さあこの曲でアルバム「Glass Houses」も締めくくり。
ヒット曲でいっぱいのA面、そしてバラエティに゙富んだB面、
前曲の“Close To The Borderline”でビリーのステージが最高潮でフィナーレだとすると、この曲はアンコールに出てきたビリーがファンと近いところで歌ってくれているような感じがします。
全体としてロック・サウンド、ロック魂を感じるアルバムではありましたが、最後の最後に、そうはいってもピアノ・マンの側面のある僕を好きなファンのみんなに、“ピアノを弾くビリー・ジョエル“も忘れたわけじゃないよ…と言っているのかな。

(Billy Joel)
Released in 1980
From the album‘Glass Houses’
*原題は太字
日本語訳 by 音時

和訳ですが、1箇所“The dark Irish silence“の“Irish”が引っかかりました。
「暗いアイルランドの沈黙」…うーむ、ここで主人公のいる場所はいきなり「アイルランド」になるのかしら?(^_^;)
アイルランドの夜の特徴について調べてみたところ、
夏はヒルが長く、夜10時なっても明るく…
冬はヨルが長く、夕方5時にはもう真っ暗… とのこと。
つまり、いずれも「長い」ってこと…。
アイルランドの気候について
ですのでここは比喩表現で、「(アイルランドのヨルのように)いつまでも暗く長い沈黙が続く…」ってことなのかなと思いました。
でも決定打がないので、そのまま直訳にさせていただいた次第です…(^_^;)。
◆さて「グラス・ハウス」全曲和訳いかがでしたか?
ふだんあまり聴かない(いや、俺は聴いてるぞ、という人もいるとは思いますが)B面について、僕も歌詞をすべて確認し、ああこんなこと歌ってたのか〜と再発見もできてよかったなあ。
特に“Sleeping With A Televison On”と“Close To The Borderline”は歌詞もなかなか気に入って、リピートして聴いてしまいそうです…!
3月のアルバム全曲和訳は…どうしようかな…。(これを悩むのも楽しみだったりします)
■1992 年にバークリー音楽大学で、1980 年のアルバム Glass Houses に収録されている「Through The Long Night」の背景にあるストーリーについてビリーが答えています。
The cold hands, the sad eyes
The dark Irish silence
It's so late, but I'll wait
Through the long night with you
With you
冷たい両手 悲しげな瞳
暗いアイルランドの沈黙
すっかり夜も更けた だけど僕は待つよ
長い夜をずっと きみと一緒に
きみと一緒に
The warm tears, the bad dreams
The soft trembling shoulders
The old fears, but I'm here
Through the long night with you
With you
温かい涙 悪い夢
柔らかく震える肩
昔からの不安 だけど僕はここにいる
長い夜をずっと きみと一緒に
きみと一緒に
Oh, what has it cost you
Oh, what has it cost you
I almost lost you
A long, long time ago
Oh, you should have told me
But you had to bleed to know
ああきみはどんな犠牲を払ったの
ずっとずっと前に
僕はきみを失うところだった
僕はきみを失うところだった
きみは僕に話してくれたらよかったのに
でも理解するためには
血を流さなければならなかったんだ
血を流さなければならなかったんだ
All your past sins are since past
You should be sleeping
It's alright, sleep tight
Through the long night with me
With me
過去の罪はすべて過去のもの
きみはもう眠っていいんだよ
大丈夫さ ぐっすりお眠り
長い夜をずっと僕と一緒に
僕と一緒だよ
No, I didn't start it
You're brokenhearted
From a long, long time ago
Oh, the way you hold me
Is all that I need to know
違うよ 原因は僕じゃないさ
きみの心が傷ついたのは
ずっとずっと前からのことさ
ずっとずっと前からのことさ
ああ きみが僕を抱きしめてくれる
僕にはそれで十分なんだ…
遅いけど、待つよ
遅いけど、待つよ
And it's so late, but I'll wait
Through the long night with you
With you
もう夜も更けた だけど僕は待つ
長い夜をずっときみと一緒さ
ずっときみとともに…もう夜も更けた だけど僕は待つ
長い夜をずっときみと一緒さ
日本語訳 by 音時

和訳ですが、1箇所“The dark Irish silence“の“Irish”が引っかかりました。
「暗いアイルランドの沈黙」…うーむ、ここで主人公のいる場所はいきなり「アイルランド」になるのかしら?(^_^;)
アイルランドの夜の特徴について調べてみたところ、
夏はヒルが長く、夜10時なっても明るく…
冬はヨルが長く、夕方5時にはもう真っ暗… とのこと。
つまり、いずれも「長い」ってこと…。
アイルランドの気候について
ですのでここは比喩表現で、「(アイルランドのヨルのように)いつまでも暗く長い沈黙が続く…」ってことなのかなと思いました。
でも決定打がないので、そのまま直訳にさせていただいた次第です…(^_^;)。
◆さて「グラス・ハウス」全曲和訳いかがでしたか?
ふだんあまり聴かない(いや、俺は聴いてるぞ、という人もいるとは思いますが)B面について、僕も歌詞をすべて確認し、ああこんなこと歌ってたのか〜と再発見もできてよかったなあ。
特に“Sleeping With A Televison On”と“Close To The Borderline”は歌詞もなかなか気に入って、リピートして聴いてしまいそうです…!
3月のアルバム全曲和訳は…どうしようかな…。(これを悩むのも楽しみだったりします)
■1992 年にバークリー音楽大学で、1980 年のアルバム Glass Houses に収録されている「Through The Long Night」の背景にあるストーリーについてビリーが答えています。
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