うーん、アルバム「5150」は聴いていたのですが、アルバムタイトルと同様の「5150」というタイトルのこの曲はあまりしっかり聴いてはなかったな…(^_^;)。
「5150」は、ロス市警で「危険人物」って意味のコードナンバーだそうで、エディもこの番号が好きなのか、彼の家にあるスタジオの名前を"5150"ってつけていたようです。それでこの曲のタイトルに「5150」ってどんな意味なんだろう…?

written by Eddie Van Halen, Sammy Hagar, Michael Anthony, and Alex Van Halen
Released in 1986
From the Album “5150”
*原詞の引用は太字

The love line is never straight and narrow
Unless your love is tried and true
We take a chance with new beginnings
愛の線は決してまっすぐで狭くはない
おまえの愛が試されて 真実でない限り
俺たちは新しい始まりに賭けるんだ
Still we try
Win or lose
Take the highs
With the blues
それでも
俺たちは挑戦する
俺たちは挑戦する
勝とうが負けようが
高揚感を味わう
ブルースとともに
ブルースとともに
Always one more
You're never satisfied
Share one for all with you
It's only one for me
Oh, why draw the line?
And meet you half the way
And you don't know what that means
いつだって もう 1 つ
おまえは決して満足しない
おまえとみんなで 1 つを分かち合う
それは俺にとって 1 つだけ
ああ なぜ境界線を引くんだ?
そしておまえと折り合いを付けるけど
それが何を意味するのかおまえにはわからない
Oh, yeah
I feel like a running politician
Oh, just tryin' to please you all the time
I'm giving you my share with no condition
ああ そうだ
俺は立候補してる政治家みたいさ
ああ いつもおまえを喜ばせようとしている
俺は無条件でおまえに分け前を与えている
Goin' wide
Runnin' long
Feelin' lost
But not for long
大きく進む
長く走る
迷ってるけど
長くは続かない
Always one more
You're never satisfied
Share one for all with you
It's only one for me
So why draw the line?
Meet you half the way
When you don't know what that means
Oh, yeah
いつだって もう 1 つ
おまえは決して満足しない
おまえとみんなで 1 つを分かち合う
それは俺にとって 1 つだけ
ああ なぜ境界線を引くんだ?
そしておまえと妥協しあうのさ
おまえは何を意味するのかわからないけど
[Guitar Solo]
Always one more
You're never satisfied
Share one for all with you
It's only one for me
So why draw the line?
And meet you half the way
When you don't know what that means
いつだって もう 1 つ
いつだって もう 1 つ
おまえは決して満足しない
おまえとみんなで 1 つを分かち合う
それは俺にとって 1 つだけ
ああ なぜ境界線を引くんだ?
そして途中でおまえと会う
おまえはそれが何を意味するのか知らない
I'll meet you half the way
Whoa, yeah
I'll meet you half the way
Whoa
I'll meet you half the way
お互い折り合いをつけようぜ
ああそうだろ?
お互い譲歩してさ
いいじゃないか
お互い歩み寄ろうじゃないか
(Words and Idioms)
a running politician=公職に立候補する政治家
日本語訳 by 音時

うー、この曲と「5150」の関係…わからなかったなぁ(^_^;)。
ただ、タイトルを意識せず歌の内容に目を向けると、ラヴ・ソングではなく、自分たち(バンド)のこれから?というか、ポリシー?というか、バンド全体の方向性というか、うまく折り合いつけて仲良くやってこう…というような…。そんな意味合いかなと思いました。
お互い折り合いをつけようぜ
ああそうだろ?
お互い譲歩してさ
いいじゃないか
お互い歩み寄ろうじゃないか
(Words and Idioms)
a running politician=公職に立候補する政治家
日本語訳 by 音時

うー、この曲と「5150」の関係…わからなかったなぁ(^_^;)。
ただ、タイトルを意識せず歌の内容に目を向けると、ラヴ・ソングではなく、自分たち(バンド)のこれから?というか、ポリシー?というか、バンド全体の方向性というか、うまく折り合いつけて仲良くやってこう…というような…。そんな意味合いかなと思いました。
コメント
コメント一覧 (2)
毎朝、このブログ覗いていただきありがとうございます!ぜひ今後も気が向いたらコメントくださいませ。
音時
が
しました
何を検索していたか忘れてしまいましたが、
1年前だったかに、ここに辿りつきました。
それ以降、毎朝、このブログを覗くのが習慣になっています。
5051について、ボクの勝手な自論を聞いて下さい。
ジャケットでマッチョな男がVHと記された球体を支えているのは、
デイブ・リーとバンドが50対50の均衡状態を示しているのではないでしょうか。
で、裏ジャケットではマッチョ・マンは球体に潰されています。
コレはサミーと言う「1」をゲットし、51対50となって均衡が崩れ、
デイブ・リーに勝利したことを表現したかったんではないかな。
深読みが過ぎますでしょうか。
音時
が
しました