがプロデュース。バンドのドラムもリバティ・デヴィット(ビリー・ジョエルバンド)が担当しています。
1983年のアルバム「イノセント・マン」が1983年のリリースで、ご存じのようにドゥーワップ・サウンドの曲がありましたから、フィル・ラモーンはもしかすると、ゲット・ウェットのこの曲で手ごたえを得てビリーにサジェストしたのでは?なんて勝手な想像が働いてしまいます(;^_^A。
彼らはこの曲以降の情報がない…ですね。どなたかご存じでしたら教えてください。
SOLID GOLD のステージ。間奏でディオンヌが一言話します笑
Written-By – Zecca
Released in 1981
US Billboard Hot100 ♯39
From the Album“Get Wet”
*原詞は太字
Lo-o-o-o-onely, just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
Just so lo-o-o-o-onely, just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
とてもとても淋しいの ただただ淋しいの
とてもとても淋しいわ あなたを想ってる
It wasn't what I wanted
And I do know right from wrong
I wasn't out to prove or doubt
That we've got something strong
It was one less hour of sitting alone
Like last year's favorite doll
Runnin' my fingers across the phone
Hopin' that you might call
望んでなんていなかった
良いことと悪いことはわかってる
私たちの間には強い絆があるってことを
証明したり疑ったりするつもりはなかったの
一人で1時間もムダな時間を過ごしてる
去年のお気に入りの人形みたいに忘れられて
電話のダイヤルを指でなぞってる
願ってる あなたがかけてくれないかって…
The girl was just so lo-o-o-o-onely
Just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely
Lonely just for you
淋しい女の子よね
ただただ淋しいの
ああ どうしようもないわ
あなたのことを想ってる
I wasn't out to hurt you
Wasn't sure you'd even care
When I turned the key, I knew it had to be
'Cause I really needed someone there
I needed the heat from a young man's lips
To break the darkness of my room
But his kisses weren't sweet enough
To make that hour bloom
傷つけるつもりはなかったの
あなたが私を気にかけてくれすら分からなかった
ドアを開けた時わかったの そうするしかないって
だって本当に誰かがそこに必要だったから
私の部屋の暗闇を破るために
男の子のアツいキスが欲しかったの
だけど あのひと時を咲かせるのに
彼のキスはそんなに甘くなかったわ…
For the girl who's lo-o-o-o-onely
Just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
Just so lo-o-o-o-onely, just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
とてもとても淋しいの ただただ淋しいの
とてもとても淋しいわ あなたを想ってる
But when I closed my eyes, I knew
Nobody else's arms would ever do
So I sent him home and got
(Lonely just for you) Oh, so lonely
(Lonely just for you) So lonely
(Lonely just for you) So lonely
Lonely just for you-ou-ou-ou
でも目を閉じると分かったの
他の誰の腕も私を満たしてはくれないって
だから彼をすぐに帰したわ
(あなたのためだけに) ああとても淋しいの
(あなたを想って) とても淋しいわ
(あなたを想って) こんなに淋しいの
[Instrumental Break]
The girl was just so lo-o-o-o-onely,
just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
Just so lo-o-o-o-onely, just so lo-o-o-o-onely
Ow! So lo-o-o-o-onely, lonely just for you
Ooh, I'm lonely for you
So lonely for you
I-I'm lonely for you
Ooh-ooh, I'm lonely
So lonely
日本語訳 by 音時

うーむ、彼だけをずっと思ってる女の子の一途な気持ちを歌ってると思って和訳を始めたところ、“Him”が出てきてちょっと???と思いました。
彼女、どうしても男の子とキスがしたくて、別なひとを「連れ込ん」じゃったみたいですね!
でもキスして目を閉じたら「なんか違う」って…だから彼を帰したわ…って、おいおい(;^_^A。
まあそんな彼女を彼が受け入れるのかどうかは…もう45年も前のことだからな。
(それを言ってしまっては 元も子もないね)(;^_^A
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