「全米トップ40 」の2023年末プログラム「君の名は」で、DJの矢口清治さんチョイスの曲がこの曲でした。エジソン・ライトハウスのこの曲“Love Grows”は知っていたのですが、この曲に“Where My Rosemary Goes”(僕のローズマリーがいくところ)というサブタイトルが付いていたのは知りませんでした。知らないこと、まだまだ沢山ありますね(^_^;)。
◆さて、この曲については、番組のなかで解説もありましたが、イントロが印象的ですよね。記憶に残ります。これ、3回めにストリングスが加わる、と言われてましたが、はい、ほんと言われてみるとそうなっていて、このあたりがアレンジの妙、ヒット曲となるかどうかの分かれ目、なんでしょうね。
◆この曲、トニー・バロウズは当初、このシングルを単独アーティストとして、自分の名前でリリースしようとしましたが、この曲の作詞家兼プロデューサーのトニー・マコーレーによって断られた、とこの曲のWikipediaにありました。
急遽、英国のTV番組「トップ・オブ・ザ・ポップス(TOTP)に急造グループの「エジソン・ライトハウス」を結成して出演したとのこと。
トニー・バロウズは“セッション・ヴォーカリスト“としてさまざまなバンドやグループを渡り歩き、足跡を残したようですね。
詳しくはこちらの方のページをどうぞ。
恋のほのお|【現実には存在しないバンド】エジソンライトハウス

Songwriter(s) Tony Macaulay and Barry Mason
Released in 1970
UK Single Chart#1
US Billboard Hot100#5
From the Album “ Already”
*原詞の引用は太字
She ain't got no money
Her clothes are kinda funny
Her hair is kinda wild and free
Oh, but love grows
Where my Rosemary goes
And nobody knows like me
彼女はお金を持ってないし
着てるものもちょっとおかしい
髪の毛もぼさぼさでそのまんま
ああだけど
僕のローズマリーが行くところに
愛は育つんだ
そんなこと僕以外は知らないけどね
She talks kinda lazy
And people say she's crazy
And her life's a mystery
Oh, but love grows
Where my Rosemary goes
And nobody knows like me
彼女はだらだらと話すんだ
みんな おかしいんじゃないかって言うよ
彼女の人生は謎だらけさ
ああだけど 愛が育つんだ
僕のローズマリーが行くところどこでもね
僕以外は誰も知らないことだけど
There's something about
Her hand holding mine
It's a feeling that's fine
And I just gotta say, hey!
She's really got a magical spell
And it's working so well
That I can't get away
何かあるんだ
僕の手を握る彼女の手
いい感じなんだよ
僕はただ口にするのさ ねえ
彼女は本当に魔法の呪文を持ってるんだ
その力はとっても効いてるから
その力はとっても効いてるから
僕は逃げられないんだ
I'm a lucky fella
And I just got to tell her
That I love her endlessly
Because love grows
Where my Rosemary goes
And nobody knows like me
僕は幸運なヤツさ
そして僕は彼女に伝えるのさ
彼女を永遠に愛しているってね
だって 愛が育つんだ
僕のローズマリーの行く先には
そして僕のように
知っている人は誰もいないんだ
知っている人は誰もいないんだ
There's something about
Her hand holding mine
It's a feeling that's fine
And I just gotta say, hey!
She's really got a magical spell
And it's working so well
That I can't get away
I'm a lucky fella
And I just got to tell her
That I love her endlessly
Because love grows
Where my Rosemary goes
And nobody knows like me
僕は幸運なヤツさ
そして僕は彼女に伝えるのさ
彼女を永遠に愛しているってね
だって 愛が育つんだ
僕のローズマリーの行く先には
そして僕のように
知っている人は誰もいないIt keeps growing every place she's been
And nobody knows like me
If you've met her, you'll never forget her
Nobody knows like me
La-la, believe it when you've seen it
(Nobody knows like me) No...
(Words and Idioms)
fella【名詞】若者、やつ、野郎
日本語訳 by 音時

うーん、彼女が行くところには愛が育つ…ローズマリーちゃん、どんな娘なんでしょうかね。
(僕の勝手なイメージではありますが、昭和の少女マンガですが「生徒諸君!」庄司陽子先生 のナッキーを思い出しました)
「生徒諸君!」(コミックシーモア)
◆おっこの曲にはこんな情報もあるぞ。
2021年の終わりに向けて、この曲はTikTokでの人気により大規模な復活を遂げた。 2021年12月25日から2022年1月3日までの間、この曲はオンデマンドオーディオストリームで1,490%の成長を見せ、Spotifyの米国トップ200チャートに浮上した。
とのこと。やはり耳に残る名曲ポップスというのはあるんだよな。
こんな感じで、可愛い女子を紹介するのかな。
彼女が行くところには愛が育ち続けるんだ
そしてそのことは僕以外誰も知らない
彼女に会ったら その人は彼女を決して忘れない
僕ほど知っている人はいないけどね
ララ それを見たら信じてくれよ
(僕ほど知っている人はいない) (Words and Idioms)
fella【名詞】若者、やつ、野郎
日本語訳 by 音時

うーん、彼女が行くところには愛が育つ…ローズマリーちゃん、どんな娘なんでしょうかね。
(僕の勝手なイメージではありますが、昭和の少女マンガですが「生徒諸君!」庄司陽子先生 のナッキーを思い出しました)
「生徒諸君!」(コミックシーモア)
◆おっこの曲にはこんな情報もあるぞ。
2021年の終わりに向けて、この曲はTikTokでの人気により大規模な復活を遂げた。 2021年12月25日から2022年1月3日までの間、この曲はオンデマンドオーディオストリームで1,490%の成長を見せ、Spotifyの米国トップ200チャートに浮上した。
とのこと。やはり耳に残る名曲ポップスというのはあるんだよな。
こんな感じで、可愛い女子を紹介するのかな。
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
ローズマリーちゃんが、「生徒諸君!」 のナッキーですか!? イメージ、ピッタリかも…。
「炎」は、「ほのう」ではなく「ほのお」と書くんですね。
時間があったので、調べてみました。「お段+お」の言葉を覚える方法があるそうです。
「遠(とお)くの 大(おお)きな 氷(こおり)の上を 多(おお)くの 狼(おおかみ)が
十(とお)ずつ 通(とお)る」 だれが考えたのでしょう。 素晴らしい!!
ほかにも、次のような言葉があるそうです。
「おお(仰)せ おおやけ(公) こおろぎ ほお(頬) ほおずき いきどお(憤)る おお(覆)う とどこお(滞)る もよお(催)す いとおしい おおむね おおよそ」
こんなにあったのね。 実感しました、日本語は難しい!
音時
が
しました
音時
が
しました
懐かしいヒット曲です
当時ポップチャートを席巻したグループって、短命で終わったものが多い
だからこそ、鮮明な記憶として残るのでしょう
ChristieのYellow RiverやThe 5th Dimension「アクエリアス」(Aquarius)
Oceanの「サインはピース」(Put Your Hand In The Hand)や1910 Fruitgum Company「トレイン」(The Train)、Bobby ShermanのEasy Come, Easy Goなんかもよく憶えています 笑
正確にはLove Growsですね
音時
が
しました