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【全米トップ40愛好会】さんが【Will】とお名前を変えて始めてのオフ会がありました!
(通算では29回を数えます…次回が30回ってすごいね)

今回は会場を渋谷に変えて、また音源が基本的にはSpotifyにある曲で(ない場合はCDなど持参)と、変更が沢山あり、主催者の【Will】さんはとても大変だったと思います!(感謝)(^^)


【1】概要…はこんな感じです!

【日時】2025年4月6日(日曜日)午後13:00~18:00(5時間)
【場所】「TSUBAKI GARDEN」(渋谷) https://tsubakigarden.com/

【参加形態】
*プレーヤー   ☆テーマに沿った曲を選んで皆さんの前で紹介する方
*オーディエンス ☆紹介はしないけど・・・「昔」の曲を聴くのが好き!
         ☆「人前」で話すのは苦手だけど・・・参加してみたい!
         ☆「音楽仲間」と出会いたい!
         ☆ゲストの「お話」を聞いてみたい!・・・という方
【参加費】
*プレーヤー:7,800円(税込) オーディエンス:6,800円(税込)共に1ドリンク&軽いおつまみ付
【定員】チケット購入者先着100名 *プレーヤー枠:66名 *オーディエンス枠:34名

【今回のテーマ】
*1970年~1989年までに、全米Billboard Hot 100)において「40位以内にチャート・イン」し、かつ「タイトルに<You>が入っている曲が対象。
*<You>は、単語として独立しているものに限る。You’ve、You’re、You’dなどの短縮形は対象外。
*タイトル中<You>の入っている「位置」は問わない。
*タイトルには「サブタイトル」も含まれる。
*「アーティスト し・ば・り・」→ 1アーティスト(グループ)「1曲」というルール。


【音源】(プレーヤーの方のみ対象)
*あらかじめ「Spotify」にご希望の楽曲(基本『シングル・ヴァージョン』)があるか否かをご確認頂き、「ある」ものについては主催側で用意します。(手ぶらでお越し下さい)
*「Spotify」に楽曲が無い、あるいは自分のCDで紹介したい!という方はご持参下さい。
*アナログ・レコードは対応不可です。
*もちろん「被り撮影」用にレコード、CDをお持ち頂く事はBig Welcomeです!

【その他】
*コメントは1分から1分半くらいにまとめておいて下さい。(プレーヤーの方のみ対象)
*イベントの様子をビデオ収録させて頂きますので、予めご了承下さい。

【スペシャル・ゲスト】矢口清治さん
【DJ】カール南澤さん
【MC】大高英慈(株式会社ヤング・スタッフ)
【主催】
『will』(株式会社ヤング・スタッフ) 皆さんのご参加、お待ちしております!!!


【2】事前の作戦会議(とあるカフェにて)

会場受付が始まる1時間前、会場近くのカフェでブログ友だちの星船さん(ビルボードチャート日記の管理人)と作戦会議を開くのが僕らの通例。僕が事前に下見をして目をつけたカフェにて。
(割と席あり、かつ空いてる。会場に近い)

星船さんは仕事を代わってくれる人がいないか探してなかなか見つからなかったようですが、強行突破でチケット購入、さらに強行突破で参加を決めたとのこと。僕的には良かったが、星船さんがそのあと仕事でどうなったかは…関知せず…笑。

さっそくお互いの手の内を見せあって、「いや、これは…誰か被るよ」とか「この曲は盛り上がると思うぞ」とかの意見交換。
 まあ、結論はやっぱり「くじの番号次第」…なのですが、始まる前のこの時間もまた楽しい時間です(^_^;)。

 ちなみに僕はLPレコードを3枚とCD大量に持参…。みんなタイトルに“You”が付く愛すべき曲たち。
 こんな感じです。でもやっぱり、第一希望は…Jim Croceのこの曲。 多分あっちの方が人気あるけど、僕はジムと相棒の演奏掛け合いが泣かせるこっちだなぁ。くじは…30番台が理想かなあ。

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【3】TSUBAKI GARDENへ。そしてくじ番号は…。

入口でまずは、くじアプリで…。最初の星船さんが… 「49番」! んーまあ理想の30番台ではないが、いいポジションでしょう。

 そして僕、最後がどうやら70番(70人のプレイヤーがいるということ)のところ…えっ目を疑う「68番」
やっぱり主催者の大高さんに言われました。「ご愁傷さま…」(チーン、と鳴った気がしました)

 動揺したまま店内に入りましたが、久しぶりにお会いした新潟から参加の「かつ」さんに順番を聞いたら「70番」とのこと。
 はい、身近な下の方にすぐにお会いできて(笑)「まだましなほう」と気を確かに持つことができました(^_^;)。

◆久しぶりの音友の皆さんがワイワイと既に集まっておりました。初めての場所なのでどこに座るべきか?なんてのはちょっとわかりませんね。でもステージはここよ、と思われるところが観られる場所に。(被り撮影も出やすい場所がやっぱりいいしね)

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 音時、星船が座ったテーブルには、ハードロックファンのロドリゴさんと会社のお友達タケハナさん、常連参加のSさん、Uさん、Kさん、盛岡から参加のSさんもいらして乾杯して開会を待ちます。
 ロドリゴさんは順番は僕の直前の「67番」。うん、これはシミュレーションできるな。彼は間違いなくハードロックの選曲なので(4時間後明らかになります)会場は間違いなく盛り上がるはず。それを受けて、しんみりしっとりでもいいし、その流れを受けてノリの曲でもいい。

 今回、ゲストがDJの矢口清治さん!、全米トップ40のアシスタントDJで、大高さん・矢口さんは同期の間柄ですね。ラジオで聴くあのいい声、身近で聴けるのも楽しみ。

◆ちょっと始まる前にドリンクに長蛇の列。この辺が初めての会場で予想不可の事態?でも皆さんのご協力でほぼ定刻通りに...さあ、始まります。皆さんの洋楽ワクワク😀タイム!さあ、お楽しみの時間です!



【4】起の回…序盤戦(開会宣言〜17曲めまで)

(おことわり)
参加者の皆さんの写真はお顔をマスキング、主催者とゲストの矢口さんはお顔をそのままとさせていただきます。また皆さんからいただいたお写真を使う場合もありますのでご了承くださいませませ(さだまさしではない)。


 ▼大高さん、矢口さんの同期コンビの友だち口調での会話も聞いていて楽しいです。

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 ▼カール南澤さん、レコード・CDなら扱いもプロですが、今日の音源はSpotify。さてどうなりますか。
開会宣言を控えたMariさんはちょっと緊張気味か…笑。


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以下、紹介された曲順に掲載していきます。(和訳)とあるのは、このブログで取り上げている和訳記事へのリンクです。どんなこと歌ってるのかとか、曲の書かれたエピソードとか(記事が薄いものもあるのでその場合はごめん🙏してね)。もしその曲に何か追加すべき情報、うんちく、トピックスあればブログの方のコメント欄にいただけるとめちゃ嬉しい😃です。



★開会宣言の一曲 Mariさん
Just The Way You Are / そのままの君が好き(和訳)
(Billy Joel / ビリー・ジョエル)1978 #3

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毎回、開会宣言のご担当はスタッフのMariさん! 桜の開花のお話と昨年の来日公演のお話をされました。はい、僕もビリーの声がスキです!オープニングでこの曲が聴けてなぜかホッとした気持ちに…。

(僕はこの曲に関しては、アルバム初盤の邦題“そのままの君が好き”が気に入っていて、そのように表記させていただいています)

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★1.へんちゃんさん
You Give Love A Bad Name / 禁じられた愛(和訳)
(Bon Jovi/ ボン・ジョヴィ)1986 #1

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いやー、へんちゃんさん、一発目からかましてくれましたね!会場大合唱でした。

☝️1番を引き当てて曲紹介するとどうなるのかな?→へんちゃんに感想をmessengerでいただいたら「炭酸の抜けたコーラのようになっちゃった!」って…想像がつきますなぁ。はい、でもへんちゃん被り撮影で奮闘されてましたね!

アルバム国内盤と海外盤、お待ちになってるのがほぼ半々!こういうの見るのも面白い。(まあ男子の国内盤率は高いと思われるが😛)


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★2 たろさん
I Love You for All Seasons / 愛の四季 追記4/18予定 (和訳)
(The Fuzz / ファズ)1971#21

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そしてその会場を静まり返らせていただいたのが、たろさん。さすがです。被りなし!

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でも、この曲タイトルからしてスゴいです。オールシーズン通してきみを愛す…!ですよ。この曲はさすがに存在を知らず、和訳はまだですが、がぜん興味が湧きました!近日中にブログで取り上げます。

追記)4/18 朝の部にて和訳記事を公開する予定です。

 ネットの記事にありましたが、ブルーノ・マーズにとって、The Fuzzのこの曲はお母さんとの想い出のある大切な歌のようです。
 今回、たろさんが紹介してくれたこの“You”ソング、時代が70年代初期の曲で、僕は知りませんでしたが、米国でも母親の世代がよく聴いて好んで歌っていた、日本でいう「四季の歌」のような愛される存在の歌なのかな、と思いました。ご紹介ありがとうございました!



★3 N.Sさん
You / 二人はアイ・ラヴ・ユー (和訳)
(George Harrison / ジョージ・ハリスン)1975 #20

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一橋大学全米トップ40研究会のSさん、やっぱりこの曲ですよね〜!僕も真っ先に被り曲でステージに上がらせていただきました笑。 
 今回のお題「Youの付く…」を聞いて真っ先にジョージのこの曲と、リタ・クーリッジの“You”(同名異曲)が頭に浮かびました。

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 この曲の和訳は僕の和訳のなかで最短で出来上がりました(笑)。ユー、ミー、ヘイ、の和訳は不要でしょう。この曲のデモバージョンの音源がありますが、ジョージが「ユー」というか「ナゥフー」とか「フー」とか「セイ」とか歌ってます。(和訳記事参照)

 オレンジ色のアルバム名"Extra Texture (Read All About It)" ですが、新聞の号外 (extra) を配る際の決まり文句 (Extra! Extra! Read All About It) のもじりとのこと。その邦題は「ジョージハリスン帝国」!
 なぜにこんなにオレンジのジャケット!なのって当時思いました。あと文字のところが透けていて、後ろのジョージの顔が見えるのも楽しかったですね。

 オープニングのゴキゲンなこの曲以外は・・・「While My Guitar Gently Weeps」の姉妹曲?の「This Guitar Can't Keep From Crying(ギターは泣いている)」は好きでしたね。(同じ「泣く」でも「Weep」を「Cry」に言葉を替えた意味はなんだろう?なんて考えて)




★4 C.Iさん
Caught Up In You /想い焦がれて (和訳)
(38 Special / 38スペシャル)1982 #10

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いつもロックなIさん、この曲でも被りステージに上がらせていただきましたよ(^_^;)。

38 スペシャルのこの曲は僕はレーナード・スキナードの“What's Your Name”(和訳)の返歌だと思っております。いい曲をありがとうございました!米国でコンサートを観ようとしたらキャンセル!になってシュンとしてお帰りになられた...とのこと、ぐすん😢 うーん、ドンマイ!←安易な慰めですが...。

 PS)iさん、8日のベストヒットUSA🇺🇸のポップサミットにもいらしてたとのこと。またどこかのこうしたイベントでもお会いできるかな?

 (38スペシャルにはもう1曲、Youの曲ありますよね。この曲もよかったな)




★5 Hさん
If I Can't Have You / アイ・キャント・ハヴ・ユー(和訳)
(Yvonne Elliman / イヴォンヌ・エリマン)1978

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Hさん選曲は…イヴォンヌ!
SNFで使われたこの曲も全米1位になりました。シングルでは虎ボル太がポーズをキメてますね!

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 序盤戦、この曲も盛り上がりましたね。
(イヴォンヌ、今月クラプトンの来日ステージに来てくれないかな...)



★6 K.Sさん
Fool ( If You Think It's Over) / 青春のいたずら(和訳)
(Chris Rea / クリス・レア)1978

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はい、オフ会は常連のK.Sさんの選曲は全米トップ40でも懐かしいこの曲。1977〜1978年あたりはやっぱりオフ会で聴きたいヒットですよね。

ところで僕はこの曲を和訳する際に、結局タイトルでいう「Fool」ってのは誰のことなのか気になって背景を調べてみたところ…この曲はテーマは恋愛ではなくて、クリスが10代の妹の相談に乗って、妹のために書いた歌とのこと。
"きみは馬鹿だよ、これで終わりと思ってしまうなら。人生はまだまだ続いていくんだ。長いんだ。"…こういう兄貴からのメッセージ、嬉しいでしょうね?(それともウザい?)

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★7 Sさん
How Am I Supposed To Live Without You / 愛を知って(和訳)
(Laura Branigan / ローラ・ブラニガン)1983#12

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*和訳はマイケル・ボルトンのバージョンであしからず…。
こちらローラの歌うYouTube動画です。


盛岡から参加のSさん、ELOのライブ観戦に米国まで行ってしまったという行動派!今回も選曲はELO可と思いきや…彼らには“You”の付くヒット曲、ないんですよね。
そこで選曲はローラ・ブラニガン。最後までソングライターのマイケル・ボルトン(全米No1)とどっちにしようか悩んだとのことですが、天国にいるローラに供養の意を込めてこちらへ。

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高校生!be supposed to は試験、受験に必出だぞ。なぜこのwordが使われたのか、主人公の気持ちを400字で書きなさい。←そういう試験あったらいいのに。



★8 N.Sさん
You Should Hear How She Talks About You / 気になるふたり (和訳)
(Melissa Manchester / メリサ・マンチェスター)1982 #5

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はい、僕と星船さんと同じテーブルのSさん、選曲はこの曲!
この曲は歌詞もオチがあって面白いのでぜひ和訳をみて欲しいです。

Sさん、ヒットしていた時期にこの曲をカセット等に録り逃し、もう聴けないかとあきらめていたところ、地方のAMラジオで聴くことができて感動した…★と言っておられました。
 そうですよね。同じ曲でも「どこで聞いたか」なんて記憶は人それぞれ。この曲とあの場所が結びついて想い出になっていたり、そうした話を聞くのも僕は好きだな。また楽しいです。

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Sさん、もう一つこの曲を選んだ理由、それは“You”が複数付いた歌、とのこと。おお、そうか!

「3つの曲も用意してあるよ」とのこと。それはこちらの曲でした。おお、確かに!
この曲僕も大好きな曲です。でも僕は用意してこなかったなあ。誰かかけるかな〜。




★9 Kayo さん
Without You / ウィザウト・ユー (和訳)
(Nilsson / ニルソン ) 1972 #1

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おお、リアルタイムでは聴けてないもののラジオ関東「全米トップ40」で何回か「名曲」枠で流してくれて覚えたこの曲。Kayoさんはオリジナルのバッドフィンガーとの想い出も話してくれました。
 ニルソンのこの曲、後半の叫びのような歌声、胸に響きますよね...。

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(Kayoさん、実は事前の星船さんとのとあるカフェでの作戦会議でお見かけしたのですが、「マズイ!」とコソコソっと隠れてしまいました。別にやましいことはしていないのですが…(^_^;)。ご挨拶せずにゴメンナサイっ!





★10 Shizuka さん
I Just Called To Say I Love You / 心の愛 (和訳)
(Stevie Wonder / スティーヴィー・ワンダー)1984 #1

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オフ会大ニュース!はい、Shizukaさん、この会場にて婚約を発表!お相手の方も会場にいらしていて温かい拍手に包まれました\(^o^)/。おめでとうございます㊗️。

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 なんでもこの曲のような場面が先日、お二人の間にあったそうです。
そういえば僕もかみさんと結婚する前に「べつに何の用事もなかったんだけど、なんとなくきみの声が聞きたくて電話したんだ」とセリフを吐いたことがあったような気も…(^_^;)。



★11 ユウジさん
You Don't Bring Me Flowers / 愛のたそがれ(和訳)
(Barbra Streisand & Neil Daimond / バーブラ・ストライサンド & ニール・ダイアモンド)1978 #1

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バーバラの大ファンというユージさんが選んだのはニール・ダイヤモンドとのデュエットのこの曲。
チャート的にはシックの「おしゃれフリーク(Le Freak)」とNo1の座を争って抜いては抜き返すという「死闘を演じた」ことでもチャートファンの想い出に残る曲ですね。

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この曲を和訳して最後に思ったこと…。
花をもらえなくなると嫌われるから、やっぱりかみさんの誕生日 or 結婚記念日には"花を贈ろう"!(^▽^;)(なんか、かみさんネタが続きますね)



★12 Y.Iさん
It Might Be You / 君に想いを(和訳)
(Stephen Bishop / スティ―ヴン・ビショップ)1983 #25

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横浜野毛でJazz BarをやっていらっしゃるというIさん(一度行きたいと思っているのですが)が選曲したのは、映画「トッツィー」の主題歌だったスティーヴン・ビショップのこの曲!好きだ〜。

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 映画「トッツィー」は1982年公開のコメディ映画、ダスティン・ホフマンの女装も話題になりました。大学のときのサークルで肌が白くてお化粧したらキレイだろうなあというNくんのあだ名が一時期「トッツィー」だったことを随分久しぶりに思い出しました!("トッツィー(tootsie)" とはアメリカ英語の俗語で、親しみを込めて女性に呼びかける時に使う言葉。「お嬢さん」「かわいこちゃん」「ねえちゃん」などにあたる...らしいです)



★13 Mercy さん
You Got It / ユー・ガット・イット(和訳)
(Roy Orbison / ロイ・オービソン)1989 #9


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Mercyはこれまでオフ会にかかってなかった曲を必ずチョイスしますね。この曲"You Got It"はロイの遺作として翌年(1989年)に届けられたニューアルバム「ミステリー・ガール」(Mystery Girl)からのシングル。作者はロイと並んで、ジェフ・リンとトム・ペティ。

 ロイの歌声ってほんと物悲しい歌を歌わせるとピカ一ですよね。メロディが人に恋してるセツナい恋心を表現してるよなあ。ロイはこういう歌が似合うんだよな。

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Mercy、ロイのモノマネ含め芸が細かい!But、黒いサングラスかけるの忘れちゃダメだぞ(笑)
当日、持ってこられていた国内盤帯付きLPレコードのコレクション、観たかった〜。(また今度お願いします)




★14  Masudaさん
Everytime You Go Away / エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ(和訳)
(Paul Young / ポール・ヤング)1985 #1

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いつも素敵な曲をセレクトされるスイーツ🍰男子!?Masudaさん。今回もナイス!です。

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あー、でも僕はHall & Oatesのオリジナルの方をよく聴いたなあ…。
なので、通常はオリジナル曲とカバー曲を別な曲として取り上げることはなかったのですが、ここの"Everytime You Go Away"に関しては僕にとってはHall&OatesとPaul Youngはどうしても違う歌なんですよね。それぞれの曲調などに合わせて僕のイメージで別な和訳をしています。そんなに違ってないんですけどね苦笑。(和訳)

Masudaさん、2次会の場所もマークシティに押さえてくれたのに、ご自身は急なお仕事が入って職場に向かわれました。(ありがとうございました!Masudaさんの分まで飲んだ!?)(^_^;)




★15 KAWAさん
You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)/ ホワット・ユー・ウォント(和訳)
(Joe Jackson / ジョー・ジャクソン)1984 #15

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このカッコいい曲をセレクトしていただいたのが三重からお越しのKAWAさん。この曲サブタイトルまで入れると“You”が4回。今日の最高記録かな?
この曲の入ったジョー・ジャクソンのアルバム、デザインがカッコいいよね。
 タイトル、意味深いですよね。
本当に欲しいものがわかるまでは、手に入らないものなんだ。


KAWAさん高速バスがETCのシステム障害により渋滞。定刻の参加が危ぶまれ心配しましたが無事到着できてヨカッタ〜! そしてその後の活躍…!今回被り曲もお持ちいただいたLPレコードのお披露目数No1じゃなかったかな〜!

KAWAさん、僕のよくいく銭湯のひとつ「◯の湯」の目の前が実は実家であったことが判明!今度、行ったら写真送りますね!




★16 KANAさん
You Belong To The City / ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ(和訳)
(Glenn Frey / グレン・フライ)1985 #2

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オフ会初めて参加のKANAさん。緊張されていたかな。僕も最初はそうでしたが、常連の皆さんもみな優しくて大丈夫ですよ〜。

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 この曲、星船さんが候補曲3曲に入れていた曲、星船さん、ちょっと落胆気味?でした(^_^;)が、気を取り直して「被り」ステージに上がりました!そうそう、それで行こう。僕は68番だし、まだまだ何があるかわからないし...。



★17 Karin Tokyoさん
Should've Never Let You Go / 面影は永遠に (和訳)
(Neil Sedaka&Dara Sedaka / ニール・セダカ&デラ・セダカ)1980 #19

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ニール・セダカが娘さんのデラちゃんとデュエットしたナンバー「面影は永遠(とわ)に」。デラちゃんは当時17歳。歌が上手いな〜と感心しました。

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 うんちくですが、デラちゃんは、松本零士さんの映画「1000年女王」の主題歌「星空のエンジェル・クイーン」(Angel Queen)も歌っていました!。喜多郎さんの作曲だそうです。この曲の動画も上記、「面影は永遠に」の和訳記事に貼り付けております。

 Karinさんお仕事が忙しかったようで最後までいられなかったとのこと。最終的に僕がかけた曲が大好きでメルアドにもしてる!というお話。(あの歌を好きな人に悪い人はいない説あり!)お疲れ様でした!

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だいぶ記事が長くなったので、【Part.1】はこれで終了して、【Part,2】に回します!(^_^;)。

さあ、まだ17番目 / 70曲ですよ。どうなることやら〜笑。

おい、Partいくつまであるんだ!…さあ?? 

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星船、音時は予定曲をかけられたのだろうか…続きは【Part.2】へ…。 
(いちおう、順調にいけば、【Part.2】は4月9日のこの時間公開の予定ですが、予定はあくまでも予定です…)!