ギルバートのベスト盤「Songbook」収録の新曲です!
(Gilbert O'Sullivan)
Released in 2024
From The Album “Songbook”
*原紙は太字
A kiss is a kiss that can always be
one you see being blown
my kissing you is all I long to see
soon as I get home
キスはキス いつでもできる
投げキスを見たりもするよね
家に帰ったらすぐ 僕はきみにキスするよ
僕が見たいのは それだけなのさ
I hope you don't think I go too far
with the feelings I have for you
It may well be what is over the top
But over or not it's true
僕が行き過ぎてるってきみは思わない?
僕はそれだけを願ってる
もし それがやり過ぎかもしれなくても
そうであろうとなかろうと それが真実さ
They say with a smile
you can quell unease
Ever taking hold
One smile for you and already it's clear
Goodness will unfold
みんな言うんだ
笑顔で不安を鎮めることができるって
もう定説だよね
きみに一度笑顔を向ければ もう明らか
素敵な感じになるよ
In spite of the times
I don't feel so well
And in need of some kind of care
Only thing that works to ease the hurt
is knowing you will be there
いつの時代になっても
僕があまり気分が良くなくて
何らかのケアが必要なときってあるだろう
そんなとき 傷を和らげる方法はひとつ
きみがそこにいるってわかること
A kiss is a kiss
but a love supreme
Cannot be ignored
My loving you is all I want to see
Never been deplored
キスは ただのキスであったって
それは 至高の愛
大きなことなんだ
僕はきみをこれからも愛していくけど
きみに嫌われるは絶対いやだけど…(^_^;)
(Words and Idioms)
quell unease=不安を鎮める
take hold〔手で〕握る、つかむ、根付く、根を下ろす、定着する、くっつく
goodness=良いこと[状態]、良好
deplore · 〔不運なことなどを〕遺憾[残念に思う、嘆き悲しむ、遺憾の意を表する
日本語訳 by 音時
ギルバートの名曲が新録されたアルバム「Songbook」。うっかりした(^_^;)ことにまだ買っておりません…(Spotifyで聴けるけど)
https://amass.jp/177073/
この曲は「Songbook」のなかで唯一の新曲。
リリックビデオから歌詞を写して和訳しました(笑)
最後の ignoredとdeploredと韻を踏んでる部分の歌詞。
崇高の愛で終わらずに、僕は嫌われたくはないんだよね…と本音?を言ってるあたりが、ギルバートのラヴソングの歌詞の妙かなぁ。そんなところ、好きなんです。
2025年も日本に来てくれないかな…。
(記事を書いてるのが2024年12月)
→来てくれます!待ち遠しい!

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