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あなどれん!公共図書館。
1990年のこのアルバムが置いてあり、お借りしました…。
この頃、ジョン・デンバー聴いてなかったし、この作品も知らなかったなあ。
◆Wikipediaによると、アルバム「The Flower That Shattered the Stone」(国内盤タイトル「一輪の花」は、ジョン・デンバーの22枚目のスタジオアルバム。(1990年9月にリリース)
・このリリースには、デンバーの21枚目のスタジオアルバム『Stonehaven Sunrise』(1989年にオーストラリアのみでリリース)から9曲、22枚目のスタジオアルバム『Earth Songs』から2曲、そして日本限定シングル『The Flower That Shattered The Stone(リプライズ)』から1曲が収録され、一部の曲は、このアルバムのために若干リミックスされている、とのこと。
◆このタイトル曲が自然賛歌の素晴らしい曲で、アルバムはオープニングがこの曲で、ラストに同曲のリプライズが収録されています(この記事の最後にYouTube付けました)。
ジョンはこの曲を1989年にリリースされたオリビア・ニュートン・ジョンのアルバム「Warm and Tender」で知ったようですね。このアルバムでこの曲を聴いて感動し、自分でも歌った…ということのようです。
(この情報は、こちら日本でのジョン・デンバー・ファンサイト「In A Far Away Land」

◆花は美しい、でも決してかよわいわけではなく、強いのだと歌った歌には、サイモンとガーファンクルに「雨に負けぬ花」(The Flowers Never Mend With The Rainfall)がありました。(和訳 by 音時)
この曲で歌われる花もまた強い。

(Joe Henry, John Jarvis)
Released in 1990
From the Album“The Flower That Shattered the Stone ”
*原詞は太字
The Earth is our mother
just turning around
who's high is the wind
the mountain does rise
In the hearts of the children
A pure love still grows
A sparrow find freedom
beholding the Sun
and look to the sky
In the hearts of the children
A pure love still roams


◆アルバムの締めくくりはジョンとこうせつさんのデュエットで。
“The Flower That Shattered the Stone (Reprise)”
あなどれん!公共図書館。
1990年のこのアルバムが置いてあり、お借りしました…。
この頃、ジョン・デンバー聴いてなかったし、この作品も知らなかったなあ。
◆Wikipediaによると、アルバム「The Flower That Shattered the Stone」(国内盤タイトル「一輪の花」は、ジョン・デンバーの22枚目のスタジオアルバム。(1990年9月にリリース)
・このリリースには、デンバーの21枚目のスタジオアルバム『Stonehaven Sunrise』(1989年にオーストラリアのみでリリース)から9曲、22枚目のスタジオアルバム『Earth Songs』から2曲、そして日本限定シングル『The Flower That Shattered The Stone(リプライズ)』から1曲が収録され、一部の曲は、このアルバムのために若干リミックスされている、とのこと。
◆このタイトル曲が自然賛歌の素晴らしい曲で、アルバムはオープニングがこの曲で、ラストに同曲のリプライズが収録されています(この記事の最後にYouTube付けました)。
ジョンはこの曲を1989年にリリースされたオリビア・ニュートン・ジョンのアルバム「Warm and Tender」で知ったようですね。このアルバムでこの曲を聴いて感動し、自分でも歌った…ということのようです。
(この情報は、こちら日本でのジョン・デンバー・ファンサイト「In A Far Away Land」
●2003年3月第2週●「岩を砕く花のように」ページからいただきました)リンク先はこちら

◆花は美しい、でも決してかよわいわけではなく、強いのだと歌った歌には、サイモンとガーファンクルに「雨に負けぬ花」(The Flowers Never Mend With The Rainfall)がありました。(和訳 by 音時)
この曲で歌われる花もまた強い。

(Joe Henry, John Jarvis)
Released in 1990
From the Album“The Flower That Shattered the Stone ”
*原詞は太字
The Earth is our mother
just turning around
With her trees in the forest
and roots underground
and roots underground
回転し続ける この地球は
私たちの母なんだ
私たちの母なんだ
森には木々が生い茂り
地下にその根を張っている
Our father above us who's high is the wind
Paint us a rainbow
without any end
without any end
天上にいる私たちの父
それは風
私たちに描いてくれる
終わりのない虹を
As the river runs freely the mountain does rise
Let me touch with my fingers
and see with my eyes
川が自由に流れるように
and see with my eyes
川が自由に流れるように
山はそびえ立つ
この指で触れさせてください
この瞳で見させてください
In the hearts of the children
A pure love still grows
Like a bright star in heaven
that lights our way home
that lights our way home
Like the flower that shattered the stone
子供たちの心の中に
純粋な愛がまだ育ってる
天国の明るい星のように
家路を照らしてくれる
岩をも砕く花のようにA sparrow find freedom
beholding the Sun
In the engine and beauty
we’re all joined in one
we’re all joined in one
スズメは自由を見つけ
太陽を見つめながら
太陽を見つめながら
飛び続けるでしょう
その美しさのなかで
私たちは皆一つになる
I reach out before me 私たちは皆一つになる
and look to the sky
Did I hear someone whisper
Did somorhing pass by
the mountain does rise
Did somorhing pass by
私は手を伸ばして
空を見上げる
誰かのささやき声が聞こえたかい?
何かが通り過ぎていったかい?
As the river runs freely the mountain does rise
Let me touch with my fingers
and see with my eyes
and see with my eyes
川が自由に流れるように
山はそびえ立つ
この指で触れさせてください
この瞳で見させてください
A pure love still roams
Like a bright star in heaven
that lights our way home
that lights our way home
Like the flower that shattered the stone
子供たちの心の中に
純粋な愛がまだ漂っている
天国の明るい星のように
家路を照らす
岩を砕く花のように
Like a bright star in heaven
that lights our way home
that lights our way home
Like the flower that shattered the stone
(Words and Idioms)
日本語訳 by 音時

◆知りませんでした!この曲、南こうせつさんと共演しているんですね。
こうせつさんが日本語の歌詞も書いていました。タイトルは「岩を砕く花のように」。
1990年の世界100カ国を衛星中継で結ぶコンサート「EARTH90」で共演し、その様子がTVでも放映されました。
天国の明るい星のように
私たちの帰り道を照らしてくれる
岩をも砕く花のように
(Words and Idioms)
behold …をながめる,見る;…を注視する,見守る(observe);理解する
日本語訳 by 音時

◆知りませんでした!この曲、南こうせつさんと共演しているんですね。
こうせつさんが日本語の歌詞も書いていました。タイトルは「岩を砕く花のように」。
1990年の世界100カ国を衛星中継で結ぶコンサート「EARTH90」で共演し、その様子がTVでも放映されました。


◆アルバムの締めくくりはジョンとこうせつさんのデュエットで。
“The Flower That Shattered the Stone (Reprise)”
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
歌詞も自然体で、素直な思いが伝わってきました。お母さんが「地球」で、お父さんが「風」ですか。素晴らしいと思います。
少年たちの心の中には、純粋な愛がまだ漂っている。ふむふむ。
おっしゃる通り、美しいだけではなく、岩を砕く花のような強い心を身に付けてほしいものです。
音時
が
しました