2月24日 享年79歳にて訃報が届いたロバート・ジョン。
(MUSIC LIFE CLUB)
◆彼の代表曲といえば、全米No1は‘Sad Eyes’1曲だけなのですが、上にリンクした「MUSIC LIFE CLUB」のニュースでいえば、
・北米・UKでヒットした1968年の‘If You Don’t Want My Love‘’(1968)
・ザ・トーケンズの楽曲をカバーし、全米3位にもなり、100万枚以上のセールスでゴールドディスクを獲得した‘The Lion Sleeps Tonight‘(邦題「ライオンは寝ている」)
を訳すべきところ...でしょう。
But、準備の関係?でこちらの曲を...。
を訳すべきところ...でしょう。
But、準備の関係?でこちらの曲を...。
◆‘Lonely Eyes’アルバムは、アルバム「ジェントル・タッチ」から‘Sad Eyes’に続くヒットとなりました。(ただし、トップ40入りはなりませんでした)
しかし、‘Sad Eyes’の次が‘Lonely Eyes’‘か...。‘Eyes’という言葉が好きですよね…(;^_^A

Written-By – Mike Piccirillo
Released in 1979
USBillboard Hot100 #41
From the Album“Robert John”
*原詞は太字
Across the crowded room
See her sittin' all alone
Lookin' like an angel
With no place to call home
Striking up a conversation
they begin by trading names
they begin by trading names
She begins to smile
And they begin to play the game
人でいっぱいの部屋の向こうに
彼女がひとりぼっちで座ってる
まるで天使のように見えるけど
彼女には家と呼べる場所がない
会話が始まり
みんなまず名前を交換するんだ
みんなまず名前を交換するんだ
彼女は微笑みかけ
そしてゲームが始まる
She's heard every line
They're a dozen for a dime
But tonight
she's gonna listen one more time
she's gonna listen one more time
彼女はすべてのセリフを聞いた
みんな 他愛のない会話だよ
だけど今夜は
彼女はもう一度 じっくり聞くつもり
彼女はもう一度 じっくり聞くつもり
Lonely eyes say she's willing
Lonely eyes show her feelings
She's seen too many nights
Too many lovers
Maybe tonight won't be like all the others
孤独な瞳...彼女は気乗りはしていない
孤独な瞳...彼女の気持ちを表してくれる
あまりにも多くの夜を見てきて
あまりにも多くの恋人がいたけど
今夜は他の夜とは違うかもしれないよ
Sad nights on her face
Show a lonesome midnight queen
Nothing left to hope for, nothing left to dream
And lately all her lovers
Have begun to look the same
Names that have no faces
Faces without names
彼女の顔に浮かぶ悲しい夜が
表すのは 孤独な真夜中の女王さ
希望も夢も もう残っていない
そして最近 彼女の恋人たちは
みな同じように見え始めてる
表情もなく 名前だけ
名前もわからなく顔だけの付き合い
She's heard every line
She's heard every line
They're a dozen for a dime
But tonight she's gonna listen one more time
彼女はすべてのセリフを聞いた
みんな 他愛のない会話だよ
だけど今夜は
彼女はもう一度 会話してみるんだ
Lonely eyes say she's willing
Lonely eyes show her feelings
She's seen too many nights
Too many lovers
Maybe tonight won't be like all the others
孤独な瞳...気乗りはしていないけど
孤独な瞳...彼女の気持ちを伝えてくれる
あまりにも多くの夜を見てきて
あまりにも多くの恋人がいたけど
今夜は他の夜とは違うかもしれない
It's hard to face the morning
With a stranger by her side
But late at night it's easy
To overcome her pride
朝を迎えるのはつらい
見知らぬ人が傍にいると
朝を迎えるのはつらい
朝を迎えるのはつらい
だけど 夜遅くになると
プライドを克服するのは簡単だ…
So she tells him that she loves him
She said she knew it from the start
But they both know she's lying
It's not coming from her heart
そして 彼女は彼に愛してると告げる
彼女は言う 最初からわかってたって
でも二人とも
彼女が嘘をついていことはわかってる
それが心からの思いではないことを
彼女が嘘をついていことはわかってる
それが心からの思いではないことを
Lonely eyes say she's willing
Lonely eyes show her feelings
She's seen too many nights
Too many lovers
Maybe tonight won't be like all the others
孤独な瞳...あまり気乗りはしていない彼女
孤独な瞳...彼女の気持ちを伝えてくれる
あまりにも多くの夜を見てきて
あまりにも多くの恋人がいたけど
今夜は他の夜とは違うかもしれない
Lonely eyes say she's willing
(Her lonely eyes are willing)
Lonely eyes show her feelings
(Ah-ahhhh)
Lonely eyes say she's willing
(She's so lonely, the girl's so lonely)
Lonely eyes show her feelings
Lonely eyes say she's willing
(Lonely eyes are willing)
Lonely eyes show her feelings
(Words and Idioms)
日本語訳 by 音時

◆和訳にあたって...
‘Lonely eyes say she's willing‘を当初は「孤独な瞳は彼女の喜びを伝える」としたのですが…
‘be willing to~’という語句は、「~する意思がある、~する用意がある」という程度の意味で、
(Words and Idioms)
strike up=(曲・歌を)演奏し始める、(人と)交友を結ぶ、(会話を)始める
cf. a dime a dozen 《アダイムアダズン》 【意味】ありふれている 【ニュアンス解説】 dime はアメリカの10セント硬貨で、dozen は1ダースのこと。 つまり10セントで1ダース買えるほど、物事や人がとても一般的で「価値があまりない」「特別でない」「簡単に手に入る」という意味日本語訳 by 音時

◆和訳にあたって...
‘Lonely eyes say she's willing‘を当初は「孤独な瞳は彼女の喜びを伝える」としたのですが…
‘be willing to~’という語句は、「~する意思がある、~する用意がある」という程度の意味で、
「喜んで~する」という意味はない、とのこと。
基本的なニュアンスとしては「やるのは嫌ではない」「やってもいいよ」ぐらいで、そこまで積極的でもない、とのことで、「気乗りがしていない」と和訳しました。
(こちらを参照しました⇒動詞・名詞のwillと、willingの意味と使い方)
◆この曲の作者 マイク・ピッキリロについて。(Wikipedia情報)
マイク・リン・ピッキリロ(1951年生まれ)は、アメリカのレコードプロデューサー、ソングライター、ミュージシャンで、1976年にロサンゼルスの音楽業界でプロとして活動し始めました。ピッキリロは、制作パートナーのジョージ・トビン、その後ゲイリー・ゴーツマンと共同で、1976年から1992年の間に31枚のアルバムを共同制作しました。
(こちらを参照しました⇒動詞・名詞のwillと、willingの意味と使い方)
◆この曲の作者 マイク・ピッキリロについて。(Wikipedia情報)
マイク・リン・ピッキリロ(1951年生まれ)は、アメリカのレコードプロデューサー、ソングライター、ミュージシャンで、1976年にロサンゼルスの音楽業界でプロとして活動し始めました。ピッキリロは、制作パートナーのジョージ・トビン、その後ゲイリー・ゴーツマンと共同で、1976年から1992年の間に31枚のアルバムを共同制作しました。
ピシリロがプロデュースしたヒット曲には、スモーキー・ロビンソンの「Being With You」、ロバート・ジョンの「Sad Eyes」、キム・カーンズの「More Love」などがあり、他にもヒット曲やプロデュース曲が多数あります。アーティストには、ラトーヤ・ジャクソン、ナタリー・コール、スモーキー・ロビンソン、ティファニー、キム・カーンズ、テルマ・ヒューストン、ザ・ステイプル・シンガーズ、ゴー・ウェスト、ロバート・ジョンなど多数がいます。
おお、そうなんだ。
‘Being With You’、‘More Love’も手掛けているのか!この曲もヒット性はある曲だと思うけどな…。
◆Robert John - The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)。おお、そうなんだ。
‘Being With You’、‘More Love’も手掛けているのか!この曲もヒット性はある曲だと思うけどな…。
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