【Part.1】をご覧になってない方は、こちらを先にご覧ください。
*この会の概要と、序盤戦の模様(開会宣言曲〜18曲めまで)を掲載しています。
【5】承の巻〜“You“ソング、いい曲沢山!19曲めから35曲めまで掲載。
さて次は…
★18 OGIさん
Everytime I Think Of You / ときめきの彼方へ(和訳)
(The Babys / ザ・ベイビーズ)1978

僕の候補曲の1曲だったこの曲を選択されたのがOGIさん。
はい、被りで一緒に写らせていただきました。(帽子が音時、隣の赤いシャツがOGIさん)
おお、端で雑誌「Rock Show」(シンコーミュージック)のベイビーズのページを開いてるのはHirokoさんじゃないか!
(男子は黙って「Music Life」!。「Rock Show」を買っていいのは女子だけ!?の時代!)

“You”のつくヒット曲、ということでは、John Waiteはスゴいですよね。ベイビーズでこの曲。ソロになって“Missing You”(和訳)が全米No1、そしてジョナサン・ケインらと結成した「Bad English」で“When I See You Smile”(和訳)でも全米No1。キャリアの各段階(3段階)に、それぞれ“You”の付いた曲をヒットさせてきたアーティストは、ほかに例を見ないと思います!
うんちくになりますが、“Isn''t it time“(明日への旅立ち)に続くレイ・ケネディの作品+女性バックボーカルのスタイル、二匹目のドジョウ狙いも全米13位というのは変わりませんでしたね😛。
でもこの曲は中盤のストリングスもいい感じだと思ってたら、アレンジはジミー・ハスケル!とのこと。「明日に架ける橋」でグラミー賞受賞、シカゴ「愛ある別れ」、さだまさし「風見鶏」など引っ張りだこでした!
★19 STaharaさん
If You Should Sail / イフ・ユー・シュッド・セイル(和訳)
(Nielsen Pearson / ニールセン/ピアソン)1980 #38

オフ会のお題が発表されてから、“You”がタイトルに付く対象曲は和訳しない、と心に決めていたのに…この曲は気づかずに掲載してしまった曲です。今回、STaharaさんが Spotfyにも登録されていないこの曲を音源持参にて取り上げられました。ありがとうございます!^_^
しかーし、やはりこの界隈には、ふりーまん田中さんを始め、ツワモノどもが大勢いらっしゃいますね。STaharaさんを加え計4名がこの曲を所持され、ご準備いただいておりました!

このジャケット、LPサイズで部屋に飾ったら素敵だろうな。特に僕の出身の埼玉県は海がないので、高校時代の僕のあの部屋に飾ったらシャレてたと思うな(^_^;)。
ちょっとしゃれた言葉使いがされてると思ったので、ぜひ和訳もご鑑賞いただけると、この曲がなおお好きになられるのでは...?
★20 Kimi さん
Crazy On You / クレイジー・オン・ユー(和訳)
(Heart / ハート)1976#35

おお、Kimiさん“Heart”来た〜!と多くの皆さんが思われたことでしょう (^o^)。自分の推しアーティストの曲が紹介できるのはほんとウレシイですよね!

実はこの曲、星船さんが密かに候補曲の3位以内に入れていましたので、隣の星船さんを見ると明らかに動揺…(^_^;)。「きっとKimiさんが出すよ」と言っておいたのですがそれでもと…。(星船さん、被り撮影、上の写真ではスイカの人です)
この曲、まだ僕は和訳してませんでした。はい、いただきます!
(追記:4/11 和訳アップしました)
“Crazy on you“が出ましたね。さて、“Crazy for you“(マドンナ)と“Crazy about you“(ミニモ二)は出るかな?←ミニモ二は全米ヒットなしで対象外。
★21 T.Iさん
Do You Want To Dance?/ 踊ろよベイビー (和訳)4/17予定
(Bette Midler / ベット・ミドラー)1973#17

オフ会常連でいらっしゃるT.Iさん、また渋いところ来ました。
(僕がまだ和訳していない曲が続きます。はい、ごっつぁんです!)
調べてみると...この曲は1958年にボビー・フリーマンがリリース、ビルボードシングルで5位。多くのミュージシャンにカバーされた、ロックンロールの古典、とのこと。
ベットはデビュー・アルバム『The Divine Miss M』(1972年11月発売)に収録。おっ、ウィキペディアによると、リズムトラックの編曲はバリー・マニロウで、ホーンとストリングスの編曲はトム・ベル。こういう関係なんだな。(和訳するのが楽しみです★)
(和訳しての追記)
*4/17朝更新で和訳記事を掲載します。
ビーチ・ボーイズの“Do You Wanna Dance?”のベット版だったんですね!(^_^;) 同一曲とはわかりませんでした。これまでアップテンポのロックンロールで楽しく歌われていたのに対し、ベットはテンポを落とし、ソウルフルな大人のバラードに仕上げたんですね。歌唱力のあるベットは色んな歌い方で、踊りましょう?と誘ってきて、そのことの悦びをやはり歌唱力で伝えてきます。
こうしたアレンジとそのアイデアなどもひょっとしてバリーとああだこうだやりとりした試みだったのかも? というか、そう考えたいですよね!(^_^) ご紹介ありがとうございました。
★22 タケハナさん
You Took the words Right Out of my mouth(Hot Summer Night)/ユー・トゥック・ザ・ワーズ(和訳)
(Meatloaf / ミートローフ)1977 #39

僕の真ん前に座れていたタケハナさんチョイスの一曲。おおっやるなあ…!セリフのある長いバージョンもありますね(和訳が骨折れました…)(^_^;)。

この選曲に、休憩時間にミートローフを語りに来られたHさん、“Bat Out Of Hell”のVol.3までお持ちとのこと。ミートローフを熱く語っていただきました…!
(ミートローフ、おまえをこんなに熱く語るおじさんが今でも日本に三人いるぞ。天国でジム・ステインマンと一緒に観ててくれたかい?)
★23 ユミコさん
I Was Made For Loving You / ラビン・ユー・ベイビー(和訳)
(KISS / キッス)1979 #11

こう来ましたか!会もまだまだ〜!とこの盛り上がる曲が会の25曲めでかけていただきました!

KISS、Farewellツアーは何度も(!)参戦させてもらいました。ほんとにラストだったんだな…(^_^;)。
でもジーンのあのブーツや衣装、かなり重いらしく、70歳過ぎて着るのは生命を落としかねませんよね〜。KISSはKISS、これからもこんなシンプルで楽しませてくれるロックバンドはこれからも出てこないだろうなあ。
★24 Tさん
Have You Ever Seen The Rain / 雨を見たかい (和訳)
(CCR / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)1971#8

おお、KISSの後にこれまた大合唱曲・有名曲を選んでいただきました!この流れ、いいなあ笑。
Tさん、洋楽もお詳しいけれど、「シネバカちゃん」という映画紹介チャンネルでいい映画の普及をされていらっしゃいます。
僕もたまに観ていて見に行きたいと思った映画が多々あるのですが…未だ行けず。映画はどうしても、シネコンのシニア割引料金に惹かれて…(^_^;)。なんかこの年齢になると、人生、観た映画の本数よりも、まだ観ぬいい映画との出会い、やっぱり欲しいです。(僕のこのブログも誰かにとってそうなってくれたらウレシイです)
★25.A.Yさん
Mama Can't Buy You Love / キャント・バイ・ユー・ラブ(和訳)
(Elton John / エルトン・ジョン)1980 #9

Facebookにてお友達にもなっていただいているYさん、エルトン、この曲くる〜?
これで他のエルトン曲、“I Don't Wanna Go On WIth You Like That “(和訳)と“Can You Feel The Love Tonight”(和訳)を用意されている方はダメ〜!でも…いなかったかな。
エルトンの70年代のヒット曲に“You”の付く曲ないみたいだし…(^_^;)。

この曲はフィラデルフィア・ソウルのプロでデューサーの"トム・ベル(Thom Bell)"がプロデュースしたセッションをまとめたミニアルバム収録の曲ですね。レコーディングとしては「蒼い肖像(Blue Moves)」の後、「シングル・マン(A Single Man)」の間かな。
あらためて聴いてみるとバック・コーラスなんかもフィラデルフィア・ソウル、そのもの。また違ったエルトン節を聴くことができる曲ですし、ソウルファンも気に入ってもらえるような曲ですよね!ご紹介ありがとうございました!
★26 Hirokoさん
You Don't Have To Be A Star / 星空のふたり(和訳)
(M.McCoo & B.Davis Jr./マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア)1977 #1

さて、Hirokoさん、もちろんあの曲、いや違った、この人気曲か!高校時代の思い出の曲とのこと。

この曲はなかなか好きです。邦題「星空のふたり」もしゃれてると思いますが、原題の「スターにならなくていい。私のショウに出るだけでいい」の“ショウ・ビジネス”の例えがなくなっちゃったのはちょっと残念だな。←今さら50年近くも前の曲にいちゃもんはよせよ。
★27 kokoさん
(Hey, Won't You Play)Another Somebody Done Somebody Wrong Song / 心にひびく愛の歌(和訳)
(B.J.Thomas / B.J.トーマス)1975 #1

この曲も僕が大好きな曲!ありがとうございます!タイトルが長くてなかなか覚えられなかったけど、一緒に歌うといいんですよね…!
失恋したときに、ハッピーなラヴ・ソングを聴くのは辛いよな。失恋した者どうしでお酒呑みたいよな。あと「そのコのことを今だけは思わせてくれ、この1曲を聴いたらもう忘れるから…」って気持ちも。(その1曲で終わることはまずないと思いますが)
ちなみに...この曲はBillboard Hot100のNo1ソングのなかで最も長いタイトルの曲、ということで有名!?でしたが、1981年に第2位に転落してしまいました。
1位になったのは、Stars On 45のビートルズ曲のメドレー(和訳)とのこと!(これなんかズルくない!?)
★28 Atsuko さん
What You See Is What You Get / ホワット・ユー・シー・イズ・ホワット・ユー・ゲット(和訳)
(Brenda K Starr /ブレンダ・K・スター)1988#24

Atsukoさん、“You”が2回登場曲、選びましたね〜。でもこの曲は僕の記憶にもあまりなかった曲だなあ。
ブレンダはバラードの“I still believe“の印象が強いなあ。年代からも国内盤シングルは縦型ミニCDの時代。ちょうど働き始めて間もない頃で、洋楽をなかなか聴かなかった頃でもあるなあ。
What You See Is What You Get は慣用句ですね。
意味:“あなたが見たものがあなたの得たもの”=“見たまんまの通り”“裏表がない”
私は見たままの女子よ。ありのままの私も見て
私はあなたに隠し事なんでない…って言いたいのかな?
★29 しのさん
Stuck With You / スタック・ウィズ・ユー(和訳)
(Huey Lewis & The News / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)1986 #1

さすが、明治大学 全米トップ40研究会 第◯代会長!のしのさん。この曲そうかあ、ラジオ日本の「全米トップ40」の最終回のときのNo1曲なのか…。そうだったか…。(番組は1986年9月27日が最終回)

こんなトップ10だったようです。みんな懐かしい曲ばかりだね。
US Top 40 Singles For The Week Ending September 20, 1986
1 3 STUCK WITH YOU –•– Huey Lewis & The News (Chrysalis)-8 (1 Week at #1) (1)
2 2 DANCING ON THE CEILING –•– Lionel Richie (Motown)-10 (2)
3 4 FRIENDS AND LOVERS –•– Gloria Loring & Carl Anderson (USA Carrere)-12 (3)
4 1 TAKE MY BREATH AWAY –•– Berlin (Columbia)-14 (1)
5 8 WORDS GET IN THE WAY –•– Miami Sound Machine featuring Gloria Estefan (Epic)-15 (5)
6 9 WALK THIS WAY –•– Run-D.M.C. & Aerosmith (Profile)-9 (6)
7 5 VENUS –•– Bananarama (London)-13 (1)
8 11 DON’T FORGET ME (When I’m Gone) –•– Glass Tiger (Manhattan)-11 (8)
9 12 DREAMTIME –•– Daryl Hall (RCA)-8 (9)
10 10 BABY LOVE –•– Regina (Atlantic)-14 (10)
この曲、ヒューイのライブでは大合唱になる曲ですね!
“Stuck With You”...この言葉は、自分のパートナーに対して「僕らは運命づけられてる」など情熱的な想いを語る言葉じゃないんだな。
「なんだかんだいって俺らは一緒にいるんだな」「くされ縁みたいなもんだ」でも…「俺は楽しい」し、「お前も楽しそうに見える」など、照れ隠しの愛情表現なんだろうと思います。そんなカンジ…好きだなあ。
★30 Achillesさん
If You Leave Me Now / 愛ある別れ(和訳)
(Chicago / シカゴ)1976 #1

久しぶりに聴くとなかなか染みますねえ…。選曲ありがとうございます!
AOR路線のシカゴはシカゴじゃない!とおっしゃられる先輩方も多いですが、僕はこのあたりから洋楽聞き始めたので、どストライクでゴメンナサイ!
この曲、アルバムの「シカゴチョコ」(ChicagoⅩ 邦題は「カリブの旋風」)が欲しくて、CDを紙ジャケで買いました。But…やっぱりLPサイズでほしかったな…(中古盤でアルバム買って眺めたほうがよかったかも…ちょっと後悔)
★31 Izuru.Aさん
When You Close Your Eyes / クローズ・ユア・アイズ(和訳)
(Night Ranger / ナイト・レンジャー)1984 #14

この曲、選曲ありがとうございました!\(^o^)
10月のナイト・レンジャー来日(フェアウェル来日公演とのこと)に胸が湧きだったのですが、タイトルが“You”曲のこのイベントと僕のなかで、まったく結びついてなかったなあ。やっぱり「全米トップ40」でナイレンを聴いた思い出は…ないんだよなあ。

そんなわけでして、来日が決まった時に、既掲載曲でやっぱり「ZOKKON命」じゃなかった“Don't Tell Me You Love Me”(和訳)の記事をブログとFacebookに出してしまいました!(^_^;)
(はい、お題が出たあと、対象曲はできるだけ避けよう…が暗黙のエチケットですよねぇ) “かつ“さん、ゴメンナサイ。言われるまで気づきませんでした!m(_ _)m。
でも…待ってろ武道館! この曲、一緒に歌おうぜ!!
★32 Takedaさん
You Could Have Been With Me / 遠いさよなら
(Sheena Easton / シーナ・イーストン)1982 #15

いつもライヴ・レポートを読ませていただいてるTakedaさんが選んだのはシーナ!
前回のオフ会(全米7位のヒット曲)でずっと僕が所持していた宝焼酎の着物来たシーナのビニバックは多くの音友にもらわれていって、まるで娘を嫁に出した父親の気分です(僕に娘はいない)。
こちら前回のオフ会の様子ご参照。(26番が僕の番)
Takedaさんもおっしゃられていましたが、はい、そろそろ、ビルボード・ライブのステージ、もう1回くらい来て欲しいですよね!

Youがタイトルに付くこの曲、アルバムタイトルながら、日本ではシングルは別曲になったようですね。日本ではシーナをバラードで売ろうってのは難しいって考えられてたんだろうな。この曲、和訳したような気になっていたが…してませんでした。近いうち必ず…。
★33 たなかさん
Really Wanna Know You / 君のすべてを知りたくて(和訳)
(Gary Wright / ゲイリー・ライト)1981 #16

はい、オフ会の前々日より大阪で喰いだおれ&ライブ参戦!そのまま参加のたなかさん、洋楽愛&驚異的なパワーですね(^_^;)。見せびらかしLPレコードのコレクションも見せていただき損なった〜!(T_T)
(そのあと、予定していた候補曲リスト=お持ちになっていたレコードということであろうを見せていただきましたが、僕の知らない曲含めてスゲ~!いつもいい曲紹介していただくんだよね〜。ありがとうございます)
今回はゲイリー・ライト。これは和訳してありましたが、このあたりを突いてくるあたりがやっぱり只者ではない。たなかさん、こんだけ働いてきたんだからちょっとゆっくりしましょう!(^o^)
曲についてですが、やっぱりこの曲との繋がりを考えてしまう。この曲で言う“You”はやっぱり…。
(追記)ある方からこの曲についての想い出話をいただきました!(実は第一候補に挙げていた)
1.この人の76年のヒットLove Is Alive(ベースがカッコいい!)がAT40を聴くきっかけに。
2.5年ぶりにTop40に返り咲いた81年8月1日は、米ではMTV放送開始、日本では私の19歳の誕生日。
3.この曲のTop40内最後の週10月3日は、池袋サンシャインシティで全米トップ40の公開録音。終盤に小4くらいの男の子が会場に乱入してきて、壇上の湯川さんに向かって「なんだあのオ◯サン!」とシャウト。笑っていいやら悪いやらで会場は微妙な雰囲気に。
★34 DOKEさん
You Can Do Magic / 風のマジック(和訳)
(America / アメリカ)1982 #8

この方も洋楽詳しいDOKEさん。チョイスはこっちか〜。アメリカはこっちもありましたね〜。

でもこの曲もやっぱり思い出深いです。会場で歌う際に、“ユキャンドゥー・マァジック♪”のあと、“シュッツ”と風の音の担当をさせていただきました 笑。
★35 なおなおさん
Rock With You / ロック・ウィズ・ユー (和訳)
(Michael Jackson / マイケル・ジャクソン)1980#1

はい、やっぱりキング・オブ・ポップ。マイケルの曲誰かが選んでくれないといけません!
この曲は良かったなあ。
歌詞は、ここんとこ、好きです…!
Girl, when you dance. There's a magic that must be love…!
さて、会も中盤に差し掛かり…
【6】転の巻〜星船さん どうなった!? 36曲めから53曲めまで掲載。
★36 Alabamaさん
You Give Good Love / そよ風の贈りもの (和訳)
(Whitney Houston / ホイットニー・ヒューストン)1985 #3

おお、この曲被った方は多いけどほとんどの方はアルバムをお持ちの様子。そりゃあそうか。ホイットニーは、やっぱりデビュー時からこの歌唱力だったもの、アルバム買いますよね。
僕は“How Will I Know”の全米1位からホイットニーを認識したのですが、こちらがデビュー曲。この曲をデビュー曲に選択した理由はホイットニーをまずはR&B音楽を好きな層に売り込むため、というアリスタレコードの戦略だった、とのこと。

米国ではこの曲から始まる面をA面にして、日本では、ホイットニーを元気な曲をハツラツ(?)と歌い、美人でスタイルもいい!と印象付ける?ためか、“How Will I Know”の面がA面でジャケットもこちらでしたね。(上記、ホイットニーはみなさん国内盤をお持ちの様子です)

★37 M.Iさん
Love Really Hurts without you / ディスコ★ラヴ (和訳)
(Billy Ocean / ビリー・オーシャン)1976 #22

まだお若いM.Iさん、Spotifyで「気に入った」とのこと!しかしこの曲、時代とはいえ、みんな言いますが、邦題どうにかならなかったんでしょうかね笑。しかもディスコとラヴの間は「・」ではなく「★」です!
ここでなぜか前回のオフ会で、僕の高校の先輩であることがわかったG10さんがノリノリで盛り上げ!どうした先輩、何があったんだ(^_^;)。でも会場を盛り上げようとされてたんですよね。そんな先輩のの背中の優しさを感じ、これ以降、僕も席に座らず立ったままステージに歓声を上げる担当(ガヤ?)を務めさせていただきました…。
★38 いしいちゃんさん
Just Wnen I Needed You Most / アメリカン・モーニング (和訳)
(Randy Vanwarmer / ランディ・ヴァンウォーマー)1979 #4

Facebookで僕と「竹せいろ」を使った「蒸し料理」を紹介しあったりさせていただいてる“いしいちゃん”さん。おお、この曲を選びましたか。
記憶では、この曲、トップ40入りしてしばらくしてから日本発売が決まり、番組内で"アメリカン・モーニング"という邦題になったことを紹介され、苦笑い(^_^;)したような記憶があります。
ランディ、48歳という若さでお亡くなりになられてしまって残念です。(白血病のため)もし存命であったら、またいい曲を歌ってくれていたかもしれませんね…。
*くだらない話ですが、この曲、クリストファー・クロスにカラオケで歌ってほしいな。きっと聴かせてくれるでしょう…!
★39 yukimamaさん
Bad Case Of Loving You / 想い出のサマー・ナイト(和訳)
(Robert Palmer / ロバート・パーマー)1979

Yukimamaさん、さすがの選曲。気合い入りますよね〜!骨太の声とシャウトする感じ、やっぱロバート・パーマーはザ・ボーカリストなんだよな~。生前の全盛期のライブ聞きたかったな。
若くして(享年54歳)早くにお亡くなりになったのが悔やんでなりませんね…。(2003年9月26日、パリ滞在中に心臓発作により死去)。

“バッ・ケース、ラヴィン・ユー!“ 歌ってます。
しかし、“ハッサマーナイ…”って歌いだしだけで邦題「想い出のサマーナイト」かぁ(^_^;)。
かといって気の利いた邦題をつける才能はないな…。うーん、「ヤバい恋人」っていうのはどうでしょうか。(割と原題に忠実ではないかと…)。
★40 オレンジさん
Kiss You All Over / キス・ユー・オール・オーバー (邦題)
(Exile / エグザイル)1978

オレンジさんはいつものオレンジ色で“エグザイル”!
はい、エグザイルといってもダンス上手なのイケメン集団、事務所もLDH(Love,Dream,Happiness)ではありませんって…いいですよね!
こちらのExile、タイトルに“You”が付くトップ40に40位1週だけのこちらの曲もありましたよね〜。
★41 タケマユさん
How You Gonna See Me Now / 時が流れても(和訳)
(Alice Cooper / アリス・クーパー)1978 #12

タケマユさんとは好きな曲が被ることがよくあります。(お互いに要注意人物ですね 笑)
今回もやっぱり…。アリスのバラードには“You”がもう1曲 (1977年 #9)ありますが、やっぱりこっち…?アルバムジャケットのインパクトも…!
音時は端の帽子を被ったブタさん!

アルバム「From The Inside」はアルコール依存症の克服ためにNYのサナトリウムに入ったアリスの経験をもとに作られました。サナトリウム(療養所)を"閉ざされた世界"と表現し、各曲はすべて実体験をもとにしているとのこと。そして この曲 "How You Gonna See Me Now"はサナトリウムをもうそろそろ出られることになった主人公が、家にいる愛する妻に宛てたメッセージを曲にしています。初めて会った頃に戻って…と想いが膨らみます。
But…詳しくは僕の和訳記事にも貼ったPVを見られるといいのですが、今頃コーヒーを飲んでるはずさ、と思っていた妻が飲んでいたものは…?そして走って家に帰るアリスの目の前に…。ビデオのラストは…皮肉な結末が待ってます…(-_-;)。
★42 みゆきさん
Rhiannon (Will You Ever Win) / リアノン(和訳)
(Fleetwood Mac / フリートウッド・マック)1976 #11

最初は「えっ?なんで?」と思いましたが、さすが、みゆきさん。この曲、アルバムでは「リアノン」でありますが、シングルカットされた際にサブタイトル“will you ever win”が付いたんですね。

このみゆきさんの「一撃」で星船さんご準備のマックのクリスティン姐さんの2曲が出せなくなりました!笑
・“Say You Love Me”(和訳)
・“You Make Lovin’ Fun”(和訳)
(仕方ないね。みゆきさんのせいじゃない!星船さん! もうじき出番ですよ)(^_^;)
★43 Yaz さん
Don't Call Us, We’ll Call You / ドント・コール・アス
シュガーローフ 1975 #9

うーむ、知らない…。はい、勉強ですねえ!
コロラド州デンヴァー出身の4人組ロックバンド。トップ40には2曲入れているんですね。
・“Green-Eyed Lady”(1970年 最高位3位)
・“Don't Call Us、We'll Call You”(1975年 最高位9位)

よし、近いうちに和訳しよう。ちょっとだけ調べると…なかなか面白そうだ。バンドとレコード会社レーベルとの関係。レーベルは彼らに「私たちに電話しないでください。電話するときは私たちから電話するので」言ったのを揶揄した歌、とのこと。プッシュホンの音も入ってるんだ!
面白い曲のご紹介ありがとうございます!白い飯が3杯食べられます!(←糖質採りすぎダメ)
★44 Kamataさん
I Wanna Get Next to You / 青春の孤独(和訳)
(Rose Royce / ローズ・ロイス)1977 #10

おお、Kamataさんチョイス曲をあらかじめ和訳できていたことがちょっとウレシイな笑。

ローズ・ロイスの“Car Wash”は僕が「全米トップ40」を聴き始めた頃のヒット曲。次のシングルになったこの曲は記憶にありました。(ノートにも書いた記憶あり)でも…邦題は知らなかったな。青春の孤独」 (なぜ?笑)。
★45 Yuko さん
You Should Be Dancing / ユー・シュッド・ビー・ダンシング(和訳)
(Bee Gees / ビージーズ)1976 #1

この曲サビコーラスの前でバリー・ギブが早口で歌っている部分、耳では何て言っているか、日本人じゃ聞き取れないですよね…(^▽^;)。"What you doin' on your back?って言ってるんだ。カッコよく歌えたらいいな…。
オフ会の二次会でちょっとYukoさんとおしゃべりさせていただきました。ここ日本でもう早くからずっとBee Gees ファンでいらっしゃる…。4人兄弟で弟が皆早く亡くなられて残された長兄の思いって…どうなんだろう。
この曲、頭のなかではトラボルタみたいに僕はリズムに乗って踊ってるのですが、実際に踊ろうとしてみても…やっぱり足と手が合わない…(^_^;)“”
★46 星船さん
Keep On Loving You / キープ・オン・ラヴィング・ユー(和訳)
(REO Speedwagon / REO スピードワゴン)1981 #1

みなさんご存知、待ってましたと被り参加も大勢!星船さん、よかったじゃないですか!(^o^)
あとで2次会で何人かの方に聴いてみたら、はい、断然、こっちの選択がよかったみたいですよ。
下記 被り撮影、星船さんはサッカーボール。

REOはフェアウェル公演で日本に来るなんてこともなく、メンバー間の仲違いで実質上解散…というニュースが…淋しいですね。(MUSIC LIFE CLUB)のニュースご参照 2024年9月20日
でも、その分(どの分?)僕がこの曲カラオケで歌いましょう!?(いちおう洋カラの持ち歌の1曲)
★47G10さん
I Wouldn't Want To Be Like You / 君は他人 (和訳)
(The Alan Parsons Project / アラン・パーソンズ・プロジェクト)1977 #36

“You“のつくタイトルのこの曲、邦題も「君は他人」とSFチックですが、原題は"I Wouldn't Want To Be Like You"(アナタのようにはなりたくない)です。歌詞の主人公は"ロボット"で、ロボットが「アナタ(人間)のようにはなりたくない」と歌っているのもシュールですね・・・(-_-;)。

しかしパイセン(G10さんは高校の先輩であることが発覚)、ブラックではなくAPPとは…。なんでも直前まで2曲どっちにしようか悩んでいて、最後にスタッフのMariさん?に聞いたら「白人のほうで」と言われたらしい! でも最高位36位の曲でも、用意している人がいるのがこのオフ会。僕の目の前の席の24番にミートローフを紹介したタケハナさんも持ってきてた!(すごい)
★48 canna さん
Anything You Want / 永遠の誓い(和訳)
(John Valenti / ジョン・ヴァレンティ)#37

うーん、知らない…。
始めてこのオフ会に参加というCannaさん、なかなかの曲を用意してこられておりました‼️
近いうち和訳するので、こちらのサイトから情報を少々…。
パズルのドラマーだったジョン・リヴィグニ=ジョン・ヴァレンティ、1976年発表の傑作ファースト・ソロ・アルバム! ジェイ・グレイドン(g)やディーン・パークス(g)、エド・グリーン(ds)など当時の西海岸の精鋭ミュージシャンが参加。「白いスティーヴィー」と称されるほどスティーヴィ・ワンダーから影響を受けているソングライティングのセンス、洗練されたアレンジが白眉。全米トップ40ヒットとなったタイトル曲「Anything You Want」(A1)と、「Why Don’t We Fall In Love」(B1)の2曲を筆頭に、全編、メロウ&グルーヴィ。AORファンにも人気の名盤!
むむむ、そうなんだ。1976年 トップ40内2週間 最高位37位。真のOne Hit Wonderなんですね。
いずれまた…!(新しい曲と出会えました。ありがとうございました)
(PS)和訳してのコメント…!
うぉぉ!この曲もっと早く知りたかったなあ!(^_^;) めちゃいい曲じゃん!

アルバムは白人か黒人かわからない目だけのジャケットであるのに対し、国内盤シングルはジョンの顔出しで爽やかな笑い顔…!
しかし邦題が「キー・オブ・ライフ」収録のスティーヴィーの“As”(77年36位)と同じ「永遠の誓い」とは…? 早いのはJohn Valentiの方…ってことは、スティーヴィーの方がJohnValentiに寄せて邦題を付けたとか…?どうなのかな。
しかし邦題が「キー・オブ・ライフ」収録のスティーヴィーの“As”(77年36位)と同じ「永遠の誓い」とは…? 早いのはJohn Valentiの方…ってことは、スティーヴィーの方がJohnValentiに寄せて邦題を付けたとか…?どうなのかな。
★49 hiroshi さん
Every Breath You Take / 見つめていたい(和訳)
(The Police / ポリス)1983 #1

今回で29回を数えるオフ会に゙初期からご参加いただいているhiroshiさんチョイスはみなさんご存知、8週間連続首位をキープしたあの“ストーカーソング”(MCの大高さんが言った)です!

はい、さすがにもうこの曲を結婚式で使おうというようなブライダルの会場もないかと思います(^_^;)、が、そうした式がここ日本で行われ、永遠の愛を誓い合ったカップルが不幸なことにないよう、この曲の大意を引き続き広めていく社会的な活動をしていきたいと思います。(←いつからそんな位置づけに?)
★50 わちこんさん
Something Real (Inside Me / Inside You)/ サムシング・リアル (和訳)
(Mr.Mister / Mr.ミスター)1987 #29

知っていたけど和訳はしていなかった曲。このレポートが掲載する頃には和訳記事を公開しているはずです(^_^;)。
Mr.ミスターの3rdアルバム「Go On…」からのシングル。彼らの最後のヒットになってしまったわけですが、和訳してみて、とってもいい曲。“You”がタイトルに付く曲…らしく?現代社会や人間関係を考えさせられる中身があります…!“わちこん”さん、しかし誰も被りなかったですね…(^_^;)。僕も和訳していたら…いや、でも候補にはしなかったかな。でも、いい曲を和訳するきっかけになりました。ありがとうございました。
(追記)かつさんから矢沢永吉さんも歌ってるよ、と情報をいただきました。
調べてみたところ、1987年リリースの「Flash in Japan」というアルバムの1曲目に収録されてました!
★51 アサノ・シニアさん
Daddy Don't You Walk So Fast / 行かないで!パパ(和訳)
(Wayne Newton / ウェイン・ニュートン)1972 #4

いつもコスプレで楽しませてくれる明治大学全米トップ40研究会の初代会長のヒロクシンさんです!今回はなんと「石立◯男」(チー坊…!)さんから幼稚園児への早着替え!笑。


曲の内容は別れようとしている夫と妻がいて、娘が追いかけてきて「パパ そんなに早く歩かないで…」と言う。男は…。というような内容だな。
えっ知らなかった。ビューティフル・サンデーを歌ったダニエル・ブーンが1971年に歌ったのがオリジナルとのこと。勉強になるなあ。ヒロクシンさんありがとうございました。
(PS 追記4/13)この曲和訳しました。キャッシュボックスチャートでは1位だったんですね!和訳記事では「パパと呼ばないで」を紹介したYouTubeもリンクしました!「チー坊」役の杉田かおるさん、可愛い❤(やっぱり、「チー坊」しか勝たん!)
あっあとそういえば、シニアのアサノさんじゃない、ヤング・アサノさんも会場にいらっしゃってましたね!今回はオーディエンスの参加だったのかな。ヤング・アサノさんだったらどんな“You”ソング選ぶのかな。気になりましたよ(^o^)。
★52 Y.Iさん
Is It You? / イズ・イット・ユー(和訳)
(Lee Ritenour/ リー・リトナー)1981 #15

はい、こちらもオフ会後に和訳記事を上げた曲です。僕も当初候補曲にしようと思ったのですが、和訳していないことに気づいて断念。オフ会が終わるまではアンタッチャブルと自分でしていましたが、さすがにいい曲、Y.Iさんがチョイスされましたね!

★53 Mitsue N.さん
What You Won't Do For Love / 風のシルエット(和訳)
(Bobby Caldwell / ボビー・コールドウェル)1979 #9

AORナンバーが好きなMitsueさんは「イヴニング・スキャンダル」!
ボビーも天国に行って2年が経ちますが、この曲はやっぱり永遠に印象に残ります…。

ハート❤️のカラーレコードお持ちの方も!レコードはこういうの楽しかったですね。
邦題“風のシルエット“というのもイメージとしてありな邦題かと思いますが、結構タイトルになっている“What You Won't Do For Love”って和訳するのに苦労した記憶があります。
よろしかったら和訳記事を見てやってください…!
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さあ、長々とした【Part.2】も終了。。!
よかったな星船さん。(読者のみなさんも祝福してあげてください 笑)
58番以降のみなさん、いよいよ出番が近づきましよ!大丈夫ですかぁ〜?

途中で、大高さんと矢口さんがなんだか楽しそうにじゃれあってる…!
…ということで【Part3】完結編は明日の夜! (大丈夫かな)
また明日の夜にお会いしましょう…!(明後日くらいになるかも)(^_^;)
コメント
コメント一覧 (8)
音時
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音時さん、それです。なるほど、私が思いつく変化球など、ツワモノの皆さんとっくにお見通し! って感じですねw ハードル高いなぁ。
あと、私なら選曲していたTop10ヒットは、”While You See A Chance" (https://neverendingmusic.blog.jp/archives/12971489.html)でした。最後まで出ませんでしたね。
音時
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音時
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音時
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音時
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それにしても40年前のNHKホールでのREO Speedwagonのステージには感動したのです、大好きな曲を紹介できて幸せでした^^
(今回紹介できなかったもう1曲、いつか機会があったら紹介したいなぁ。次のお題は何か、もう気になっちゃいます)
音時
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音時
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私なら筆頭で選ぶあのトップ10ヒットがまだ出てこない…。
なんかこちらがPCの前でドキドキしてきました(今ごろ)。
あと、Top40マニア的に、あの超長〜いタイトルの小ヒットを繰り出す人がいたのかもちょっと気になります。完結編楽しみにしています。
音時
が
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