レオのこのシングル、日本でちょっとはラジオでかかったと思うけどヒットはしなかったなあ。
なんでシングルONLYの曲としてリリースされたのかな?
(そのあたりの事情を知ってる方、いらっっしゃったら教えてください)(^_^;)。
日本ではレオの代表曲3曲を加え、4曲入のシングルとしてリリースされました。
「恋の魔法使い」(You Make Me Feel Like Dancing)
「はるかなる想い」(When I Need You)
「星影のバラード」(More Than I Can Say)
原題には“now”が入りますが、
邦題は略して“バイ・バイ・スウィート・ラヴ”ですね。

(Alan Tarney)
Released in 1981
Australian Single Chart #50
Single Only
*原詞の引用は太字
There's no time now you said to be in love
Anyhow what is my life to you
Well there's no point it's true in pursuing you
And it's not that I can or I'd want to
恋しているなんて言ってる暇は 今はない
とにかく きみにとって僕の人生って何なのか?
そう きみを追いかける意味なんてないのさ
僕ができるわけでも したいわけでもないし
But to be honest I'll say that there have been times
When I've desired a kiss or a smile
Once or twice you've shown the face I like
And it's affected me more than I'd want it to
でも正直に言うと そんな時期もあったと思うよ
キスや笑顔がずっと欲しかった時がね
一度か二度 きみは僕の好きな顔を見せてくれた
そして望む以上に僕に影響を与えたんだ
But what's the use in telling you
If you don't feel the way I do
It's so very wrong to hold a love so strong
And never have the chance to share it
だけど それをきみに言って何の役に立つ?
きみが僕と同じように感じてないなら意味はない
間違ってるよ そんなに強い愛を抱くのは
だって それをわかちあう機会なんてないんだから
Bye bye now my sweet love
Bye bye now my sweet love
Bye bye those tears I cry
I need you only to say goodbye
バイバイ 僕の愛しい人よ
バイバイ 僕の愛しい人よ
バイバイ 僕が流す その涙
きみに さよならを言わせてほしい
And now and again when I don't feel so shy
I pretend to remember your name
When the eyes don't see the heart doesn't feel
And the distance between us remains
時々だけど そんなに恥ずかしくないときは
きみの名前を覚えているふりをする
目に見えないと 心でも感じられないんだ
僕たちの間の距離は縮まらないね
But what's the use in telling you
If you don't feel the way I do
It's so very wrong to hold a love so strong
And never get the chance to share it
だけど それをきみに言って何の役に立つ?
きみが僕と同じように感じてないなら意味はない
間違ってるよ そんなに強い愛を抱くのは
だって それをわかちあう機会なんてないんだから
Bye bye now my sweet love
Bye bye now my sweet love
Bye bye those tears I cry
I need you only to say goodbye
バイバイ 僕の愛しい人よ
バイバイ 僕の愛しい人よ
バイバイ 僕が流す その涙
きみに お願いしたいのは
さよならを言うことさ…
日本語訳 by 音時

◆この曲の作者はアラン・ターニー(Alan Tarney)。
どこかで聞いた名前と思っていたら、クリフ・リチャードの「恋はこれっきり」(We Don't Talk Anymore)の作者ですね。また、アランはa-haの“Hunting High and Low“Take On Me”のプロデューサーでもあります。
アランは、イギリスのレコードプロデューサー、ミュージシャンですが、10代の頃をオーストラリアのアデレードで過ごしました。
そこで作詞家で音楽パートナーのトレバー・スペンサーと出会い、様々な音楽活動をしながら、1975年にはスペンサーとともにターニー/スペンサー・バンドを結成します。
彼らはA&Mレコードと10枚のアルバム契約を結んだが、ほとんど成功せず、3枚のアルバムをリリースした後、グループは解散し、レコードレーベルの同意を得て契約を打ちきりとなり、アランの音楽との関わりはプロデュース中心になっていったようです。

この曲はターニー/スペンサーバンドのアルバム「Three's a Crowd」(1978)に収録されていた曲です。
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