“フライ・アウェイ”…ジョン・デンバーとオリビアが共演。
この当時も話題になっていましたね。
ジョンの歌声にオリビアがバックでそよ風のように歌ってくれました。
“飛び立つのよ…”

Songwriter(s) John Denver
Released in 1975
US Billboard Hot100#13
From the Album “Windsong”
*原詞の引用は太字
All of her days have gone soft and cloudy
All of her dreams have gone dry
All of her nights have gone sad and shady
She's getting ready to fly
彼女の日々は柔らかい曇り空
彼女の夢はどれも枯れてしまい
彼女の夜はどれも悲しく陰になってしまった
彼女は飛び立とうとしている
Fly away, fly away (fly away)
飛んでいけ 飛んでいけ
(飛びたちなさい)
Life in the city can make you crazy
The sounds of the sand and the sea (I'm of the sea)
Life in a high-rise can make you hungry
For things that you can't even see
都会での生活はひとをおかしくしてしまう
砂と海の音がなつかしい(私は海の住人)
高層ビルでの生活はひとを飢えさせるんだ
目に見えないものへの渇望
Fly away, fly away
(fly away)
(fly away)
飛んでいけ 飛んでいけ
(飛んでいいのよ)
In this whole world there's nobody as lonely as she
(nobody as lonely as me)
(nobody as lonely as me)
There's nowhere to go and there's nowhere
That she'd rather be (I rather be)
この世界で 彼女ほど孤独な人はいない
(私ほど孤独な人はいない)
(私ほど孤独な人はいない)
行くべき場所も いたいと思う場所もない
(いたいと思う)
(いたいと思う)
She's looking for lovers and children playing
She's looking for signs of the spring
(where is the spring?)
(where is the spring?)
She listens for laughter and sounds of dancing
She listens for any old things
恋人や遊んでる子供たちを見つけよう
彼女は春の兆しを探している
(春はどこ?)
(春はどこ?)
彼女は笑い声やダンスの音に耳を傾ける
彼女は耳に馴染んだものに耳を傾ける
Fly away, fly away (fly away)
(Fly away)
In this whole world there's nobody as lonely as she
(nobody as lonely as me)
(nobody as lonely as me)
There's nowhere to go and there's nowhere
That she'd rather be (I rather be)
この世界で 彼女ほど孤独な人はいない
(私ほど孤独な人はいない)
行くべき場所も いたいと思う場所もない
(いたいと思う)
All of her days have gone soft and cloudy
All of her dreams have gone dry
(where are my days?)
(where are my days?)
All of her nights have gone sad and shady
She's getting ready to fly
彼女の日々は柔らかい曇り空
彼女の夢はどれも枯れてしまい
(日々はどこにいった?)
(日々はどこにいった?)
彼女の夜はどれも悲しく陰になってしまった
彼女は飛び立とうとしている
Fly away, fly away
Fly away (fly away)
(Where are my days?)
(Where are my nights?)
(Where is the springtime?)
(I wanna fly)
(I wanna fly)
(I wanna fly)
飛び立つんだ
飛び立って
日々を 夜を 取り返して
春を探しに行きましょう
飛び立って
飛び立つのよ
飛びたいの
飛び立つんだ
飛び立って
日々を 夜を 取り返して
春を探しに行きましょう
飛び立って
飛び立つのよ
飛びたいの
日本語訳 by 音時

◆オール・ジャパン・ポップ20 1976年 3月第2週 チャートより
色んなポップ・ヒットのなかに、4位ミッシェル・ポルナレフが入っているのが日本の洋楽チャートですよね笑。オリビアの“レット・イット・シャイン”も明るい曲でした。
-1.サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ
-2.ボヘミアン・ラプソディ / クイーン
-3.ザッツ・ザ・ウェイ / KC&ザ・サンシャイン・バンド
-4.青春の傷あと / ミッシェル・ポルナレフ
‐5.フォックス・オン・ザ・ラン/ スウィート
‐6.ギターは泣いている / ジョージ・ハリスン
-7.レット・イット・シャイン/ オリビア・ニュートン・ジョン
-8.愛がすべて / スタイリスティックス
-9.フライ・アウェイ/ ジョン・デンバー
10.ヴィーナス・アンド・マース~ロックショウ
/ ポール・マッカートニー&ウイングス
◆1976年のクリスマス・スペシャル番組より:ジョンとオリヴィアの共演です!
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
当時はふざけて、オリヴィア・ニュートン・ジョン・デンバーと言っていました。(ご免なさい)
今聴くと、オリヴィアの歌声が上品に関わっています。オリヴィアって、上手ですね。
(ここで、さりげなくフォロー)
歌詞の中で、「都会での生活はひとをおかしくしてしまう」と言っています。たしかに、田舎の生活は快適です。
田舎への移住を勧められるのは…。
①自動車の運転が得意な方。 ②1日に数センチ伸びる草と対峙できる方。 ③虫(足が6本)や足がいっぱいある奴・足がない奴らと対峙できる方。
(田舎暮らしも楽ではないのである)
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました