先日の“THE”がタイトルについた曲を紹介しあう全米トップ40愛好会のオフ会。
お題を聞いたときにすぐ頭に浮かんだ曲の一曲に“Show Me The Way”がありました。
でも、この曲…“キケン曲”(^_^;) きっと僕と同じくこの曲を紹介しようとする人、複数いるに違いない!なので「避け」ちゃったんですよね〜。
…結果ですが、誰からも紹介なく、会場で、“Show Me The Way”のイントロがかかることはありませんでした。…残念!

(音時 和訳記事はこちらクリック)
大きなライブステージのなかでギターを自由に弾きまくるピーター、明るく元気な曲を歌うイケ面(でも胸毛あり)アーティスト。印象的なイントロ、もし会場でかかってたら…盛り上がっただろうなあ。
◆さて、今回取り上げたこの曲“Something's Happening”は、ピーターの2枚組ライヴアルバム「Frampton Comes Alive」のオープニング曲。この曲もよく聴きました!
司会から名前をコールされて登場! 「なにかが起ころうとしてる」ワクワク感をさらに煽り、ライヴのオープニングにピッタリの曲です。
◆ちなみにこの曲、1974年リリースのピーターの3枚目のアルバム、自分の名前をタイトルに冠した「Peter Frampton」に収録されていました。タイトルは"Baby (Somethin's Happening)"となっています。

(あまりじっくりジャケットを見てなかったのですが、ピーターはバンドのメンバーとともに顔に水をかけられてるんですね!)
このアルバムからはその他にも "Doobie Wah"、"I Wanna Go to the Sun"と合計3曲が「フランプトン・カムズ・アライヴ」でも取り上げられています!

(Peter Frampton)
Released in 1976
From the Album “Frampton Comes Alive!”
*原詞の引用は太字
If ever there was a musician
who was an honorary member of San Francisco society.
.. Mr. Peter Frampton!
who was an honorary member of San Francisco society.
.. Mr. Peter Frampton!
もしもサンフランシスコ協会の栄誉あるメンバーの
ミュージシャンがいたのなら…
それは…Mr. ピーター・フランプトン!
ミュージシャンがいたのなら…
それは…Mr. ピーター・フランプトン!
Who said it's my year?
Was it you there? Can't go wrong
Was it you there? Can't go wrong
I see a new way,
you'll be in my play, sing my song
you'll be in my play, sing my song
Where is the reason
I keep teasing, if I knew
I keep teasing, if I knew
To see the new year,
not being blue here evermore
not being blue here evermore
誰が言ったんだ? 今年は僕の年だなんて
そこにいたのはきみかい? 間違いないよ
そこにいたのはきみかい? 間違いないよ
新しい道が見えてきた
きみも僕のプレイに参加して僕の歌を歌ってよ
きみも僕のプレイに参加して僕の歌を歌ってよ
なんでこんなに
じらされて苦しめられるんだい?
じらされて苦しめられるんだい?
新しい年を迎えよう
ここで これ以上ブルーにならずに!
ここで これ以上ブルーにならずに!
You know it's alright, something's happening
Hold tight, it might be lightning
Turn up the lights, something's moving
Can't sleep at night, my heart keeps missing a beat
大丈夫さ 何かが起こっているんだ
しっか そいつは稲妻なのかもしれないぜ
ライトを当ててよ ステキな何かが動いてる
夜も眠れない 僕の心臓がドクドク鳴ってるよ
Well, I know it's my year,
ain't got no fear, hold me down
ain't got no fear, hold me down
Take it easy,
if not for me, sing my song, yeah
if not for me, sing my song, yeah
Where is the reason,
I keep teasing, if I knew
I keep teasing, if I knew
To see the new year,
not being blue here evermore
not being blue here evermore
そう 今年が僕の年なんだ
恐れないで 僕を押さえつけて
恐れないで 僕を押さえつけて
落ち着こう
僕のためじゃなく 僕の歌を歌ってよ
僕のためじゃなく 僕の歌を歌ってよ
なんでこんなに
じらされて苦しめられるんだい?
新しい年を迎えよう
ここで これ以上ブルーにならずに!
You know it's alright,
something's happening
something's happening
Hold tight, it might be lightning
Turn up the lights, I feel like dancing
Can't sleep at night,
my heart keeps missing a beat
my heart keeps missing a beat
大丈夫さ 何かが起こっている
しっか そいつは稲妻なのかもしれない
ライトを当ててよ ステキな何かが動いてる
夜も眠れない
僕のハートがドキドキしてる
僕のハートがドキドキしてる
Yeah, ooh baby, don't ever let it bring you down
Ooh baby, that's not the way I want it to sound
Ooh baby, don't ever let it bring you down
Ooh baby, I'll pick you up on the ground
そう ベイビー 決して落ち込まない
ああ ベイビーそれは僕が望んでいる音じゃない
ああベイビー 決して落ち込ませないで
ああベイビー 地上まで迎えに行くよ
Alright, something's happening
Hold tight, it might be lightning
Turn up the lights, I feel like dancing
Can't sleep at night,
my heart keeps missing a beat
my heart keeps missing a beat
大丈夫さ 何かが起こっている
しっかり そいつは稲妻なのかもしれない
ライトを当てて ステキな何かが動いてる
夜も眠れない
僕の心臓がドキドキしてる
僕の心臓がドキドキしてる
Yeah, ooh baby, don't ever let it bring you down
Ooh baby, that's not the way I want it to sound
Ooh baby, don't ever let it bring you down
Ooh baby, I'll pick you up
(Words and Idioms)
one's heart misses a beat.
=(誰かが)突然非常に驚く;非常に怖がる;非常に興奮する;とても緊張する
日本語訳 by 音時

◆こちらアルバム「ピーター・フランプトン」よりスタジオ・バージョン。
そう ベイビー 決して落ち込まない
ああ ベイビーそれは僕が望んでいる音じゃない
ああベイビー 決して落ち込ませないで
ああベイビー きみを迎えに行くよ
(Words and Idioms)
one's heart misses a beat.
=(誰かが)突然非常に驚く;非常に怖がる;非常に興奮する;とても緊張する
日本語訳 by 音時

◆こちらアルバム「ピーター・フランプトン」よりスタジオ・バージョン。
コメント
コメント一覧 (7)
https://monotone-extra.co.jp/smp/item/DVD-03390.html
(上記の解説コメントより抜粋します)
彼が患っている「封入体筋炎」は筋肉が徐々に弱っていく難病で、立ったままでは途中で力が抜けて倒れる危険性がある。そのため、“NEVER SAY NEVER Tour”では終始イスに座ったままでのパフォーマンスなのですが、ネックを這う指先には衰えは見えず、歌声は張りもあって実に伸びやか。フランプトン自身は「以前と同じでない。手に力がないからね」と語っていますが、出てくる音はそうは言ってない。確かに、これだけ演奏できるのに「座っている」という理由だけで引退していたらロック・シーンの損失……そう思える溌剌としたショウで魅せてくれるのです。往年の英雄達が齢を重ねた現代、それぞれの人生観をステージや音楽に投影しています。そして、73歳で難病に冒されたフランプトンは、ステージに戻ることを選びました。こう書くと悲壮感が滲んでいそうですが、本作は決してそんな悲痛な作品ではありません。むしろ、流れる音楽は躍動感に溢れ、歌声は喜びに満ちているのです。単に優れた音楽映像という次元を超え、見ている私たちにまで音楽と生きていく決意と活力をくれる1枚。
音時
が
しました
今後もピーターのライブを見られそうで、ホッとしています。座ったままでの演奏は気になるところですが…。難病にも負けずに、ステージに立とうとする心意気に感服しています。(ボクも頑張らねば…)
1950年生まれの74歳。まだまだ、これからです。
ピーター、いつまでもカッコいいお兄さんでいてください。
音時
が
しました
https://amass.jp/167528/
ご自身の病気から引退を表明しましたが、辞めるのを辞めた!と撤回!のニュースで嬉しかったです。でもステージでの演奏は、座って、のようですね。引き続き応援したいですね。
音時
が
しました
ピーターのあの臨場感ある、若さ爆発💥のライブ。エネルギーをもらった人、多かったんだろうな。
音時
が
しました
ギタリストとしてジョージ・ハリスンやニルソンのアルバムに参加し、1974年から全米ツアーでファンを増やし…。1976年に大ヒット! アメリカン・ドリームを掴んだ男ですね。
「誰が言ったんだ? 今年は僕の年だなんて」 歌詞も大ヒットを予言していたかのよう…。
ウィキペディアに気になることが…。
「2019年、封入体筋炎(筋肉に慢性的な炎症が生じ、徐々に機能が低下する難病)の診断を受けている」!?
また元気にステージに立ち、ギターを弾く姿を見せてくれることを望んでいます。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました