
8月ももうすぐ終わり…でも暑さは引き続く8月25日(日)。
全米トップ40FUN CLUB主催イベント「祝・米寿スペシャルイベント〜れい子先生とア・ソ・ボ!」に参加してまいりました‼
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★★イベント概要★★
★日時:2024年8月25日(日曜日)午後14:00~17:00(3時間)
★場所:「GINZA Lounge ZERO」
★イベント内容
①
「全米トップ40」を熱心に聴いていた皆さん!
湯川れい子先生の「愛あふれる」日本語解説を通じて、世界が広がり、様々な事に興味を持ち、とても充実した時間を過ごす事が出来ましたよね?
ところが・・・。その解説の中に「れい子先生のスキ / キライ」を感じた事はありませんか?
あの曲、あのアーティストには「深愛コメント」だけど、あの曲、あのアーティストには「冷たいなあ~」なんて・・・。
そこで!!!
せっかくの機会なので、「今」改めてそのあたりをご一緒に「検証」しちゃいましょう!
『全米トップ40』が日本で放送されていた1972年10月第2週~1986年9月最終週の間に、トップ10にエントリーした、1200曲超の中から、ファン代表(チケットご購入者)が「この1曲」を選んで紹介。一緒に曲を聴いて、れい子先生にその曲を正直に「採点」してもらい、「あ~でもない」「こ~でもない」と語り合いながら、楽しい時間を共有しちゃおう!というイベントです。

採点表(採点基準)はこちら。10点狙いでいくか…それとも敢えて1点狙い?
②
何故・・・あんなに『全米トップ40』に夢中になれたのか?
何故・・・今でも『全米トップ40』という番組が、多くの方々の心の中に大切に生き続けるのか?
その「秘密」を解き明かす「音の魔法」について、主催スタッフが「実演」!
★出演:湯川れい子さん
★MC:大高英慈(株式会社ヤング・スタッフ)
★主催『全米トップ40 FUN CLUB』(株式会社ヤング・スタッフ)
湯川れい子先生から 事前の愛のメッセージ(チケット発売前)https://www.facebook.com/100063545318564/videos/427281636978021/
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◆今回もブログ仲間の「星船さん」(「ビルボードチャート日記」by 星船)と待ち合わせ。
なんとこの日曜日は洋楽沼にどっぷりつかる「三部作」を企画して決行でした!
疲れた〜けど気持ち良い1日でありました。
第1部 11:00〜12:00
洋楽アルバムジャケットのデザイン展〜「EDGE OF ROCKS」見学 (京橋駅周辺)
(僕は一度行っているが、星船さんを連れて行く!)本日が展示会の最終日。ギリギリセーフでした。
第2部 13:00〜17:30 本イベントに参加です!
第3部 18:00〜19:00 星船さんと洋楽カラオケ 1時間1本勝負‼
(第1部と第3部の報告は省略します)(^_^;)
作戦会議!
第1部の展示会見学を経て、星船さんと二人で、展示会近くのドトールコーヒーさんで、昼食を兼ねて、近況報告と合わせて、本日のお互いがチョイスしてきた1曲の情報交換、本日のイベントでどのあたりの席に座るか??など話し合いました(^_^;)。
なお「ファンが選ぶこの1曲」は当初は選ばれた方が…ということでしたが、応募のあった31曲が「被りもなし」ということもあってか全員が発表できる!となりました。
僕が選んだ一曲はダン・ヒル“Sometimes When We Touch”(ふれあい)。日本人の方に「ふれあい」というと「悲しみに…出会うたび〜」というあの青春ドラマの主題歌を思い出すでしょう。また「ダン・ヒル」というと「タバコかい?」。ああ、そのCMソング?などという返信が返ってきます。(これに近い反応をされたことがあります)(^_^;)。

この曲、和訳するのにめちゃ大変だったんですよ。なかなか主人公と相手の関係が想像つかなくて…。それも中学のときにこの曲を知ったのですが、歌詞に難しい単語も多く、「全米トップ40」で湯川さんが対訳を朗読してくれるのを心待ちにしていたのですが、深夜の放送時間には、昼間の部活(サッカー部)の練習の疲れで寝てしまい…何回か放送を聞き逃し…カセットで録音しようとセットしたつもりで朝起きたら録れてなかったり…(^_^;)。
歌詞の内容よりも、湯川さん、番組で対訳やってくれたのかどうかを湯川さんやリスナーの皆さんに聞いてはっきりさせないと、心のもやもやが…という選択理由。
湯川さんはさすがにこの曲は知ってるだろう?と予想。「知ってて…普通」の「5点」と予想しました。
◆一方、星船さんはスウィートの“Love Is Like Oxygen”(愛が命)とのこと。絶妙な選曲ですね!さすが星船さん。そして僕と同じ1978年のヒット。(まあちょうとTop40をよく聴いていた頃のセイシュンの想い出の曲たちなので、年は被りますね…)
チョイスした理由を聞くと、星船さんは久しぶりのスウィートのヒットで気に入って応援していたのですが、番組で湯川さんが「スウィート、こんな歌作ってる場合じゃないのにね〜」と何かしら批判的な塩対応の発言をされていたとか…。星船さんの記憶もあいまいだったようなのですが、そのあたりの真相を確認したいということらしい。でも湯川先生の前で話すと「そんなの言ってないわ」と怒られやしないかとためらっていたので、「それは会場のリスナーのみなさんに絶対ウケるから言った方がいい」と励ましました!? 誰か当時の番組を録音したりしていないかな…証拠を突きつけて…(←刑事さんじゃないんだから)(^_^;)

うん、でも、この曲“Little Willy”やら“Ballroom Britz”などのチャップマン=チンのバブルガムポップではなく、壮大バラードロック=産業ロックっぽくなったという感じだったからそういうことかなぁ…なんてて2人で想像したり…。
あと座る場所は常連さんにも配慮して、とりあえず「真ん中へん」にして、周りの参加者の方たちと無理はせずでもしっかりと交流しよう…と目標を立てました。(目標を立ててすることかい!)
で、いざ出陣!「GINZA Lounge ZERO」へ。
◆いい席でした。三重から来られていたKさん、新潟から来られていたKさん、そしてSNSなどでお名前も知っていたUさんと、まだ30代そこそこでも洋楽詳しいリトルAさんあたりと色んな話をしておりました。
今日の曲紹介は順番は大高さんやスタッフの方たちに決めていただいたのですが、前半15曲のうちに「Uさん→Kさん→星船さん」と連続した順番で、後半15曲に「僕(音時)→リトルAさん(→シニアAさん)」と連続した順番という座ったご近所さんの連続出演が予定され、町内会大慌ての感じ?でした(^_^;)。
さあ、始まりました!
MC大高さんのご挨拶と本日の進行の確認のち、そして、湯川先生の登場です!大きな拍手で!

この1曲を選んだリスナーが湯川先生と、MC大高さんの真ん中に座り、こんな感じで、曲紹介や番組の想い出を話し、曲を聴いた湯川さんが採点します。(下の写真は星船さん)
曲紹介は、前半が15、後半16、の計31曲。
今回のイベントの仕組み早わかり!ナビ動画(YOUNG STAFFさん「X」より)
https://x.com/YOUNGSTAFFF/status/1825012412355162262

◆1人めのファンの方「Dear KC」さんからはこちらの曲が…イントロがかかると会場のトップ40ファンの強者の皆様は「ああ、あの曲だ!」とたいがいの曲はわかりますね。バーブラ&ドナの“No More Tears”1979年の全米No1曲です。

あれ?でも湯川先生難しい表情…。うーん、湯川先生はこれまで何万と洋楽ポップスを聴いてきています(いや、日本の歌も作詞もなさっているので当然日本の歌も聴いているでしょう)し、また年齢(失礼ですが)のこともあるので、この曲は覚えていないかも? そして、この曲最初はバーブラ、次にドナが歌い、だんだん盛り上がって「二人の対決」の様相のあたりで“ノーモーティーァス♪”となる前くらいまでしかかけられないので、その前に得点を出すのは難しい〜。
結果…「6点」!(6点は「覚えてる/ イイ曲ね〜)となりました。うーむ、こんな感じか。
◆2番手のSさんは…もう湯川先生と言えばこのアーティスト…狙ったな〜(^_^;)。
エルヴィス“Burning Love”ですね。
1950年代、60年代に大ヒット曲は沢山あるエルヴィスですが、今回の対象期間(72年10月第2週以降)のなかでトップ10ヒットは確かにこの曲だけですからね。湯川先生の採点は「8点(❤❤❤/大切な曲」でした。

◆3盤手のMさんはドン・ヘンリー“The Boys Of Summer”、ちょうど聴きたい季節です。

湯川先生も「ドンの声は私大好き!」とおっしゃって、「9点(❤❤❤/大好き)」を獲得。いいなあ。
◆そして4番手のオレンジ色のWさんはなんと、僕も「大嫌い」笑なあの曲!
「M」の「ポップ・ミューヂック」(チに点々)。MCの大高さんも「ケンカ売ってんのか!」とおっしゃっておりました。

さすがにヘンテコ過ぎてこの曲を覚えていらしていたのか、湯川先生の採点は「4点(覚えてる/あまり好きでない)」でした。
◆次のTさんは王道!ビリーの“Just The Way You Are”。これは会場の皆さんもうなずく「9点(❤❤❤/大好き)」を獲得。(第3部の星船さんとのカラオケで、音時と星船のおじさんズで、この曲を一緒に歌いました 笑)

◆次も問題曲! 一橋全米トップ40研究会のご出身のSさんからは、ゲイリー・ニューマンの“Cars”。これはわざとの低得点狙い!でしょうね笑。

湯川先生さすがに記憶にない!の「2点(覚えてないわ!/ まあまあかな)」。(1点じゃないんだ)
この曲、なかなか歌詞が深いので、隣に座ってる星船さんに聴かれてもいないのに歌詞の概要を説明!みなさなも興味あればクリックしてこのブログの和訳記事をお読みください(←宣伝かよ)。
◆次「横浜のポップス小僧」さんは、僕が「ふれあい」かこっちにしようか候補にあがった曲。ラズベリーズの“Go All The Way”。この方はリアルでこの曲「全米トップ40」で聴いていたんだなあ。初めてリクエストしたこの曲がらジオで紹介された…。どんなにワクワク、どきどきしたんでしょうね。素敵な想い出の曲です。
エリックのCD「エッセンシャル・エリックカルメン」に収録されているこの曲に、KISSのポール・スタンリーが“僕はGo All The Wayのまがいものを作ろうとしたんだよ”と、彼らの“デュース(Deuce)”を挙げていたのが( ゚д゚)しました。ラズベリーズのパワーポップを真似てプロを目指した少年少女も多かったんだろうな…。

でも今回、ライブバージョンで流されたので、湯川先生も誰の曲かわからなかったようでした。
採点は「2点」( ゚д゚)エッ…。湯川先生「えっ、これラズベリーズ?ラズベリーズは好きよ…でもこの演奏がダメね…」ということでした。
◆Karinさんは「イントロが長いんですが…」と前置きされ(ムム、なんだろう)、かけられたのが、スティーヴ・ウィンウッドの“While You See A Chance”。この曲は僕も大好きで、朝、がんばって仕事に向かうときによく聴いた曲です(今もたまに)。Karinさん、ありがとうございます。

しかし、湯川先生、スティーヴの歌だとはわからなかったようで、採点は「3点(覚えてない/ いい曲ね」でした。
◆そして、一緒のテーブルのUさんの番。Uさん、これも大好きな曲です。ヘンリー・グロスの“Shannon”。家族のようにしていたワンちゃん“シャノン”が天国に゙逝ってしまったのを、主人公の子供の目から歌った歌。

シャノンはビーチ・ボーイズのカール・ウィルソンの愛犬だったという説あり(諸説あり)。この曲はヒットした1976年の後も、「全米トップ40」で特番だとかのときに何回もかけていただいた記憶があります。採点は「7点(覚えてる/好き!)。
◆次は僕の斜め前の席にいらした新潟からのKさん。お持ちになってるシングルレコードがチラ見できたのですが、ムム?ポール・マッカートニー?なんだろう?と思っていたら…まさかの?“スパイズ・ライク・アス”!(きっと誰もが、ポールの曲、もっといい曲あったろうに…と思ったことでしょう)

でもKさんの選曲理由は「ポールの最後のトップ10ヒット」とのこと。ああ、なるほど確かにそうか。僕は“Press”が結構好きで、トップ10入ったと思ってましたが記憶違いでした(Pressは最高位21位←トップ20にも入ってない!チャートマニアとしては落第です)(^_^;)。“Spies Like Us ”は今回のイベントの点数の下位狙いであればピッタリの曲かも!?
湯川先生、やはりポールともわからず…「2点(覚えてない/ まあまあかな〜」!でした。
Tさん、湯川先生が作詞をなさったという池田 聡さんの“J.e.a.l.o.u.s.y”のシングルを持ってこらておりました。(この曲知らなかったけど、シュッとした歌声でなかなかよい。作曲はゴダイゴのタケカワユキヒデさん。でもなんかYouTubeにセリフが入っていて笑ってしまった…)(^_^;)
→(こちら歌詞)(YouTube)

湯川先生、J,POPや歌謡曲の作詞もたくさんヒット曲ありますよね。
やっぱシャネルズ〜ラッツ&スターの作品や、「センチメンタル・ジャーニー」「恋におちて」「六本木心中」「ロング・バージョン」。安西マリアさん「涙の太陽」は1973年頃の作品。そしてポリスの「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」(日本語訳)←J.POPじゃないだろ。
なかなか「1点」(覚えてない / 好きじゃないわ」と「10点(❤❤❤ / 生涯トップ10クラス)」曲が出ませんね。
◆さて、いよいよ同志 !? 「星船」さんの出番です!
まずはペンネーム「星船」について湯川さんに説明。(ジェファーソン・スターシップが好きで「星船」。“With Your Love”の入った竜がジャケットの「Spitfire」に漢字で書かれてます)

MC大高さんより「なぜこの曲を選んだんですか?」という質問に、
星船「僕は気に入ってたのに湯川先生が“スウィートはこんな曲作ってる場合じゃない”と塩対応をされて…」と答えたところ、会場、大爆笑!(やっぱりウケたね。星船さん) また邦題「愛が命」にたいしては、「ダサい邦題」という一言をいただき、これも大笑いでした。
はい、湯川先生はちっとも覚えてなかったですね!採点は「3点(覚えてない/いい曲ね)」でした。
湯川先生、こんな表情を浮かべておりました(この曲誰だったっけ〜?という表情かと)(^_^;)

◆次は、前回お知り合いになった「へんちゃん」さん。普段からSNS更新がマメな方です。おおっThe Outfieldの“Your Love”。洋楽カラオケが好きだというへんちゃんさん、湯川さんもそそのかし(!)て、音楽と一緒にご自身にも歌っていただきました!? へんちゃんさん、オリジナルキーで歌えるんだ、すごい。湯川先生「6点(覚えてる/ いい曲ね)」でした。

◆Facebookでお友達になっていただいているTさんからはリンダの1975年の全米No1ヒットの「悪いあなた」(You're No Good)」。
中学生で深夜までなかなか起きていられず、初めて最初から最後まで聴けた週のNo1がこの曲だった…!とのこと。わかる〜!僕も土曜は午後の部活(サッカー部)で夜は起きていられなかったもの。次の日に遠征や試合があったら寝ないといけないし…。「全米トップ40」の3時間を聴くには運動系部活生は厳しかったな〜。
湯川先生の採点は「5点(覚えてる / 普通)」。いただいたコメントは「リンダだったらもっといい曲たくさん歌ってる」というようなご趣旨のことだったかな。うむ、まあ、そうですよねえ(^_^;)。
僕の隣に座ってた星船さんも「“ブルー・バイユー”聴きたかったな…」とつぶやいていました。(まあ、リンダのベスト曲を紹介するイベントじゃないので)(^_^;)。

この経緯があってか、イベント終了後の、洋楽沼第3部では、音時&星船の洋楽おじさんズのカラオケの締めは…。両おじさん熱唱による“Blue Bayou”になったのでした…笑。
おじさんズにはこの頃のリンダがたまらなくチャーミングで大好きなのです…(^_^;)
◆そして次はTさん。ふだん洋楽アーティストのライブレポートをよく書いていらっしゃる方ですね(いつも拝見して、自分も行った気にさせていただいています)。こちらの方が選んだのが、リンジー・バッキンガム“トラブル”。はい、この曲も僕の候補にあがっていた曲。
「全米トップ40」でたしか湯川先生「これ一位になる曲よね」とおっしゃいませんでしたかね〜。なんだかその記憶があるのですが…(^_^;)。それで結果9位に終わり…。(あっこの記憶、この曲の和訳記事にも書いていた 笑)。どなたか、ご記憶ありませんでしたか?

採点は「5点(覚えてる / 普通)」。そして、このあとファン一同、ショッキングな湯川先生の発言が…。(省略させていただきます)苦笑。
でも確かにそれもわかるなあ。全盛期のマックって「個性がぶつかりあったグループ」という印象、個々の個性があるから「噂」も「オムニバスアルバム」っぽくもありますよね。
でもフロントの3人の活躍は、メインボーカルだけでなく、クリスティンやスティーヴィー、そしてリンジーのバックコーラスが入ってくると、魔法のような一曲に生まれ変わる!僕はそんなあたりをマックの魅力だと思っているのですが、きっとマックのファンの皆さんにもうなづいていただけるのでは?なんて思ってます。
◆さて、前半戦のラストはYさん。洋楽カラオケなども僕にご紹介いただいた方です。(Bruceさんにはもう少し修行を積んで、技を身に着けてから!参戦させていただきたいです苦笑)。
さすがわかっていらっしゃる、前半戦の締めくくりらしく、「最近の社会などを見てもこの曲を…」という選曲で、1974年第1位に輝いた、ボー・ドナルドソン&ヘイウッズ「悲しみのヒーロー」(Billy,Don't Be A Hero)!ですね。

歌の内容についてご存知ない方のために…婚約者ビリーを戦場に送り出す女子。無事で帰ってきてね。帰ってきたら私達結婚しましょう。だから決して戦場のヒーローになんかならないでいい。そう送り出したのに、ビリー、責任感があるんでしょうか。戦況が芳しくなくなるなかで、軍曹が応援を呼びに行く志願兵を誰かいないか?と呼びかけたら、婚約者の言葉を忘れてしまったか、ビリーが手を挙げて…。
婚約者の元に一通の手紙が届きます…それはビリーの訃報でした。「あなたの婚約者は勇敢に戦ったヒーローでした」と言葉が添えられていて…彼女はすぐにその手紙を破り捨てた…という内容のこの曲。
湯川さんも戦争でなく何よりも人の命が大切というこの曲には「9点」を付けていただけました!
(後半の最初に、10点に訂正!)
この時、合わせて湯川さんより、平和な世界に向けて、いろいろな意見やコメントをいただくことができました。
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ここで前半戦の終了です〜!
(休憩に入ります)
主催のYoungStaffさんにまとめていただいた前半戦の採点表がこちらです。

字が多く読みにくい、あまりにもダラダラと記事が長くなりましたので、前半(Part1)と後半(Part2)に記事を分けることにします(^_^;)。
お付き合いいただけます方、後半(Part2)もよろしくお願いいたします。
さて後半戦でも10点は出るのか?
3番目の順位で心臓バクバクの音時は大丈夫なのか?
(Part2)続きはこちらをクリック!
コメント
コメント一覧 (7)
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音時
が
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今どきの人は評論家を毛嫌いしているところもありますが、湯川れい子さんが時々見せる毒舌を楽しんでもいました。なのでフリートウッド・マックを嫌っているのを知ってもニヤニヤしてしまいます。(ミュージック・マガジン誌で「ミラージュ」を、らしさをすっかり無くしたと酷評していたのは昔から聞いていた人ならではでしょうか)
音時
が
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みなさんの選曲も楽しかったです。もちろん全曲知っている曲でしたし(曲名を思い出せないのがチラホラ、やっぱり年を取ったなぁ)私が大好きな名曲ばっかりでした。
発表での事前アドバイス、ありがとうございました!音時さんのおかげでちゃんと湯川さんとお話ができました。
okamayu4さん、“Love Is Like Oxygen” はやっぱり “Action”よりイイですよね、“Shannon”に “Sometimes When We Touch” “悪いあなた(You're No Good)” “September”、私も9点級ですねー!音時さんの“Hurts So Good”、あの難しい英語曲をスラスラと、ブログもさすがですが、歌もすごいですよ!
音時
が
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で、自分だったら何を選曲しただろう?としばし考えましたが、『Wild Fire 』by Michael Murpheyかなと。全米TOP40を思い出す私の一番の曲なんです。でも、この曲はリアルタイムじゃなかった。TOP40 を聞き始める直前で、チャートをノートに毎週つけ始める前の曲なんです。何故、こんなにも印象的なのか?このもやもやを解消したいです。多分、湯川さんがこの曲お気に入りで、この年の後半に何度もかけたんじゃないかなと?湯川さんが10点といったら間違いないでしょう。
Linda RonstadtのYou’re No GoodとBlue Bayouの話は思わず笑いました。私も同感です。またBilly, Don’t Be A Heroですが懐かしかった。40年以上聴いてなかったです。Cyndi LauperのGirls Just Want To Have Fun、これ湯川さんが番組内で大絶賛していたことを思い出しました。
楽しい会、私も東京なので、参加できたら行ってみたいですが、ぜひ、またレポートしてください。
音時
が
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星船さんと話してたのですが、エルトンやバリー、ビージーズなかったねと。okamayu4さん来て、ぜひバリーの一曲取り上げてほしかった!です。「歌の贈りもの」は10点、「哀しみのマンディ」9点、「涙色の微笑」8点、あたり、高得点をいただけたのではないでしょうか?
カラオケも機会あれば是非!
音時
が
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音時
が
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