ステイシー・ラティソーは、1980年当時、12歳でデビューという天才女性シンガーでした。
全米トップ40曲は3曲で、僕はこの“Let Me Be Your Angel”を後回しにしていて、
・Let Me Be Your Angel(1980年 最高位21位)
・Love On A Two Way Street(1981年 最高位26位)
・Miracles(1983年 最高位40位)
他の2曲を先に和訳していましたね(^_^;)。

(Bunny Hull 、Narada Michael Walden)
Released in 1980
US Billboard Hot100#21
From the Album “Let Me Be Your Angel”
*原詞の引用は太字
Look at me
I have fallen so in love with you
Please don't leave
私を見て
あなたに恋をしちゃったの
お願いだから 離れないで
Stay around
Let me tell you all
The things I feel
Won't you please
そばにいて
私が感じるこの気持ち
これが恋なら 全部教えて
お願いよ
Let me be your angel
Let me be the one for you
Let me be your angel
Let me be the one you believe in
あなたの天使にならせて
あなたの大切な人になりたいの
あなたの天使にならせて
あなたを信じさせてくれる人になりたい
You might think
I am much too young
To understand
Don't be fooled
あなたはもしかしたら
恋がわかるには
私が若すぎると思うかも
そんなことないから
Like a child
I look into your eyes
And hope someday
I'll make you mine
子どものように
あなたの瞳をのぞきこむ
いつの日か願ってる
あなたを恋人にすることを
Let me be your angel
Let me be the one for you
Let me be your angel
Let me be the one you believe in
Let me be your angel
Let me be the one for you
Let me be your angel
Let me be the one you believe in
あなたの天使にならせて
あなたの大切な人になりたいの
あなたの天使にならせて
あなたにそう信じてもらいたいの
日本語訳 by 音時

◆ステイシーは僕の印象では「シンガー」なのですが、当初はダンサブルなディスコソングで売ろうとしていたようですね。全米でもディスコチャートでは2曲1位になっています。

日本でも“Let Me Be Your Angel”(邦題;キュートなエンジェル)の前に、シングルが数枚発売されていたようでした。(全米トップ40に入ってこなかったので知りませんでした)


軽快なテンポの都会派ポップ・ディスコ・ディスク「ヤング・アンド・イン・ラヴ」で華麗にデビューした“ステイシー・ラティソー“は今年12歳というはちきれんばかりの若さとパワー、そしてキュートな魅力を兼ね備えた、まさに’80年代ポップス・シーンの幕開けを飾るにふさわしいギャルです。
(ステイシーのシングルの紹介文の冒頭書き出し)
◆アルバムタイトルの原題は“Let Me Be Your Angel”ですが、帯は売りたい曲「ダイナマイト!」が全面になっています。

◆カッコいい曲ですね。“Dynamite”!
◆12歳でも一流の風格…?“Let Me Be Your Angel”。
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