このブログ掲載のRainbowの和訳記事はこちらです。
すみません!この曲を歌っていたレインボーのヴォーカリストは誰?
と聞かれて、僕はすぐには出てきません…(;^_^A。
◆Wikipediaを調べてみると…
1981年1月にリリースされたこの曲は、イギリスでバンド最大のヒットとなりました。
当初はグラハム・ボネットがバックボーカルを録音していましたが、彼がバンドを脱退した後、代わりにジョー・リン・ターナーがリードボーカルとバックボーカルを担当しました。
はい、ジョー・リン・ターナーですよ!この人です!
(ジョーのウィキペディアから一部抜粋)(ウィキペディア)
当初はグラハム・ボネットがバックボーカルを録音していましたが、彼がバンドを脱退した後、代わりにジョー・リン・ターナーがリードボーカルとバックボーカルを担当しました。
はい、ジョー・リン・ターナーですよ!この人です!
(ジョーのウィキペディアから一部抜粋)(ウィキペディア)
アメリカ合衆国ニュージャージー州ハッケンサックに住むイタリア系アメリカ人の家庭に生まれる。本名はジョゼフ・アーサー・マーク・リンキート(Joseph Arthur Mark Linquito)。
(中略)1976年、ファンダンゴに参加。ファンダンゴはリズム&ブルース、ポップス、カントリー、ジャズ、メロディアスなロックをミックスしたと形容されたバンドで、彼は4作のアルバム全てでボーカルとギターを担当した。
ファンダンゴ解散後、リッチー・ブラックモアからの電話でレインボーのボーカリストのオーディションに招待され合格。グラハム・ボネットの後任として加入し、1984年の解散までにアルバム『アイ・サレンダー』『闇からの一撃』『ストリート・オヴ・ドリームズ』に参加した。彼が加入した当時、レインボーはヨーロッパと日本での人気が先行し、アメリカでの人気はいま一つだった。彼の加入後、ポップス志向がより強まってアメリカでの成功を一気に勝ち取った。
◆この曲‘’I Surrender‘’について。
◆この曲‘’I Surrender‘’について。
元アージェントのギタリスト兼シンガー、ラス・バラードが作詞作曲し、ヘッド・イーストの6枚目のアルバム『U.S. 1』に収録されたシングル曲です。1980年10月に初めてシングルとしてリリースされ、翌年、レインボーのヒット曲として知られ、全英シングルチャートで3位を記録しています。

Songwriter(s) Russ Ballard
Released in 1988
UK Singles (OCC)#3
US Billboard Hot 100#105
From the Album“Difficult to Cure”*原詞は太字
I surrender to your heart babe
Do anything that you want me to do
Please be tender I'm in your hands girl
This is a feeling I never knew
You know I tried to make it on my own
That's not the way it was meant to be
Spend my time waiting by the phone
Oh darling come back to me
ベイビー おまえのハートに降参さ
望むことは何でもしてやるよ
優しくしてくれ おまえの手の中にいるから
こんな気持ちは初めてだった
一人で乗り越えようとしてきたんだ
だけど そうじゃなかったんだな
電話を待って無駄な時間を過ごしてきた
ああダーリン 戻ってきてくれ
I surrender, I surrender
I'm giving up the role of pretender
Oh be tender, Girl be tender
Can't you feel the love that I send her
I surrender
降参だ 屈服するよ
偽善者の役なんてもう降りてやる
ああ 優しくしてくれ お願いだ
俺の捧げる愛を感じてくれよ
この身をまかせるから…
I remember, seems like a lifetime
Can't believe it's a matter of days
Since you left me I'm near to heartbreak
I want you so bad don't turn away
What does it take to stay by my side
You know I'll do what you want me to
Don't take away this feeling inside
I'm still in love with you
覚えてるさ まるで一生のように感じたよ
ほんの数日のことなんて信じられない
おまえが去ってから 心が張り裂けそうだ
おまえを求めてるんだ 目を背けないでくれ
俺のそばにいてくれるのに何が要るんだ?
おまえが望むなら 俺は何だってする
この心の内側の気持ちを奪わないでくれ
おまえをまだ愛してるから
I surrender, I surrender
I'm giving up the role of pretender
I remember, I remember
Can't you feel the love that I send her
I surrender
降参だ 屈服するよ
偽善者の役はもう降りたんだ
覚えてるさ 忘れるはずないだろ
俺の捧げる愛を感じないのかい?
俺は身をまかせるよ...
I surrender, I surrender
Darling now won't you be tender
Surrender, oh surrender
Feel the love that I send her
I surrender
日本語訳 by 音時
降参だ 屈服するよ
もう優しくしてくれたっていいだろ?
強がったりしない 身をまかせるよ...
俺の捧げる愛を感じてくれ
この身をまかせるから…
日本語訳 by 音時

この曲の収録されたアルバム「Difficult to Cure」(邦題は「アイ・サレンダー」)。
‘治すのが難しい’...でこのアルバムジャケット。なんか…いやだな(;^_^A。

*アルバムの帯のキャッチコピー。
魔人リッチー・ブラックモアの全身からほとばしるロック・スピリット。
強烈なパワーをたたきつける虹(レインボー)軍団は前進する。
‘治すのが難しい’...でこのアルバムジャケット。なんか…いやだな(;^_^A。

*アルバムの帯のキャッチコピー。
魔人リッチー・ブラックモアの全身からほとばしるロック・スピリット。
強烈なパワーをたたきつける虹(レインボー)軍団は前進する。
◆こちらオリジナル。ラス・バラードが所属していた「Head East」の‘’I Surrender‘。
◆ヒデキ(西城秀樹さん)も‘’アイ・サレンダー‘’歌ってます!
◆「空耳」。誰のうん〇見てんだ。
◆「空耳」作品もう一つ。 「朝練だ 朝練だ 君の苦労は見てんだ」
この作品は カメラアングルや動画の構図もよくできてると思います!
X Twitterにリンク→こちらです。

コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
いかがでしょう?1曲の中に3つの空耳が登場します。
https://www.youtube.com/watch?v=RRdHPbD7ZO8
レインボーもメンバーチェンジが激しかったですね。ジョー・リン・ターナーは
1991年第6期ディープ・パープルのメンバーとして、武道館でライヴを見てます。
そして西城秀樹に触れないわけにはいきません。
小学生からドラムを始め、ウッドストックに憧れた洋楽マニアです。
1972年のデビュー作で早くもポール・サイモン「母と子の絆」(訳詞は秀樹自身)
黒人霊歌の「時には母のない子のように」をカヴァーしてます。
特にライヴアルバムでは自身のヒット曲より洋楽カヴァー曲の数が多いほどです。
秀樹のレインボーカヴァーは、この曲の他「All Night Long」「Lost In Hollywood」
「Eyes Of The World」の4曲。
1983年にはレインボーのメンバーだったグラハム・ボネットの「Night Games」
をカヴァーしてます。
okamayu4さん向けのネタとしては、秀樹は1985年バリー・マニロウとデュエット曲
「腕の中へ - In Search of Love -」を発表。バリーが日本語で歌ってます。
B面もバリー曲のカヴァー。既にご存じかも知れませんね。
オリジナルは1985年「Manilow」に収録されています。
「Head East」のカヴァーは初めて聴きました。アルバムタイトルは「U.S. No.1」
ですが、全米146位で終わってしまったのは残念でした。
ラス・バラードの曲は、各所でカヴァーされてます。耳に残る曲が多いですね。
音時
が
しました