Lyricist(s) Phil Collins
Released in 1991
US Billboard Hot100#12
From the Album “We Can't Dance”
*原詞の引用は太字
Well, the key to my survival
Was never in much doubt
The question was how I could keep sane
Trying to find a way out
Things were never easy for me
Peace of mind was hard to find
And I needed a place where I could hide
Somewhere I could call mine
ああ 僕が生き残る鍵について
大きな疑問を抱いたことは一度もなかった
問題はどうすれば僕が正気を保てるかってことで
出口を見つけようとしているんだ
僕には物事は決して簡単ではなくて
心の平安を見つけるのは難しかった
隠れられる場所が必要だったんだ
どこか 自分のものと呼べる場所が
I didn't think much about it
Till it started happening all the time
Soon I was living with the fear everyday
Of what might happen at night
I couldn't stand to hear the crying of my mother
And I remember when I swore that, that would be the
Last they'd see of me and I never went home again
あまり深くは考えてなかったんだ
それが いつも起こるようになるまでは
すぐに僕は毎日 恐怖とともに暮らすようになった
夜に起きる恐ろしいことさ
母の泣き声を聞くのが耐えられなかった
そして自分がそう誓ったときのことを覚えてる
それが僕の姿を見る最後になったんだ
僕は二度と家に帰ることはなかったから
それが僕の姿を見る最後になったんだ
僕は二度と家に帰ることはなかったから
They say time is a healer
And now my wounds are not the same
I rang the bell with my heart in my mouth
I had to hear what he'd say
時間が癒してくれると言うけれど
いま僕が負った傷は前と同じじゃない
怖くて生きた心地がせず 玄関のベルを鳴らした
彼の言い分を聞かなきゃならなかった
He sat me down to talk to me
He looked me straight in the eyes
He said:
彼は僕を座らせて口を開いた
まっすぐに僕の目を見て
こう言ったんだ
You're no son, no son of mine
You're no son, no son of mine
You walked out, you left us behind
And you're no son, no son of mine
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは出て行き 俺たちを置き去りにた
おまえは出て行き 俺たちを置き去りにた
だから
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
Oh, his words how they hurt me
I'll never forget it
I'll never forget it
And as the time, it went by, I lived to regret it
ああ 彼の言葉がどれほど僕を傷つけたか
僕は決して忘れないだろう
僕は決して忘れないだろう
そして時間が経つにつれ
僕はそれを後悔しながら生きたんだ
僕はそれを後悔しながら生きたんだ
You're no son, no son of mine
But where should I go and what should I do
You're no son, no son of mine
But I came here for help, I came here for you
「おまえは俺の息子じゃない」って
だったら僕はどこに行って何をすればいい?
「おまえは俺の息子じゃない」
だけど僕は助けを求めて来た
あなたのためにここに来たんだ
Well the years they passed slowly
I thought about him everyday
What would I do, if we passed on the street
Would I keep running away
In and out of hiding places
Soon I'd have to face the facts
We'd have to sit down and talk it over
And that would mean going back
そして年月がゆっくりと過ぎていった
僕は毎日 彼のことを考えていた
もし 道ですれ違ったらどうしよう?
このまま逃げ続けてしまうのか?
隠れ家を作って出入りするか
でもすぐに 事実に直面しなきゃならないんだ
僕たちは 座って話し合わなきゃいけない
そしてそれは「戻る」ことを意味する
They say time is a healer
And now my wounds are not the same
I rang the bell with my heart in my mouth
I had to hear what he'd say
時間が癒してくれると人は言う
いま僕が負った傷は前と同じじゃない
生きた心地がせずに玄関のベルを鳴らした
彼の言い分を聞かなきゃならなかった
He sat me down to talk to me
He sat me down to talk to me
He looked me straight in the eyes
He said:
You're no son, no son of mine
You're no son, no son of mine
You walked out, you left us behind
And you're no son, no son of mine
彼は僕を座らせて口を開いた
まっすぐに僕の目を見て
こう言ったんだ
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
おまえは出て行き 俺たちを置き去りにた
だから
おまえは息子じゃない 俺の息子じゃない
Oh, his words how they hurt me
I'll never forget it
I'll never forget it
And as the time, it went by
I lived to regret it
I lived to regret it
ああ 彼の言葉がどれほど僕を傷つけたか
僕は決して忘れないだろう
そして時間が経つにつれ
僕はそれを後悔しながら生きた…
You're no son, no son of mine
But where should I go and what should I do
You're no son, no son of mine
But I came here for help,
I came here for you
I came here for you
「おまえは俺の息子じゃない」って
だったら僕はどこに行って何をすればいい?
「おまえは俺の息子じゃない」
だけど僕は助けを求めて来た
あなたのためにここに来たんだ
You're no son, no son of mine
You're no son, no son of mine
You're no son
You're no son
You're no son
おまえなんか俺の息子じゃない
You're no son
No son
No son
No son
おまえなんて…
息子じゃない
You're no son
No son
No son
You're no son of mine
おまえなんぞ
息子なんかじゃあるものか…
(Words and Idioms)
おまえなんぞ
息子なんかじゃあるものか…
(Words and Idioms)
my heart was in my mouth. 生きた心地がしなかった
日本語訳 by 音時
主人公は虐待をする父親がいる家庭を飛び出した…。
それでも彼は家に戻ろうとしている…なぜなんだろう?
「おまえは俺たちを置き去りにしたから、息子なんかじゃない」…
何様のつもりだッ!(# ゚Д゚)
こっちこそ、おまえなんか父親だなんて思ってないぞ!
と言い返さないのか…?
それでも彼は和解したいと思ってるのか…?
家族・親子の絆が為せるものなのか…?
アルバム「We Can't Dance」のジャケットには親子らしき人影が映っているが、“No Son Of Mine”のシングルジャケットには淋しげな人がひとり…。


◆Wikipedia情報ですが、次のように書かれていました。
この曲の歌詞は、虐待を受けていた家から逃げ出し、考え直した後、父親に拒否されるだけで戻ろうとする少年の物語を語っています。 フィル・コリンズはインタビューで、歌詞はナレーターなのか母親なのか虐待の被害者なのかを意図的に曖昧にしていると述べた。
この曲のSongfactsにはもう少し詳しく載っていました。
フィル・コリンズはラジオ番組「ロックライン」で次のように説明した。
「この曲のコーラスは、曲を書いているときに即興で作ったものです。私は自分の歌詞のアイデアをそのまま取り入れて、それを中心にストーリーを書きました。ストーリーは次のとおりです。」
ある意味一目瞭然です。虐待が多い家庭です。父親は家族の怪物のような存在です。息子か母親のどちらかを虐待しています。誰が虐待しているのかはよくわかりませんが、それは意図的にオープンなままにしています…。
◆ジェネシス2007年のライブから。
日本語訳 by 音時
主人公は虐待をする父親がいる家庭を飛び出した…。
それでも彼は家に戻ろうとしている…なぜなんだろう?
「おまえは俺たちを置き去りにしたから、息子なんかじゃない」…
何様のつもりだッ!(# ゚Д゚)
こっちこそ、おまえなんか父親だなんて思ってないぞ!
と言い返さないのか…?
それでも彼は和解したいと思ってるのか…?
家族・親子の絆が為せるものなのか…?
アルバム「We Can't Dance」のジャケットには親子らしき人影が映っているが、“No Son Of Mine”のシングルジャケットには淋しげな人がひとり…。


◆Wikipedia情報ですが、次のように書かれていました。
この曲の歌詞は、虐待を受けていた家から逃げ出し、考え直した後、父親に拒否されるだけで戻ろうとする少年の物語を語っています。 フィル・コリンズはインタビューで、歌詞はナレーターなのか母親なのか虐待の被害者なのかを意図的に曖昧にしていると述べた。
この曲のSongfactsにはもう少し詳しく載っていました。
フィル・コリンズはラジオ番組「ロックライン」で次のように説明した。
「この曲のコーラスは、曲を書いているときに即興で作ったものです。私は自分の歌詞のアイデアをそのまま取り入れて、それを中心にストーリーを書きました。ストーリーは次のとおりです。」
ある意味一目瞭然です。虐待が多い家庭です。父親は家族の怪物のような存在です。息子か母親のどちらかを虐待しています。誰が虐待しているのかはよくわかりませんが、それは意図的にオープンなままにしています…。
◆ジェネシス2007年のライブから。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
ジェネシスのサウンドは、いつも魅力的です。この曲も、時計を意識したと思われるイントロ部分が実に素晴らしい。
フィルのボーカルとドラムス、カッコいい。ギターとキーボードはそれほど目立ってはいないのですが、圧倒的な存在感です。
主人公は、父親から虐待されているのですか! (強烈なテーマです)
一度飛び出した主人公が再び帰宅する。どうなってしまうのか知りたいものです。でも、その先のことは分からないのですか! (どうして…?)
ちょっと不完全燃焼だけど、意図的にそうしているのでしょうね。
音時
が
しました