さあ7月です。
7月のアルバム全曲特集は…ベイ・シティ・ローラーズ「Dedication」(青春に捧げるメロディー)にします!当時は、ケッ、BCRなんて「おんなこども」が聴くものさ、なんて言ってましたね〜。陰で聴いていても…(^_^;)。


◆この曲A面トップ。“Let's Pretend”。オリジナルは、ラズベリーズ(エリック・カルメン)ですね。
ラズベリーズの「レッツ・プリテンド」は日本でもヒットしましたが、その後、ベイ・シティ・ローラーズのアルバムでカバーされたので、そこでも知れ渡りましたね。BCR(&プロデューサー)もいい曲見つけてカバーするアンテナ持ってます。(^▽^)


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◆若い二人は「思いこむ」(Pretend)ことで、今をいったん受入れ、周りや時代が変わる(someday Things are gonna be so different)を待とう、としたんですね。


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Songwriters: CARMEN, ERIC

Released in 1976
From The Album“Dedication”

:原詞は太字

I can't sleep nights
Wishing you were here beside me
Can't help feeling
That's way it ought to be

You know we could run away
And I couldn't bear to hear
The things they'd say
Oh no

夜も眠れないんだ
きみがそばにいてほしいと願って
この気持ちが押さえられない
これは運命だと思うんだ

そうさ 二人で逃げ出せたらって思うよ
でも僕には耐えられないんだ
世間やまわりが何て言うか…
どうしたらいい?

Baby let's pretend
That tonight could live forever
If we close our eyes
And believe it might come true

Baby let's pretend
We could always be together
But for now 
just let me spend the night with you

ベイビー
こんな気になってみないか
今夜は永遠に続いていく
こうして目を閉じれば
想いはかなうって信じよう

ベイビー
こう考えてごらん
僕らはずっと一緒だって
だから今は
きみと一緒に夜を過ごさせてほしい…


Somehow, someday
Things are gonna be so different
Don't cry
Some way
I promise it will be all right

So now that we're all alone
I couldn't bear
To leave to take you home
Oh no

いつかきっと どうにかして
周りの世界も大きく変わるよ
泣かないで
何か道はあるはずさ
大丈夫って約束するよ

そう今は僕たち二人きり
我慢できないんだ
きみを家に連れて帰れないなんて
ああ どうしたらいい?

Baby let's pretend
That tonight could live forever
If we close our eyes
And believe it might come true

Baby let's pretend
We could always be together
But for now 
just let me spend the night with you

ベイビー
こう思うようにしよう
この夜は永遠に終わらない
目を閉じれば
僕らの想いはかなうのさ

ベイビー
そう信じてみよう
僕らはずっと一緒だよ
だから今は
きみと一緒に夜を過ごしたいんだ
 
So take me now
My love can't wait
We're almost there now darlin'
Darlin' hold me, hold me
Hold me

だから僕を今すぐ受け入れて
もう待てないんだ
もう少しで夢に届くんだよ
ダーリン 強く抱きしめて
強く抱きとめて
お願いだから…


日本語訳 by 音時


◆動画はレスリーがベース、イアンがギター、エリックとウッディがキーボード。