GWに長男が帰ってきた(名古屋から東京へ)ので、夫婦と長男で「映画でも…」となりました。
観たのは…「ゴジラ✕コング 新たなる帝国」(The The Art of Godzilla x Kong: The New Empire)!
ハリウッド版ゴジラの続編…?ですね。
映画公式サイトはこちら
まあツッコミどころ満載!ではありましたが、それが僕たち親子にとってはいいんですよね。長男はアニメやらネットの世界に詳しいので、そのツッコミが面白いので(笑)。
GW…あまり考えずに楽しむにはおすすめの映画です。
◆はい、それでなぜこの曲かというと、洋楽ファンのみなさん、作中で使われる洋楽の作品がいくつかありますよ。これも洋楽ファンの映画の楽しみ方のひとつですね。
はい、その使用曲の1曲がこの「デイ・アフター・デイ」でした。
その他の曲でいうと、この曲とかこの曲、あとこの曲!!
思わず一緒に歌ってしまいます。(会場で迷惑なので心のなかでね…^^;)
(どこの場面で使われるのかは書きませんのでお楽しみに〜)

◆この曲“デイ・アフター・デイ“はバッドフィンガー最大のヒット曲です。
全米チャートで最高位4位でゴールド・ディスクを獲得、全英チャートで最高位10位となっています。
ソングライティングはピート・ハムですが、スライド・ギターをジョージ・ハリスンが弾いており、プロデュースも合わせてジョージがしているのも話題になりました。(ピアノはジョージの友人であるレオン・ラッセルが演奏)
(ただ、プロデュースはジョージではなく「俺だ」と名乗り出たロック・ミュージシャンもいますよ…記事の後半にニュースを紹介していますのでお読みください)

Songwriter(s) Pete Ham
Released in 1971
US Billboard Hot100#4
From the Album “Straight Up”
*原詞の引用は太字
I remember finding out about you
Every day, my mind is all around you
Looking out from my lonely room, day after day
Bring it home, baby, make it soon
I give my love to you
きみを見つけた時のことを覚えてる
毎日 頭のなかは きみのことばかり
孤独な部屋から眺めてるのさ くる日もくる日も
戻ってきてよ 今すぐにでも
僕の愛をきみに捧げるから
きみを見つけた時のことを覚えてる
毎日 頭のなかは きみのことばかり
孤独な部屋から眺めてるのさ くる日もくる日も
戻ってきてよ 今すぐにでも
僕の愛をきみに捧げるから
I remember holding you while you sleep
Every day, I feel the tears that you weep
Looking out of my lonely gloom, day after day
Bring it home, baby, make it soon
I give my love to you
眠ってるきみを抱きしめたことを思い出す
毎日 きみの流す涙を感じてるんだ
孤独な暗闇から眺めてるんだ くる日もくる日も
帰ってきてほしいんだ ベイビー 今すぐに
きみに僕の愛を捧げるから
Looking out of my lonely room, day after day
Bring it home, baby, make it soon
I give my love to you...
孤独な部屋から眺めてるのさ くる日もくる日も
戻ってきてよ ベイビー 今すぐにでも
僕の愛をきみに捧げるから
I remember finding out about you
Every day, my mind is all around you
Looking out of my lonely gloom, day after day
Bring it home, baby, make it soon
I give my love to youきみを見つけた時のことを覚えてる
毎日 頭のなかは きみのことばかり
孤独な部屋から眺めてるのさ くる日もくる日も
戻ってきてよ ベイビー 今すぐにでも
僕の愛をきみに捧げるから
gloom【名】暗闇、薄暗さ
陰気、憂鬱、沈鬱、意気消沈[阻喪]、沈んだ面持ち[顔つき・表情]日本語訳 by 音時

うーん、この曲の歌詞の内容が映画に合っていたかというと…なんだなあ。
その他の曲は割と映画の場面にマッチしていたように思うのですが。
◆先に書いた、この曲のプロデュースが誰か?という話ですが、この曲のWikipediaにも次のように書かれておりました。
ハリソンが『コンサート・フォー・バングラデシュ』をプロデュースするためにアルバム『バッドフィンガー』の作成から抜けた時点ではこの曲は未完成だったため、最終ミックスはハリソンの脱退後にストレート・アップを引き継いだトッド・ラングレンによって行われた。
そういうことなんですね。こうした事実があることもあって、トッドは2013年に次のようなコメントをしています。
トッド・ラングレン、バッドフィンガー「Day After Day」のプロデューサーはジョージ・ハリスンではなく自分であると語る
(2013年11月 amass.jp)
◆ムムム…この曲を初めて聞いたとき、なにか「既聴感」があったんだけど、“Day After Day”だったかも…。Joe Jackson “Breaking Us In Two” . (こちら和訳記事です)
コメント
コメント一覧 (6)
音時
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曲調がBeatlesに似てると思い、後に調べたらGeorge Harrisonのプロデュースだったんですね。
後にNo Matter Whatとか素晴らしい曲をのこしたバンドで、日の目をあまり見ないバンドの様な気がしますが、個人的には好きです。
音時
が
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音時
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私もバットフィンガー好きです。デイ・アフター・デイ、この映画のタイトルでどんなシーンで使われたんだよと少しだけツッコミ入れたくなりました。←嫌なやつだ!
この映画途端に見たくなってしまったw
このバンド悲劇的ですよね…。それ知ってから、明日の風Carry on Till Tomorrow聴いたら、なんか悲しく…。大好きな曲なのに。機会が有れば鳥揚げて欲しいデス!
音時
が
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音時
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そりゃそうです。ビートルズの面々が、大なり小なり関わっているのだから…。この曲で聞かれるジョージ・ハリスンのスライドギターがとても印象的です。
「くる日もくる日も」、孤独な部屋から眺めている男の話なのですね。去ってしまった恋人を待って…。ギターの音色はそんな傷心の心をうまく表現していると思います。
親子3人で映画を見に行くとは…。仲良し家族で、羨ましい限りです。
音時
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