GW前半戦…家にいても特にすることがなく(洋楽の和訳以外)、その一方で、洋カラに挑戦したい意欲だけは湧いてくる…笑。

はい、前回のレポートで、僕が1日47曲洋楽を歌って「スゴイ」と結構驚かれた方いらっしゃいましたが…僕は…序ノ口で…なんのまだまだ…なのです!笑。

ですので、1日空けて、今回はせっかくなので趣向を変えて「ワンカラ🎤」に挑戦しました!

えっ?第一回と何が違うのかって…?

はい、今回は…「1人カラオケ専門店」=「ワンカラ」さんに行ってみたのです!!


lワンogo


◆「ワンカラ」さんとは、下記のサイトとYouTubeをご覧ください。

ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」サイト




◆僕が通された13番のお部屋=「ワンカラ」さんでは“PIT“とと呼ばれます=はこんなカンジ。


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前回の「カラオケ館」さんでは「D●M」だったので、今回は変えて「J●ysound」さんにして、登録曲の違いを見てみることにしました。(J●ysoundでもなんか3種類くらい選べたのですが、よくわからないのでスタッフさんに「オススメは?」とお聞きしたら…最新の機種にしてくれました。ヘッドホンは持ち込みもOKとのことなのですが、レンタルを利用。500円と600円(プロ仕様とのこと)のどっち?と聞かれたのですがこれは「500円」の方で…(こういう所に人間のセコさが出る)。

ドリンクバーはフリーとのことなので…爽健美茶(Cold)とウーロン茶(Hot)を1杯ずつ…。
(環境に配慮して紙コップは何度も再利用しました←何をアピールしてるんだか)


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◆さて、いよいよ開始…!せっかくだから、「THE FIRST TAKE」っぽくスタンディングで…!
(3曲めくらいで、やっぱり座ろう…と座りました)(^_^;)

LIST_01


まずは前回挑戦を避けた、ビリー・ジョエルとスティーヴィーから!
(ストレンジャーは間違えて2回入れています)

「My Life」「The Stranger」「Honesty」も、まあまあ…(自分にとって)。
そして「太陽のあたる場所」は浜田省吾さんのライブでも一緒に歌ってるし…あっでもこの曲、セリフがありますので、ここ注意!(僕は余裕をカマしてセリフを言ってたら、もう少し早く言わなきゃいけなくて急かされました笑) 「Lately」…こういう失恋ソングは思い入れたっぷり歌えるのが失恋歴の長い僕の得意ワザなので、情感込めて…。この曲、でも最後、高くなるのでそこが難しい…最初からもっと低く始めるのがよいのか…^^;。
 「緑の風のアニー」は僕の結婚式ソング(黒歴史。恥ずかしい)。ジョン・デンバー、の曲“I'm Sorry”、“Sweet Surrender”、“How Can I Leave You Again”が歌いたかったのですが、リストにはありませんでした。

はい、色々調べてみました。歌いたかった「Pilot」(Magicなど)、「Alan O'day」(Undercover Angel)、Firefall(Just Remember I Love You、Goodbye I Love You など)は、アーティスト自体が「J●ysound」にはありませんでした…悲。


LIST_02

【リストNo,2】です。
ジャクソンは“Late For The Sky”、“Fountain Of Sorrow”が歌いたくてリストを見たのですが…うーむ。でも…と2曲を選択。“Running On Empty”はうまく歌えたらカッコいい(!)ので練習しよう。ただ、演奏がギターがダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレーではなく、ドラムがラス・カンケル、ではなくバック・コーラスがローズマリー・バトラーでないので(あたりまえ)、あまり気持ちよくなかった!

(ジャクソンは…Lawyers In Love、Doctor My Eyes、Stayと計5曲の登録でした)


KISSは“Beth”はまあ歌うのは優しいよね(^_^;)。“狂気の叫び(Shout It Out Loud)”はワンカラで歌う曲ではありませんでした。(これもあたりまえか)

そして必殺、S&G。大学入って一人暮らし、六畳一間のアパート(風呂なし;電話は大家さん呼び出し。トイレだけは水洗トイレ)でギターを爪弾いて練習した楽曲たち。
 …ただ、S&Gはあまりにもオリジナルと演奏が雰囲気から異なり、最後まで歌えませんでした…。(ちょっとオリジナルに近づけてほしいよなあ…)もし、みなさんが洋カラでS&G挑戦するのであれば、いきなり、は、やめた方がいいです…。一度聴いてみてから歌った方が…^^;。


 LIST_03

【リストNo,3】です。ボブ・シーガー歌いたくて検索しました。J●ysoundさんにはD●Mさんになかった「Hollywood Nights」がありましたが、「Shame On The Moon」や「Roll Me Away」は無い。
共通してあるのは「Shakedown」」と「Old Time Rock&Roll」でした。

リトル・リバー・バンドも検索。おっD●Mさんにはなかった「Lonesome Loser」がある!(「Help Is On Its Way」はなく、「Reminiscing」は共通である)。でもこの曲、やっぱコーラスないとダメだろうなあと思いパス!

やっぱり!ピーターでしょう…!「Show Me The Way」気持ちよく歌えました!(ピーターっぽく、ショメーザウェイと発音 笑)。でも…トーキング・モジュレーターではなくただのギターだったり、カムズ・アライヴの臨場感はなく、スタジオバージョンでした…^^;。

おっエリックはD●Mにはなかった「She Did It」があるじゃないか!と早速入れてみました…やっぱりこの曲難しい。エリックはやっぱり歌がうまい(前回と同じ感想)。コーラス部分にブライアン・ウィルソン、ブルース・ジョンストン、バートン・カミングスは来てくれない(あたりまえ)ので淋しいものになりました…。

続いてアンディ。おっ「シャドー・ダンシング」。もしかして持ち歌にできる予感…。ただサビのところでお兄さんたちのコーラスが入ってくるのが必須。これは次の「恋のときめき」も同じで、お兄さんたちのコーラスになる部分、誰かに歌ってもらわないといけません!(アンディ役一人では歌えません) カラオケだとそうした問題があるな。

ZZ Topの「ラフ・ボーイ」!これは歌える!いい感じ!
だが、カラオケにすると「盛り上がりなく終わる曲」です(^_^;)。オリジナルは演奏に味があるのをあらためて実感しました。

ELO「テレフォン・ライン」。これも歌いやすいのですが、2つ問題が。
1つ…途中、電話の呼び出しコールが効果音で入ります…いわゆるカラオケ店だとフロントからの呼び出しかと勘違いするかも…笑。
もう1つ…

Doowop dooby doo doowop
doowah doolang
Blue days black nights
doowah doolang

I look into the sky,
the love you need
ain't gonna see you through
And I wonder why
the little things you planned
ain't coming true

Dowop dooby doo doowap…とコーラスが入る部分が「間奏15秒」と表記され、
歌詞は赤い部分のみ、になっている…(^_^;) わかってないと混乱します。

このリストの最後、「金色の髪の少女」。D●Mでは最後のワイワイはしゃいでる部分がフェードアウトでカットされていましたが、J●ysoundではどうか確かめたかったので歌いました。おっこっちは最後まで歌えます。ワン、トゥ、スリー、フォー、(ジャンカジャ〜ン!) この曲歌うならJ●ysoundさんの方ですね!


LIST_04

【リストNo.4】です。
リチャード“Right Here Waiting”…この曲は、若い時仕事でフィリピンの女性の方が多く働いていらっしゃるお店に行ったときに歌った歌!(その時のことが和訳記事にあります)これはまあまあなカンジ。

そしてGeorge の3曲。これはいずれも自分ではマアマアな出来。練習して上手く歌えるようになりたい。

カッティング・クルー、これは僕には難しいかな。

カルチャー・クラブ。まあまあの出来。「カーマはきまぐれ」のサビは昔は「ヘイ、ヘイ、ヘイ、時には起こせよムーブメント!」と“WOW WAR TONIGHT”に変えて歌ったりしてたのを思い出しました。

あっテリー・ジャックスがある!「Seasons In The Sun(そよ風のバラード)」。
(和訳記事はこちら)
主人公が死を覚悟する歌にも関わらず(!)なかなか気持ちよく歌えたのですが、あれ?最後、僕の知ってるこの曲と歌詞が違うような…。(確認しましたが、気のせいでした)

さて、このあたりから実は気づいていたのですが、J●ysoundの最新機種の機能?だからか…
・メロディを外さないよう、モニターにガイドがでているんですね。TVの「千鳥の鬼レンチャン」のような、あれです。

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はい、僕は見事にハズしてますねえ…(^_^;) (曲はHonesty)

そして、採点機能も…この2つ、特にお願いしてもいないのに…!

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こちらカルチャー・クラブ“Do You Really Want To Hurt Me”で僕の採点。
「83点」で総評は…

気持ちが入りすぎているかもしれません。
自分に合ったキーにすると、歌声の余裕が増すことがあります。


との「ありがたいお言葉」!(^_^;)

長いたたかい(戦ってるわけではない)のなかで、自信ある曲はいったい何点くらいいただけるものなのか?とちょっと興味が湧いてきたので、このあたりからこの「ガイドを見て上手く歌う」ことを心がけてみました…。

「Karma Cameleon」はなかなか…の「89点」。総評もなかなか「おだて上手」笑。

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【リストNo.5】
ロニー・ミルサップはないかな〜と探しましたが…登録は2曲で“Stranger In My House”と全米ではヒットしていない“I'm a Stand By My Woman Man”という曲。調べてみましたが1976年にカントリーチャートでは1位になっていました。仕方ないなあ…この曲、次までに練習してみようか…。

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バリーさん、4曲イッてみました!

“Can't Smile Without You”…歌いやすいってのもあるけど、こうおだてられると練習あるのみ!
「自分のモノ」にしたい…!

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そのなかで今日の僕の最高得点「90点」。
なぜかBon Jovi “You Give Love A Bad Name ”(^_^;)

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ちなみにマイケル・ボルトン“How I Am I Supposed To Be Without You”は、
調子に乗り過ぎておりました。完全敗北でした…m(__)m


【リストNo.6】です。

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J●ysoundのジム・クロウチは“リロイ・ブラウン”と“アイ・ガッタ・ネーム”。
気持ちよく歌えましたが、点数は…「83点」でした。

James Taylorは、“You've Got A Friend”が「81点」(総評:集中力がやや欠けている)と辛め。

ジョージ・ベンソンは“The Greatest Love Of All”を歌いたかったがリストにはなく、かといってホイットニーで選ぶのもなあと、グレン・メデイロスの歌った“Nothing's Gonna Change My Love For You”を選択。点数をメモしてない…ってことは書きたくなかったに違いない(^_^;)。

そしてエルトン、“Empty Garden”は確かD●Mにはなかったので、“Hey Hey Jonny”を歌いたかったので選択。点数とか上手くうたえるとかどうでもいい。

“Daniel”…高いとこ、ちょっと難しいなあ「86点」。“Island Girl”「84点」
“Your Song”…以前、友だちとのカラオケで歌ったことあって、そのとき友だちが「イイねぇ…」と言ってくれたので自信あったんだけどなあ…(^_^;)。「79点」…。「自己流が強すぎる」んじゃ!(千鳥ノブのツッコミ)

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【リストNo.7】です。

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おお、AT40オフ会で、僕の紹介曲「Never Surrender」(総評は「味のある歌い方」。84点)と「Two Out Of Three Ain't Bad」(これ登録あるんだ 「気持ちが先行し歌に安定感が欠ける」。83点)。これも自信あったのですが…悲惨な結果に…。「好きすぎる」のも良くないんだなあ。(でも上手くなりたいです)

イーグルス「いつわりの瞳」は84点。

そして前回自分でも上手く歌えたと思っていたコモドアーズのバラードから“Three Times A Lady”。何点いくかなあ、ボン・ジョヴィ越えられるかなあ?と思って歌ったのですが…。

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疲れてきたのもあるけど(^_^;)(言い訳すな)音程をハズしちゃうんだよな。安定感も悪い、とのこと。ちょっと自己満足だったことを深く反省…。

ポールの「あの娘におせっかい」も挑戦。こちらは「82点」。「総評」の先生は「もう少し練習すればプロも顔負けのレベルだよ」と、いいかげんな一言!?

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これ嬉しかった。点数は「86点」でそれほど高くなかったけど。
先に歌ったバリー曲から歌わなかった“I Wright The Songs”(歌の贈りもの)を頑張りました。
「複式呼吸」を忘れずに…だ!

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J.D.サウザー“You're Only Lonely”は「82点」。総評は「自由に歌いすぎ」とのこと(笑)

◆そして最後の【リストNo.8】です。チープ・トリックで締めました!

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“甘い罠(I Want You To Want Me)”は歌いやすい、というのもあったけど、とりあえず「88点」で嬉しい総評をいただくことができました…!

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今回も歌いに歌って…「全58曲」でした…!

◆今回「ワンカラ」さんに挑戦してみて、気持ちよく歌う、ということともう一つ、「上手く歌う」ことも大切だなあ、と思いました。大好きな曲で点数が低いとやっぱり悔しいなあ(^_^;)。あと「音程」を結構ハズして歌っている…ということを自覚しましたね。同じ歌を歌いこむ?ことで克服していきたいです。

◆あと「J●ysound」さんの登録曲。
・ボスは“Thunder Road”がなかった(D●Mさんはあった)。
・John Mellencampは“Hurts So Good”と“Pink House”を歌いたかったがこれもなし…。
・James Taylorは“Up On The Roof”を歌いたかった。

第2回のレポート、いかがだったでしょうか(^_^;)。
(ここまでお付き合いいただきありがとうございました)

今後とも、この「洋楽バカ」(苦笑)にお付き合いのほど、
どうぞよろしくお願いいたします…!


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(PS) AT40ファンクラブのお知り合いになることができたAさんに教えていただきました。

洋楽カラオケバー“Bruce” さんの収録曲。
(フランスのカラオケ会社 KV のリストです)


これはすごいな!(^_^;)
もう少しヨウカラ経験値積んだら行ってみたいぞ。


http://www.yokara-bruce.jp/
洋楽カラオケバー Bruce
…ヨウカラの道は険しい…けど…楽しい(^_^)/    (第3回に続く…!?)