Writer(s)
Jimi Jamison, Todd Smallwood, Frankie Sullivan
Released in 2006
From The Album"Reach"
*原詞の引用は太字
Beyond the new horizon
Destiny lost and found
You're gonna have it all
somehow
Waiting for your arrival
Only a moment now
In the blink of an eye
it all comes down
新しい地平線の向こう
運命は失われても見つかったよ
きみはどうにかしても
すべてを手にするのさ
きみの到着を待ってるよ
さあ いますぐにでも
ほんの瞬きする間に
そこに辿り着けるさ
And nothing is easy
And nothing is free
You got to take
one step at a time
簡単なことじゃないよ
タダで手に入るものもない
きみは一歩ずつ
進んでいかなきゃね
Reach!
...out to meet your dream
Never stop believing
Nothing can hold you down
手を伸ばせ!
…きみの夢と出会えるまで
信じることを止めないで
きみを押さえつけるものなんてない
Reach!
...out with all your heart
Shine on through the dark
And soon it will come around
掴むんだ!
…きみの心の限りの力で
暗闇のなかだって輝くんだ
すぐに世界が変わるのさ
Out of the ashes falling
into the open sky
Like a tide that's rising you and I
And like an eagle soaring
Flying so wild and free
There are no chains
around you and me
灰のなかから落ちてきて
自由な空へと広がっていく
きみと僕を押し上げる潮のように
高く舞い上がる鷲のように
野性のように自由に空を行け
きみと僕を
縛る鎖なんてないんだよ
Nothing is easy
And nothing is free
Follow the vision
only you can see
簡単なものなどない
タダで手に入るものもない
自分にしか見えない
ヴィジョンを追いかけていけ
Reach!
...out to meet your dream
Never stop believing
Nothing can hold you down
手を伸ばせ!
…そして夢と出会うんだ
信じることを止めちゃだめだ
きみを押さえつけるものなんてない
Yeah, reach!
...out with all your heart
Shine on through the dark
And soon it will come around
掴むんだ!
…きみの心の限りの力で
暗闇のなかだって輝くんだ
すぐに世界が変わるのさ
There is no limit to the sky
Don't let one minute pass you by
With all that you've been giving
Give it up
while you're still living
Yeah, yeah
空はどこまでも続いていく
きみが与えられた時間の
一分たりとも無駄にするな
感謝しよう
いまきみが生きていることに
Yeah、yeah
Reach!
...out to meet your dream
Never stop believing
Nothing can hold you down
手を伸ばせ!
…そして夢と出会うんだ
信じることを止めないで
きみを押さえつけるものなんてない
Yeah, reach!
...out with all your heart
Shine on through the dark
And soon it will come around
掴むんだ!
…きみの心の限りの力で
暗闇のなかだって輝くんだ
すぐに世界が変わるのさ
(Words and Idioms)
at a time=一度に
reach
=(ある目的で)手[腕]を伸ばす.
=(あるものを得ようと)努力する
come around=考え方を変える、受け入れる
there is no limit=限りがない
give it up=拍手をする
日本語訳 by 音時

"Reach"は、18年振りのサバイバー「復活」の作品。
バンド"サバイバー"はアルバム「Vital Signs(1984年)」「When Seconds Count(1986年)」で全盛期を迎えましたが、次のアルバム「Too Hot Too Sleep(1988年)」の売り上げは芳しくなく、1989年で活動が停止。
その後、1993年に活動を再開。このとき"Eye Of The Tiger"を歌ったときのボーカリスト"デイヴ・ビックラー"が復活しています。
1996年には長年バンドを引っ張ってきたジム・ピートリック(元「アイズ・オブ・マーチ」…"ヴィークル"のヒットで有名です)が脱退。バンドはギタリストのフランキー・サリヴァンが中心となりました。
そしてまた2000年になるとボーカリストには"ジミ・ジェイミソン"が復活!しました。
◆今になって振り返ると、ジミは"Reach"をリリースした年の2006年にはサバイバーを脱退しており、このアルバムはサバイバー名義としては現在のところではラストアルバム(最新アルバム!?)になっています。
そしてバンドはボーカリストにロビン・マッコーリーが加入しています。そしてジミは2012年に再度復活。2013年にはバンドはデイヴとのツイン・ボーカル(これ観たかったな)に。
そして…2014年8月31日、ジミは心臓発作のためテネシー州メンフィスにある自宅で天に召されました…。

◆"Reach"の意味について、あらためて辞書を引いてみたら、自動詞としては"手を伸ばす"という意味と同時に"(あるものを得ようと)努力する"という意味があって、なかなかステキだなと思いました。精一杯"Reach!"しましょう。きっと手にすることができるはずです。
PS)カタカナで"リーチ"と書くと、麻雀をイメージしますよね(-_-;)。
◆アルバム"Reach"から"One More Chance"。こういうちょっと落ち着いたミディアム・バラードもいいですな。
◆アルバム"Reach"のラストを締めくくるナンバー"Home". "きみは決して一人じゃない" "僕がいつだって君の帰る"家(Home)さ" 。
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