ブレッドの全米トップ40ヒットのなかで、この曲の存在を知りました。
作者もデヴィッド・ゲイツと知って、ナイーヴな歌声のバラードの名曲だと思って聴いてみたら、若干泥臭い感じのロックン・ロール曲でびっくり!
◆でも邦題で「恋をすてよう」と付いてるので、うまくいかない恋を吹き飛ばすような元気な曲、ってことなのかな。

(David Gates)
Released in 1971
US Billboard Hot100#21
From the Album “Manna“(神の糧)
*原詞の引用は太字
There's a reason
For the life that you live
And there's pleasing that
I know you can give
人生を生きるための
理由があるんだ
理由があるんだ
きみは楽しいことを
運んできてくるひと
運んできてくるひと
And I been craving
The love you been saving
So, baby
Won't you give it to me?
僕はずっと欲しくてたまらなかった
きみがあたためてきた愛を
きみがあたためてきた愛を
だから ベイビー
どうか僕にくれないか?
You're telling me no, no, no
You don't want to let your love go
I'm telling you yes, yes, yes
You really oughta be getting some happiness
きみは言うんだ ノー ノー ノー
愛を開放したくないんだね
でも僕は言う イエス イエス イエス
でも僕は言う イエス イエス イエス
きみは 少しは幸せを手にできるはず
I made a motion
And it's out on the floor
And it's a notion that I'd love to explore
きみに提案をしたんだ
だから検討してほしい
だから検討してほしい
ずっと思ってるんだ
僕はそれを探求したいのさ
僕はそれを探求したいのさ
Cause I been tasting
The love you been wasting
So, baby
Won't you give it to me?
少しだけ味わってきたんだ
きみが無駄にしてきた愛をね
だからさ ベイビー
どうか僕に くれないか?
You're telling me no, no, no
You don't want to let your love go
I'm telling you yes, yes, yes
You really oughta be getting some happiness
きみは言うんだ ノー ノー ノー
愛を開放したくないんだね
でも僕は言う イエス イエス イエス
きみは 少しは幸せを手にできるはず
You're a lady
And I'm here in the palm of your hand
Such a lady
How much more do you think I can stand?
きみは素敵な女性だよ
僕はきみの手のひらの中にいる
そんな女性なんだ
僕はどれくらい我慢ができと思ってるる?
You're telling me no, no, no
You don't want to let your love go
I'm telling you yes, yes, yes
You really oughta be getting some happiness
You're telling me no, no, no
You don't want to let your love go
I'm telling you yes, yes, yes
You really oughta be getting some happiness
(Words and Idioms)
crave 【他動】 〔~を〕とても欲しがる、〔~を〕強く望む、〔~を〕切望する
ought to be きっと~だろう、~のはずだ -
make a motion 動議を出す、提案する
on the floor 《be ~》討議中である
explore 【他動】 〔~を〕探検[探索]する
taste 【他動】 〔舌で~の〕味が分かる、味を見分ける 〔食べ物などを〕味見する
日本語訳 by 音時

◆ビートルズ“Hello Goodbye”は、きみが“Yes”で主人公が“No”でしたが、この曲では逆ですね。
でも訳して思ったのですが、“Let Your Love Go”というタイトルから邦題は“恋をすてよう”となっていますが、意味合いとしては“愛を開放する”というか、きみの愛をオープンにして(僕を愛して)という意味だと思うんですよね。むしろ原題の物語は「逆」のことを歌ってるのでは?と思いました(^_^;)。
◆この曲は、収録されているブレッドのアルバム「Manna」のオープニング曲となっています。
ちなみにアルバム「Manna」は邦題は「神の糧(かみのかて)」と付けられています。
きみは言うんだ ノー ノー ノー
愛を開放したくないんだね
でも僕は言う イエス イエス イエス
きみは 少しは幸せを手にできるはず
きみは言う ノー ノー ノー
きみは言う ノー ノー ノー
愛を開放したくないんだね
僕は言う イエス イエス イエス
きみを 少しは幸せにしてあげたいから(Words and Idioms)
crave 【他動】 〔~を〕とても欲しがる、〔~を〕強く望む、〔~を〕切望する
ought to be きっと~だろう、~のはずだ -
make a motion 動議を出す、提案する
on the floor 《be ~》討議中である
explore 【他動】 〔~を〕探検[探索]する
taste 【他動】 〔舌で~の〕味が分かる、味を見分ける 〔食べ物などを〕味見する
日本語訳 by 音時

◆ビートルズ“Hello Goodbye”は、きみが“Yes”で主人公が“No”でしたが、この曲では逆ですね。
でも訳して思ったのですが、“Let Your Love Go”というタイトルから邦題は“恋をすてよう”となっていますが、意味合いとしては“愛を開放する”というか、きみの愛をオープンにして(僕を愛して)という意味だと思うんですよね。むしろ原題の物語は「逆」のことを歌ってるのでは?と思いました(^_^;)。
◆この曲は、収録されているブレッドのアルバム「Manna」のオープニング曲となっています。
ちなみにアルバム「Manna」は邦題は「神の糧(かみのかて)」と付けられています。
なんでかな?と思って英辞郎On the Webを検索すると…
《聖書》マナ◆不可算◆エジプト脱出後に、荒れ野に住むイスラエルの民に神が与えたとされる食べ物。旧約聖書の民数記11章9節に"And when the dew fell upon the camp in the night, the manna fell upon it."とあり、夜間に霜のように地面に降り注いだとされる。また出エジプト記にはコエンドロ(coriander)の種に似て、蜂蜜を混ぜた小麦粉のような味がしたと記されており、「天からのパン」とも呼ばれる。科学者は地衣類のマナかタマリスクのマナであろうと推測している。◆【語源】ヘブライ語での"man hu?"(What is it?)からとされている。 予期せぬ恩恵、天からの贈り物…
とありました。
当時、自分たちでアルバム名を「Manna」と命名するのは、キリスト教を心に持つ方にとっては「大きく出たな」と感じるのかもしれませんね。でもリリースから50年以上経ったいま、この曲やアルバムを聴くと(名曲“If”も収録されていることもあり)、やっぱり“神の糧”って思います…。(^o^)

当時、自分たちでアルバム名を「Manna」と命名するのは、キリスト教を心に持つ方にとっては「大きく出たな」と感じるのかもしれませんね。でもリリースから50年以上経ったいま、この曲やアルバムを聴くと(名曲“If”も収録されていることもあり)、やっぱり“神の糧”って思います…。(^o^)

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