この曲“Garden Party”。
邦題は“思い出のガーデン・パーティー”と付けられています。
思い出に残る…どんなパーティーだったんでしょうね。
ロマンティックな?それともセイシュンの思い出?
いやいや、リッキーにとっては、
苦い思い出のガーデン・パーティーだったようですね。
リッキー・ネルソン(ウィキペディア)
◆リッキー 1985年に飛行機事故にてお亡くなりになったんですね…(-_-;)
12月31日、ガンターズヴィルからテキサス州ダラスへの飛行中に火災を起こした同機は遂にテキサス州デ・カルブ郊外に墜落し、ネルソンは45歳で死亡した。操縦士2名は生還したが、この事故によってネルソンの当時の婚約者、バンドのメンバー4名、バンドのロード・マネージャーも死去した。事故原因はヒーターの不具合だったと考えられている。
リッキー、R.I,P…。

Songwriter(s) Rick Nelson
Released in 1972
US Billboard Hot100#6
From the Album “Garden Party”
(思い出のガーデン・パーティー)
*原詞の引用は太字
Ooh-ooh-ooh
I went to a garden party
To reminisce with my old friends
A chance to share old memories
Play our songs again
When I got to the garden party
They all knew my name
No one recognized me
I didn't look the same
ガーデンパーティーに行ったんだ
昔の友達と思い出を語り合いたくてね
昔の思い出を分かちあおうと
僕らの曲をまた演奏するのさ
ガーデンパーティーに着くと
みんな僕の名前を知っていたけど
誰も僕とはわからなかったんだ
僕も以前とは違って見えたのさ
But it's all right now
I learned my lesson well
You see, you can't please everyone
So you got to please yourself
でももう大丈夫
僕はよーくわかったんだ
そうさ
みんなを喜ばせるなんてできないんだ
みんなを喜ばせるなんてできないんだ
だから
自分自身を喜ばせなきゃいけないよ
自分自身を喜ばせなきゃいけないよ
People came from miles around
Everyone was there
Yoko brought her walrus
There was magic in the air
And over in the corner
Much to my surprise
Mister Hughes hid in Dylan's shoes
Wearing his disguise
何マイルも離れたところから
人々がやって来た
人々がやって来た
みんながそこにいたんだ
ヨーコはセイウチを連れてきて
空気は魔法のようだった
そして隅っこの方では
さらに驚いたことに ヒューズ氏が
ディランの靴の中に隠れていた
ディランの靴の中に隠れていた
変装していたのさ
But it's all right now
I learned my lesson well
You see, you can't please everyone
So you got to please yourself
でももう大丈夫
僕はよーくわかったのさ
そうさ みんなを喜ばせるなんて無理
だから 自分自身を喜ばせることが大事だ
Lot-da-da
Lot-in-da-da-da
Played them all the old songs
I thought that's why they came
No one heard the music
Didn't look the same
I said hello to Mary Lou
She belongs to me
When I sang a song about a honky-tonk
It was time to leave
昔の曲を全部演奏したよ
みんなが会場に来た理由はそれさ
だけど 誰も音楽を聞いてなかった
以前とは違って見えた
僕はメアリー・ルーに挨拶した
彼女は僕のものさ
ホンキー・トンクの歌を歌った時
もう帰る時間だった
But it's all right now
I learned my lesson well
You see, you can't please everyone
So you got to please yourself
でももう大丈夫
僕はよーくわかったんだ
みんなを喜ばせるなんてできないのさ
自分自身を喜ばせなきゃいけないよ
Lot-da-da
Lot-in-da-da-da
Someone opened up a closet door
And out stepped Johnny B Goode
Playing guitar like a-ringin' a bell
And lookin' like he should
Now if you gotta play at garden parties
I wish you a lotta luck
But if memories were all I sang
I'd rather drive a truck
誰かがクローゼットのドアを開けた
そしてジョニー・B・グッドが出てきて
ベルを鳴らすようにギターを弾き
そう見えた
もしきみがガーデンパーティーで
演奏しなくちゃならないのなら
演奏しなくちゃならないのなら
幸運を祈るよ
でも僕が歌うのが思い出の曲ばかりだったら
トラックを運転してたほうがましさ
トラックを運転してたほうがましさ
And it's all right now
I learned my lesson well
See, you can't please everyone
So you got to please yourself
Lot-da-da (lot-da-da-da)
Lot-in-da-da-da
And it's all right now, yeah
I learned my lesson well
You see, you can't please everyone
So you got to please yourself
日本語訳 by 音時

◆この曲の歌詞の物語…この曲のSongfactsページにしっかり出ていました!
ネルソンはコラージュ ショーで新曲を演奏しており、好評だった。しかし、この観客は違っていて、ヒット曲だけが全てだと思っているオールド ミュージックの純粋主義者たちだった。ブーイングに動揺したネルソンは、もう 1 曲演奏した後、演奏を中断して会場を去った。
この時のことを歌った歌!ということです。
リッキーはこの経験を通じて学びました。
みんなを喜ばせるなんてできないのさ
新曲を聴きたいというファンもいれば、
往年のヒットソングしか興味ない、なんてひともいます。
だから…大切なのは…自分自身が楽しむってこと!
だったんですね。

◆さらに細かく歌詞を見ていくと…(SongfactsおよびWikipediaページを参考にしました)
◎ “Yoko brought her walrus“について
はい、これは“I Am the Walrus”…セイウチはジョン・レノンのこと。
ヨーコとジョンが観に来ていたってことでしょう。
エルビス プレスリーは、何度かオーディションに失敗した後に「歌手として成功することは決してないだろうから、トラックの運転に専念しろ」と言われたことで有名で、トラック運転手として働いていた時期もあったそうです。
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◆ウルフマン・ジャックがMC、拍手がなかなか鳴り止みません!でももう大丈夫
僕はよーくわかったんだ
みんなを喜ばせるなんてできないのさ
自分自身を喜ばせなきゃいけないよ

◆この曲の歌詞の物語…この曲のSongfactsページにしっかり出ていました!
1971年10月15日、彼はニューヨーク市のマディソンスクエアガーデンで、50年代のスター仲間であるボ・ディドリー、チャック・ベリー、ボビー・ライデルとともに「ロックンロール・スペクタキュラー」ショーに出演した。ヒット曲を演奏することが期待されていた彼は、最初は「ビ・バップ・ベイビー」で幕を開けた。彼の曲の中ではそれほど意味深いものではないが、観客を常に喜ばせていた。
さらに数曲ヒットし、熱烈な喝采を浴びた後、彼は新しい曲を演奏し始めた。その中には、まだリリースされていなかったアルバム「ルディ・ザ・フィフス」に収録されているカントリーロックの「ホンキー・トンク・ウィメン」のカバーも含まれていた。その曲のために彼はピアノに向かい、歌い終えてギターに戻ったとき、いつもと違う音が聞こえた。ブーイングだ。
さらに数曲ヒットし、熱烈な喝采を浴びた後、彼は新しい曲を演奏し始めた。その中には、まだリリースされていなかったアルバム「ルディ・ザ・フィフス」に収録されているカントリーロックの「ホンキー・トンク・ウィメン」のカバーも含まれていた。その曲のために彼はピアノに向かい、歌い終えてギターに戻ったとき、いつもと違う音が聞こえた。ブーイングだ。
この時のことを歌った歌!ということです。
リッキーはこの経験を通じて学びました。
みんなを喜ばせるなんてできないのさ
自分自身を喜ばせなきゃいけないよ
はい、コンサート会場には、新曲を聴きたいというファンもいれば、
往年のヒットソングしか興味ない、なんてひともいます。
だから…大切なのは…自分自身が楽しむってこと!
だったんですね。

◆さらに細かく歌詞を見ていくと…(SongfactsおよびWikipediaページを参考にしました)
◎ “Yoko brought her walrus“について
はい、これは“I Am the Walrus”…セイウチはジョン・レノンのこと。
ヨーコとジョンが観に来ていたってことでしょう。
◎“Mister Hughes hid in Dylan's shoes wearing his disguise“について
◎最後の“I'd rather drive a truck“について(ヒューズ氏は変装してディランの靴の中に隠れた)
ジョージ・ハリスンは、ツアー中は「Mr.ヒューズ」という別名を使っていたそうです。リッキーとジョージは友達で、ジョージはボブ ディランのカバー アルバムを計画していましたが、そのプロジェクトは実現しなかったようです。
ジョージ・ハリスンは、ツアー中は「Mr.ヒューズ」という別名を使っていたそうです。リッキーとジョージは友達で、ジョージはボブ ディランのカバー アルバムを計画していましたが、そのプロジェクトは実現しなかったようです。
◎“I said hello to Mary Lou She belongs to me
When I sang a song about a honky-tonk It was time to leave“について
リッキーの1961年の「Hello Mary Lou」は彼の最も人気のある曲の1つ。「She Belongs to Me」は1969年の控えめなヒット曲(米国で33位)。 彼が演奏したとき、観客から不満の声が上がった。「Honky Tonk Women」は彼がステージからブーイングで追い出された曲とのこと。
集まっていた観衆はリッキーの「往年のヒット曲」ばかり求めていて、新曲を歌うとブーイング!
リッキーは動揺して、もう 1 曲演奏した後、演奏を中断して会場を去った、そうです…。(^_^;)
集まっていた観衆はリッキーの「往年のヒット曲」ばかり求めていて、新曲を歌うとブーイング!
リッキーは動揺して、もう 1 曲演奏した後、演奏を中断して会場を去った、そうです…。(^_^;)
エルビス プレスリーは、何度かオーディションに失敗した後に「歌手として成功することは決してないだろうから、トラックの運転に専念しろ」と言われたことで有名で、トラック運転手として働いていた時期もあったそうです。
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