“ストライパー”はウィキペディアによると、“1980年代のLAメタル・ムーブメントから誕生したグループの一つ、で、“ゴスペルと激しいメタルのサウンドの融合でクリスチャン・メタルというジャンルを確立した“とあります。“クリスチャン・メタル”というジャンルも面白いですね。
ストライパーについて、詳しくはこちらウィキペディアをどうぞ。

やっぱり阪神ファンか…?違うんか〜い!
◆この曲の歌い出し…静かで、最初女性ボーカルなのかな?と思いました。この曲のYouTubeのコメント欄に、ある方(ファンでキリスト教徒の方)が「神が語りかけてくれている」とコメントしています。
私はいつも、これは神が私たちに歌っているのだと信じてきた。私はカトリック教徒だが、この歌はあらゆるレベルで私に語りかけてくる。私は良いカトリック教徒ではありませんでしたが、自分の行動を正し、神に許しを請う時間があることを知っています。美しい曲だ。これまでも、そしてこれからも…。
異性・同姓問わず、愛情と友情を歌ったものとして和訳しましたが、たしかに「神が語りかけてくれている」とも解釈できるのかな、と思いました。

Songwriter(s) Michael Sweet
Released in 1987
US Billboard Hot100#23
From the Album “To Hell with the Devil”
*原詞の引用は太字
Honestly
I believe in you
Do you trust
In me?
心から
きみを信頼してる
きみは僕を
信頼してるかい?
Patiently
I will stand by you
I will stand
Beside you faithfully
ひたすらに
きみの味方でいるよ
僕は変わらず
誠実にきみのそばにいる
And through the years
I will be
A friend
For always and forever
何年もずっと
僕はずっと
友達であり続ける
いつでも いつまでもそうさ
Call on me
And I'll be there for you
I'm a friend
Who always will be true
And I love you, can't you see?
That I can say I love you
僕を呼んでくれ
きみのためにそこにいくから
いつだって
きみの真実の友達なんだ
きみを愛している わかるかい
はっきり愛してると言えるんだ
Honestly
こころからずっと
[Instrumental solo]
Call on me
And I'll be there for you
I'm a friend
Who always will be true
And I love you, can you see?
That I love you honestly
I will never
Betray your trust in me!
And I love you, can you see?
That I can say I love you
僕を呼んでくれ
きみのためにそこにいくから
いつだって
きみの真実の友達さ
きみを愛している わかるかい
はっきり愛してると言えるのさ
僕は決して
きみの僕への信頼を裏切らない
きみのためにそこにいくから
いつだって
きみの真実の友達さ
きみを愛している わかるかい
はっきり愛してると言えるのさ
僕は決して
きみの僕への信頼を裏切らない
きみを愛してる わかるだと
はっきり愛してると言えるんだ
はっきり愛してると言えるんだ
Honestly
こころからまっすぐに
日本語訳 by 音時

◆全米Hot100チャートでトップ40にチャートインした曲はこの“Honestly”一曲だけです。
この曲がチャートで最高位を記録した週の全米ビルボードチャートを見てみると…
US Top 40 Singles For The Week Ending 30th January, 1988
TW LW TITLE Artist – Weeks on Chart (Peak Position)
イネスクセスが1位。ティファニー、バングルス、マイケルを挟んでエクスポゼのバラードがトップ5。7位にジョージ、8位にエリックの復活組もチャートを賑わしていて懐かしいな。
こんな週にストライパーは最高位23位を記録しています。この頃は、FM東京でのトップ40を聴いていたなあ。
1 2 NEED YOU TONIGHT –•– INXS – 15 (1)
2 3 COULD’VE BEEN –•– Tiffany – 10 (2)
3 5 HAZY SHADE OF WINTER –•– The Bangles – 12 (3)
4 1 THE WAY YOU MAKE ME FEEL –•– Michael Jackson – 11 (1)
5 8 SEASONS CHANGE –•– Expose – 10 (5)
6 10 I WANT TO BE YOUR MAN –•– Roger – 12 (6)
7 4 GOT MY MIND SET ON YOU –•– George Harrison – 15 (1)
8 11 HUNGRY EYES –•– Eric Carmen – 13 (8)
9 6 CANDLE IN THE WIND –•– Elton John – 13 (6)
10 7 TELL IT TO MY HEART –•– Taylor Dayne – 17 (7)
23 25 HONESTLY –•– Stryper – 13 (23)
◆武道館でのライヴのようです。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
パワーバラードで、最高位が20位台っていうのも絶秒(笑)、それも一発屋。こういう曲は萌えます。
歌詞は、もっとキリスト教を感じさせるものかと思いましたが、あんまり宗教っぽくなかったですね。歌詞はすごく気になっていました。ありがとうございました。
音時
が
しました