ロッドのこの曲、僕がちょうどラジオ番組「全米トップ40」を毎週欠かさず聴くようになった頃…チャートの1位を独占しておりました。
 1976年11月13日にHot100のチャートのNo1になり、1977年1月8日まで8週連続で首位を維持しました。
 
◆オープニングがゆっくりと始まるこの曲、なかなか覚えやすかったのですが…内容がこんなにエッチ?(^_^;)とは思いませんでしたね〜。プレイボーイと噂されたロッドのテーマソング!にもなりましたね〜。

終盤には、当時のロッドのガールフレンドだったブリット・エクランドのフランス語のセリフがつぶやかれますが、これがなかなかセクシーな感じで…(^_^;)

(あんまりセクシーでエッチな歌詞なので、BBCでは放送禁止になりました。その後、ファンの要望により禁止は解除され、イギリスでヒットし、後に全米ナンバーワンになりました)


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Songwriter(s) Rod Stewart

Released in 1976
US Billboard Hot100#1
From the Album “Night On The Town”

*原詞の引用は太字


Stay away from my window
Stay away from the doorstep too
And disconnect the telephone line
Relax baby, and draw that blind


窓から離れなよ
裏の扉にも近づかないで
電話回線なんて切ってしまおうか
リラックスしよ てベイビー
ブラインドは引こうかな…

Kick off your shoes and sit right down
Loosen off that pretty French gown
Let me pour you a good long drink
Ooh, baby, don't you hesitate 'cause


靴を脱いで  すぐに座すんだ
可愛いフレンチドレスは緩めてごらん
美味しい飲み物を注いであげる
ああベイビー ためらわないで…

Tonight's the night
It's gonna be alright
I love you, girl
Nobody gonna stop us now
Yeah

今夜がその夜さ
心の準備はどうだい?
おまえを愛してあげる
誰も俺たちの邪魔なんてしないから



C'mon, angel, my hearts on fire
Don't deny your man's desire
You'd be a fool to stop this tide
So why don't you spread your wings
and let me come inside 'cause



さあ 天使   俺の心は燃えてるんだ
おまえの男性への欲望を否定しちゃだめだ
この流れを止めるなんてバカのすることさ
だから翼を広げて
俺を中に入れておくれ だって

Tonight's the night
It's gonna be alright
'Cause I love you, girl
Ain't nobody gonna stop us now

今夜がその夜だよ
心の準備はどうだい?
おまえを愛してあげる
誰も俺たらの邪魔なんてしないから


Don't say a word my virgin child
Just let your inhibitions run wild
The secret is about to unfold
Upstairs before the night's too old


何も言わなくていい うぶで可愛いおまえ
自分を抑える気持ちなんて放ってしまえよ
ヒミツも もうすぐ暴かれるはずさ夜が更ける前に 上の階へ行かないか

Tonight's the night
It's gonna be alright
'Cause I love you, girl
Ain't nobody gonna stop us now
Ow

今夜がその夜なんだ
すべてうまくいくはずさ
おまえを愛してるんだ
俺たちの邪魔するやつは誰もいないから


(Words and Idioms)
ロングドリンク(Long Drinks)とは、カクテルの中でも比較的長い時間をかけてのんびりと飲むことに適したカクテル群のことを指す
inhibition 【名】 抑止、抑制、阻止、禁止 抑止[阻止]するもの

日本語訳 by 音時

Tonight's_the_Night_(Gonna_Be_Alright)_cover


◆えっこれは知らなかったな。
ロッドがこの曲を書いたのは、アメリカ(バンド)の“Today's The Day”(邦題:今日がその日)がヒントになったんだって…!(今日がその日 和訳記事

(Wikipediaより)
アメリカのダン・ピークによれば、スチュワートの「トゥナイトズ・ザ・ナイト」のインスピレーションはアメリカのトップ30ヒット曲「トゥデイズ・ザ・デイ」だったという。ピークはある晩、スチュワートとピークの自宅レコーディング・スタジオで一緒に演奏していたときのことを回想している。「私は『トゥデイズ・ザ・デイ』を演奏した」 「デイ」という曲、私が取り組んでいた曲だ。ロッドはそれが好きで、曲のアイデアを与えてくれたと言っていた。もちろん、彼のレコーディングした「トゥナイトズ・ザ・ナイト」が出た後、彼が何を言ったかを思い出して笑ってしまった おそらく額を叩いてこう言ったと思います。『なぜ思いつかなかったんだろう?』


◆この目つき…セクシーというかアブない男だ(^_^;)。

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◆4th Verse(歌詞)が違うアーリー・テイク。


Ooh baby, when the daylight break
I'll walk you home and ease your aches
If the sun should turn to rain
We'll stay home and do it all again 'cause


ああベイビー  夜が明けたら
家まで送って おまえの痛みを和らげよう
太陽が雨に変わったら家にいて 俺たちもう一度 愛し合うんだ…